KMC Schedule
127th KMC
7月5日(Sun)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:1000円
フォーマット:Legacy
定員:100名
会場:福島区民センター
最寄り駅:地下鉄千日前線「野田阪神駅」徒歩7分

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関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
第126回KMC決勝戦動画

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デッキの歴史-青白石鍛冶編

皆さん初めまして。
このたび猫山さんの厚意でコラムを書かせて頂くことになりましたぐーんと申します。普段は高田馬場にある晴れる屋さんや西大島のAMCでレガシーをプレイし、ゴブリンやらゾンビやらを横に並べる業務に専念しています。

突然ですが皆さん、レガシーが「いつ」始まったかご存知でしょうか?この質問に対して即答できる人はレガシーをプレイしている方々の中でも意外と少ない気がします。というより僕自身も最近知りました。
レガシーは2004年にウィザーズ社によってType1.5を引き継ぐ形で正式フォーマットに制定されました。それから新セットの発売、禁止カードの指定や解禁など紆余曲折を経て今年の9月には9周年を迎えます。レガシー環境では高速コンボから低速のコントロールまで無数のデッキが構築され、多くのプレイヤーに楽しまれています。
当コラムでは現状のレガシー環境でよくみかけるデッキを取り上げ、そのデッキがどのように開発・発展してきたかを各時期のトーナメント結果を参考に追跡していきます。

前段はこれくらいにして今回のお題です。今回はレガシーのコントロール筆頭格ともいえる「青白石鍛冶」を取り上げてみようと思います。

2010年の2月、《精神を刻む者、ジェイス》というマジックの歴史の中でも有数のパワーカードが登場しレガシーでも広く使われる傍らで、あるカードが産声を上げました。「青白石鍛冶」のデッキ名にもなっている《石鍛冶の神秘家》です。スタンダードでは《饗宴と飢餓の剣》のような強力な装備品や《戦隊の鷹》という強力な相棒が周囲のブロックに存在していたため、早い時期から注目されていたカードでした。しかしレガシーでは一部の白を含むビートダウンで《梅澤の十手》などをサーチするために利用される程度にとどまり、スタンダードほど人気のあるカードではありませんでした。少なくとも、コントロール系のデッキでこのカードの本領が発揮されるのは新たなるファイレクシアの発売を待たなければなりません。

2011年の5月に発売された新たなるファイレクシアは「最終エキスパンションは強い」のジンクス通り強力なカードが多く含まれたセットでした。中でも《殴打頭蓋》は単独で強力なフィニッシャーになり、クリーチャー除去だけでなくアーティファクト除去に対しても高い耐性を持つ点で非常に優れたカードです。5マナという重さも《石鍛冶の神秘家》のおかげで簡単に踏み倒すことができ、デッキに複数枚入れたくないという欠点もクリアできました。このギミックを仕込んだ「カウブレード」は瞬く間にスタンダードを席巻し、レガシーにまで影響を波及していくことになります。まずはスタンダードで活躍していた「カウブレード」を見ていきましょう。

大会名:プロツアーパリ11
日時:2011年6月4−5日
場所:シンガポール
参加者:623

プレイヤー:Paulo Vitor Damo da Rosa
最終成績:優勝

9creatures
1 聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinx
4 戦隊の鷹/Squadron Hawk
4 石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic

25spells
1 殴打頭蓋/Batterskull
3 四肢裂断/Dismember
1 神への捧げ物/Devine Offerring
2 乱動への突入/Into the Roil
1 ジェイス・ベレレン/Jace Beleren
4 精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor
4 マナ漏出/Mana Leak
4 定業/Preordain
3 呪文貫き/Spell Pierce
1 饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine
1 戦争と平和の剣/Sword of War and Peace

26lands
4 天界の列柱/Celestial Colonnade
3 氷河の城塞/Gracial Fortress
2 墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus
5 島/Island
4 平地/Plains
4 金属海の沿岸/Seachrome Coast
4 地盤の際/Tectonic Edge


sideboard
1 殴打頭蓋/Batterskull
1 天界の粛正/Celestial Purge
2 糾弾/Condemn
1 審判の日/Day of Judgement
1 剥奪/Deprive
1 四肢裂断/Dismember
2 神への捧げ物/Devine Offering
2 瞬間凍結/Flashfreeze
3 失脚/Oust
1 太陽のタイタン/Sun Titan



レガシーでも初期はスタンダードの「カウブレード」を踏襲して《戦隊の鷹》を採用したもの主流でした。《四肢裂断》を《剣を鋤に》に、《定業》を《渦巻く知識》に、《マナ漏出》を《Force of Will》にと、デッキの各パーツをレガシー標準のものに置き換えるだけでも十分通用したのです。
しかし《Force of Will》をはじめとする大量のピッチスペルのカウンターでサポートすることによって、《戦隊の鷹》のような装備先クリーチャーがいなくても充分機能することが次第に判明していきます。特に重要だったのが《殴打頭蓋》と同じエキスパンションに収録されていた《精神的つまづき》でした。《剣を鋤に》、《稲妻》、《思考囲い》など、強力な除去や手札破壊が軒並み1マナ域に集中していたため、スタンダードよりも《石鍛冶の神秘家》を守ることが容易という皮肉な逆転現象が発生したのです。このレガシー環境に適合したピッチカウンターを背景にクリーチャー5枚という最少構成の装備品デッキが登場することになります。

大会名:グランプリプロビデンス11
日時:2011年5月28ー29日
場所:アメリカ、プロビデンス
参加者:1179

プレイヤー:Owen Turtenwald
最終成績:トップ8

5creatures
4 石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic
1 ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique

31spells
1 殴打頭蓋/Batterskull
4 渦巻く知識/Brainstorm
1 世界のるつぼ/Crucible of Worlds
3 目くらまし/Daze
4 Force of Will
3 精神を刻む者、ジェイス/Jace, Mind Sculptor
4 精神的つまづき/Mental Misstep
2 呪文嵌め/Spell Snare
4 行き詰まり/Standstill
1 肉体と精神の剣/Sword of Body and Mind
4 剣を鋤に/Swords to Plowshares

24lands
4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
3 島/Island
4 ミシュラの工廠/Mishra's Fatory
1 平地/Plains
4 汚染された三角州/Polluted Delta
4 Tundra
4 不毛の大地/Wasteland


Sideboard
1 殴打頭蓋/Batterskull
3 翻弄する魔道士/Meddling Mage
1 忘却の輪/Oblivion Ring
4 流刑への道/Path to Exile
1 真髄の針/Pithing Needle
3 大祖始の遺産/Relic of Progenitus
1 ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique
1 神の怒り/Wrath of God



デッキの構成はレガシー黎明期から活躍していたコントロールデッキ「ランドスティル」に《行き詰まり》と相性の良いフィニッシャーである《石鍛冶の神秘家》パッケージを投入した形になっています。高い防御力を持つものの勝ちまでの道のりが遠くなってしまう「ランドスティル」の欠点を克服することを目指したものです。
しかしこのデッキ、実際にはコントロールよりはクロック・パーミッションに近い構成になっています。《Force of Will》・《精神的つまづき》に加えて《目くらまし》と11枚投入されたピッチカウンターによって《石鍛冶の神秘家》を除去から守り、一度有利になったら《行き詰まり》や《精神を刻む者、ジェイス》で盤面を固定するのが基本的な戦略です。通常なら土地を伸ばしたいコントロールデッキとは親和性が低いとされる《目くらまし》ですが、このデッキではマウントを取るスピードが早いため無理なく採用されています。
グランプリで好成績を収めた《行き詰まり》型の石鍛冶ですが、メタゲームの研究が進むに連れて1ターン目の行動を確保することができる《祖先の幻視》を採用したバージョン、従来通りの「カウブレード」、別口のクロック兼アドバンテージとして《呪文詰まりのスプライト》が採用されたものなどもよくみられ、様々なアドバンテージ手段が試されていました。そしてどの形が主流かということを断定することができないうちに屋台骨を支えていた《精神的つまづき》が禁止されることになります。

グランプリプロビデンスで上位8名のデッキに計27枚採用され、その後のレガシー環境を青一色に染上げた《精神的つまづき》は、環境を歪める危険性を問われこの年の10月に禁止の憂き目にあってしまいます。
しかし《石鍛冶の神秘家》と《殴打頭蓋》パッケージ自体の支配力は衰えることはなく、「青白石鍛冶」はレガシーにおける中速コントロールデッキの定番として定着することになります。《精神的つまづき》を失ってしまったため《石鍛冶の神秘家》単騎での逃げ切りコースは取りにくくなってしまいましたが、イニストラードで《瞬唱の魔道士》を獲得し、クリーチャー数を水増しすることで環境に対応していきます。

大会名:グランプリインディアナポリス12
日時:2012年3月10−11日
場所:アメリカ、インディアナポリス
参加者:1213

プレイヤー:Tom Martell
最終成績:優勝

8creatures
3 瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage
4 石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic
1 ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique

30spells
1 殴打頭蓋/Batterskull
4 渦巻く知識/Brainstorm
1 対抗呪文/Counterspell
3 Force of WIll
2 コジレックの審問/Inquisition of Kozilek
1 直観/Intuition
3 精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor
4 未練ある魂/Lingering Souls
2 思案/Ponder
1 呪文嵌め/Spell Snare
4 剣を鋤に/Swords to Plowshares
2 思考囲い/Thoughtseize
1 梅澤の十手/Umezawa's Jitte
1 名誉回復/Vindicate

22lands
4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
2 島/Island
1 Karakas
2 湿地の干潟/Marsh Flats
1 平地/Plains
3 汚染された三角州/Polluted Delta
1 Scrubland
1 沼/Swamp
1 市長の塔/Tower of the Magistrate
3 Tundra
3 Underground Sea


sideboard
1 青霊破/Blue Elemental Blast
1 暗黒破/Darkblast
1 解呪/Disenchant
1 仕組まれた爆薬/Engineered Explosives
1 Force of Will
1 コジレックの審問/Inquisition of Kozilek
2 非業の死/Perish
2 呪文貫き/Spell Pierce
3 外科的摘出/Surgical Extraction
1 饗宴と飢餓の剣/Swords of Feast and Famine
1 妄信的迫害/Zealous Persecution



1枚で単体除去、全体除去、カウンター、手札破壊のいずれにも耐性を持つ《未練ある魂》が追加のクロックとして採用され、装備品が運用しやすい形になっています。クリーチャー増量にともない使えるタイミングが限定された《行き詰まり》が外され、《不毛の大地》や《ミシュラの工廠》などの色の出ない土地もスロットを失っていくようになりました。
《梅澤の十手》や《殴打頭蓋》などの装備品の存在からビートダウン全般に強く、青と黒に由来する妨害手段の豊富さによって対コンボでも十分渡り合える汎用性が最大の特徴です。《精神的つまづき》が禁止された直後は《稲妻》や《赤霊破》のために赤をタッチした石鍛冶系デッキもありましたが、元々クリーチャー戦をそこまで苦にしないデッキということもあり、コンボに対して妨害の軸をずらせる手札破壊の黒をタッチする形に淘汰されていきました。

現在の「青白石鍛冶」の中には、黒の優秀なクリーチャーを採用した形や、《戦隊の鷹》と《渦巻く知識》によってアドバンテージを獲得するスタンダード時代の「カウブレード」に近いバリエーションも存在しています。この辺りまで来ると攻防にバランスの取れたミッドレンジに近いスタイルをとり、純粋なコントロールとはいえないかもしれません。

大会名:グランプリストラスブール13
日時:2013年4月13−14日
場所:フランス、ストラスブール
参加者:1363

プレイヤー:Alexander Kilyuk
最終成績:トップ16

15creatures
4 闇の腹心/Dark Confidant
4 死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman
3 瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage
4 石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic

22spells
1 殴打頭蓋/Batterskull
4 渦巻く知識/Brainstorm
1 対校呪文/Counterspell
2 コジレックの審問/Inquisition of Kozilek
3 精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor
2 ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil
1 思案/Ponder
4 剣を鋤に/Swords to Plowshares
3 思考囲い/Thoughtseize
1 梅澤の十手/Umezawa’s Jitte

23lands
1 忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit
4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
1 島/Island
1 Karakas
1 湿地の干潟/Marsh Flats
1 平地/Plains
4 汚染された三角州/Polluted Delta
1 Scrubland
1 沼/Swamp
1 Tropical Island
2 Tundra
3 Underground Sea
2 不毛の大地/Wasteland


sideboard
1 対抗呪文/Counterspell
2 拘留の宝球/Detention Sphere
1 強迫/Duress
1 エーテル宣誓会の法学者
3 Force of Will
2 至高の評決/Supreme Verdict
2 外科的摘出/Surgical Extraction
1 思考囲い/Thoughtseize
2 ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique



つい先日フランスで行われたグランプリストラスブールで結果を残したレシピです。青の役割は手札調整とアドバンテージ確保に絞られ、従来の「青白石鍛冶」よりは白黒のコントロール・ビートダウン「デッドガイ・エイル」に青を足したといった方が正確かもしれません。定番カードだった《Force of Will》はメインの青いカードの少なさやアドバンテージを失う点が嫌われサイドボードに移り、代わりに黒の手札破壊が重点的に採用されています。《闇の腹心》や追加のプレインズウォーカーである《ヴェールのリリアナ》など、アドバンテージを取る手段が従来のものと大きく違っている点が最大の特徴です。
現在よくみかける「青白石鍛冶」はメインボードからカウンターを取る形の方が主流ですが、手札破壊や《死儀礼のシャーマン》のマナ加速によって序盤から2マナ域クリーチャーで攻勢を仕掛けやすいこちらのバージョンもメタゲーム次第では有力になるでしょう。

少し足早でしたがレガシーにおける「青白石鍛冶」の歴史を見てきました。
《殴打頭蓋》が登場してから2年間、安定してレガシーで活躍し続けている「青白石鍛冶」ですが、使われる時期のメタゲームや同時に使えたカードによって大きく表情を変えてきたことがわかります。同じコンセプトであってもそれを実現するための手段を多岐にわたって準備してくれるレガシーの懐の広さを感じずにはいられません。

つたない文章でしたが少しでも楽しんで読んで頂けたなら幸いです。皆さんのよいレガシーライフを願って。

ぐーん/記者ブログ
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WMCQ併催「BCLvsKMC」TOP8DeckList

4月21日大阪商工会議所にてWMCQ併催イベント「BCLvsKMC」が開催されました。
参加いただきました皆様、ありがとうございました。

豪華優勝賞品「闇の隆盛アンカットシート」を手に入れるべく、38名もの方々にご参加いただいた今大会は、スイスドロー6回戦+シングルエリミネーション3回戦という長丁場を争っていただきました!

普段KMCでは見られない顔、また逆に、普段BCLでは見られない顔を多く目にすることができ、人材交流という意味で、関西レガシー界のお役に立つことが出来たと感じた大会でした。

また、ミニコンテンツ「BCLvsKMC陣営戦」と題しまして、KMC20名vsBCL18名で陣営戦が繰り広げられ、見事BCL陣営が勝利し、賞品が配られました!
BCL陣営のプレイヤーの皆様、おめでとうございます!

BCLに参加したことがあるが、KMCには参加したことがない方、またはその逆。はたまた両方に参加されたことが無い方。これを機会に、一度それぞれの大会に是非ご参加ください!
主催として一人。プレイヤーとしても一人。一人一人それぞれの立場で、関西レガシー界を共に盛り上げていきませんか!

最後になりましたが、Bigweb様サイト内にてTOP8デッキリストが公開されています。(http://www.bigmagic.net/wmcq2013/coverage/008.html
重複しますが、こちらでも下記にて公開させていただきます。

動画をアップする用意もしておりますので、後日お楽しみにしておいて下さい!

それでは、大会詳細です。

WMCQ併催イベント「BCLvsKMC」

2013.4.21
大阪商工会議所

参加人数38名
6回戦+SE3回戦


1st
Player:Sakamoto Ryosuke
Deck Name:Jund Bloodbraid
Deck Designer:Big Magic Nipponbashi

Main

4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
2 《湿地の干潟/Marsh Flats》
3 《Bayou》
2 《Badlands》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
1 《Taiga》
2 《沼/Swamp》
1 《森/Forest》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《闇の腹心/Dark Confidant》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
3 《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》
2 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
3 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4 《罰する火/Punishing Fire》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
1 《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
2 《森の知恵/Sylvan Library》

Side

3 《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《強情なベイロス/Obstinate Baloth》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
3 《Hymn to Tourach》


2nd
Player:Hosaka Yoshiteru
Deck Name:エンチャントレス(KMC)
Deck Designer:

Main

8 《森/Forest》
2 《平地/Plains》
4 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《島/Island》
2 《セラの聖域/Serra's Sanctum》
1 《アルゴスの女魔術師/Argothian Enchantress》
4 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《繁茂/Wild Growth》
4 《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
4 《真の木立ち/Sterling Grove》
4 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
4 《女魔術師の存在/Enchantress's Presence》
3 《ミリーの悪知恵/Mirri's Guile》
2 《独房監禁/Solitary Confinement》
2 《未達への旅/Journey to Nowhere》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《エレファント・グラス/Elephant Grass》
1 《謙虚/Humility》
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
3 《Helm of Obedience》

Side

4 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
3 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《エレファント・グラス/Elephant Grass》
2 《自然に帰れ/Back to Nature》
2 《孤独の都/City of Solitude》


3rd
Player:Matsubara Takeyuki
Deck Name:
Deck Designer:

Main

4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《山/Mountain》
1 《島/Island》
1 《森/Forest》
2 《Tropical Island》
2 《Taiga》
2 《Volcanic Island》
1 《Bayou》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
4 《断片無き工作員/Shardless Agent》
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4 《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
3 《罰する火/Punishing Fire》
3 《祖先の幻視/Ancestral Vision》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》

Side

1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2 《原基の印章/Seal of Primordium》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
4 《Force of Will》
3 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》


4th
Player:Amano Makoto
Deck Name:白ウイニー
Deck Designer:サカタニツヨシデックウイン

Main

4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
7 《島/Island》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
2 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
3 《全知/Omniscience》
4 《ドリーム・ホール/Dream Halls》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《Force of Will》
4 《無限への突入/Enter the Infinite》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《直観/Intuition》
3 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
2 《水蓮の花びら/Lotus Petal》

Side

1 《相殺/Counterbalance》
3 《防御の光網/Defense Grid》
1 《拭い捨て/Wipe Away》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
4 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《真髄の針/Pithing Needle》


5th
Player:Mashimo Tomoyuki
Deck Name:MUD
Deck Designer:

Main

4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《裏切り者の都/City of Traitors》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
4 《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
1 《水晶鉱脈/Crystal Vein》
4 《金属細工師/Metalworker》
4 《カルドーサの鍛冶場主/Kuldotha Forgemaster》
4 《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》
3 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
1 《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph》
1 《鋼のヘルカイト/Steel Hellkite》
1 《映し身人形/Duplicant》
1 《荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossus》
1 《隔離するタイタン/Sundering Titan》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
4 《厳かなモノリス/Grim Monolith》
3 《三なる宝球/Trinisphere》
3 《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》
1 《オパールのモックス/Mox Opal》
1 《解放された者、カーン/Karn Liberated》
2 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《交易所/Trading Post》

Side

4 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
2 《全ては塵/All Is Dust》
1 《魔女封じの宝珠/Witchbane Orb》
1 《白金の天使/Platinum Angel》
1 《ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph》
1 《交易所/Trading Post》
1 《映し身人形/Duplicant》


6th
Player:Maruichi Kouhei
Deck Name:ヴラスカ引かなかったから勝てた
Deck Designer:

Main

2 《Bayou》
3 《Underground Sea》
1 《Tropical Island》
2 《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3 《不毛の大地/Wasteland》
1 《森/Forest》
1 《沼/Swamp》
1 《島/Island》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2 《悪意の大梟/Baleful Strix》
4 《断片無き工作員/Shardless Agent》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《突然の衰微/Abrupt Decay》
4 《Force of Will》
2 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
2 《Hymn to Tourach》
2 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
1 《見えざる者、ヴラスカ/Vraska the Unseen》
2 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

Side

2 《悪魔の布告/Diabolic Edict》
2 《自然の要求/Nature's Claim》
2 《破滅的な行為/Pernicious Deed》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《強迫/Duress》
1 《壌土からの生命/Life from the Loam》
1 《見栄え損ない/Disfigure》 1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《喉首狙い/Go for the Throat》


7th
Player:Meada Lucio
Deck Name:Punishing Fire Lands Taigaless
Deck Designer:

Main

1 《Glacial Chasm》
3 《トレイリア西部/Tolaria West》
1 《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《リシャーダの港/Rishadan Port》
3 《平穏な茂み/Tranquil Thicket》
4 《Maze of Ith》
1 《繁殖池/Breeding Pool》
3 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
1 《Karakas》
1 《The Tabernacle at Pendrell Vale》
3 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
2 《Bayou》
1 《幽霊街/Ghost Quarter》
1 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
1 《森/Forest》
3 《Tropical Island》
2 《マナ結合/Manabond》
3 《罰する火/Punishing Fire》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
3 《直観/Intuition》
4 《壌土からの生命/Life from the Loam》
1 《Zuran Orb》
4 《踏査/Exploration》
4 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》

Side

1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
4 《闇の腹心/Dark Confidant》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》


8th
Player:Yabuuchi Michitarou
Deck Name:Dus Still
Deck Designer:mitsui

Main

3 《Underground Sea》
2 《Tropical Island》
1 《Bayou》
1 《島/Island》
1 《沼/Swamp》
4 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
2 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
2 《呪文嵌め/Spell Snare》
1 《見栄え損ない/Disfigure》
3 《行き詰まり/Standstill》
2 《対抗呪文/Counterspell》
1 《ディミーアの魔除け/Dimir Charm》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《壌土からの生命/Life from the Loam》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1 《破滅的な行為/Pernicious Deed》
4 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《Force of Will》

Side

1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《青霊破/Blue Elemental Blast》
3 《強迫/Duress》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
1 《喉首狙い/Go for the Throat》
1 《非業の死/Perish》
2 《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
3 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 破滅的な行為/Pernicious Deed》



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4/21(日)BCLvsKMC追加告知

今週日曜日に開催される、賞品が超豪華な!レガシー大会「BCLvsKMC」詳細について、更に告知させていただきたいことが追加されましたので、ご報告させていただきます!
まずは、大会告知をご覧ください!

□ワールドカップ予選併催レガシー「BCLvsKMC」

■開催日:2013年4月21日(日)

■主催店舗:BIG MAGIC

■お問い合わせ:BIGWEB 大会運営
TEL:06-6245-7767
e-mail:taikai@bigmagic.net

■会場
大阪商工会議所
(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番8号)
会場のHPはこちら:http://www.osaka.cci.or.jp/

■参加費:2,000円

■受付時間:11:30-12:00

■フォーマット
レガシー・スイスドロー+決勝シングルエリミネーション3回戦

■商品
・TOP8には参加人数に応じたギルド門侵犯のブースターパックを、
さらに優勝者には闇の隆盛アンカットシート(拡大写真1/拡大写真2)を用意しております。

ワールドカップ予選併催イベントの特別企画として、
大会参加者にはBCL陣営とKMC陣営に分かれての陣営戦を行っていただきます。

スイスラウンドの順位や勝敗の合計、SEの結果等で陣営の勝敗を決定。
勝利陣営側には追加で特別賞品を予定しております。

奮ってご参加下さい!


今回告知させていただく内容というのが、陣営戦についてです!
陣営戦というのは、あくまでもオマケ要素ではありますが、その詳細については触れていなかったので、お話させていただければと思います。

陣営戦では、受付の段階でどちらの陣営についていただくか、参加者の方に申告いただきます。
その後対戦していただき、スイスドロー終了時TOP16に入られたプレイヤーの数の多さで、勝敗を決します。
勝利した陣営には賞品をご用意しておりますので、是非楽しみの一つにしていただき、ご参加いただければと思います!


個人的には、KMC勢としてのご参加を推奨しまくりますw

正直なところ、賞品も超豪華です!

皆様お誘いあわせの上、ご参加を心よりお待ち申しております!
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メタゲームで見る16thKMC

こんにちは!
 16thKMCも無事終了しました。今回も前回に引き続き参加者40人以上を記録し、KMC、レガシーの活気を改めて認識しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 さて、無事16thが終了+KMC公式サイトが開設されましたので、今回から「大会の振り返り」的なものをやっていくことになりました。今後参加される方、次回こそは「優勝を!」という方の参考になればと思います。
それでは16thのデッキ分布を見ながらKMCのメタを確認していきましょう。

デッキ分布で見るKMC

【デッキ分布】

3 エスパー石鍛冶(1ソプター型)
1 青白石鍛冶
3 マーベリック
3 MUD
3 BUGコントロール
2 トリコ奇跡コントロール
1 青白奇跡コントロール
2 BUGカスケード
1 BUGRカスケード
2 RUG
2 赤単バーン
2 Zoo
1 青白Nogoyf
1 BUGJunk
1 Team America
1 トリコカウンターバーン
1 白単純光
1 青単Fish
1 青赤Fish
1 青黒リアニメイト
1 ウーズリアニ
1 SnT
1 ANT
1 High Tide
1 キキジキポッド
1 ゴブリン
1 親和
1 5cナチュラルオーダー


 デッキタイプ別にみれば石鍛冶系が最多で、続いてマーベリック、MUD、BUGコントロール、奇跡コントロールが同数います。突出して多いデッキはありませんが、MUDとバーン系のデッキが多いところにKMCの特色を感じられます。
意外なのはJundを選択したプレイヤーがいないことです。《突然の衰微/Abrupt Decay》と《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》が入ってから一定の勢力をキープし、KMCでも優秀な成績を残していたデッキですが今回に限っては使用者が0でした。上記カードの組み合わせを使用したプレイヤーはBUGあるいはジャンクカラーを選択した形になりました。苦手なSnTを警戒してBUGを選択したのかもしれませんが、結果的にSnTを持ち込んだプレイヤーは一人でした。

では、次にアーキタイプ別に見て行きましょう。

16kmctype
(ビートダウン8、ミッドレンジ8、コンボ6、コントロール、7ビート・コントロール12)

 ビートコントロールが全体の3割弱を占めていて他は割と均等になっています。会場全体で言えば、コンボを倒して勝ち上がったビートコントロールをビートダウンが「食う」形になっていたように見受けられました。

TOP8(16thKMC TopDeckList)ですが、

1位 ドメインZoo
2位 Team America
3位 カウンターバーン
4位 RUGdelver
5位 UWr奇跡コントロール
6位 マーベリック
7位 BUGカスケード
8位 赤単バーン

となっており、前回15thに続きコンボデッキが全滅。数は決して少なくはなかったのですがどのデッキにもしっかり対策されており勝ち残れずに終わりました。特に《Force of Will》+《Hymn to Tourach》をメインから積んだデッキが多かったのがコンボにとって向かい風になってしまったのでしょう。
残りのデッキは全体のメタを表すかの様に均等にどのデッキも勝ち上がってます。優勝したドメインZooは会場の最大勢力であったビートコントロール系のデッキを食って上位まで上り詰め、決勝でもその力を発揮しました。
また、前回に引き続きTOP8に残った赤単バーンがプレイヤースキルも然ることながら、一つのデッキを使い込む大切さを教えてくれています。非常に好感を持てる結果でした。

まとめ

 コンボは全体的にマークされているので少なめになる見通しです。
その観点から、コンボを抑えているビートコントロール系に強いビートダウンデッキを選択する。あるいはビートダウンを倒すためにマーベリックのようなミットレンジを使用するのがメタゲーム的に合っている様です。
特に、今回はいなかったですがJundのようなビートコントロール相手に有利に戦えるデッキはおすすめです。苦手なSnTやエルフは少ないので無視してしまうのもありでしょう。最多勢力である石鍛冶系に確実に勝つために《罰する火/Punishing Fire》を入れるのが良いかもしれません。
はたまたそれを見越してコンボが虎視眈々と油断する瞬間を狙っているのかも………。

答え合わせは是非KMCで!
それではまた次回!

(TTW/記者ブログ
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【緊急大会】4/21(日)bigmagic様協賛レガシー大会開催!

28日にもレガシー大会KMCが開催されますが、なんと急遽!
来週日曜日、21日にも、レガシーの大会が開催されることになりました!!

しかもなんと!
ワールドカップ予選の併催イベントとして、ビッグマジック様とタッグを組むことになりました!

しかもしかも!
優勝賞品がヤバいです!!
まじでヤバいです!!
絶対参加する価値ありです!!

そして、BM勢vsKMC勢(存在するの?w)の対決もありますので、是非KMC勢として参加してください!!
俺は上手いと思い込んでるBM勘違い勢を一掃してやりましょう!

以下、大会詳細です!

□ワールドカップ予選併催レガシー「BCLvsKMC」

■開催日:2013年4月21日(日)

■主催店舗:BIG MAGIC

■お問い合わせ:BIGWEB 大会運営
TEL:06-6245-7767
e-mail:taikai@bigmagic.net

■会場
大阪商工会議所
(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番8号)
会場のHPはこちら:http://www.osaka.cci.or.jp/

■参加費:2,000円

■受付時間:11:30-12:00

■フォーマット
レガシー・スイスドロー+決勝シングルエリミネーション3回戦

■商品
・TOP8には参加人数に応じたギルド門侵犯のブースターパックを、
さらに優勝者には闇の隆盛アンカットシート(拡大写真1/拡大写真2)を用意しております。

ワールドカップ予選併催イベントの特別企画として、
大会参加者にはBCL陣営とKMC陣営に分かれての陣営戦を行っていただきます。

スイスラウンドの順位や勝敗の合計、SEの結果等で陣営の勝敗を決定。
勝利陣営側には追加で特別賞品を予定しております。

奮ってご参加下さい!

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ネタ蒔き時のぐう面白いレガシー今昔物語ンゴwwww

どうも皆さんこんにちは!
世界を股に掛ける超実戦レガシー集団「梁山泊」代表のネタ蒔き時です。
以前はAMCと言う大会も主催してましたが、今では完全な楽隠居状態ですw
今回は友人の猫山から「新しいサイトに彩り加えたいからなんか適当に書いてチョンマゲ」とジャンピング土下座されたので、1話につき焼肉1回オゴリと言う条件でできる限り引き延ばして書きたいと思います。

とは言っても最近は余りレガシーをプレイしておらず、ぶっちゃけ「最新レガシー事情!」だとか「最強のプレイングはこうだ!」みたいな記事は書けません。
そう言ったイケイケの情報はのぶやrainさん辺りに任せて、私はロートルらしくレガシーの誕生から今に至るまでの歴史を振り返ってみようかと思います。

昔の話なので記憶が曖昧な部分も多々ありますが、その辺りはまぁそんなもんだと言う感覚で適当にご覧いただければ幸いです。


第一話 ワイ将、2chdの大会に参加する。なおスレは大炎上したもよう

いきなりレガシーの話から脱線しましたが、日本におけるレガシーの隆盛は、まさにここから始まったと言えるのです。

今から十年以上も前の話です。当時はまだオンスロート発売直後で、2chのTCG板も他の非電源系ゲームと一緒くたになった「卓上ゲーム板」と言う名前でした。
スタンダードスレや最新セットスレのような定番スレッドはその頃から健在で、その中でも話題のループに定評のある「MTGはなぜ衰退したのか?」スレッドから2chdは誕生しました。
衰退スレ内では当時から「スタンダード落ちが初心者の負担になっている」と言う主張が繰り広げられており、その解決策としてスタンダード落ちの無いスタンダードと言う発想が生まれました。
2chで誕生した事から「2chd(にちゃんだーど)」と名付けられたこのフォーマットは、好きな基本セット1つ+好きなエキスパンションブロック2つをそれぞれのプレイヤーが選択し、その範囲内でデッキを構築すると言うもので、当時としては画期的な発想でした。

この2chdは当時主流だったオンラインMTG対戦ツール「アプレンティス」を中心に大流行し、その勢いにのってオンラインだけでなく実際にオフ会を開いて集まろうじゃないかと言う話にまで発展しました。
記念すべき第一回2chdオフ会は杉井光と言うコテハンが主催となり、アメニティドリーム池袋店で何の事前打ち合わせもなく突発的に行われましたw
今にして思えば随分乱暴な話ですが、まぁ当時としては3~4人でワイワイ遊ぶだけだし別によくね?と言うノリだったのを覚えています。
ちなみに杉井光はそのままの名前で現在プロのラノベ作家として活躍中で、世界で2枚しかないネタ蒔きのサイン入り《奉納/Oblation》を持つ一人でもあります。
ところが予想に反し、このオフ会には10人以上の参加者が集まりました。
こうなるとお店側としても見て見ぬふりをする訳にもいかず、以後店内で勝手にオフ会を開くのは禁止と言う流れになります。

この反省をふまえ、その後の2chdオフ会は公民館を借りて開催される事になりました。
そして第二回2chdオフ会は、現在CDCを主催されているアラジンさん主催のもと、本八幡にて開催される運びとなります。
この頃は2chd専用スレが用意され、オフ会が企画されるたびにスレにその案内が書かれるような状態でした。実に牧歌的でしたね。
そしてその第二回2chdオフ会に私も参加したのです。
当時はスタンダードに完全に飽きていて、何か面白い事は無いかと日々探し求めている状態でした。
当時はブログもありませんでしたから、専ら2chにコテハンとして常駐し、どうでもいいような話ばかりしていた記憶がありますw
そんな時に見つけたのがこのオフ会でした。
実際に行ってみるとそこには10名ほどの参加者がおり、RebeccaさんやAP、マメーと言ったその後の2chdを牽引していくプレイヤー達の顔もありました。

しかし、このオフ会があの大炎上を生み出す事になるとは思いもしなかったのです。

オフ会自体はつつがなく進行し、当時最新エキスパンションだったレギオンのボックス差し入れがあったりとかなり盛り上がりました。
オフ会終了後は駅前の中華料理屋で打ち上げを行い、今後のオフ会の方針について色々と話し合われました。
その中で話題に上ったのが「タイプAとタイプBについて」でした。
当時の2chdには基本ルール以外に制限の無いタイプAと、ゲームとしてバランスの取れたものになるようある程度制限のかかったタイプBの2つがありました。
2chdのプレイヤーは様々な理由からスタンダードの流れについていけなくなった人が中心でしたので、そんな羊の群れに「力こそ正義。良い時代になったものだ」とパワー9やらマナドレインやらで武装した狼が乱入するような事があっては楽しく遊べないだろうと言う考えから作られたタイプBだったのですが、それを採用するオフ会は殆どありませんでした。
現代においても統率者戦などで見受けられる問題ですが、こう言ったものは最終的には場の空気感でコントロールするより他は無く、タイプBを採用したとしても狼は依然として狼のままであろうと言う考えが主流だったように思います。
そして打ち上げの席でもそう言った流れになり、以後本八幡オフ会ではタイプBは採用しないと言う事が決まりました。

ところが、帰宅後に2chdスレでこの事を報告すると「勝手に決めるとは何事だ!2chdを私物化する気か!」と一斉に非難を受けてしまいました。
「タイプB自体が不要なものだ」と主張しているように誤解されてしまったと言うのもありますが、まぁ半分は「ネタ蒔きがしたり顔で仕切ってるのがウザい」と言う理由だったのでしょうねw私は当時から好き勝手言いまくる上に人の話は聞かないし、煽ろうが叩こうが意に返さぬサウザーのような糞コテでしたので、アンチネタ蒔きと言う人も非常に多かったですね。
こうなってしまっては誰にも止める事は出来ません。
当時はID表示もなく、連投規制も無かったために「もう辞めるわ」だけで3スレを消費するほどの大炎上となってしまいました。
これが後の世に言う「2chd潜在需要三千人大離散の悲劇」です。
ちなみにオフ会の参加者数は減るどころが増加の一途を辿ったので、特に実害はありませんでした。

こうして私の2chdデビューは華々しいものとなりました。
その後も何度か本八幡まで脚を運びましたが、コミュニティが固まってくると次第に「俺も主催やってみようかな」と言う人が登場し始め、本八幡オフ会以外にも都内で2chdオフが開催されるようになります。
いろいろな場所でオフ会が開かれましたが、その中でも際だって集客力があったのが、Rebeccaさんの主催する池袋2chdオフ会でした。

そして、これこそが日本のレガシーの源流であり、彼がいなければ今のレガシー環境は無かったと言っても過言ではないでしょう。

では何故この会合がそれほどまでに大きな影響力を持つに至ったのか。
次回はそれについてお話させて頂きたいと思います。

それではまた来月!

(´・ω・`)ノシ




・・・・え?レガシーの話が一切無いって?
ネタ蒔きのやる事だからしょうがないんやな、悲劇やな。


つづく

(ネタ蒔き時/記者ブログ
タグ : ネタ蒔き時
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17thKMC再告知

0428kmc1.jpg
第17回KMCの日程が2週間後に迫りましたので、再度告知をさせていただきたいと思います!

17th Known Magician’s Clan

日程:4月28日(日)

フォーマット:レガシー
参加費:¥1000
受付:13:10

■会場

淀川区民センター

大阪府大阪市淀川区野中南2丁目1−5
06-6304-9120

最寄り駅:阪急「十三駅」徒歩7分

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Blog

KMCITポイントレース

○ ポイントレースについて

SEED Hadara Danpei

8 Hori Masataka
7 Yamanaka Kousuke
6 Doi Satsuki
6 Ishii Takuya
6 Kanbara Hokuto
6 Sekimoto Tatsuo
6 Yamada Mituhiro
5 Hayashibara Kazuki
5 Naoya Kawakami
5 Kodaira Syouta
5 Naota Kagotani
5 Yanagisawa Yuta
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コミュニティ戦ランキング

18 コストオーバー
13 Dread of Knights
12 ちびマルイちゃん
12 MTG With プロゲーマー
12 コダイラが来る Second Season
10 どつきまわしたれ本舗
10 Traiad Primus
9 Stronger Kanbara
8 ヒゲと愉快な仲間たち
6 ヒロイン特撮研究所
6 ノーエムラさべ太郎

TOP8DeckList

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コラム

○ Eternal Party2017 カバレージNew!
○ MMM Finals 2017参加レポートNew!
○ 関西のエターナル事情(レガシー&モダン)New!
○ EternalParty2017の事前予約迫る!!賞品も決定!!

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