KMC Schedule
116th KMC
9月21日(Sat)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:3000円(1チーム)
フォーマット:Team Legacy
定員:34チーム(102名)
会場:カードボックス高槻店
最寄り駅:阪急「高槻市駅」徒歩1分

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関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
114th KMC Final Movie

レガシーコミュニティ紹介:Mana Capsuleインタビュー

Mana Capsule

インタビュアー:仏

 2018年10月、KMCに彗星の如く現れた社会人MTGサークル「Mana Capsule」。奇しくもこの日は第100回KMCで130人以上が集まる熱戦。しかしMana Capsuleのメンバーは登場するや否や、さらっとベスト4に進出した。「これは凄いコミュニティが来たぞ!」と運営一同に新たな時代の到来を予感させた。

 こんな凄いコミュニティが気にならないわけがない!早速、Mana Capsule運営のNinjiNさんとワカさんにインタビューお願いしたところ快く引き受けてくれた。

 Mana Capsule_01

・Mana Capsuleってどんなチーム?

仏:Mana Capsuleは「ゲーム会社で働くメンバーのコミュニティ」と伺ったのですが、具体的にはどんな活動をしているのですか?

NinjiN:大阪にいるメンバーは同じ会社にいるので、昼休みとか仕事が終わった定時後に集まってフリー対戦をしています。フォーマットは色々ですね。スタン、モダン、レガシー、Pauper、EDH(統率者戦)、オースブレイカーなどを日々対戦しています。

仏:(社内に)そういったスペースがあるのですか?

NinjiN:会議室を借りてやらしてもらっています。そこでフリー対戦をしたり、あとは新しいセットが出たら誰かが手をあげて箱を買ってきてドラフト会をやっています。それ以外にも定例で絶対にやっているイベントがあって年に2回合宿をしています。

仏:ええー!じゃあ、結構ガチ目な感じなんですか?

NinjiN:いえ、合宿と言うとそう聞こえるかもしれませんがそうでもないです(笑)「お泊マジ会」という名前でやっていて「お泊りしながらMTGをしようよ」っていう集まりです。会社が保養所を持っているので、そこにみんなで行って二泊三日ひたすらMTGをやります。

ワカ:(合宿は)夏と冬の1回ずつですね。時期はゴールデンウイークが終わったあととか。

NinjiN:あとは年末に大EDH大会が会社の納会が終わったあとに開催されます。会社のでっかいミーティングルームに集まって「今年一番のEDH野郎を決めよう」って感じでやっています(笑)

・メンバーはどうやって勧誘しているの?

仏:それにしても常にモチベーションが保たれるようなイベントがあっていいですね。

NinjiN:実は元々チームじゃなかったんです。初めは1さんや僕が休み時間にMTGをやっていただけだったのですが、そこからどんどん仲間が増えていきました。そのときに「保養所があるなら活かさない手はないよね」ってことになって泊まりでMTGをするようになりました。それが凄い好評で(合宿中は)毎日寝不足になるまでやっていました。行きのときはみんなやる気満々なのに帰りは「(やり過ぎて)しばらくMTGはやらんでもいいかな…」って感じになってました(笑)

仏:グランプリの終わったあとみたいな感じですね(笑)

NinjiN:そんな感じです(笑)運営の1さんやワカくんが結構イベント事をやってくれるのでMana Capsuleのメンバーは退屈していないと思います。

ワカ:そうですね。そもそも毎日MTGができる環境が貴重だと思っていて、昔MTGをやっていたけど離れてしまった人もこちらから積極的に声をかけて毎日MTGをできる環境を提供することで自然と輪の中に入れるようにしています。そういったサイクルができることによってどんどん人が増えていっているのかなと思います。

NinjiN:「誰々がMTGやってたらしいよ」って噂を聞いたら即、話しに行きます。「やっているんだけど興味ない?」って。カードがないというメンバーには運営がデッキを貸して昔とルールが違うから教えながらやっています。

ワカ:そうやって引きずり込んでいます(笑)


Mana Capsule_Hiraoka(NinjiN)

・運営の体制、そして東京支部の誕生

NinjiN:運営の体制としてはチームリーダーが創設者の1さんで、僕がサブリーダーとしてSNSなどを使って広報を担当しています。あとはワカくんしんちゃんを始めとしたメンバーがイベント事を担当してくれています。それで今は8人で運営しています。でもちょっと事件があって、僕が東京に転勤になるので東京支部を作ることになりました。なので僕が東京支部のリーダーとしてやっていきます。

仏:そうなるともっとメンバーが増えますね。

NinjiN:そうですね。今月の下旬頃には東京に行きますのでそのタイミングで支部を立ち上げることになります。

仏:また今後こちらに来ることがあったら是非KMCに来てください。

NinjiN:はい!だからKMC開催日と出張日が重なると嬉しいですね(笑)合宿は関西でやっているので東京の人たちも誘って行きたいと思っています。

ワカ:チーム戦とかやりたいですね。

NinjiN:いいね!チームレガシーでもいいしスタン、モダン、レガシーの混合フォーマットでもいいかも。

Mana Capsule_Wakahara
(ワカ)

・マジック:ザ・ギャザリングが仕事に与える影響

仏:ゲーム開発の中でMTGにインスピレーションを受けたことはありますか?

NinjiN:これが難しいところで…僕はそういったエピソードが無いんです(笑)

ワカ:なんというか逆ならあります。仕事しているときにMTGを考えてしまうとか。

NinjiN:確かに(笑)仕事中にデッキを思いついたことはあります。「あ、これいけんじゃね?これとこれを合わせたら宇宙じゃね?」って。

仏:(笑)

NinjiN:デザイナーさんだとあるかもしれませんね。MTGのイラストとか世界観に影響を受けることがあるかもしれません。あっ、でも会議のかけひきは上手くなりました。うーんここは待ちだなとか。あとは昼休みの対戦に勝つと凄いブーストがかかります。やる気が凄いです。

仏:アドレナリンが出まくると(笑)

NinjiN:その代わり負けたら敗因を考え込んでしまいます(笑)

仏:これは社会人MTGプレイヤーなら分かってくれそうですね。

NinjiN:でも昼休みにコンスタントにやるようになってからはMTGをモチベーションに仕事を頑張るようになりました。コミュニケーションツールにもなっているのでMTG様様です。

仏:素晴らしい!社員のモチベーションを保てるので会社としてもプラスに働いていますね。

NinjiN:(MTGが)結構、人間関係を良好にしてくれているのかなと思います。僕たちはプログラマーやプランナー、デザイナーなどの職種に分かれているのですけれども、そうなると普通はプランナーならプランナーの中だけで仲良くなるということが起こるんです。でもMTGをするときはランダムに組み合わせするので、そこで知り合うということがあります。そういう人たちとMTGで繋がることによって一緒に仕事をするときに円滑にできます。既に知り合っているのと趣味が一緒なのでやっぱり上手くいきます。

ワカ:(MTGを通して)人間関係は円滑になっていると思います。そういう意味ではいい影響があります。

NinjiN:負けたら落ち込みますけどね(笑)一人で脳内反省会をします。「あのときこれだったかな?」と考えてそのあと会ったときに「あのときこれでしたよね?」って議論します。

ワカ:あと13時からのミーティングはやめて欲しい(笑)

NinjiN:僕はその時間帯にミーテイングが入りそうになると「13時からだと、みんなお昼ご飯あるから忙しくない?」と言って別の時間にズラせないか動いちゃいますね(笑)

仏:それを大義名分にしているのですね(笑)

・Mana Capsuleに所属しているメンバーは何人いるの?

仏:メンバーは何人いますか?またその中でMana Capsuleに入ったことでMTGを始めた方はいますか?

NinjiN:メンバーは全員で30人ぐらい在籍しています。僕たちの繋がりでMTGを始めてくれた方は十数人ほどいます。運営のしんちゃんは『基本セット2019』のドラフトから入ってくれてそのままレガシーで土地単を組むほどはまってくれました。しんちゃんが書いてくれた「【デッキ紹介】マナカプデッキ探訪 Vol.3「ローエンド土地単」【レガシー】」はお金はかけないけど土地単として動けるリストを紹介しています。

仏:それは凄いいい記事ですね!これからレガシーを始める人におすすめできそうです。

NinjiN:ええ。その記事をGP静岡でベスト8に入ったTakisakaさんが見てくれてテンションが上がりました。「あっ見てくれてる!コメントしてくれてる!」って。

Player_Takisaka01.jpg
*Takisaka Toru。グランプリ・静岡2018(レガシー)において土地単を使用し3位に入賞した。日本レガシー界における土地単の権威

NinjiN:ワカくんも元々やっていなかったのですが、僕たちが毎日楽しそうにやっているのを見て興味を持ってくれて「興味ある?」って聞いたら「あります」って言ってくれたのでそこからはもう(笑)

ワカ:やっぱりカードゲームって他にやっている人が身近にいることが凄く大事なんだなって感じています。KMCさんもそういうところがあってどんどん広がっていったのだろうなって思います。あとは僕自身が凄い負けず嫌いで最初の頃は先輩にボコボコにされて凄い悔しかったんですよ(笑)でもすぐに調整してまた挑める環境だったので毎回勉強してデッキ組み直してっていうのが凄いいいなと思って。

NinjiN:ワカくんがゲームを始めた頃、接死に感動したことがあって。「接死って触れただけで相手のクリーチャー倒せるんですよ!!最強じゃないですか。ヤバくないですか?これ」

仏:たしかに接死は強いですよね。

NinjiN:「なんでみんな気づかないんですかね」って言って接死だけで組んだEDHのデッキを持ってきたんですよ。でも接死クリーチャーってパワーが低いからみんなスルーしてその間にコンボに負けるっていうことがありました(笑)

ワカ:そういうカードゲームのイロハを全く知らない状況で始めたので(笑)

仏:EDHは普通の構築とは全く違いますからね(笑)

NinjiN:そこからスタン、モダン、そしてレガシーにも来てくれました。


・オリジナルデッキは最高!

仏:個人的にレガシーが一番デッキの種類が多いフォーマットだと思っています。でも勝てるデッキになるとある程度固まっているじゃないですか。僕は求めているのは負けず嫌いな方で凄い変態な構築をしてくれる人を待っています。

NinjiN:それならMana CapsuleはGo、ワカ、りんというメンバーがいてDiary Noteでオリジナルデッキを発表しています。彼らはTire1じゃなくてオリジナルデッキを作りたがって世に出そうとしています。

仏:そういうプレイヤーをレガシーは求めています!

NinjiN:今日もワカくんにデルバーを入れろっていったら「いやデルバーは入れない!」って拒否されちゃいました(笑)

仏:デルバー入れたらデルバーデッキになっちゃいますもんね。

ワカ:僕は晴れる屋のデッキリストに載ったときにローグアグロとかワカアグロ?とか自分だけのデッキタイプに割り振られたいので(笑)

対立
NinjiN:ワカくんは一昨年から去年まで《対立》デッキを使っていてそのせいか「対立の人だ」って認識されてました。

ワカ:去年までは《対立》デッキで頑張っていたのですが、最近は別のデッキを研究中です。

NinjiN:Mana CapsuleのDiary Noteでは定期的にメンバーがオリジナルデッキを発表していてその最初が僕だったのですが、今にして振り返れば僕が一番まともだったなと(笑)
【デッキ紹介】マナカプデッキ探訪 Vol.1「江村 百合子(グリクシスオムニテル)」【レガシー】

仏:周りはもっとぶっ飛んでいたと(笑)

NinjiN:ぶっ飛んでいました(笑)最新作はレガシーに《石鍛冶の神秘家》は8枚あるっていう記事で(笑)
【デッキ考察】まなかぷデッキ発信基地 ~電波でGO!!~ Vol.4「8枚の石鍛冶」(レガシー?)

仏:もしかして『ゲートウォッチの誓い』あたりにあったカードですか?

石鍛冶の見習い

NinjiN:違うんです(笑)モダンホライゾンのこいつです。

ゴブリンの技師

NinjiN:《石鍛冶の神秘家》?を8枚使おうとした男の奮闘記なので是非見てください。

仏:いいですね!KMCはそういったプレイヤーを求めています!!


・勉強会、そしてKMCに初参加

NinjiN:KMCに参加したきっかけは1さん経由で仏さんから誘われて、せっかくお金を出してやっているのだから一度参加してみようとなって行きました。他にもそれまでずっと内輪だけでやっていたので、仲間内だけだとメタもないのでチャレンジしてみようという思いもありました。それからKMCさんには毎月参加するようになりました。

仏:ありがとうございます!

NinjiN:それでうちらの中での笑い話なんですが、第100回は凄い数の参加者がいて緊張して「こりゃ勝てないな」ってなったんですよ。ところがメンバーの一人が4位に入ったんですよ。

4th Place
Player Name:Nagata Noriyuki
Deck Name:バーン
Deck Designer:あつくるしい人

Main
4 《ゴブリンの先達/Goblin Guide》
4 《大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《Chain Lightning》
4 《火炎破/Fireblast》
4 《火山の流弾/Volcanic Fallout》
4 《発展の代価/Price of Progress》
3 《極上の炎技/Exquisite Firecraft》
2 《灼熱の血/Searing Blood》
3 《紅蓮光電の柱/Pyrostatic Pillar》
4 《黒の万力/Black Vise》
2 《Karakas》
18 《山/Mountain》

Side
4 《粉々/Smash to Smithereens》
3 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
3 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
2 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
1 《極上の炎技/Exquisite Firecraft》



NinjiN:そこで「通用するやん」って勘違いして(笑)ですがそこから全然勝てなくてみんな勝ち越しができないってなりました(笑)「マジでKMCの人たち上手すぎない?やばいでしょ」って言ってみんな結構練習するようになりました。実は第100回KMCの前にも出来る限りのことはしようということで勉強会をやってはいたんですけどね。

仏:ええー!凄いやる気ですね!

NinjiN:僕がSnTやOmnitellを使っていたのでそれをPowerPointにまとめて解説しました。Tire1が僕くらいしかいなくてデルバーとかいなかったんですよ。最近1さんがようやくカナスレを組んでくれたので少しメタに近づきましたが。他のメンバーがとにかくエキサイティングなデッキしか組まないんですよ(笑)


・Mana Capsuleの今後の目標

ワカ:目標は自分の作ったデッキリストをブログに載せてバズらせることです。勝って箔を付けてから載せたいのですが中々勝てない。いつもNunotaniさん(*1)が立ちはだかるんです。最近では前に座っただけで負けの2文字がよぎります(笑)

NinjiN:競技に出てるメンバーと出ていないメンバーがいるのですが、競技に出ているメンバーとしては大きな大会で上位に入るのが目標です。

ワカ:グランプリの2日目とかいきたいです。

NinjiN:そうですね。グランプリの2日目もいきたいですし、KMCさんとかの繋がりで上手くなって上を目指していけたらなと思います。それが大会に出ているメンバーの目標です。あとはコミュニティ単位でいうと、Mana Capsuleは会社内のコミュニティなのでKMCに出ると違うコミュニティの方と知り合うことがあります。そういった人たちと知り合ってもっと広がりを持てたらいいなと思います。ロゴを作るとチーム感は出るのですが、それで他の人たちと絡み辛くなるといけないのでオープンな雰囲気で他のプレイヤーと高め合っていければいいなと考えています。

仏:いいですね。

NinjiN:元々ロゴを作ろうと思った理由が「柳澤流」とかを見てて「なんか分からないけどああいうグループがあるんだ」って調べてみたらグループが出来た経緯も面白いし、それで僕たちもやってみようと思いました。

仏:柳澤流は本人の知らないところでいつの間にかグループが出来てましたからね(笑)

yanagisawa_style03.jpg
(柳澤流)

NinjiN:ですから今後の目標としては、より色んなグループと交流を持つことでメンバーがもっと楽しんでいけたらいいなと思っています。そして他の方にもMana Capsuleを認識してもらえたら嬉しいです。

ワカいつか柳澤流とか他のコミュニティと交流戦をできればいいなと思います。

NinjiN:柳澤流はパーカー作っているからうちも何か作ろうか!

ワカ:ユニフォーム作りましょうか!パンツとか作ります?

NinjiN:なんで下からなんだよ!上からだろ(笑)


 そう遠くないうちにMana Capsule vs 柳澤流が勃発するかも?そのときはどちらを応援すればいいのだろうか。いや、どっちも応援しよう!

KMCIT12th_MIzuguci04.jpg
インタビュアー:仏
KMC運営の一人。レガシー黎明期から活動するプレイヤー。KMCの運営に参加してからはプレイヤーとしてだけでなく、運営者としても関西レガシーの発展に貢献している。趣味は筋トレ。

*1:Nunotani
晴れる屋大阪店を拠点に活動するプレイヤー。第13回KMCITに出場した実力者。
13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Nunotani Akira
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115thKMC結果報告と、次回告知!次回はチーレガ!

いつもお世話になっております。
この度は、会場の日程誤りのため皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしました。
今後このようなことがないよう再発防止に努めてまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
本当に申し訳ございませんでした。

9月8日に開催しました第115回KMCには、69名の方々にご参加いただきました。
ありがとうございました。
なお、今回のKMCはポイントレースの公平性を保つため、ポイントレース対象外にて開催しました。

115thKMCのDeckListをKMCサイトにアップしました。是非ご覧ください。
115th KMC Top8 Deck List
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-711.html


次回KMCは、今月9月にもう一度開催されます!
次回は、チームレガシーです!ご注意ください!
チームレガシーのルールを下記に記載しておりますのでご確認ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申しております!
第116回KMC
日程:9月21日(Sat)
フォーマット:チームレガシー
参加費:3000円(1チーム)
受付:13:15
定員:定員34チーム(102名)

■会場
CARDBOX高槻店
大阪府高槻市北園町19-12 切目ビル 4F

■アクセス
阪急「高槻市駅」徒歩1分

WPN主催店舗:カードボックス高槻店

■予約について
「チーム名」「チーム全員のDCIと名前(ABCの席順を決め、上から順に)」をご記入いただいた上で、カードボックス高槻店様にて、電話、メール、店頭にてご予約いただけます。
電話:072-668-2244
メール:cardbox-takatuki@ekura.co.jp
【ルール】
1)3人1組でチームとなり、そのチーム同士で戦って勝敗を決めていきます。
3人1組とは言っても、6人で対戦する多人数戦というわけではなく、1対1の対戦を同時に3戦行う。具体的には、チーム内でA席・B席・C席を最初に決めておき、A席同士・B席同士・C席同士で対戦する。

2)デッキ構築において、基本土地を除いて、同名のカードは2人以上のプレイヤーのデッキ(サイドボード)に入れることができない。
(例)
プレイヤーAのメインに《霧深い雨林》を3枚。
プレイヤーBのメインに《霧深い雨林》を1枚。

プレイヤーAのサイドに 《真髄の針》を1枚。
プレイヤーCのサイドに《真髄の針》を1枚。


【KMCポイント配分】
1位チーム全員に、5点
2位チーム全員に、4点
3位チーム全員に、3点
4位チーム全員に、3点
5位~12位チーム全員に、2点
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115th KMC Top8 Deck List

115th KMC
2019.9.8
69 Players
7 Swiss Draw

115th KMC Top8 DeckList

1st Place
Player Name:Kagotani Naota
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(UMA)》
3 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《意志の力/Force of Will》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《議会の採決/Council's Judgment》
2 《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler》
1 《呪文嵌め/Spell Snare》
1 《否定の力/Force of Negation》
1 《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《虹色の眺望/Prismatic Vista》
1 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《Tundra》
6 《島/Island》
2 《平地/Plains》
1 《カラカス/Karakas》

Side
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《至高の評決/Supreme Verdict》
1 《解呪/Disenchant》
1 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《天界の粛清/Celestial Purge》
1 《基本に帰れ/Back to Basics》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《水流破/Hydroblast》


2nd Place
Player Name:Okuda Masateru
Deck Name:Spread the Wrenn!!
Deck Designer:


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
3 《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》
3 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《定業/Preordain》
1 《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
1 《輪作/Crop Rotation》
1 《否定の力/Force of Negation》
3 《レンと六番/Wrenn and Six》
4 《不毛の大地/Wasteland》
1 《焦熱島嶼域/Fiery Islet》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3 《Tropical Island》
3 《Volcanic Island》

Side
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《燃えがら蔦/Cindervines》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
1 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1 《否定の力/Force of Negation》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《冬の宝珠/Winter Orb》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《Karakas》


3rd Place
Player Name:Marui Yuki
Deck Name:
Deck Designer:ヒグチ ユーマ


Main
2 《悪意の大梟/Baleful Strix》
3 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《全知/Omniscience》
3 《狡猾な願い/Cunning Wish》
3 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《Lim-Dul's Vault》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《予報/Predict》
1 《直観/Intuition》
1 《アズカンタの探索/Search for Azcanta》
1 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《Tropical Island》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
1 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》
3 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

Side
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《夏の帳/Veil of Summer》
1 《虐殺/Massacre》
1 《水没/Submerge》
1 《急流/Rushing River》
1 《呼応した呼集/Shared Summons》
1 《蟻の解き放ち/Release the Ants》
1 《残忍な切断/Murderous Cut》
1 《裂け目の突破/Through the Breach》
1 《Force of Will》
1 《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1 《嵐の神、ケラノス/Keranos, God of Storms》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》


4th Place
Player Name:Hori Masataka
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《輪作/Crop Rotation》
4 《ギャンブル/Gamble》
4 《壌土からの生命/Life from the Loam》
3 《罰する火/Punishing Fire》
3 《踏査/Exploration》
2 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《マナ結合/Manabond》
1 《溶鉄の渦/Molten Vortex》
4 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
3 《暗黒の深部/Dark Depths》
3 《リシャーダの港/Rishadan Port》
2 《Taiga》
2 《Maze of Ith》
1 《幽霊街/Ghost Quarter》
1 《Glacial Chasm》
1 《Karakas》
1 《The Tabernacle at Pendrell Vale》
1 《平穏な茂み/Tranquil Thicket》
1 《死者の原野/Field of the Dead》
1 《爆発域/Blast Zone》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
1 《森/Forest》

Side
3 《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》
3 《エルフの開墾者/Elvish Reclaimer》
2 《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
2 《クローサの掌握/Krosan Grip》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1 《真髄の針/Pithing Needle》


5th Place
Player Name:Motooka Takahiro
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《エルフの開墾者/Elvish Reclaimer》
4 《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
2 《闇の腹心/Dark Confidant》
1 《森を護る者/Sylvan Safekeeper》
4 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
4 《輪作/Crop Rotation》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《突然の衰微/Abrupt Decay》
3 《強迫/Duress》
2 《森の占術/Sylvan Scrying》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
2 《Bayou》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
4 《暗黒の深部/Dark Depths》
1 《森/Forest》
1 《カラカス/Karakas》
2 《育成泥炭地/Nurturing Peatland》
1 《セジーリのステップ/Sejiri Steppe》
1 《沼/Swamp》
4 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
4 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《不毛の大地/Wasteland》

Side
3 《真髄の針/Pithing Needle》
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《疫病を仕組むもの/Plague Engineer》
2 《暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy》
2 《トーラックへの賛歌/Hymn to Tourach》
1 《森を護る者/Sylvan Safekeeper》
1 《頑強な決意/Steely Resolve》
1 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》


6th Place
Player Name:Nunotani Akira
Deck Name:BGトークン
Deck Designer:さつき姫


Main
4 《エルフの開墾者/Elvish Reclaimer》
4 《闇の腹心/Dark Confidant》
4 《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《輪作/Crop Rotation》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
1 《強迫/Duress》
1 《Hymn to Tourach》
1 《森の占術/Sylvan Scrying》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
4 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
4 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
4 《暗黒の深部/Dark Depths》
4 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《Bayou》
1 《幽霊街/Ghost Quarter》
1 《不毛の大地/Wasteland》
1 《Karakas》
1 《爆発域/Blast Zone》
1 《育成泥炭地/Nurturing Peatland》
1 《セジーリのステップ/Sejiri Steppe》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《冠雪の沼/Snow-Covered Swamp》
1 《冠雪の森/Snow-Covered Forest》

Side
2 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《窒息/Choke》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《活性の力/Force of Vigor》
1 《強迫/Duress》
1 《頑強な決意/Steely Resolve》
1 《消耗の儀式/Rite of Consumption》
1 《夢を引き裂く者、アショク/Ashiok, Dream Render》
1 《暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy》
1 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
1 《疫病を仕組むもの/Plague Engineer》


7th Place
Player Name:Banba Taiki
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《定業/Preordain》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
4 《強迫/Duress》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《汚物の雨/Rain of Filth》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
1 《闇の誓願/Dark Petition》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
1 《炎の中の過去/Past in Flames》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《Bayou》
2 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

Side
2 《ザンティッドの大群/Xantid Swarm》
2 《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
2 《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
2 《花の絨毯/Carpet of Flowers》
2 《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall》
2 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
1 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》


8th Place
Player Name:Morishima Ryouta
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《定業/Preordain》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
4 《強迫/Duress》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
1 《闇の誓願/Dark Petition》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
1 《炎の中の過去/Past in Flames》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《Tropical Island》
1 《Bayou》
1 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

Side
3 《闇の腹心/Dark Confidant》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《残響する真実/Echoing Truth》
2 《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall》
2 《夏の帳/Veil of Summer》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《虐殺/Massacre》
1 《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
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【デッキ紹介】Phoenix Still Alive

はじめましての方、はじめまして。
ご無沙汰しておりますの方、ご無沙汰しております。

かつて関西で、そして今は時々横浜でレガシーを嗜んでおります、りょーちんと申します。
《豪腕のブライオン/Brion Stoutarm》のfoilを4,000枚持っている人とか呼ばれることもあります。今度みんなで焚火してお芋焼こうね!

豪腕のブライオン




さて。

昔は一時期BIG MAGICさんで記事を書かせて頂いたりしたのですが、最近はそもそもMtGに中々触れるのもままならず、LINEを駆使して一風変わったレガシーのデッキを調整したりしています。




そのデッキの名は…Buried Phoenix。

生き埋め フェニックス

文字通り、《生き埋め/Buried Alive》と《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》を使った、レガシーならではのPhoenixデッキです。

沼囲いペタル儀式生き埋めフェニックス9点。
沼囲いPetal_201908290032038ef.jpg暗黒の儀式生き埋めフェニックス

そんなデッキです。



ちなみにこの筆を取っているのは2019/8/27 24:00。

そう、今から24時間前に、衝撃の発表がありました。




《甦る死滅都市、ホガーク/Hogaak, Arisen Necropolis》の禁止?
それは予定調和の発表というものでしょう。

《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の解禁?
確かにそれは衝撃的でした。
私も石鍛治というカードに少なからず思い入れのある人間の一人なので、モダン復帰という5文字が脳裏をよぎりました。
しかし、本当の衝撃はもう一つあったのです。


《信仰無き物あさり/Faithless Looting》の禁止…

…え?

確かにこのカードはモダンではあまりにパワフルで、墓地を利用した爆発力のあるデッキの心臓の役割を果たしていました。

しかし、それらを手のつけられないエニグマ・デッキたらしめるHogaakやGrave Troll、Bridgeは既に「適切に対処」され、このカード自身はレガシーにおける《渦まく知識/Brainstorm》のような「モダンの顔」として存在を許されている。

信仰なき 渦巻く知識

そう思っていました。

それ故に、この禁止改訂は衝撃的なものでした。



そしてその煽りを受けたのが…

もう言うまでもありませんね。
我らが《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》でした。



ちらほらと、顔も知らないどこかの誰かの悲鳴がそこかしらで聞こえます。


モダンのデッキがなくなった…
友人が昨日一式揃えたのに…
フェニックスのfoilが…




そんなあなたに。


Jund Phoenix / 8-0 1st @Legacy Challange 20190825


4 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
4 《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》
4 《騒乱の歓楽者/Bedlam Reveler》

4 《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《炎の儀式/Rite of Flame》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《土地譲渡/Land Grant》
4 《生き埋め/Buried Alive》
1 《削剥/Abrade》
1 《暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy》

4 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
3 《Badlands》
2 《Taiga》
1 《Bayou》
2 《山/Mountain》
1 《沼/Swamp》



Land Grant, Dark Ritual, Buried Alive、
レガシーの世界へようこそ!



実はレガシーで《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》が使用されたのは今回が初めてという訳ではありません。

これまでは、《渦まく知識/Brainstorm》や《思案/Ponder》というレガシーの顔たるドロースペルを駆使し、《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》&《陰謀団式療法/Cabal Therapy》の黄金ムーブからコンボに繋げるGrixis Phoenixや、既存のANT(むかつきストーム)に組み込んだものが主流でした。

若き 陰謀団式療法


しかし、前者は《レンと六番/Wrenn and Six》というおかしなカードにより《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》や《闇の腹心/Dark Confidant》の信頼性がガタ落ちしたこと、後者も墓地対策への脆弱性を逆にあげてまでやることではないこと等により、忘られたデッキと化していました。

レン


ところがどっこい、このJund Phoenixは、
①2種の儀式による更なる加速=《レンと六番/Wrenn and Six》が支配する中長期戦の拒否
②《騒乱の歓楽者/Bedlam Reveler》という三の矢による墓地対策の克服(※)
というアプローチで従来のPhoenix達との差別化を図り、見事MOのLegacy Challangeで8-0という快挙を成し遂げたのです。

歓楽者

※《騒乱の歓楽者/Bedlam Reveler》も墓地を活用するカードですが、《虚空の力線/Leyline of the Void》を除く対策(《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》や《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》)はほぼ効きません。更にそれらは先置き出来る都合上ハンデスし辛く、Phoenixに特化する場合は《削剥/Abrade》等のアーティファクト破壊まで入れざるを得ません。
サイドインしてくるかどうか分からないものに対しそんなリアクティブなカードを入れるのは流石に弱いので、《騒乱の歓楽者/Bedlam Reveler》のようにプロアクティブにそれらを乗り越えられるカードは、Phoenixと良い補完関係にあると言えます。






もし、《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》が好きだ、でももう…とか、
まだまだ《信仰無き物あさり/Faithless Looting》が撃ちたい!とかお嘆きの方がいらっしゃるのなら。

この際、レガシーの世界に足を踏み入れてみるのは如何でしょうか?

高いと言われる「青絡み」がないとはいえ、やっぱりデュアルランドは安い買い物ではありません。
しかし、土地以外のパーツの安さを考えても、こんなにお手軽で強力なレガシーデッキには中々お目にかかれません。
(正直なところ、《Badlands》はあと1枚減らしても大丈夫です)


だからこそ、一歩踏み出す瞬間を、私達は心待ちにしています。



最後に宣伝になりますが、私はBuried Phoenixというニッチなアーキタイプを研究するLINE Group、Buried Phoenix Foundationというものを立ち上げています。

もし興味はあるけど一人でやるのは…と思われている方がいらっしゃれば、私のLINE(modest_mouse)かTwitter(@therockandmils)、またはお近くの参加者(KMC主宰のせれさん等)までコンタクトお待ちしております。

そこでは、クラシックなGrixisを使い続ける人もいれば、Delverに組み込む人、何故かPhoenixにHogaakも入れようと目論む人、カード知らなさすぎてTherapyが当たらないと嘆く人(せれという人)等、少人数ながら色んな人があなたを待っています。



それでは、良いPhoenix Alive、もといPhoenix Lifeを。
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【レガシー】バクシーシ杯【愛知県】

みなさんこんにちは!”せれ”でございます!

私は、昔から愛知県に興味を持ち続けていました。
嘘か真かレガシー人口ランキングなるものを昔に聞きまして、1位関東、2位愛知県、3位関西だというのです。
いや、本当かは知りません。けど、聞いたのです。

だから、昔から愛知県に興味を持ち続けていました。

EternalPartyのトライアルを前々から愛知県でやりたいと思っていたのです。なんなら、KMCも愛知県でやりたいと思っていたのです。
けど、ツテもないし、行動を起こせずにいました。

常々、なにか参考に出来ることはないかと様々な大会を見ては勉強しているのですが、愛知県三河地方で開催されている愛知県内でも最大規模のイベント「バクシーシ杯」という大会に目が留まりました。

(バクシーシ杯)
【公式サイト】
【ツイッター】

デッキリストはもちろんのこと、メタゲームまで取り、各々のデッキリストの感想まで書いているのです…!

言うときますけど、メタゲーム取るのめっちゃ大変なんだからね!?
見た瞬間の盤面と手札、フェッチ切った瞬間に見えるデッキの内容でアーキタイプ予想しないといけないし、ローグだったらもう諦めるし、早い卓はもうゲーム終わってるし、瞬時に予想したアーキタイプ間違ってたら「これリアニじゃなくてPOXリアニですよ」とか言われるんだからね?
それ参加者50人分取るのめっちゃ大変なんだからね!?
だから僕は途中で止めちゃいました。気が向いた時だけやることにしました。

デッキリストの感想とか、もう参加者からしたら嬉しいに決まってる。僕もこの手法パクらせていただきます!

なにが言いたいかというと、とても丁寧なのです。
賞品を見ても、赤字覚悟なのかな?と思うのです。
レガシー愛がないと、この運営は出来ないのです。

ちなみに、EternalParty優勝者の方もプレイヤーとしているガチ度の高い大会みたいです。

そんな「バクシーシ杯」

EternalPartyのトライアルをしていただけることになりました!
ありがとうございます!

是非みなさん参加してください!

あと、KMCも名古屋でやります!ついでに来てください!

ということで、EternalPartyのトライアルを兼ねた、第20回バクシーシ杯の告知です!
是非みなさまご参加ください!
第20回バクシーシ杯
日程:9月15日(Sun)
フォーマット:レガシー
参加費:1500円
受付:10:30

■会場
カードボックス本の王国刈谷店

愛知県刈谷市若松町2-101 みなくる刈谷2階

■アクセス
JR・名鉄「刈谷駅」徒歩2分

■備考
EternalParty2019トライアルでもあります。
優勝者に関西関東で開催される両EternalParty2019の1BYEが付与されます。
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シリーズ「PLAYER」第4回:黒の太陽の頂点、Hiroi Naoto

シリーズ「PLAYER」第4回:黒の太陽の頂点、Hiroi Naoto

by ttw

Hiroi Naoto05

 古文書「せれ日記」によれば北に暗黒皇帝の領土が広がれば、南には黒の太陽が昇ったという。その黒い光を浴びた人々はみな一様に黒単デッキを求めたという。

 今回ご紹介するのは関西の黒単をけん引する一人であるHiroi Naotoだ。Hiroiは黒単リアニで数々の大会で活躍し、KMCIT13thに出場したことも記憶に新しい強豪プレイヤーだ。彼の功績は自身の成績だけではなく情報の発信にもある。地元のコミュニティに黒単のノウハウを伝え新たなレガシープレイヤーを生んだ。それだけでなくテクニックや経験をnoteにて無料で公開するなどしてレガシー界に貢献している。(黒単リアニ考察〜対デルバーデッキ編〜

Hiroi Naoto01
(Hiroi Naoto)

--HiroiさんがMTGを始めたきっかけは何ですか?

Hiroi:きっかけは違うカードゲームでShinoharaと友達になったことかな。そこでShinoharaからMTGを誘われてやり始めた。そのときはアラーラ・ゼンディカー期のときでShinoharaに頼んでスタンのデッキを組んでもらったけど、すぐにスタン落ちして使えなくなってしまった(苦笑)

Hiroi:それで、2年に一回デッキを変えるのはきついと思ったので他に遊べるフォーマットを探していたら仏さんを紹介されてレガシーで遊ぶようになった


Hotoke02.jpg
(KMC運営、仏)

--そのときから仏さんと友達だったのですね

Hiroi:そうそう(笑)そのときは丁度『ミラディンの傷跡』が出たあとで、《石鍛冶の神秘家》が強いと聞いたのでそれを入れた白黒のデッキを作った。でも当時は《石鍛冶の神秘家》は徹底的に対策されていて、初めて参加したKMCは全敗だった(苦笑)そこでがっくり来て一度レガシーをやめた。

Hiroi:次に復帰したときはボロス石鍛冶を組んでたけど、仏さんに「(スライ系のデッキを使うなら)赤単バーンの方がいいよ」言われたのでそっちにした。


Hiroi Naoto08
(写真提供:アノアデザイン/堀川様)

・黒への目覚め

--オレンジさんと言えば黒単ですが黒に染まったきっかけは?

Hiroi:友人に黒単ヘルムボイドを借りて回してみたら凄い楽くて(笑)。そこから黒単に嵌っていった。

Hiroi:当時は《小悪疫》と《動く死体》を採用してリアニ・クリーチャーの素出しも考慮したリストを使っていたのだけど、BIGMAGICで(石田さんの)ポックスリアニの記事が挙がってデッキの知名度が上がって知られるようになった。記事のリストは自分が使っているものよりもリアニよりという違いはあったけど、これで動きがばれるようになるなと思った(笑)


--動きがバレていないというのも一つの強みですからね。仕方がないとはいえがっくり来ますね(苦笑)


・ポックスリアニから黒単リアニへ

Hiroi:そのあとは青単全知に勝ちたくて《エメリアの盾、イオナ》を入れたりしたけど、色々調整しているうちに《不毛の大地》が弱いと思ったので抜いた。それが上手くいってKMC上位入賞出来たときは手応えを感じた。

にじいろくじらGPT京都 With KMC TOP8 DeckList
2015.3.29
参加者52名
スイス6回戦+SE3回戦
GPT京都

2nd Place
Player Name:Hiroi Naoto
Deck Name:アノアブラック
Deck Designer:大阪布団會

Main
2 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
1 《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
1 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
1 《グリセルブランド/Griselbrand》
4 《納墓/Entomb》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《Hymn to Tourach》
4 《小悪疫/Smallpox》
4 《再活性/Reanimate》
4 《動く死体/Animate Dead》
2 《強迫/Duress》
1 《見栄え損ない/Disfigure》
1 《魔性の教示者/Diabolic Tutor》
2 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1 《Lake of the Dead》
19 《沼/Swamp》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
2 《Helm of Obedience》
2 《虐殺/Massacre》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《強迫/Duress》
2 《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
1 《墓所のタイタン/Grave Titan》


--最近のリストは《不毛の大地》が抜けて黒マナをしっかり出す構成になっています。ポックス部分を失くした理由は何ですか?

Hiroi:(当時は)《小悪疫》で《死儀礼のシャーマン》を倒しながらクリーチャーを埋めるのは強かったけど、だんだんと自分の行動が遅くなるのが弱いと思うようになった。土地破壊戦略はプランの一つだったけど、相手は《思案》と《渦まく知識》があるので復帰しやすいから効果が薄いと感じた。

--確かにコンボデッキで自分から速度を落とすカードは入れたくないですね

Hiroi:そういった経緯があって《Lake of the Dead》を4枚まで増やして《墓所のタイタン》を手札から直接出す構成に変更した。デュアルランドを使わない理由の一つに《不毛の大地》で負けたくないというのがあるので、今の黒マナをしっかり出すリストは気に入っている。とにかく《不毛の大地》と《発展の代価》に負けたくない!

Hiroi:「デュアルランドを使わなくてもレガシーで勝てるし、デュアルランドをメタったカードにも負けないぞ!」というのがデッキを作る原動力になっている。

Hiroi Naoto07
(写真提供:アノアデザイン/堀川様)

・黒単リアニのテクニック

--黒単リアニを使う上でのアドバイスはありますか?

Hiroi:手札破壊を使ったときに自分の負け筋も考慮して落とすこと。次のターンすぐにコンボが決められるなら相手の妨害カードを落とすけど、そうでないなら相手の攻めのカードを落とすことが重要。勝てる可能性がないときは負ける要素を減らす。

Hiroi:もう一つは手札破壊以外で《意志の力》を引き出すのが大切。1ターン目の《納墓》や《暗黒の儀式》に《意志の力》を使わせることで手札破壊を打ち消し以外を落とすことに使える。



--HiroiさんにとってKMCはどういった大会ですか?

Hiroi:自分の遊ぶ場所を提供してくれる大会。KMCのおかげで友達も増えた。


--KMCで強いと思う人は誰ですか?

Hiroi:Miracle使っているFukudomeとSekimotoっていう奴ら(笑)こいつらには勝ったことがない。FukudomeはMiracle使っていないときは勝ったことがあるけど…

Hiroi Naoto04


--最後に今後の目標をお願いします。

Hiroi:200人以上の大会でtop8に入る。ここまで持ち上げられているけど、タイトルがないから欲しい。無冠の帝王と書かれるのは悲しい。普段遊んでいるメンバーが関西帝王だったりするので、やっぱりタイトルが欲しい。今年のエタパでは準優勝以上したいと思っている。目標にしている暗黒皇帝がエタパで準優勝しているのでまずはそれを超えたい。
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114thKMC結果報告と、次回以降告知!

いつもお世話になっております!

第114回KMCは、125名の方々にご参加いただきました!
ありがとうございました!

114thKMCのDeckListと決勝戦動画をKMCサイトにアップしました!是非ご覧ください!
114th KMC Top8 Deck List
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-704.html
第114回KMC決勝戦動画
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-705.html

12月にEternal Partyが開催されますが、それまでの間KMCは怒涛のレガシーラッシュが続きます!
11月には、KMC初となる名古屋KMCも開催されます!
簡単な日程を取り急ぎ告知させていただきます。ご覧ください。
更に、11月に1回KMCが増えるかもしれません!
9/7(Sat)都島区民センター
9/21(Sat)チームレガシー カードボックス高槻店
10/14(Holi-Mon)都島区民センター
10/26(Sat)チームレガシー 黄鶏屋
10/27(Sun)晴れる屋 大阪店
11/16(Sat)名古屋KMC 東別院会館
11/30(Sat)都島区民センター
12/8(Sun)淀川区民センター
12/15(Sun)Eternal Party2019関西 浪速区民センター
12/22(Sun)Eternal Party2019関東

次回は9月7日です!
皆様のご参加を心よりお待ち申しております。

第115回KMC
日程:9月7日(Sat)
フォーマット:レガシー
参加費:1000円
受付:13:15
定員:100名

■会場
都島区民センター

大阪市都島区中野町2-16-25

■アクセス
JR環状線「桜ノ宮」駅、「京橋」駅より徒歩約10分
長堀鶴見緑地線「京橋」駅より徒歩約10分

■備考
MMM合同開催

WPN主催店舗:BigMagicなんば店
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第114回KMC動画

第114回KMC決勝戦Game1動画


第114回KMC決勝戦Game2動画


第114回KMC決勝戦Game3動画


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114th KMC Top8 Deck List

114th KMC
2019.8.11
125 Players
7 Swiss Draw

114th KMC Top8 DeckList

1st Place
Player Name:Kubota Kei
Deck Name:上振れスニーク
Deck Designer:さべ


Main
4 《グリセルブランド/Griselbrand》
3 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
1 《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
3 《定業/Preordain》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
4 《Force of Will》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《騙し討ち/Sneak Attack》
2 《全知/Omniscience》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
3 《Volcanic Island》
1 《Tropical Island》
2 《島/Island》
1 《山/Mountain》

Side
2 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
2 《防御の光網/Defense Grid》
2 《血染めの月/Blood Moon》
2 《夏の帳/Veil of Summer》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《削剥/Abrade》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《秘儀の職工/Arcane Artisan》
1 《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》


2nd Place
Player Name:Kanbara Hokuto
Deck Name:Daze リアニメイト
Deck Designer:


Main
4 《グリセルブランド/Griselbrand》
1 《狂気の種父/Sire of Insanity》
1 《核の占い師、ジン=ギタクシアス/Jin-Gitaxias, Core Augur》
1 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
1 《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》
1 《別館の大長/Chancellor of the Annex》
4 《納墓/Entomb》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《再活性/Reanimate》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
4 《死体発掘/Exhume》
4 《動く死体/Animate Dead》
4 《暴露/Unmask》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《Badlands》
1 《Underground Sea》
2 《沼/Swamp》

Side
4 《実物提示教育/Show and Tell》
2 《要塞の計略/Stronghold Gambit》
2 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
1 《島/Island》
1 《目くらまし/Daze》
1 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
1 《朽ちゆくレギサウルス/Rotting Regisaur》
1 《テラストドン/Terastodon》
1 《棺の追放/Coffin Purge》
1 《鋼の風のスフィンクス/Sphinx of the Steel Wind》


3rd Place
Player Name:Yamada Mitsuhiro
Deck Name:4Cデルバー with Mox Diamond
Deck Designer:さうすぽー


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2 《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
3 《稲妻/Lightning Bolt》
2 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
3 《レンと六番/Wrenn and Six》
4 《不毛の大地/Wasteland》
1 《焦熱島嶼域/Fiery Islet》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《Tropical Island》
2 《Volcanic Island》
1 《Underground Sea》
1 《Badlands》

Side
2 《水没/Submerge》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《疫病を仕組むもの/Plague Engineer》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《否定の力/Force of Negation》


4th Place
Player Name:Hori Masataka
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《輪作/Crop Rotation》
4 《ギャンブル/Gamble》
4 《壌土からの生命/Life from the Loam》
3 《罰する火/Punishing Fire》
3 《踏査/Exploration》
2 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《マナ結合/Manabond》
1 《溶鉄の渦/Molten Vortex》
4 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
3 《暗黒の深部/Dark Depths》
3 《リシャーダの港/Rishadan Port》
2 《Maze of Ith》
1 《爆発域/Blast Zone》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《幽霊街/Ghost Quarter》
1 《Karakas》
1 《The Tabernacle at Pendrell Vale》
1 《平穏な茂み/Tranquil Thicket》
1 《死者の原野/Field of the Dead》
1 《Glacial Chasm》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
2 《Taiga》
1 《森/Forest》

Side
4 《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》
2 《クローサの掌握/Krosan Grip》
2 《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
2 《エルフの開墾者/Elvish Reclaimer》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《窒息/Choke》


5th Place
Player Name:Nishikawa Tatsuya
Deck Name:上振れデルバー
Deck Designer:しゅがはP


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4 《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》
3 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《Chain Lightning》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
2 《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
2 《定業/Preordain》
1 《発展の代価/Price of Progress》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1 《焦熱島嶼域/Fiery Islet》
3 《Volcanic Island》
2 《島/Island》
2 《山/Mountain》

Side
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《発展の代価/Price of Progress》
1 《粉々/Smash to Smithereens》
1 《削剥/Abrade》
1 《否定の力/Force of Negation》
1 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《紅蓮光電の柱/Pyrostatic Pillar》
1 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》


6th Place
Player Name:Harada Danpei
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《氷牙のコアトル/Ice-Fang Coatl》
4 《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
2 《老練の探険者/Veteran Explorer》
2 《悪意の大梟/Baleful Strix》
2 《トレストの使者、レオヴォルド/Leovold, Emissary of Trest》
1 《洞窟のハーピー/Cavern Harpy》
1 《寄生的な大梟/Parasitic Strix》
1 《永遠の証人/Eternal Witness》
1 《クイックリング/Quickling》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4 《Force of Will》
3 《思案/Ponder》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》
3 《魔の魅惑/Aluren》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
1 《Tundra》
1 《Tropical Island》
1 《Underground Sea》
1 《Savannah》
1 《Bayou》
2 《冠雪の森/Snow-Covered Forest》
2 《冠雪の島/Snow-Covered Island》
1 《冠雪の沼/Snow-Covered Swamp》

Side
2 《花の絨毯/Carpet of Flowers》
2 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
2 《夏の帳/Veil of Summer》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《疫病を仕組むもの/Plague Engineer》
1 《溜め込み屋のアウフ/Collector Ouphe》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《活性の力/Force of Vigor》


7th Place
Player Name:Ueno Sho
Deck Name:愛
Deck Designer:


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
3 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
3 《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》
3 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
2 《Chain Lightning》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《定業/Preordain》
1 《呪文嵌め/Spell Snare》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
1 《削剥/Abrade》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
3 《Volcanic Island》
2 《島/Island》
1 《山/Mountain》

Side
2 《粉々/Smash to Smithereens》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《青霊破/Blue Elemental Blast》
1 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
1 《基本に帰れ/Back to Basics》
1 《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
1 《紅蓮光電の柱/Pyrostatic Pillar》
1 《発展の代価/Price of Progress》


8th Place
Player Name:Fujimoto Masaki
Deck Name:ウルザー
Deck Designer:


Main
4 《悪意の大梟/Baleful Strix》
3 《最高工匠卿、ウルザ/Urza, Lord High Artificer》
3 《ゴブリンの技師/Goblin Engineer》
2 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《捧げ物の魔道士/Tribute Mage》
4 《Transmute Artifact》
4 《Force of Will》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《知識の渇望/Thirst for Knowledge》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
3 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
3 《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry》
2 《弱者の剣/Sword of the Meek》
2 《胆液の水源/Ichor Wellspring》
1 《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《Badlands》
1 《教議会の座席/Seat of the Synod》
1 《裏切り者の都/City of Traitors》
2 《島/Island》
1 《沼/Swamp》
1 《山/Mountain》

Side
4 《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》
3 《虚空の力線/Leyline of the Void》
2 《削剥/Abrade》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《否定の力/Force of Negation》
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怒涛のKMCラッシュ!!9月と10月にチームレガシーが追加!!

お世話になっております!
せれでございます!
実は皆さんにお伝えしないといけないことがあります。

12月には関西と関東の両方でレガシーの大型大会エターナルパーティが開催されるわけですが、それまでの間、怒涛のレガシーラッシュが続きます!!

まず、KMCは毎月最低でも2回開催される予定です!
チームレガシーも9月と10月で2度開催されます!
さらに、11月に初となる名古屋でのKMCを開催予定です!!
9月からは、エターナルパーティのトライアルが各地で開催されます!

皆さんレガシー熱を最高潮にして全力で遊びつくしてください!!
まずは、9月に開催される追加のKMCの告知をさせていただきます!
チームレガシーです!!
このチームレガシーはガチめのチームレガシーとなります!

先日告知させていただいた10月のチームレガシーは、ハロウィンイベントとしてコスプレ推奨のチームレガシーとなります!
2種類のお祭りを遊び倒しましょう!

さらに追加されるKMCを正式に告知できるようになりましたら、まとめたスケジュールを再度告知させていただきますので、皆様楽しみにお待ちください!

最後になりましたが、今週末日曜日、8月11日はKMCです!
是非ご参加ください!
第116回KMC
日程:9月21日(Sat)
フォーマット:チームレガシー
参加費:3000円(1チーム)
受付:13:15
定員:定員32チーム(96名)

■会場
CARDBOX高槻店
大阪府高槻市北園町19-12 切目ビル 4F

■アクセス
阪急「高槻市駅」徒歩1分

WPN主催店舗:カードボックス高槻店

■予約について
「チーム名」「チーム全員のDCIと名前(ABCの席順を決め、上から順に)」をご記入いただいた上で、カードボックス高槻店様にて、電話、メール、店頭にてご予約いただけます。
電話:072-668-2244
メール:cardbox-takatuki@ekura.co.jp

第118回KMC
日程:10月26日(Sat)
フォーマット:チームレガシー
参加費:3000円(1チーム)
受付:13:15
定員:定員33チーム(99名)

■会場
カードショップ黄鶏屋
堺市堺区三国ヶ丘御幸通18-7-2F
■アクセス
南海高野線「堺東駅」徒歩3分
■ツイッター
https://twitter.com/kidoriya_osaka

WPN主催店舗:カードショップ黄鶏屋

■予約について
「チーム名」「チーム全員のDCIと名前(ABCの席順を決め、上から順に)」をご記入いただいた上で、mtgkmc@gmail.comまでメールを送信してください。
または、運営に直接何らかの方法でご連絡いただいても結構です。


【ルール】
1)3人1組でチームとなり、そのチーム同士で戦って勝敗を決めていきます。
3人1組とは言っても、6人で対戦する多人数戦というわけではなく、1対1の対戦を同時に3戦行う。具体的には、チーム内でA席・B席・C席を最初に決めておき、A席同士・B席同士・C席同士で対戦する。

2)デッキ構築において、基本土地を除いて、同名のカードは2人以上のプレイヤーのデッキ(サイドボード)に入れることができない。
(例)
プレイヤーAのメインに《霧深い雨林》を3枚。
プレイヤーBのメインに《霧深い雨林》を1枚。

プレイヤーAのサイドに 《真髄の針》を1枚。
プレイヤーCのサイドに《真髄の針》を1枚。


【KMCポイント配分】
1位チーム全員に、5点
2位チーム全員に、4点
3位チーム全員に、3点
4位チーム全員に、3点
5位~12位チーム全員に、2点
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KMCITポイントレース

○ ポイントレースについて

SEED Yamanaka Kousuke

9 Hori Masataka
8 Kanbara Hokuto
7 Kubota Kei
7 Mizuguchi Kiyoshi
6 Kotsuji Ryou
6 Sakamoto Taiga
5 Ideue Yuuki
5 Kadowaki Tatsuya
5 Nunotani Akira
5 Yamada Mitsuhiro
【更に見る】

コミュニティ戦ランキング

16 Pay7
14 とっとこさべ太郎
13 黄鶏屋Ama's
12 Dread of Knights
12 コダイラが来る
10 パチンコタマデール
10 アル中同盟
10 かお☆Rinれぼりゅーしょん!
10 コチョムキン・バスター
9 忍者フリープレイ
9 おひげちゃんと愉快な仲間達
8 Impulse Niwa
8 谷村組
4 Team Cabagames 2
0 引きだけ連合
0 ルーザーズクラブ

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コラム

○ Eternal Party2017 カバレージNew!
○ MMM Finals 2017参加レポートNew!
○ 関西のエターナル事情(レガシー&モダン)New!
○ EternalParty2017の事前予約迫る!!賞品も決定!!

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