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KMC Schedule
12th KMCIT 併催レガシー
1月20日(Sun)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:1000円
フォーマット:Legacy
会場:港区民センター
最寄り駅:地下鉄中央線・JR環状線  弁天町駅 徒歩7分

[[今後の予定を更に見る]]


関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
105th KMC Final Movie

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hamada Tomoki

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hamada Tomoki

by Mizuguchi Kiyoshi

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(Hamada Tomoki)

 Hamadaは徳島県出身のプレイヤー。
Hamadaのマジックの歴史は大学時代の兵庫県西脇市のショップで始まった。レガシーへの参戦は2015年のGP京都より。またその時期よりKMCにも参加してくれており、現在も大学時代からの仲間達と共にコンスタントに足を運んでくれている。

 とても温和な人柄で、対戦中でも対戦相手と楽しそうに談笑しながらプレイしている姿をよく見かける。妻子持ちプレイヤーでもありいつか息子と一緒にマジックをすることを夢見ているようだ(息子はアンシー手裏剣の名手)

 普段はNicFitをこよなく愛するプレイヤーなのだが、今期は新たな相棒青白石鍛冶を巧みに操り見事IT出場圏内へ躍進した。また一昨年のThe Last Sunにはデスブレードを駆使してその切符を掴み取った実力者でもある。

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 プレイスタイルはプレインズウォーカーやビックマナを生かした、リソースを押し付けるプレイを好む。本人曰くコントロールに憧れているが、途中で頭が回らなくなってさじを投げてしまい、結果的にビッグアクションを起こしてしまうというお茶目な一面も。

 また《悪意の大梟》や忍者などのアドバンテージ源もお気に入りらしく、レガシー参入時にはそれらのシナジーを生かしたデッキを使用していたとのこと。息子に手裏剣を伝授する程の忍者好きなので、再びHamada流忍術が披露される日も近いかもしれない。

 KMCITは強者揃いの白熱した激戦が予想される。しかしその中でもHamadaには普段の楽しむ姿勢を忘れないでほしい。その姿勢こそHamadaをITへと導いた最大の武器なのであるから。

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今期KMCでの主な成績
98th KMC Top8、99th KMC Top8

ポイントレース:12位タイ(12ポイント)

平均獲得ポイント:1.5ポイント

所属コミュニティ:なし

よく使うデッキ:Nicfit、Blade Control

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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Mizuguchi Kiyoshi

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Mizuguchi Kiyoshi

by ttw

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Play The Game Build Muscle.

 筋肉を愛し、筋肉に愛され、筋肉で世界を救った男、Mizuguchi。フィジカリストである彼はとにかく筋トレをする。負けたら己への罰として筋トレ、勝っても自分へのご褒美として筋トレ。筋トレ、筋トレ…。ゲシュタルト崩壊を起こしそうだ。ともあれ、日々の鍛錬のおかげで彼の服の下には鋼のような肉体が潜んでいる。MTGと健康促進を両立したプレイヤーだ

 また彼に関する逸話はいくつかある。中でもミラディン包囲戦末期、刃砦を包囲した《ワームとぐろエンジン》を素手で握りつぶした話はあまりにも有名

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(画像はイメージです)


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(Mizuguchi Kiyoshi)

 さていい加減に本題に入ろう。Mizuguchiを紹介する上で二つの欠かせない要素がある。一つはプレイヤーとして。もう一つはKMCの運営としてだ

 現役バリバリで活躍する彼はレガシーそのものに対して人一倍熱い情熱を持っている。今でこそKMCは多くの参加者に恵まれ運営一同としては感謝しかないのだが、当初から順風満帆というわけではなかった。初期は参加人数に伸び悩むときもあった

 そのときに立ち上がった一人がMizuguchiだった。自分が遊ぶ機会が減るかもしれない…。だが、せっかく出来た関西の大会を潰えさせるわけにはいかないと言って運営に飛び込んだ。彼が運営に加入した際に真っ先に手をつけたのは新規プレイヤーの獲得だった。地道に粘り強く様々な人に声をかけ、多くの人を呼び込みKMCを復活させた

 実際に新規参加者の多くはMizuguchiの紹介によるもの。彼が多くの人を引き付けるのはその優しい人柄に魅かれるからだろう。誰に対しても礼儀正しく優しい彼は仲間から「仏」の愛称で呼ばれる。実際に彼の笑顔を見ると「仏」の愛称がぴったりだと感じる

 また、彼は呼び込んだあとのプレイヤーに対しても気配りを怠らない。受付や別の大会で出会ったときにさりげなく声をかけ馴染みやすい雰囲気を作る

 これはMizuguchiにしかできない役割だろう。蛮族だらけの運営が辛うじて文明社会の体を成しているのはMizuguchiの優れたバランス感覚に他ならない

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(写真左:KMC100回記念にプレイヤーを表彰するMizuguchi)

 さて、当然ながらMizuguchiもKMCの参加者としては最古参のメンバーである。今まで何度もKMCITに出場経験があり、本戦で優勝争いをしたこともある。出るからにはみんなに勝って欲しい。だが、自分もプレイヤーとして参加する以上は優勝したい。そんな彼がKMCITにかける思いは人並み以上だろう。優勝を願う気持ちは誰にも負けていないに違いない

 行け、Mizuguchi。今度こそ鍛えられた肉体を持ってしてKMCの頂点を掴み取るのだ!

今期KMCでの主な成績
97th KMC Top8<、98th KMC Top8

ポイントレース:10位タイ(13ポイント)

平均獲得ポイント:1.625ポイント

所属コミュニティ:黄鶏屋Ama's(36ポイント、総合2位タイ)

よく使うデッキ:Grixis Delver、UR Delver、Infect




人物評:仏
前述の通り誰とでも仲良くできる。おまけに健康体。「健全な精神は健全な肉体に宿る」とはこのことか。一説によると《肉体と精神の剣》は彼の作品だという話があるとかないとか。MTGに関しては研究ガチ勢。使っているデッキは海外のリストまでチェックして最新の情報を仕入れている。ストイックなプレイを好み妥協を許さない。反面、好きなものは甘いものとコーヒーと女子力が高い一面も


戦術評:バランス型
ミスが少なく安定したプレイが持ち味。基本的に攻撃的なデッキを使用する。しかし、攻め一辺倒というわけではなくリスク管理を意識したプレイを心がけている。堅実な攻めを得意としており、特にクリーチャーでライフを削りながらコンボを決めるアルーレンは彼の持ち味がよく出ていた。その実力は関西でアルーレンブームの火付け役になるほど。基礎的な能力全般が高いオールラウンドプレイヤー
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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Okawa Hiroshi

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Okawa Hiroshi

by Mizuguchi Kiyoshi

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(Okawa Hiroshi)

 Okawaは今回で3回目のKMCIT出場となる。前々期ポイントレースではベテランFukudomeと並び同率1位通過を果たすなど、若手の中でも特に勢いのあるプレイヤーである。

 Okawaは愛媛県の出身で、大学を機に関西へやってきた。当初は主に神戸で活動しており、スタンダードやPPTQのフォーマットを楽しんでいるプレイヤーであったが、周りのレガシー民の影響で自身もレガシー界へ足を踏み入れることとなる。始めはしぶしぶという感じだったそうだが、今ではカードパワーの高さに魅了され、そこからはどっぷりと言った具合にレガシーを楽しんでいるようだ。

 性格は真面目な研究家であり、どこへ行っても、飲み会の席であっても常にデッキのことを考えている。
また負けた相手のことは決して忘れずに、対策を怠らない貪欲さも併せ持つ(仲間からは負けた人しか名前を覚えないと揶揄されている。)

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 カラーパイ的には黒がお気に入りのようで、特にハンデス戦略を好む。彼をレガシーへと引き込んだデッキであるジャンドもハンデス戦略に溢れんばかりのパワーカードと、まさに彼の求めているものであった。
その後、アルーレンも長く使用しており、ポイントレース1位通過を果たしたときはまさに無双状態であった。今期はグリクシスコントロールで安定した成績を残し、見事IT出場権を獲得した。

 今回、同じくIT出場のHiguchiとはお好み焼きの一件(?)で因縁の関係らしく、この2人がマッチングするかどうかも注目である。

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(チームメイトのNiwaを盾にするOkawa)

今期KMCでの主な成績
99th KMC Top8、102th KMC Top8

ポイントレース:15位(12ポイント)

平均獲得ポイント:1.5ポイント

所属コミュニティ:Stronger Niwa(31ポイント、総合5位)

よく使うデッキ:Grixis Control、Aluren



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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamada Mitsuhiro

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamada Mitsuhiro

by ttw

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(Yamada Mitsuhiro)

 期待の新星。まさにこの言葉が似合う
爽やかな笑顔が似合うYamada Mitsuhiro。イメージ通りとても紳士的なプレイヤーだ。しかも強い!強くてイケメンで紳士的とか反則では?

 実は彼を紹介するのは二度目だ。一度目はKMCの運営である仏ことMizuguchiが記事に取り上げている。そちらもぜひ見てほしい。「レガシーを始めるきっかけ」ヤマダ ミツヒロインタビュー

 彼は競技プレイヤーとしてもバリバリ活躍しており、その実力は対戦していてよく思い知らされる。彼の特筆すべき点は情報の把握能力だ。ライフ、リソース、これまでの展開。そこから導き出される状況判断能力が高い

 彼の試合はとにかく見ていて楽しい。「この状況どうやって突破するのだろう?」という盤面になると彼は自分のリソースと相手のリソースを見比べて思考を整理する。そして思わぬ一手を打つのだ。その瞬間は何故その結論に至ったのかが分からなくとも、最後の詰めの場面で理解できたときの感動が凄い。思わず「やられた!」という気分になる

 彼の試合はさながら映画の最後のどんでん返しを見ているようで非常にワクワクさせてくれる。勿論、それは後ろで見ている限りだ。対戦相手として見たときは最後まで気が抜けなくて心臓に悪い。映画は見るだけだから楽しいのだ。実際に体験したいわけではない。それほどまでに勝負どころでの強さを感じさせるプレイヤーだ

 そして、KMCITという短期決戦の場では彼の勝負強さは強く輝くだろう。あっさり優勝ということもあり得る

KMC12th_Yamada Mitsuhiro02
(写真右上:KMC運営賞を受賞したYamada Mitsuhiro)

今期KMCでの主な成績
100th KMC 準優勝101th KMC チーム準優勝

ポイントレース:7位(14ポイント)

平均獲得ポイント:2ポイント

所属コミュニティ:アノア蛮族見習い(31ポイント、総合4位)

よく使うデッキ:Grixis Delver、Maverick



人物評:穏やかな求道者
試合中は真剣に、試合が終われば笑顔で感想戦をする素敵な紳士。対戦中も相手としっかりコミュニケーションを取るのも好印象だ。また、感想戦では自分の判断を客観的に評価するところに真面目さがにじみ出ている。そんな彼がぐいぐい実力を伸ばしているのは見ていて気持ちがいい

戦術評:攻撃的
戦術面で彼が優れているところは多すぎて上げるのが難しい。だが、特に優れていると感じるのは戦闘のテクニックだ。そのためライフを詰めるデッキを得意としている。中でも彼が使うGrixis Delverは脅威。判断力が優れているプレイヤーにDelverデッキを持たせたら…そりゃ鬼に金棒だ
彼の使う《若き紅蓮術士》は通常の3倍の速度で削ってくるぞ!気をつけろ!
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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kamimura Youhei

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kamimura Youhei

by Mizuguchi Kiyoshi

 KMCは2018年12月で丸7年を迎えた。Kamimuraはその最初期から参加している最古参の一人である。
筆者とはレガシーを始めたタイミングがほぼ同時期で多くの時間を共に過ごしてきた戦友でもある。そんな彼がついにKMCIT初参加の権利を掴み取ったことを私は誰よりも喜んでいる。

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(Kamimura Youhei)


 使用デッキはありとあらゆるデッキを使うので何を使うのか全く読めないが、コントロールデッキよりはアグロデッキの方が好みなようである。今期はエルドラージポストで好成績を残した。

 またKamimuraはプロデューサーでもある。担当アイドルは棟方愛海。アイドル界の〝お山〟完登を目指すクライマー(登山者)アイドルである。そのひたむきで貪欲な姿勢は多くの者に支持され愛されていると同時に恐れられている。そのプロデューサーであるKamimuraも多くのプレイヤーから愛されている。他人の事を決して邪険に扱わない彼の周りには常に多くの人が集まる。

KMCIT12th_Kamimura02.jpgKMCIT12th_Kamimura03.jpg


 棟方愛海は多くの困難に立ち向かい、戦いを挑んでいった。そのプロデューサーであるKamimuraも立ち向かい、挑まなければならない。

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 さぁ舞台は整った。クライマーKamimuraよ、担当アイドルの言葉を胸に刻み、完登するのだ。KMCITという大山脈を!!!!

今期KMCでの主な成績
102th KMC Top8、101th KMC チーム優勝

ポイントレース:7位タイ(14ポイント)

平均獲得ポイント:2

所属コミュニティ:なし

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KMCITポイントレース

○ ポイントレースについて

SEED

5 Hiroi Naoto
4 Mizuguchi Kiyoshi
3 Okuda Masateru
3 Yamaguchi Takuya
2 Asai Hiroto
2 Fukudome Yuu
2 Kurokawa Takumi
2 Matsuoka Yoshiki
2 Sagawa Zen
2 Tubono Takenori
2 Yamanaka Kousuke
2 Nishikawa Tatsuya
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コラム

○ Eternal Party2017 カバレージNew!
○ MMM Finals 2017参加レポートNew!
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