KMC Schedule
127th KMC
7月5日(Sun)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:1000円
フォーマット:Legacy
定員:100名
会場:福島区民センター
最寄り駅:地下鉄千日前線「野田阪神駅」徒歩7分

[[今後の予定を更に見る]]

関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
第126回KMC決勝戦動画

7/7サイドイベント再告知!

いつもご参加いただきまして誠にありがとうございます!

来る7月7日(日)東淀川区民会館にて、ポイントレース招待制大会「KMCインビテーショナルトーナメント」が行われますが、併催イベントとして「Kill Mitsuboshi Cup」も開催されます!

こちらのサイドイベントは、通常のレガシー大会と同じです。
ただ、主催者「せれ」こと、Mitsuboshiも参加させていただきます!
主催者を倒せばボーナス賞があったりと、通常のレガシー大会としても、またお祭りイベントとしてもお楽しみいただける内容となっておりますので、皆様の奮ってのご参加をお待ち申しております!

KMCITとサイドイベントは開始時間が違いますので、ご注意下さい。


1th KMCインビテーショナルトーナメント

日程:7月7日(日)

フォーマット:レガシー
参加費:無料
受付:13:30
開始:14:00


【サイドイベント】
Kill Mitsuboshi Cup

参加費:1000円
受付:13:15
開始:13:45

■会場

東淀川区民会館

大阪府大阪市東淀川区東淡路1丁目4−53
06-6379-0700

最寄り駅:阪急「淡路」徒歩9分



18kmc(1).jpg

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【デッキ紹介】第19回KMC優勝デッキ~Omni-Tell

こんにちはdomeです、いやはや半年も早いものです。

今年前半が終了して来る7月7日にはポイントレース上位者によるKMCインビテーショナルが行われます。
KMCが毎回大盛況なのもあって、インビテーショナルの権利が貰えるベスト16のラインには
同点数で多くの方々が並んでいました。

このインビテーショナルの権利がかかった点数ラインの参加者たちは
一人でも多くのライバルを追い越そうと、さぞ意気込んでいたのではないでしょうか。
そんな中多くのライバル達を全て蹴散らして優勝、そして見事ポイントレース上位陣に食い込み
インビテーショナルの権利を勝ち取ったデッキを紹介します。
今回の優勝者はKMCのリアニメイターの記事でお馴染みのMitsuiことYabuuchiさんでした!!


使用したデッキは、リアニメイター・・・ではなく禍々しい実物提示教育デッキでした。


Player:Yabuuchi Michitarou
Deck Name:Mono Blue Combo
Deck Designer:mitsui


Mainboard
4《実物提示教育/Show and Tell》
4《ドリーム・ホール/Dream Halls》
4《全知/Omniscience》
4《無限への突入/Enter the Infinite》
4《渦まく知識/Brainstorm》
4《思案/Ponder》
4《定業/Preordain》
4《Force of Will》
3《狡猾な願い/Cunning Wish》
3《否定の契約/Pact of Negation》
1《衝動/Impulse》
1《直観/Intuition》
1《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》

7《島/Island》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2《裏切り者の都/City of Traitors》

Sideboard
4《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1《もみ消し/Stifle》
1《残響する真実/Echoing Truth》
1《拭い捨て/Wipe Away》
1《外科的摘出/Surgical Extraction》
1《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall》
1《否定の契約/Pact of Negation》
1《殺戮の契約/Slaughter Pact》
1《研究室の偏執狂/Laboratory Maniac》
1《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1《研究+開発/Research+Development》



実物提示教育(SnT)デッキの中でも、全知または《ドリーム・ホール》から《無限への突入》へと繋ぎ
デッキのカードを全て引き切って勝つ、Omni-TellやOmni-Hallsと呼ばれるバージョンです。

SnTデッキの定番カードである《引き裂かれし永劫エムラクール》すら切り捨て
ドローソース、コンボパーツ、サーチカード、コンボを押し通す為のピッチカウンターのみで
デッキが構成されているのが特徴です。

直接的な勝利手段はメインデッキに入っていないこと
だぶついたコンボパーツは《Force of Will》と《ドリーム・ホール》のコストに充てることが出来るので
SnTデッキにありがちな引きムラが大きく改善されています。

このデッキの勝利ルートは初見では分かりにくいので、ここで説明しておきます。

SnTから全知またはドリーム・ホールを設置する。
(ドリーム・ホールは素出しも十分可能です。)

無限への突入を踏み倒してデッキを引き切る。

狡猾な願いで研究+開発を持ってきて、研究室の偏執狂をデッキに混ぜる。

有り余るドローソースを使って偏執狂を引いて出してからライブラリーアウトで勝利する。




①と②の段階を支えているのが《狡猾な願い》になっています。
基本は③の勝利手段サーチが基本なので①でSnTからコンボ開始した場合
相手が《忘却の輪》や《ヴェンディリオン3人衆》を合わせてくれば《もみ消し》を
《エーテル宣誓会の法学者》ならばバウンスか《殺戮の契約》を持ってくることにより
相手の妨害手段の邪魔を排除できます。

②の段階では《火想者の予見》を経由して《直観》から《無限への突入》をサーチできます。
《ドリーム・ホール》でコンボを開始した場合でも他に青いカードが2枚あれば《火想者の予見》により

《渦まく知識》
《衝動》
《直観》

の3枚をサーチ出来るので《無限への突入》を踏み倒すことが出来ます。
このように非常に決定力の高いコンボなのですが
青単色という制約からかSnTデッキの中ではマイナーな部類なのですが
優勝者のYabuuchiさんはなぜこのデッキ、このリストに至ったのか本人にインタビューしてみました


-----------------------------------------------------

Q1:優勝おめでとうございます。Yabuuchiさんはなぜ今回Omni-Tellを使ったのですか?


Yabuuchi
前回のKMCではコンボデッキが少なかったので
コンボ対策が甘くなるところを隙を突くためコンボデッキを使おうと考えました。
リアニメイター等、墓地利用コンボは避けて、
さらに《神聖の力線》を強く使えるデッキを模索した結果、Omni-Tellを使うことにしました。


Q2:デッキリストが固定化したデッキだと思うんですが、今回のデッキで何か工夫したところは?


Yabuuchi:
デッキに1枚の師範の占い独楽です、このデッキは手札を破壊されるとかなり苦しいデッキなので
ハンデス対策、特にヴェールのリリアナに対してカウンターしなくても済むように採用しました。


Q3:Omni-Tellはかなり強力なデッキだと思うんだけど、苦手なデッキってあるの?


Yabuuchi:
自分より速いコンボデッキ全般です。ANTやドレッジ、あとリアニメイターもw
その代わりそれ以外のデッキ全般は大体有利です。罰する火デッキはお客さんですね。


Q4:次もOmini-Tellを使うとしたら変更したいところは?


Yabuuchi:
サイドボードの《ハーキルの召還術》はクビにします。ただの身内メタでした。
あとフェッチランドをちゃんと種類をばらけさせますね。


Q5:Omni-Tellを使ってみた感想は?かなり雑な瞬殺コンボに思えるけど?


Yabuuchi:
雑な中にもかすかな駆け引きのあるデッキだと思いますよ。


Q6:ありがとうございました。最後に一言どうぞ。


Yabuuchi:
毎週金曜日、京都のFNLで練習しています。みなさんぜひ来てください!

-----------------------------------------------------


前回の記事で《死儀礼のシャーマン》デッキと、アンチシャーマンデッキが交互に優勝している事を述べましたが今回は流れに沿ってアンチシャーマンデッキの優勝でした。
果たしてインビテーショナルでは「どちら側」が優勝するのでしょうか?
Omni-Tellはアンチの最右翼としてインビテーショナルをどう駆け抜けるのか
今からインビテーショナルの結果が楽しみです。




(dome/記者ブログ
タグ : Dome
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【コラム】第三話 ワイ将、大会を立ち上げる

なお、会場までの道のりはロンダルキア並に難解だったもよう


やあ、みんな。元気だったかな?

前回までは日本におけるレガシーの前身とも言える2chdの誕生と
それに伴うコミュニティの成長について話してきた。
読者の中には「レガシー今昔物語なのにレガシーの話が無いじゃないか!」と
憤った方もあるかも知れないがどうか安心して欲しい
今回からはいよいよレガシーの誕生と、それに伴うエピソードを話していく事になる。


さて、コミュニティも安定し、メンバーも半ば固定化されてくると
どうしても遊びそのものに飽きてくるものだ。
2chdもその例外ではなく、定期的に集まりはするものの、既に2chdと言う名目は形骸化しており
遊び方としての2chdは倦怠期に突入していた。

そんな時に新しいフォーマットが発表されたのだから、私たちが飛びつかないはずがない。
レガシーの誕生は多くのプレイヤーが注目する所だったが
それは新たな遊び方への期待だけではなく、「本当に遊べるのだろうか?」と言う不安でもあった。

当時のMTGは俗にスタンダード絶対主義と呼ばれるような状態で
スタンダード以外の遊び方でプレイする人は現在と比べて遙かに少なかった。
勿論フォーマット自体は存在していた。

エクステンデッド、クラシック、クラシック・リストラクテッドは
現在に置き換えるとモダン、ヴィンテージ、レガシーのような位置づけだったが
それらを遊ぼうとするプレイヤーは私に知る限りにおいては殆ど皆無と言っても差し支えないレベルだった。

カードの価値もスタンダードが全ての基準となっており3000円を超える様なトップレアが
スタンダード落ちと同時にワンコインまで値下がりするのもごくありふれた光景だった。

例えば《汚染された三角州/Polluted Delta》は当時700円も出せば入手する事が出来た
デュアルランドが使える環境におけるフェッチランドの強さは今と変わらないが
それでも「ワンコインじゃないから高い」と買い渋っていたのだ。

そんな状態だったので、そもそも大会自体開かれるのだろうか?と言う点に
プレイヤーの関心が集まったのは自然な流れだったろう。

新しいフォーマットだから誰かに大会を開いて欲しい。しかし自分が開くことで赤字を出したくは無い。
そんな二律背反の思いを誰しもが抱いてた中、当時帰国直後だったすずけんさんが動いた。
すずけんさんは当時から古参主催者と呼ばれており
つい先日まで国内の認定ジャッジを束ねる立場だった程MTGと深く関わりのある人なのだが
そんな彼の開いたMTG Today Cupこそが私の知る限りにおいて国内初のレガシー大会だった。

ふたを開けてみれば参加者50人超の大盛況。
当初の不安は何処吹く風の大盛り上がりだったと記憶している。
2chdメンバーも多数参加しており、是非とも定期開催して欲しいと言う要望が相次いだ。
そう言った声に応え、第二回MTG Today Cupが開催されるも第三回が開催される事は無かった。
人気が無くなった訳では無く、単純にすずけんさんが多忙になり
主催者としての時間を取ることが出来なくなったからだった。

この流れを止めるのは勿体ない。だれかすずけんさんに続く人間はいないのか?
そう言った声はネット上に溢れていたし、2chdメンバーの意見も同様だった。
そんな中、事態は意外な方向へと進む。

当時はまだメッセンジャーや、スカイプの様なSNSが今ほど充実しておらず
ウェブサイトを通してのチャットも普通に使われていた。

2chdメンバーもメンバー同士の専用チャットサイトを用意して
そこでは毎日くだらない会話が繰り広げられていた。
余談ではあるがそこのチャットの管理人は「よみ」「おおさか」と言う2人だった。
当時高校生だった彼らと連絡を取り合わなくなってもう8年近くにもなるが
彼らはいまでもあずまんが大王を愛しているのだろうか・・・。

ある日、いつも通りメンバーで会話をしていると、レガシーの話題になった。
誰か大会を開かないかねえ・・・と言う流れになった時、
私がふざけて「じゃあワイ将がやったろか?www」と書き込んだ、勿論本心ではない。
大会主催なんて面倒な上に実りの少ない損な役回りを引き受けるつもりなんて毛頭無かったし、
その場のノリで適当に発言しただけだった。

しかし、その発言を投げた直後にアラジンさんが入室してきたのが不味かった。

アラジンさんは千葉でCDCと言う大会を主催しており
まだ私がスタンダードプレイヤーだった頃はよく遊びに行っていたのだ。
そしてアラジンさんには大きな借りがあった。


その昔、Lord of Magic Championshipと言う大会があった。
LMCを主催するみやけんさんがプロデュースしたもので
関東圏の各大会で優勝したプレイヤー達を一堂に集め
『関東最強を決めようじゃないか!!』と言うものだった。
年に一度のお祭り的イベントで、どの大会も自分の大会から覇者を作りだそうと躍起になっていた。

私とAPはCDC代表としてLOM出場権を所持していたのだが
なんと当日2人ともLOMをサボってしまったのだwwwwwwwwwwwwww
その時の事は今でも記憶に残っている。


起床

すでに時刻はギリギリ

俺「デッキ出来てないしなぁ。ダルいしサボるかwww」

チャット入る

AP「おいすーwww」

俺「ちょwwwお前もLOMサボったのかwww」

AP「せやなwwwwだるいwwww」

俺「だよなーwwwwwwww」



暫く後にLOMのカバレッジがアップされ始め、その中の記事の一つに
『各主催者が選ぶ優勝候補は!?』と言うものがあった。
内容としては各主催者達が『コイツこそは!!』と
自信を持ってプッシュ出来るプレイヤーを挙げていくと言うもので
そこでアラジンさんはそこでハッキリと・・・

「CDCとしてはネタ蒔きさんとAPさんの2人に期待しています!」

と発言していたのだった。

俺、AP「・・・・」

俺「こ、これアカンやつやないか?wwww」

AP「どーみてもアカンやつやwwwwwwww」




その夜


俺「まぁ過ぎたことだししゃーないよなwwww」

AP「せやせやwwwLOMがナンボのもんじゃwww」

・アラジンさんが入室しました・

アラジンさん「やぁ^^」

俺「ぎゃああああああああああああああああああああ」

AP「ひぃぃぃぃぃぃぃ おたすけえええええええええ」





・・・・



このような経緯からアラジンさんにはノーと言えない状態だったのだが
入室するなりそれまでのログを見たアラジンさんが一言
「おー、ネタ蒔き主催やるんだ。すげえじゃん。がんばれよ!」



この時ほど自分のサボり癖を恨んだことも無いだろう。


かくして私は不本意にも大会を主催する事になってしまった。
しかしやるからには損したくない、ちゃんと黒字経営をしたいと思ったので引き受ける条件として
「記念大会などでわざと赤字にするのでない限り、二度赤字を出したらそこで辞める」

と言う事を宣言した。

これは心底本心だったが、打算が無かった訳では無い。
賞品は参加者数に応じて出せば良いので、赤字になるためには
スタッフの給料と会場費との合計が徴収した参加費を上回らなければ良いだけの話だ。
計算した所、損益分岐点は8名であり、当時の2chdコミュニティの半分が来てくれれば
それだけで黒字運営が出来るのだった。
しかし実際に主催業務をやってみると、赤字云々よりも手続きと事務作業の繁雑さが面倒だった。

当時は大会の申請・報告を書類で行う必要があり
大会終了後はその大会の全ペアリングと結果をイチイチ記入し
次回大会申請希望用紙と一緒に郵便で送ると言う手間が必要だった。
WERでポチポチすればそれだけで終了する現在の申請方法と比べればまさに月とスッポンだろう。

そんな面倒臭い業務に耐え、赤字の心配もしながら迎えた記念すべき第一回AMCは
予想に反して14名ものプレイヤーが集まる普通の大会になった。
今なら14人の大会など1人で十分回す事が可能だが
当時は主催するのも初めてなら、ジャッジをするのも二度目と言うド素人だったことも有り
色々とヒドい運営をしていたなぁ・・・と思うが
参加者の協力に助けられ何とか1日を乗り切ることが出来た。
*ちなみにこの時サイドボードに禁止カードである《噴出/Gush》を入れていたプレイヤーがいて
彼に対してあやうくDQを出そうとしてしまったのは良い思い出である。
なおそのプレイヤーの名はニコラ・プジョール。
ニコちゃんの愛称で知られるフランス人プレイヤーで、最近はタレントとして活躍中だ。




なんとか打ち上げ代程度の黒字は達成し、以後AMCは月1回のペースで開催されるようになる。
第2回の時には現エタフェス主催者であるツゴも参加するようになるが
会場までの道のりにケチをつけたのもこのツゴであったのは秘密である。

今にして思えば時流もあったのだろう。
AMCは少しずつではあるが参加者増加の一途を辿り、それに応じて収益も増していった。
と言っても打ち上げの時に追加で1品頼めるかどうかと言った程度ではあるが
右肩上がりを続けると言うのは気持ちの良いものだ。

AMCは気づけば一周年を迎え、参加者は安定して20人を超えるようになった。
会場の定員数は32名であり、そう遠くない未来には移転しなければならないのは
誰の目からも明らかだったのだが、しかし自宅付近には他に同様の施設がなく
公民館の利用は原則的にその地区の住人でなければいけないため
他の地区の公民館を使うのも難しい、どうしたものか。

そんな時、悩んでいた私を救ったのは、意外な人物だった。

果たしてその人物とは?そしてAMCのその後とは?

次回はその辺りをお話したいと思います。


それではまた次回をお楽しみに!!



(`・ω・´)ノシ



・・・・え?
肝心のメタゲームや主要なデッキの紹介はどうしたって?

そんなんMTGwiki見れば一発やん(´・ω・`)
タルモもジェイスもエムラもグリセルもむかつきも無い牧歌的な世界だったよ。


つづく



(ネタ蒔き時/記者ブログ
タグ : ネタ蒔き時
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KMCインビテーショナルトーナメントについて

いつもご参加いただきまして誠にありがとうございます!

来る7月7日(日)東淀川区民会館にて、ポイントレース招待制大会「KMCインビテーショナルトーナメント」を開催致します!
この大会は、14thKMCから19thKMCまでの大会成績や参戦数に応じたポイントレース上位16位までを招待して行われる参加費無料のレガシーイベントです。

19thKMCが終了し、上位16位までが確定致しましたので、本戦参加権利者が確定致しました!

また、「Kill Mitsuboshi Cup」と題しましたサイドイベントも併催させていただきます。
こちらのサイドイベントは、通常のレガシー大会と同じです。
ただ、主催者「せれ」こと、Mitsuboshiも参加させていただきます!
主催者を倒せばボーナス賞があったりと、通常のレガシー大会としても、またお祭りイベントとしてもお楽しみいただける内容となっておりますので、皆様の奮ってのご参加をお待ち申しております!

それでは、栄誉ある上位16位の方々です。

Banaba T
Sekimoto T
Omonishi K
Tashiro K
Fukudome Y
Mizuguchi K
Tamada R
Taniguchi H
Yabuuchi M
Morisima R
Yao S
Iwasaki K
Minamoto T
Miyazaki O
Nakatsuka T
Sakou C
Yasuda M
Yoshizawa K


KMCITとサイドイベントは開始時間が違いますので、ご注意下さい。


1th KMCインビテーショナルトーナメント

日程:7月7日(日)

フォーマット:レガシー
参加費:無料
受付:13:30
開始:14:00


【サイドイベント】
Kill Mitsuboshi Cup

参加費:1000円
受付:13:15
開始:13:45

■会場

東淀川区民会館

大阪府大阪市東淀川区東淡路1丁目4−53
06-6379-0700

最寄り駅:阪急「淡路」徒歩9分

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19th KMC動画

【MTG】第19回KMC、R5Game1【レガシー】


【MTG】第19回KMC、R5Game2【レガシー】


【MTG】第19回KMC、決勝戦Game1【レガシー】


【MTG】第19回KMC、決勝戦Game2【レガシー】


【MTG】第19回KMC、決勝戦Game3【レガシー】

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19thKMC TOP8DeckList

いつもご参加いただきありがとうございます!
また、KMCサイトをご覧くださりありがとうございます!

第19回KMCは、6月9日(日)東淀川区民会館にて開催されました。
前回の61名に引き続き、今回も58名という大規模開催となった今大会は、KMCインビテーショナルトーナメント(招待制イベント)ポイントレース最終回でもありました。

決勝戦は、レガシーサーキットというビックイベントの優勝者が使うモダンで話題のアリストクラッツと、KMCコラムでもお馴染みのmitsuiさんによる青単SnTで争われました。
見所たっぷりの動画も随時配信していきますので、是非楽しみにしていてください!

また、7月7日に行われますKMCインビテーショナルトーナメントは、ポイントレース上位の方々のイベント以外にも、サイドイベントとして通常のレガシー大会も開かれますので、是非こちらにもご参加ください!
詳細は後日告知致します。

それでは、大会詳細です。

19th Known Magician’s Clan

2013.6.9

参加人数58名
6回戦

【デッキ分布】

4 SnT
3 バーン
2 エスパー石鍛冶
2 RUG
2 MUD
2 POST
2 Zoo
2 エンチャントレス
2 ゾンビ
2 ドレッジ
2 マーベリック
2 トリコDelver
1 アリストクラッツ
1 デスブレード
1 ANT
1 Junk
1 バント
1 スパイ
1 魚
1 BUGカスケード
1 5Cカスケード
1 4Cカスケード
1 4Cコントロール
1 4Cビート
1 青単コントロール
1 白単ビート
1 NicFit
1 デスタク
1 トリコ罰する火コントロール
1 GW石鍛冶
1 BW石鍛冶
1 トリコトラフト
1 UWミラクル
1 カウンターバーン
1 チームアメリカ
1 CTG
1 マラレンロック
1 アルーレン
1 ヴァラクート
1 エルフ
1 感染
1 POX
1 黒コン



1st
Player:Yabuuchi Michitarou
Deck Name:Mono Blue Combo
Deck Designer:mitsui

Main

4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《ドリーム・ホール/Dream Halls》
4 《全知/Omniscience》
4 《無限への突入/Enter the Infinite》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《定業/Preordain》
3 《狡猾な願い/Cunning Wish》
1 《衝動/Impulse》
1 《直観/Intuition》
4 《Force of Will》
3 《否定の契約/Pact of Negation》
1 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
7 《島/Island》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》

Side

4 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《もみ消し/Stifle》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《拭い捨て/Wipe Away》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall》
1 《否定の契約/Pact of Negation》
1 《殺戮の契約/Slaughter Pact》
1 《研究室の偏執狂/Laboratory Maniac》
1 《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1 《研究+開発/Research+Development》


2nd
Player:Miyazaki Osamu
Deck Name:借り物Sneak Show
Deck Designer:

Main

4 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《グリセルブランド/Griselbrand》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《騙し討ち/Sneak Attack》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
1 《定業/Preordain》
2 《直観/Intuition》
4 《Force of Will》
4 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《誤った指図/Misdirection》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
3 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《Volcanic Island》l
2 《島/Island》
1 《山/Mountain》

Side

3 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
2 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
2 《防御の光網/Defense Grid》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《血染めの月/Blood Moon》
1 《Karakas》
1 《紅蓮破/Pyroblast》


3rd
Player:Tamada Ryoichi
Deck Name:
Deck Designer:

Main

4 《全知/Omniscience》
4 《ドリーム・ホール/Dream Halls》
4 《無限への突入/Enter the Infinite》
4 《狡猾な願い/Cunning Wish》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《定業/Preordain》
1 《直観/Intuition》
3 《否定の契約/Pact of Negation》
3 《Force of Will》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《衝動/Impulse》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
7 《島/Island》

Side

4 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
1 《Force of Will》
1 《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1 《研究室の偏執狂/Laboratory Maniac》
1 《研究+開発/Research+Development》
1 《計略縛り/Trickbind》
1 《拭い捨て/Wipe Away》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《直観/Intuition》
1 《否定の契約/Pact of Negation》


4th
Player:Yamanaka Tomofumi
Deck Name:GBW Arstcrat
Deck Designer:

Main

4 《闇の腹心/Dark Confidant》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《宿命の旅人/Doomed Traveler》
4 《カルテルの貴種/Cartel Aristocrat》
4 《復活の声/Voice of Resurgence》
3 《ルーンの母/Mother of Runes》
2 《縞痕のヴァロルズ/Varolz, the Scar-Striped》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
3 《未練ある魂/Lingering Souls》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad》
1 《Karakas》
1 《地平線の梢/Horizon Canopy》
2 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3 《湿地の干潟/Marsh Flats》
4 《Scrubland》
1 《Bayou》
1 《Savannah》
1 《平地/Plains》
1 《沼/Swamp》


Side

3 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
2 《盲信的迫害/Zealous Persecution》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《萎れ葉のしもべ/Wilt-Leaf Liege》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》


5th
Player:Tashiro Kouichi
Deck Name:
Deck Designer:

Main

4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
3 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
3 《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
3 《思案/Ponder》
4 《もみ消し/Stifle》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《目くらまし/Daze》
3 《Force of Will》
3 《呪文貫き/Spell Pierce》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《Tundra》
4 《Volcanic Island》

Side

3 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《Force of Will》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《磨耗+損耗/Wear+Tear》


6th
Player:Mizuta Youhei
Deck Name:まゆゆ with 蔦マッドネス
Deck Designer:

Main

4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《墓所這い/Gravecrawler》
4 《日を浴びるルートワラ/Basking Rootwalla》
4 《ロッテスのトロール/Lotleth Troll》
4 《恐血鬼/Bloodghast》
4 《復讐蔦/Vengevine》
3 《朽ちゆくインプ/Putrid Imp》
2 《屍肉喰らい/Carrion Feeder》
1 《血の座の吸血鬼/Bloodthrone Vampire》
4 《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
3 《稲妻/Lightning Bolt》
3 《ゴブリンの砲撃/Goblin Bombardment》
1 《知られざる楽園/Undiscovered Paradise》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
2 《湿地の干潟/Marsh Flats》
4 《Badlands》
3 《Bayou》
1 《Taiga》
1 《沼/Swamp》

Side

4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4 《突然の衰微/Abrupt Decay》
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《暗黒破/Darkblast》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
1 《窒息/Choke》


7th
Player:Yao Shunsuke
Deck Name:Traft Zoo
Deck Designer:ヤオ シュンスケ

Main

4 《野生のナカティル/Wild Nacatl》
4 《貴族の教主/Noble Hierarch》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
4 《断片無き工作員/Shardless Agent》
4 《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《罰する火/Punishing Fire》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
2 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
2 《乾燥台地/Arid Mesa》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》d
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《Savannah》
1 《Tundra》
1 《Tropical Island》
1 《Taiga》
1 《Volcanic Island》
1 《Plateau》
1 《島/Island》
1 《森/Forest》
1 《平地/Plains》
1 《山/Mountain》

Side

4 《Force of Will》
3 《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》
2 《翻弄する魔道士/Meddling Mage》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
2 《原基の印章/Seal of Primordium》


8th
Player:Takashima Tatsuya
Deck Name:Futon Infect
Deck Designer:Tatsuya Takashima

Main

4 《ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader》
3 《闇の腹心/Dark Confidant》
3 《貴族の教主/Noble Hierarch》
2 《荒廃の工作員/Blighted Agent》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
4 《激励/Invigorate》
3 《Berserk》
2 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
4 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《湿地の干潟/Marsh Flats》
3 《Bayou》
2 《Underground Sea》
2 《Scrubland》
1 《森/Forest》
1 《沼/Swamp》


Side

3 《自然の要求/Nature's Claim》
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《破滅的な行為/Pernicious Deed》
2 《悪魔の布告/Diabolic Edict》
2 《非業の死/Perish》
1 《無垢への回帰/Seeds of Innocence》


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メタゲームで見るKMC:18th

メタゲームで見るKMC:18thの時期がやって来ました。

今回は参加者がなんと61名!! 草の根大会としては驚くべき快挙ではないでしょうか? 
これだけの方にお集りして頂いたことに主催者も感激している様です。
7回戦が出来る日もそう遠くないかもしれませんね。
勿論、毎回序文に頭を悩ます筆者にとっても話題があることはこの上なく助かります(笑)

さてさて、前回の18thから1週間と少しですが
KMC19thも今週末には開催と駆け足で迫って参りました、ポイントレースもいよいよ最終戦。
しかし、優勝すれば招待試合に参加することも夢ではありません。

それでは今月も前回のメタゲームを振り返っていきましょう。


【デッキ分布】
18th Known Magician’s Clan

参加人数61

6回戦

【デッキ分布】

5>エスパー石鍛冶
5>BUG
4>ZOO(3 ドメイン、1 罰する火)
3>UW奇跡
2>トリコ石鍛冶
2>UW石鍛冶(1 CawGO)
2>トリコ奇跡
2>マーベリック
2>ジャンド(1 蔦ジャンド)
2>ジャンク
2>ゴブリン
2>デスタク
2>ゾンビ
2>バーン
2>マーフォーク
2>POX
2>ANT
2>エンチャントレス
2>SNT(1 青単ドリホ)
1>MUD
1>Post
1>UWトラフト
1>黒コン
1>BG感染
1>バント
1>チームアメリカ
1>Nicfit
1>4Cカスケード
1>5Cオーダーカスケード
1>ドレッジ
1>超起源
2>不明




参加者が増えるほど顕著になる傾向がある石鍛冶の流行。
特に今回はエスパー石鍛冶の使用者が非常に多く、5人ものプレイヤーが選択しました。
レガシー全体を通して非常に有力な選択肢なので納得の選択ですね。
 
またデッキ構成の内容は多岐に渡りますが、BUGを選択したプレイヤーも多く見受けられました。

・《死儀礼のシャーマン》が使える事
・《断片の工作員》で泥沼の展開に強い

等が人気の理由なのでしょうか?
唯一気になる事と言えば、『RUG Delver』の使用者がいないのが気になります。

メタゲーム的に見ても十分選択肢に入りうるデッキタイプにあると思われますが
難しいデッキという事で敬遠されているのでしょうか。
あるいは死儀礼と《突然の衰微》の流行で使用を避けているのかもしれませんね。
最も《秘密を掘り下げる者》を使用したデッキは『ドメイン(5色)Zoo』という意外な結果になりました。


【アーキタイプ別分布】

18thグラフ

16 ビートコントロール
14 ミッドレンジ
12 ビートダウン
8  コンボ
8  コントロール
1  ランプ
2  不明

前回増加したコンボを狙うかの如く、ビートコントロールが増加。
ビートコントロール、ビートダウン、ミッドレンジが7割近くを占め
盤面にリソースを展開するタイプのデッキが人気の様です。
最近じわじわと減っているコントロールはとうとう一割近くまで減衰してきました。

【TOP8解説】
1位 BUG Cascade
2位 5c Cascade
3位 Mono Brown Post
4位 SnT(Dream Halls)
5位 BW Junk
6位 UW Miracle
7位 Jund
8位 Team America

http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

続唱デッキがワン・ツーフィニッシュ、アドバンテージこそ正義と言わんばかりのメタゲーム。
相手の妨害よりも自分のやりたいことをするデッキが全体的に多く
ここに『Mono Brown Post』が割り込んだのはある種納得の結果でした。
 
ですが《不毛の大地》が使われいないかと言えばそうでもなく
続唱系でないデッキは弱点であるマナベースを攻めるべく、きっちり投入されています。
上位のデッキはこういったところ工夫が見られます。

特筆すべきは《死儀礼のシャーマン》の使用率で、ベスト8で合計16枚使われています。
その強さと人気をうかがえ、今回は緑黒系のデッキが勝者といっても過言でないでしょう。

【今月の注目デッキ】

Player:Taniguchi Ryou
Deck Name:Mono-Brown 12 POST
Deck Designer:Ryo Taniguchi

Main
//Creature
4《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
3《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
1《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre》
1《隔離するタイタン/Sundering Titan》

//Spells
4《真髄の針/Pithing Needle》
4《探検の地図/Expedition Map》
2《Candelabra of Tawnos》
2《通電式キー/Voltaic Key》
1《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
4《厳かなモノリス/Grim Monolith》
3《スランの発電機/Thran Dynamo》
3《からみつく鉄線/Tangle Wire》
2《全ては塵/All Is Dust》
2《解放された者、カーン/Karn Liberated》

//Lands
4《雲上の座/Cloudpost》
4《ヴェズーヴァ/Vesuva》
4《微光地/Glimmerpost》
3《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2《魂の洞窟/Cavern of Souls》
2《演劇の舞台/Thespian's Stage》
1《Karakas》
1《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1《裏切り者の都/City of Traitors》
1《Maze of Ith》
1《ウギンの目/Eye of Ugin》
1《The Tabernacle at Pendrell Vale》



続唱システムでもなく《精神を刻む者ジェイス》でもなく
しかし、それらと互角以上のアドバンテージ勝負で渡り合えるデッキ。

それが『POST:ポスト』です。

フル投入された神座を利用し圧倒的な量のマナを生み出し
レガシーではあり得ないマナ域のスペルのハードキャストを目指し、相手を圧殺するデッキです。
汎用性のある追加の各種土地である《演劇の舞台/Thespian's Stage》と
各種1枚差しの伝説の土地に制作者の調整が感じられますね。
他のデッキにはない興味深いアプローチで勝ち上がったデッキです。


【まとめ】
優勝デッキは毎回変わっても、上位組に食い込み続ける「常連」がいます。
すなわち『続唱』と『奇跡コントロール』です。
どちらのデッキもデッキパワーとしては申し分なく
また現在のレガシーの試合において陥りやすい「泥沼の展開」に強いデッキです。
両者ともアドバンテージ獲得の方法が多彩で、長期戦も戦い抜ける対応力が魅力のデッキです。
続唱デッキはカードパワーで、奇跡デッキはシステムによるアドバンテージの最適化と
アプローチは異なりますが、共通するのはどちらも「泥仕合上等!」を掲げていることです。
 
ですから、構築の段階で『中〜長期戦に強いカード』を用意しておくことが
これらのデッキを攻略する鍵になるのかもしれません。

ややこしいからコンボで踏みつぶす?それもありかもしれません。
ハンデス系の妨害を仕掛けてくるデッキが多いので《神聖の力線》とか良いかもしれないですね。


ポイントレースもいよいよ最終戦。最後に笑うのは貴方かも知れません・・・



(TTW/記者ブログ
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【デッキ紹介】KMC:18th優勝デッキ~BUG Cascade

こんにちわ、domeです。

第18回KMCは、なんと61名もの参加者で、レガシー人気を改めて感じられる大会となりました。
この中で優勝したデッキはまさに「王者のデッキ」といえるでしょう。
では早速紹介したいと思います。

今回、優勝したデッキは『BUG Cascade』と呼ばれる
《断片無き工作員》+《祖先の幻視》のエンジンを積んだタイプのBUG続唱です。
『Jund』と並ぶ、《死儀礼のシャーマン》+《突然の衰微》の中速デッキで
使用者は、なんとレガシー選手権優勝とTOP8を誇るYasda Masayukiさんでした。

Player:Yasuda Masayuki
Deck Name:BUG Cascade
Deck Designer:

Main
4《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》 
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
4《断片無き工作員/Shardless Agent》
1《概念泥棒/Notion Thief》

4《祖先の幻視/Ancestral Vision》
4《渦まく知識/Brainstorm》
1《思案/Ponder》
3《思考囲い/Thoughtseize》
4《突然の衰微/Abrupt Decay》
4《Force of Will》
3《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
2《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》

3《Underground Sea》
2《Bayou》
1《Tropical Island》
4《汚染された三角州/Polluted Delta》
3《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
1《市長の塔/Tower of the Magistrate》
2《不毛の大地/Wasteland》
1《島/Island》
1《沼/Swamp》
1《森/Forest》

Side
2《外科的摘出/Surgical Extraction》 
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1《水流破/Hydroblast》
3《Hymn to Tourach》
2《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
2《破滅的な行為/Pernicious Deed》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》 
1《概念泥棒/Notion Thief》




『BUG Cascade』の基本的な戦略は《断片無き工作員》から《渦巻く知識》で予め積み込まれた
《祖先の幻視》を捲る事でハンドアドバンテージを稼ぎ
それを《死儀礼のシャーマン》でのマナ加速でボードアドバンテージへと変換し
相手を圧倒することです。
もっとも、デッキの多くがパワーカードで占められているこのデッキは
《断片無き工作員》で何が捲れたとしても強いのですが・・・

とにかく《断片無き工作員》のもたらすアドバンテージはかなり大きく
それは《精神を刻む者ジェイス》が2枚に抑えられていることからも伺えます。

また《祖先の幻視》をより捲り易い様に《渦巻く知識》の他に追加のカードとして
《思案》まで投入されている事からも、このデッキのコンセプトが分かります。

基本的に『BUG Cascade』デッキはメインで使われるカードはほぼ固定なのですが
Yasudaのデッキには2枚2種の1枚差し、「びっくりカード」が入っています。
1枚目が《概念泥棒》です。

これは最近、《精神を刻む者ジェイス》と《渦巻く知識》を奪えると注目のカードで
もしうっかり嵌ってしまうと、凶悪なアドバンテージ差がついてしまいます。

ごく一般的な普通の青いデッキだけでなく、ドローソースが多く積まれたコンボデッキや
大量ドローによりデッキを回転させる『エンチャントレス』と言った
特定のデッキにも有効なサイドボードとして扱われるケースはありますが
メインボードから積んでいるのは非常に珍しいです。

まさかメインに入っているとは思わないので、ケアされることはほとんどなく
簡単にドローを奪ってしまう、まさに泥棒ですね。



サイド後は、相手がケアをして除去を打たれる場合が多いでしょうが
追加の《概念泥棒》が仕込んであるので相手としては気が抜けないですね。

2枚目が《市長の塔》で、これはあからさまな《石鍛冶の神秘家》対策です。
BUGカラーのデッキはこれに限らず《突然の衰微》で破壊出来ない《殴打頭蓋》を苦手としています
しかし《市長の塔》があれば、確実に《殴打頭蓋》を止める事が出来ます。
そして《殴打頭蓋》さえなければ巨大な《タルモゴイフ》がゲームを決めてくれる、というわけです。

土地故にカウンターされず、マナ基盤の関係上《不毛の大地》を採用していない
『エスパー石鍛冶』には戦闘を完封することすら可能です。
このデッキに限らず、《石鍛冶の神秘家》が厳しいとされるデッキは
《市長の塔》をお守りとして使ってもいいかもしれませんね
これは是非とも覚えておきたい構築テクニックの1つです。

シークレットテクが光るメインボードとは逆にサイドボードはと言うと
追加のもう1枚目の《概念泥棒》以外は比較的丸いチョイスになっています。
《断片無き工作員》との相性は考慮せず《仕組まれた疫病》と《破滅的な行為》が採用されているのは
展開力の高いビートダウン相手を意識したものと思われます。
《突然の衰微》と《ヴェールのリリアナ》では除去の絶対数が足りない様な相手には
概ね全体除去が有効なので納得の採用ですね。


第0回の記事から、黒緑中速デッキとその対抗馬を交互に紹介する形になっていますが
これは現在のレガシーのメタゲームを大きく反映した形といえます。
順番からすると、第3回は非黒緑のデッキということになりそうですが、果してどうなるのか。
少なくともこの『BUG Cascade』と言うデッキは、黒緑へのマークをカードパワーと
アドバンテージの差で相手を押し通ることが出来るデッキです。

連「続」優「唱」なんてこともあるかも知れませんね。

次回のKMCでは《断片無き工作員》と《概念泥棒》に要注意ですね!


(dome/記者ブログ
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【コラム】ただレガシーを楽しむということ

レガシーをこよなく愛するみなさん初めまして。

この度KMC主催者であり、日頃からお世話になっているせれさんより
「記事かかん?w」とのお誘いを受けました、chunと申します。

私自身特に大会でブイブイ活躍しているわけでもなく、「なんで突然名もなきプレイヤーが?」と
皆さんもお思いの所でしょうが、たまにはメタなど気にせず
普段とは違う視点でレガシーというものを見てみたい次第であります。

よろしければもうしばしお付き合いを…



まず初めに、みなさんはなぜレガシーをプレイしていますか?
資産がたまたまあったから、使いたいカードを遺憾なく発揮できるフォーマットだから
スタンだけではまだマジックがしたりないから、とさまざまでしょう。

私がレガシーを選んだ理由は、やりたいことをやりたいようにできるからです。
フォーマットを自動車競技に例えると・・・


スタンは「サーキットでのレース」
モダンは「公道レース」
レガシーは「オフロードでのコース」だと思っています。


ちなみにヴィンテージは首都高バトルで、コマンダーはマリオカートのバトルモードです(笑)

土地と言うエンジンにフィニッシャーのタイヤを付け、ドローカードのウィングなどを補強していく…
レガシーではエンジンだけで機能する車や
逆にエンジンもないのに突然タイヤを飛ばしてくる車も存在するわけです。
どんどん好き放題出来そうな気がしてきませんか?


実際、好き放題してみました。

コチラは3月のKMCに私が持ち込んだデッキです。

4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
//Creature
4《ルーンの母/Mother of Runes》
3《貴族の教主/Noble Hierarch》
3《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
2《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
2《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
2《コロンドールのマンガラ/Mangara of Corondor》
1《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》
1《艦長シッセイ/Captain Sisay》
1《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence》
1《鷺群れのシガルダ/Sigarda, Host of Herons》
1《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》

//Spells
4《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
2《森の知恵/Sylvan Library》
1《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1《千年霊薬/Thousand-Year Elixir》
1《情け知らずのガラク/Garruk Relentless》

//Lands
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3《Savannah》
3《不毛の大地/Wasteland》
2《森/Forest》
2《平地/Plains》
1《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
1《Karakas》
1《ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle》
1《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
1《魂の洞窟/Cavern of Souls》

Sideboard
2《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2《窒息/Choke》
2《外科的摘出/Surgical Extraction》
2《クローサの掌握/Krosan Grip》
2《太陽の槍/Sunlance》
1《真髄の針/Pithing Needle》
1《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1《壌土からの生命/Life from the Loam》




散々好き放題とはいっておいて、ベースはごく普通のマーベリックです。
車においても、既存車を改造できる人は多くても、一から車を作れる人はそういません。
おそらく多くの人はデッキを作る際、ベースとなるデッキの型を知り
そこからの派生をいくつか調べ、現在のメタを考慮した上での取捨選択をする方が多いでしょう。
勿論、ただこれがしたい、これを極めたいという強い志でデッキをする方も多いと思います。
私も後者です。

で、マーベリックに当てはめると、メインでは

・装備品が強いから《石鍛冶の神秘家》を入れよう
・フィニッシャーや妨害手段を選んで持ってこれる《獣相のシャーマン》を入れよう
・どちらもいらない、《聖遺の騎士》を確実に大きくする方法を考えよう

などの選択がなされるわけです。
その選択の際に私が目をつけたのがマリオカート…じゃなかったコマンダー。

そこにはフィニッシャーも妨害手段も持ってこれる存在が活躍していました。
「しかも伝説の土地も持ってこれるから、これは聖遺の水増しでもある!」
とまで思ったのかはさて置き、登場したのは《艦長シッセイ/Captain Sisay》
シッセイ2013

タップするだけで伝説のパーマネントを持ってこれる、書いてあることは露骨に強いです。
そして、このシッセイを支えるカード群がマーベリックには存在します。

・4マナを出すための基盤となる《貴族の教主》
・シッセイの能力を底上げする《スクリブのレインジャー》
・シッセイを守る《ルーンの母》(あれ?シッセイのお母さんって…)

あと、どうしたらさらにシッセイを活かすことができるのか。
私は考えるまでもなく、速攻という結論に至りました。
よく見るものとしては《稲妻のすね当て》と言いたいところですが、

・装備の際に隙があること
・このときすでにマンガラの採用を決めていた事
(装備するとハンドに戻せないしアンタップさせられない)

という理由から別のカードを模索しました。

そこで出てきたのが《千年霊薬/Thousand-Year Elixir》
シッセイどころか《ルーンの母》の隙もなくなり、《聖遺の騎士》を出したターンに
最大6つの土地を墓地に送ることすら可能。ついでにドライアドの東屋が森のようにタップできる!

更にそこからサーチ出来るカードという名の悪ふざけと
そして如何なる時も忘れてはならない試行錯誤を重ね、KMCに持ち込もうと思える形にはなりました


このような感じでカードを探すことは、レガシーという広いプールだからこそできる楽しみだと私は考えます。
皆さんもたまにはメタを気にせず好き放題、してみませんか?


最後に、こんなに(書いてあることが)強いシッセイが多くの場所で使われていないのは
当然ながら理由があります。

・レガシー環境では重いと言われている4マナ
・《罰する火》をはじめとする、横行する除去に耐えられないタフネス2
・1ターン持ちこたえないと使えないタップ能力
・《Karakas》であっさりハンドに戻る伝説

数えればキリがありませんが、私が思うに、一番大きな理由は先入観にあると思います。
折角多くのカードが使える事が魅力のレガシーと言うフォーマットなのに
大きな大会で入賞したデッキに入るカードばかりが使われています。

そして、『使われていないカード=使えない』という図式が成り立つのです。
(実際ほとんどその通りなのは私自身認めていますが…)
ですが、少しでも可能性を感じたならば一度使ってあげてください。
そこから始まるあなただけのマジックがあるかもしれませんよ?
タグ : chun
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19thKMC告知

いつもお世話になっております!
先日簡単に告知させていただいておりました第19回KMCですが、詳細を告知させていただきます!

ポイントレースも遂に最終戦です!
上位入賞することが出来れば、一発大逆転も夢ではありません!

ついに最大人数が60名を越え、関西レガシー界と共に益々盛り上がりを見せるKMCに皆様是非ご参加下さい!

19th Known Magician’s Clan

日程:6月9日(日)

フォーマット:レガシー
参加費:¥1000
受付:13:10
開始:13:45

■会場

東淀川区民会館

大阪府大阪市東淀川区東淡路1丁目4−53
06-6379-0700

最寄り駅:阪急「淡路」徒歩9分



18kmc(1).jpg
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Blog

KMCITポイントレース

○ ポイントレースについて

SEED Hadara Danpei

8 Hori Masataka
7 Yamanaka Kousuke
6 Doi Satsuki
6 Ishii Takuya
6 Kanbara Hokuto
6 Sekimoto Tatsuo
6 Yamada Mituhiro
5 Hayashibara Kazuki
5 Naoya Kawakami
5 Kodaira Syouta
5 Naota Kagotani
5 Yanagisawa Yuta
【更に見る】

コミュニティ戦ランキング

18 コストオーバー
13 Dread of Knights
12 ちびマルイちゃん
12 MTG With プロゲーマー
12 コダイラが来る Second Season
10 どつきまわしたれ本舗
10 Traiad Primus
9 Stronger Kanbara
8 ヒゲと愉快な仲間たち
6 ヒロイン特撮研究所
6 ノーエムラさべ太郎

TOP8DeckList

MOVIE

コラム

○ Eternal Party2017 カバレージNew!
○ MMM Finals 2017参加レポートNew!
○ 関西のエターナル事情(レガシー&モダン)New!
○ EternalParty2017の事前予約迫る!!賞品も決定!!

【過去の記事を読む】

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