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KMC Schedule
13th KMCIT 併催レガシー
6月30日(Sun)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:1000円
フォーマット:Legacy
定員:50名
会場:港区民センター
最寄り駅:JR環状線「弁天町」駅より徒歩約5分

[[今後の予定を更に見る]]


関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
111th KMC Final Movie

13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hamada Tomoki

13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hamada Tomoki

by ttw

KMCIT13th_Hamada Tomoki01
(デザイナー:Doi Satsuki)

 ドラマはKMCIT直前に起こった。第111回KMCを優勝したのはHamada Tomoki。同時にHamadaがKMCIT連続出場を決めた瞬間でもあった。

 2019年6月15日、 KMCIT12thの出場権がかかった最後のKMCが行われた。出場のボーダーラインは10点と目されており、その時点でHamadaのポイントは6点。1位か2位になれば出場できる計算だ。だが、逆に言えば1位と2位しかない狭き門だった。
 それでもHamadaは己と青白石鍛冶を信じて戦い抜き見事1位に輝いた。この起死回生の逆転劇の裏にはとあるゲームの存在があった。

 遡ること約3ヶ月前、3月22日にアクションアドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(以下隻狼)が発売された。このゲームは大人気シリーズ『ダークソウル 』の後継とも言える作品であり、シリーズ特有の高い自由度とアクション性を受け継ぎつつも独自の世界観でプレイヤーを魅了した。
 これまで西洋ファンタジーだったシリーズとは打って変わって隻狼の舞台は日本の戦国時代。しかも主人公は忍者。となればMTGでも忍者が大好きなHamadaが隻狼に触れるのはある意味必然だったのだろう。

 このゲーム、いわゆる「死にゲー」と呼ばれるジャンルにあたるのだがプレイヤーがリスタートしやすいようにある工夫がなされている。それが「回生」である。
 死亡しても回生ゲージが使用可能である限りプレイヤーはその場で復活できる。それだけ聞くと「簡単なのでは?」と思ってしまうがそんなことはない。正直それでもきつい。普通に回生を使い切って死ぬ。
 
 中でもHamadaが最も苦戦したのは後半の難所「養父」。一撃でこちらの体力を半分以上もっていく高速下段攻撃からディレイのかかった上段切りや横なぎをしてくる強敵だ。あまりの強さに多くのプレイヤーの心を折ったボスだがHamadaは決して諦めなかった。Hamadaは何度も挑戦し、ときに野球中継を見て休憩を挟みつつ、遂に撃破した。

KMCIT12th_02.jpg

 そしてHamadaのTwitterによると、とうとうプラチナトロフィーを獲得したようだ。このトロフィーの取得率は6月25日現在約8%。購入者の1割未満しか持っていないレアなトロフィーだ。このことからHamadaがMTGだけでなくアクションゲームでも相当な腕前を持っていることがわかる。

 難関にぶつかりつつも諦めない、起死回生を手繰り寄せる精神はMTGでもきっと活きてくることだろう。そしてKMCIT優勝につながる道でもあると信じている。願わくば第111回に続き『HAMADA WIN TWICE』として欲しい。最後にHamadaを最も苦しめた過去梟の台詞をもじって紹介文を締めくくりたい。

「Hamadaよ、良くぞここまで鍛え上げた!褒美を取らす」
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13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamanaka Kousuke

13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamanaka Kousuke

By Mizuguchi Kiyoshi

KMCIT13th_Yamanaka Kousuke01
(デザイナー:Doi Satsuki)

 Yamanaka Kousukeはマグロである。

 Yamanaka自身が脂の乗ったマグロであることは間違いないが、彼は釣り師でもある。釣り上げるのはグリセルブランドとエムラクール。マグロどころではない。鯨レベルの巨体を釣り上げ対戦相手をなぎ倒す。彼は愛機TinFinsを操り、多くの対戦相手をマグロ状態にしてきた。

 彼がレガシーを始めた当初はデッドガイエイルを使用していたのだが、いつの間にやらTinFinsの魅力に取り憑かれ、そこからはひたすら釣り上げる日々。そんな彼に「なんでTinFinsにしたの?」と聞いてみたところ、「渦まく知識、ハンデス、ワンキル、と自分がレガシーでやりたいことの全てが詰まったデッキがTinFinsだった」とのこと。なるほど、これは必然的な出会いだったのかもしれない。

 前回ITの紹介記事でも触れているが、Yamanakaと言えば独自の視点の持ち主で、常人では考え至らないことを平気でやってのける豪胆さも持ち合わせている。(仲間内からは構築の矛盾と揶揄されている。)
 みんなで旅行に出かけた際に、爆音の目覚ましアラームをセットしたが、Yamanaka本人は耳栓をしており全く聞こえず、同室の友人達を激怒させるというエピソードはまさにYamanakaらしさに溢れている。

 さて、Yamanakaは今回のITで3回連続の出場となる。過去2回は辛酸をなめる結果となってしまったが、今回ははたしてどのような結果が待っているのか。3度目の正直。KMC海最恐の荒波にYamanakaが三度挑む。
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13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Sakamoto Taiga

13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Sakamoto Taiga

by Morisima Ryouta

KMCIT13th_Sakamoto Taiga01
(デザイナー:Doi Satsuki)

グリクシスデルバーは、王者のデッキだった。
2018年7月6日まではーー。
《死儀礼のシャーマン》 禁止
《ギタクシア派の調査》 禁止

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 《戦慄衆の秘儀術師》の登場によるURデルバーの隆盛や、それに対抗するデッキとして《レンと6番》を新戦力に加えたRUGデルバーの復権と、デルバーデッキを取り巻く環境は、近年類を見ない速さで発展した。

 その中で、多くを失ったグリクシスデルバーは何を得たのだろうか。
 もう一度、王者のデッキと相成り得るのだろうか。

 今回紹介するプレイヤーが、その答えを知っているのかもしれない。

KMCIT13th_Sakamoto Taiga02
(写真左:Sakamoto Taiga)

 Sakamotoは禁止改定以前からグリクシスデルバーを使い続けており、KMCに於いてデルバーデッキへの理解度で彼に勝るものはそういないだろう。KMC以外の店舗大会にも積極的に参加しており、面識はなくとも見覚えのある方もいるだろう。

 彼のプレイングとデッキ構築、サイドボーディングはすべて試行錯誤と理詰めで出来ている。
 
 各アーキタイプ毎へのプレイングの最適化。
 メタによる採用カードの微調整。
 サイド後のプレイングの変え方。


 これらに明確な理由付けがされており、なんとなくや記事に載っていたから、といった漠然なものがないのだ。一貫性があり、地に足が付いている。
"レガシーが"、ではなく、"MTGが"上手いプレイヤーなのである。

 KMCITでも、その実力を遺憾なく発揮してくれるだろう。
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13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Nishikawa Tatsuya

13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Nishikawa Tatsuya

By Mizuguchi Kiyoshi

KMCIT13th_Nishikawa Tatsuya04
(デザイナー:Doi Satsuki)

 Nishikawaは滋賀県出身のプレイヤー。KMCには滋賀県のグループのメンバー達と共に継続的に参加してくれており、そのメンバーのリーダー的ポジションの人物でもある。
 爽やかな笑顔がトレードマークの好青年であり、プレイ中の態度も非常に紳士的で、是非模範にしてほしい筆者の“推し”プレイヤーの一人である。だがその爽やかな笑顔の内側にはとても熱い情熱に満ちている。日々鍛錬を怠らず、ただ貪欲に勝利を追求する。彼との対戦では非常にスリリングな一戦を味わえるはずだ。

KMCIT13th_Nishikawa Tatsuya03
(10th KMC Invitationaコミュニティ戦2位「熱烈歓迎P者」表彰式)

 Nishikawaと言えばURデルバーである。
 URの果敢型デルバーを使い続け、その実力は2017年に行われたカードボックスオープンで、スイスラウンドを1位で通過するほど。残念ながら準決勝でこちらもKMCではお馴染みのHiguchiに敗れてしまったものの、見事な戦いぶりであったことを鮮明に覚えている。丁度この時期にNishikawaは頭角を現しはじめ、KMCでも頻繁に上位入賞を重ねていたので、まさにその成果が結実したのがあのタイミングだったのだろう。極上の勝利、途方もない悔しさを経験したあの大会はNishikawaにとって大きな財産になったに違いない。

 《ギタクシア派の調査》が禁止され、しばらくの間はグリクシスコントロールなど他のデッキを使用している期間もあったが、今期ポイントレース最終戦にて、形は以前の果敢型とは違うがURデルバーを使用し見事上位入賞。今期ポイントレースでは上位入賞こそないものの、ポイント上乗せラインには頻繁に進出していたのもあり、ギリギリのところでIT出場の権利を掴み取った。

 Nishikawaにとって今回のKMCITは久々の復帰戦になる。その復帰戦に愛機URデルバーで戻ってきたところには何か運命的なものを感じざるを得ない。強敵を焼き払う必殺の稲妻を披露することが出来るか。Nishikawaの戦いぶりに注目だ。

KMCIT13th_Nishikawa Tatsuya02
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13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Iwasaki Kouichi

13th KMC Invitational プレイヤー紹介 Iwasaki Kouichi

By Shinohara Gen

KMCIT13th_Iwasaki Kouichi01
(デザイナー:Doi Satsuki)

 君たちは知っているだろうか?

 時は遡ること第27回KMC。《運命の操作》で《霧虚ろのグリフィン》を追放するパッケージに《安らかなる眠り》と《Helm of Obedience》まで搭載したデッキがベスト8へと送り込まれた。IwasakiがKMCの世界に名乗りを上げた瞬間の事を。

 レガシーという広いカードプールのフォーマットにおいて、Iwasakiは常に新しいもの、新しいことにチャレンジし続けている。彼の操る《実物提示教育》デッキは、常に最新鋭の技術が散りばめられている。少しでも新しい可能性があれば、まずは自分で試してみる。疑わしいカードでも、まずは使ってみる。彼のデッキに決まった75枚という縛りは存在しない。色も構築も自由自在だ。

 スタンダード・モダン・EDHとあらゆるフォーマットを楽しむIwasakiは、筆者のチームGPでのチームメイトである。
 常に明るく、チームを盛り上げてくれるムードメーカー。ホテル探しは任せろ、お前たちは飯屋を探してくれで有名。チームの決まりは『勝ったらめでたいから飲む!負けたら残念だし飲む!』

 KMCの頂点に立った彼と、飲みに行くのが今から楽しみ!

 余談だがGP当日に毎回、Iwasakiが作って送ってくれるコラ画像がある。とんでもない技術で作られているので是非みんな活用してほしい。

KMCIT13th_Iwasaki Kouichi02
KMCIT13th_Iwasaki Kouichi03
KMCIT13th_Iwasaki Kouichi04
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KMCITポイントレース

○ ポイントレースについて

SEED Hori Masataka

15 Harada Danpei
14 Fukudome Yuu
13 Kyogoku Kyosuke
12 Kagotani Naota
11 Doi Satsuki
11 Hamada Tomoki
11 Hiroi Naoto
11 Iwasaki Kouichi
11 Sakamoto Taiga
10 Mizuguchi Kiyoshi
10 Nishikawa Tatsuya
10 Nunotani Akira
10 Sekimoto Tatsuo
10 Tanaka Mikito
10 Yamaguchi Takuya
10 Yamanaka Kousuke
10 Yamano Nobuteru
10 Yamada Mitsuhiro
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