KMC Schedule
127th KMC
7月5日(Sun)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:1000円
フォーマット:Legacy
定員:100名
会場:福島区民センター
最寄り駅:地下鉄千日前線「野田阪神駅」徒歩7分

[[今後の予定を更に見る]]

関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
第126回KMC決勝戦動画

関西圏の店舗レガシー大会紹介【追加編】

いつもKMCサイトをご覧いただきありがとうございます!
KMCは、関西のレガシーの繁栄を願い日々活動しております。

以前、関西のレガシーイベント開催店舗様を勝手に紹介いたしました。
前回から更に得た情報を元に追加の店舗様をご紹介したく、再度筆を執りました。
このコラムを見て、皆様のレガシーライフの助力になれば幸いです。

以前の記事はこちら
関西圏の店舗レガシー大会紹介【前編】
関西圏の店舗レガシー大会紹介【後編】

今回ご紹介したい店舗様は3つです!

まず一軒目は、もしかしたら皆様もご覧になられたことがあるのかもしれません。
一度行ってみたいと思わせる見事なまでのメディア戦略。
僕もあのお菓子がほしい・・・。
そう、デザイン事務所も兼用するあの店舗様、アノアデザイン様です!

アノアデザイン様では、月に1度程度、レガシーの大会を開催しています。
最近出来た店舗様なので、レガシーの開催総数こそ少ないですが、毎回10人以上集まっています。
次回は7月の中旬ごろに開催予定だそうなので、参加してみてはいかかでしょうか。

【アノアデザイン】
住所:大阪府和泉市府中町1-9-1 2F
URL:http://mtg.anoad.com/
Twitter:https://twitter.com/anoadesign_mtg



続きまして二軒目は、和歌山のMTGを支えてくださっている店舗様、マナソース岩出店様です!
和歌山在住の友達曰く「和歌山にマナソースがあって良かった」
レガシーの大会は、本店様ではなく、岩出店様での開催となっておりますので、ご注意ください。

マナソース岩出店様では、毎週日曜日17時からレガシーのイベントをしているそうです。
不定期ではありますが、月に1度程度なんとデュアルランドが賞品になるイベントをすることも!

日曜レガシー
開始:17:00

【マナソース岩出店】
住所:和歌山県岩出市森126
URL:http://www.manasource.net/



さて、最後のご紹介です!
GP京都以前、参加者が集まらず泣く泣くレガシー開催を諦められた店舗様が増えた中、なんとGP京都後からレガシーイベントを開催し始めてくださった店舗様、カードボックス高槻店様です!

カードボックス高槻店様では、月に1度レガシーイベントを開催しているそうです。
次回は、7月27日月曜日19時に開催予定です。
是非皆様参加されてみてはいかがでしょうか!

【カードボックス高槻店】
住所:大阪府高槻市北園町14-11 GR高槻ビル3F
URL:http://www.cardbox.sc/shop/4161/

box.png


さて、追加編いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介させていただいた店舗様のイベントは、失礼を承知の上で申し上げますが、知る人ぞ知るイベントではなかったでしょうか。
それは、最近始まったイベントであったり、地元に重きを置いた店舗様であったりと理由は様々ですが、皆様にとって有意義なコラムであってくれれば幸いです。

今後も関西レガシーの繁栄につながる様々な情報をお待ちしております!
みんなで関西レガシーを盛り上げていきましょう!

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KMCIT5th SF Sekimoto Tatsuo(Miracle) vs Omonishi Kojiro(Esper Stoneblade)

KMCIT5th SF Sekimoto Tatsuo(Miracle) vs Omonishi Kojiro(Esper Stoneblade)

By Dome

 KMCIT5thも上位4人が決まり、ついに準決勝が始まった。準決勝2卓4人中なんと3人が猫山軍団構成員であり、猫山軍団が関西最強(?)のレガシー集団であることを証明した格好となった。この準決勝2卓のなかからスイス1位のセキモトと4位のオモニシの猫山軍団の潰し合いマッチアップをお届けする。

 2人とも過去のKMCITでの優勝経験を持つ強豪で2回目のIT優勝がかかるが2人の今期の成績は対照的だ。セキモトは今季ぶっちぎり1位のKMCポイントを稼いでのIT参加、ITのスイスラウンドも負けなし全勝1位で通過に対して、オモニシは今季KMCでは不調気味で当落線上ぎりぎりのポイントでの参加、スイスも最後のバブルマッチを勝っての4位通過となっている。(ちなみにこのバブルマッチの相手が筆者であり、オモニシに負けたせいで筆者は猫山軍団唯一のスイス落ちとなってしまっている。悔しいぞ!)

 1位のセキモトが当然の先手を取っての試合開始だが、この先手後手の差がオモニシに重くのしかかかる。オモニシのエスパー石鍛冶の手札破壊よりも先にセキモトの奇跡コントロールの独楽相殺が決まる可能性が上がるからだ。コントロール能力でも奇跡コントロールに分があるため、基本的にエスパー側がビートダウン側に回るという観点でも先手後手は大きい。はたしてオモニシはこの不利を覆せるのだろうか?

Game1
セキモト

 セキモトが元気よく即座のキープに対して、オモニシは苦渋の1マリから相当悩んでの6枚キープ。セキモトが勢いよく先手2ターン目の相殺をプレイするがこれをオモニシは《Force of Will》。返しでオモニシは石鍛冶殴打頭蓋を決めるが、土地が《沼》、《Scrubland》と青マナがない上に、3ターン目に土地がなく《殴打頭蓋》の打点頼みの苦しい状況となってしまった。その《殴打頭蓋》もセキモトの《ヴェンディリオン三人衆》で底へ送られてしまう。素引きしていた《梅澤の十手》を出して攻撃するが三人衆と相討ちでクロックが消えてしまった。

 そしてセキモトは無人の荒野に《精神を刻む者、ジェイス》を着地させ、《渦巻く知識》を連打する。オモニシは《石鍛冶の神秘家》2枚目と《議会の採決》で逆転を試みるが、セキモトは《剣を鍬に》と《対抗呪文》で退け、《造物の学者ヴェンセール》と《Karakas》のロックが決まったところでオモニシは投了した。

Sekimoto 1-0 Omonishi

Game2
KMCIT5th_SF_01.jpg

 今度はオモニシが先手だがまたも1マリとついていない。対してセキモトはマリガンなし、《師範の占い独楽》を設置する幸先の良い初動。オモニシの2ターン目の石鍛冶(《饗宴と飢餓の剣》サーチ)をセキモトが農場送りにするところで2人の攻防がスタートした。

 オモニシは《渦巻く知識》から《思案》で手札を充実させるが、セキモトの《僧院の導師》に《Force of Will》を切らされてしまい、《相殺》が着地してしまう。オモニシは《時を越えた探索》で打開策を探して逆転を目指す。まず見つけた2枚目の石鍛冶をプレイ、これは無事独楽相殺をすり抜けるがこれは《瞬唱の魔道士》が《剣を鍬に》をフラッシュバックされて《殴打頭蓋》は5マナでのハードキャストとなる。返しでセキモトはまたしても《精神を刻む者、ジェイス》を着地させて《渦巻く知識》連打モードに入ってしまう。

 オモニシは《思考囲い》でお伺いを立て、セキモトのアップキープに瞬唱で《渦巻く知識》をフラッシュバックと細かくスペルを連打して独楽相殺を抜け出そうするが独楽の2枚目が出てくるとどうしようもない。

 《相殺》しにくい4マナのPW《遍歴の騎士、エルズペス》で押し切ろうとするがこれは《対抗呪文》され、遂に《終末》が盤面を平らにする。オモニシのジェイスは《紅蓮破》され、すべてのリソースをコントロールされたことを悟ったオモニシは投了した。

Sekimoto 2-0 Omonishi

セキモトがオモニシを破り決勝へ進出!
タグ : Dome
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5th KMC Invitational Tournament

5th KMC invitational tournament
kmcit-5a.png


GP京都のレガシーシーズンも含んだ今期KMCITは、今までにない熱戦が繰り広げられてきました。

そんな激戦を勝ち抜き続けた強豪による関西レガシー頂上決戦が6月20日に行われました!
KMCIT5th会場風景


第5回目となるKMCITは、参加権利者19名。
全員が全員強プレイヤーである濃密なスイス5回戦が行われ、その後TOP4によるシングルエリミが行われました。

2015062122550640f.jpg
TOP4に残られた方々(左から、Nakano、Kawasaki、Sekimoto、Omonishi)

そして、見事関西レガシー最強プレイヤーの栄冠を手にしたのは、関西最強プレイヤーKawasaki Keitaさんでした!
おめでとうございます!
Kawasaki.jpg


当日は、併催イベントである通常のレガシーイベントも開催され、そちらには62名もの方々にご参加いただきました。
KMCIT参加者全員のデッキリスト、決勝戦動画。そして、併催レガシーのTOP8デッキリストを掲載しております。
是非、強豪たちの活躍をご覧ください!

今後ともKMCをよろしくお願い致します!


 ■5th KMCITって?

 ■5th KMCIT出場者&グループ紹介

 ■5th KMCIT併催レガシーTOP8デッキリスト

 ■KMCIT5th Round1 Fukudome Yuu(Omnitell) vs Adachi Ryousuke(Omnitell)

 ■KMCIT5th SF Sekimoto Tatsuo(Miracle) vs Omonishi Kojiro(Esper Stoneblade)

 ■5th KMCIT動画

 ■5th KMCIT All Players Deck List
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5th KMCIT All Players Deck List

5th KMC Invitational Tournament

2015.6.20
19 Players
スイス5回戦+SE2回戦(TOP4)


1st Place
Player Name:Kawasaki Keita
Deck Name:グルーヴィなやつ
Deck Designer:


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
2 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
2 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
2 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
1 《発展の代価/Price of Progress》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《Underground Sea》
3 《Volcanic Island》
1 《島/Island》

Side
4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
1 《冬の宝珠/Winter Orb》
1 《青霊破/Blue Elemental Blast》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《発展の代価/Price of Progress》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《ラクドスの魔除け/Rakdos Charm》


2nd Place
Player Name:Sekimoto Tatsuo
Deck Name:
Deck Designer:


Main
3 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
1 《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
1 《思案/Ponder》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《天使への願い/Entreat the Angels》
4 《終末/Terminus》
4 《相殺/Counterbalance》
4 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
2 《Karakas》
1 《Tundra》
1 《Volcanic Island》
5 《島/Island》
2 《平地/Plains》
1 《山/Mountain》

Side
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《嵐の神、ケラノス/Keranos, God of Storms》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《摩耗+損耗/Wear+Tear》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《血染めの月/Blood Moon》
1 《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant》


3rd Place
Player Name:Nakano Syota
Deck Name:夏が来る前に!
Deck Designer:なかちゃん


Main
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《終末/Terminus》
4 《Force of Will》
2 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《議会の採決/Council's Judgment》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《天使への願い/Entreat the Angels》
4 《相殺/Counterbalance》
4 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《乾燥台地/Arid Mesa》
3 《Tundra》
2 《Volcanic Island》
1 《Karakas》
4 《島/Island》
2 《平地/Plains》

Side
3 《赤霊破/Red Elemental Blast》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《摩耗+損耗/Wear+Tear》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》


4th Place
Player Name:Omonishi Kojiro
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
1 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
2 《思案/Ponder》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
2 《未練ある魂/Lingering Souls》
2 《時を越えた探索/Dig Through Time》
4 《Force of Will》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《議会の採決/Council's Judgment》
1 《至高の評決/Supreme Verdict》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
2 《不毛の大地/Wasteland》
1 《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
1 《Karakas》
3 《Tundra》
2 《Underground Sea》
1 《Scrubland》
2 《島/Island》
1 《平地/Plains》
1 《沼/Swamp》

Side
3 《翻弄する魔道士/Meddling Mage》
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《解呪/Disenchant》
1 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《謙虚/Humility》
1 《否認/Negate》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《石術師、ナヒリ/Nahiri, the Lithomancer》


5th Place
Player Name:Takisaka Toru
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《ギャンブル/Gamble》
4 《壌土からの生命/Life from the Loam》
4 《踏査/Exploration》
1 《マナ結合/Manabond》
3 《罰する火/Punishing Fire》
3 《輪作/Crop Rotation》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
2 《森の知恵/Sylvan Library》
4 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
3 《暗黒の深部/Dark Depths》
3 《不毛の大地/Wasteland》
3 《幽霊街/Ghost Quarter》
3 《リシャーダの港/Rishadan Port》
3 《Maze of Ith》
1 《Glacial Chasm》
1 《The Tabernacle at Pendrell Vale》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《平穏な茂み/Tranquil Thicket》
3 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
2 《Taiga》
1 《Bayou》
1 《森/Forest》

Side
4 《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《殺戮遊戯/Slaughter Games》
2 《クローサの掌握/Krosan Grip》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
1 《戦争の言葉/Words of War》
1 《世界を目覚めさせる者、ニッサ/Nissa, Worldwaker》


6th Place
Player Name:Hori Masataka
Deck Name:lands ver.Inv
Deck Designer:Hori Masataka


Main
4 《ギャンブル/Gamble》
4 《踏査/Exploration》
4 《壌土からの生命/Life from the Loam》
3 《輪作/Crop Rotation》
3 《罰する火/Punishing Fire》
4 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2 《森の知恵/Sylvan Library》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《暗黒の深部/Dark Depths》
4 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《リシャーダの港/Rishadan Port》
2 《Maze of Ith》
1 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
1 《幽霊街/Ghost Quarter》
1 《The Tabernacle at Pendrell Vale》
1 《Glacial Chasm》
1 《平穏な茂み/Tranquil Thicket》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《Tropical Island》
1 《Bayou》
1 《Taiga》
1 《森/Forest》

Side
4 《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》
3 《クローサの掌握/Krosan Grip》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《殺戮遊戯/Slaughter Games》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《Karakas》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《原始のタイタン/Primeval Titan》


7th Place
Player Name:Fukudome Yuu
Deck Name:
Deck Designer:dome


Main
2 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《全知/Omniscience》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《狡猾な願い/Cunning Wish》
4 《時を越えた探索/Dig Through Time》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
3 《定業/Preordain》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
1 《双つ術/Twincast》
4 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《Volcanic Island》
1 《Underground Sea》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》
4 《島/Island》

Side
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1 《エラダムリーの呼び声/Eladamri's Call》
1 《計略縛り/Trickbind》
1 《蟻の解き放ち/Release the Ants》
1 《突然のショック/Sudden Shock》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《拭い捨て/Wipe Away》
1 《裂け目の突破/Through the Breach》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《殺し/Snuff Out》
1 《徴用/Commandeer》


8th Place
Player Name:Yao Shunsuke
Deck Name:Dark BUG
Deck Designer:ヤオ シュンスケ


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
3 《闇の腹心/Dark Confidant》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《もみ消し/Stifle》
4 《突然の衰微/Abrupt Decay》
4 《目くらまし/Daze》
3 《Force of Will》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《Underground Sea》
3 《Tropical Island》

Side
2 《見栄え損ない/Disfigure》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《壌土からの生命/Life from the Loam》
1 《Force of Will》
1 《四肢切断/Dismember》
1 《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》
1 《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
1 《原基の印章/Seal of Primordium》


9th Place
Player Name:Yasuda Masayuki
Deck Name:
Deck Designer:


Main
3 《グリセルブランド/Griselbrand》
3 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
3 《騙し討ち/Sneak Attack》
2 《全知/Omniscience》
3 《時を越えた探索/Dig Through Time》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
2 《定業/Preordain》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《Force of Will》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
3 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
2 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《Volcanic Island》
3 《島/Island》
1 《山/Mountain》

Side
3 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
2 《血染めの月/Blood Moon》
2 《裂け目の突破/Through the Breach》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant》


10th Place
Player Name:Okuda Masateru
Deck Name:Infect
Deck Designer:


Main
4 《貴族の教主/Noble Hierarch》
4 《荒廃の工作員/Blighted Agent》
4 《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf》
4 《激励/Invigorate》
3 《巨森の蔦/Vines of Vastwood》
2 《Berserk》
1 《強大化/Become Immense》
1 《輪作/Crop Rotation》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
1 《思案/Ponder》
3 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
1 《もみ消し/Stifle》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
3 《目くらまし/Daze》
2 《Force of Will》
1 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
4 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
4 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
4 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4 《Tropical Island》
1 《不毛の大地/Wasteland》
1 《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》
1 《森/Forest》

Side
2 《クローサの掌握/Krosan Grip》
2 《水没/Submerge》
2 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
2 《水流破/Hydroblast》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《Force of Will》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《野生の抵抗/Wild Defiance》


11th Place
Player Name:Mizuguchi Kiyoshi
Deck Name:中華的門檻
Deck Designer:ドラゴン


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《敏捷なマングース/Nimble Mongoose》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《もみ消し/Stifle》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
3 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
4 《不毛の大地/Wasteland》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3 《Volcanic Island》
3 《Tropical Island》

Side
2 《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
2 《水没/Submerge》
2 《赤霊破/Red Elemental Blast》
2 《破壊的な享楽/Destructive Revelry》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《発展の代価/Price of Progress》
1 《乱暴+転落/Rough/Tumble》
1 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》


12th Place
Player Name:Hiroi Naoto
Deck Name:アノアブラック
Deck Designer:がんばれズルゴくん


Main
2 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
1 《グリセルブランド/Griselbrand》
1 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《納墓/Entomb》
4 《再活性/Reanimate》
4 《動く死体/Animate Dead》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《強迫/Duress》
4 《Hymn to Tourach》
3 《小悪疫/Smallpox》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
1 《魔性の教示者/Diabolic Tutor》
1 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
2 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
4 《不毛の大地/Wasteland》
3 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
3 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
3 《Bayou》
2 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《Lake of the Dead》
5 《沼/Swamp》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
2 《強迫/Duress》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《Helm of Obedience》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《無垢の血/Innocent Blood》
1 《壌土からの生命/Life from the Loam》


13th Place
Player Name:Adachi Ryosuke
Deck Name:騙し討ち
Deck Designer:井手上ユーキ

Main
2 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《狡猾な願い/Cunning Wish》
4 《時を越えた探索/Dig Through Time》
4 《全知/Omniscience》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
3 《定業/Preordain》
1 《双つ術/Twincast》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
3 《裏切り者の都/City of Traitors》
2 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《Volcanic Island》
4 《島/Island》

Side
2 《突然のショック/Sudden Shock》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《拭い捨て/Wipe Away》
1 《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1 《エラダムリーの呼び声/Eladamri's Call》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《計略縛り/Trickbind》
1 《蟻の解き放ち/Release the Ants》
1 《裂け目の突破/Through the Breach》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》


14th Place
Player Name:Nishimura Tatsuya
Deck Name:
Deck Designer:


Main
3 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
1 《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
1 《思案/Ponder》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《天使への願い/Entreat the Angels》
4 《終末/Terminus》
4 《相殺/Counterbalance》
4 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
2 《Karakas》
1 《Tundra》
1 《Volcanic Island》
5 《島/Island》
2 《平地/Plains》
1 《山/Mountain》

Side
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《嵐の神、ケラノス/Keranos, God of Storms》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《摩耗+損耗/Wear+Tear》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《血染めの月/Blood Moon》
1 《造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savant》


15th Place
Player Name:Hashimoto Kazuki
Deck Name:UR delver
Deck Designer:水口 清志


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
2 《二股の稲妻/Forked Bolt》
1 《Chain Lightning》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
4 《Force of Will》
4 《目くらまし/Daze》
4 《時を越えた探索/Dig Through Time》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《Volcanic Island》
2 《島/Island》

Side
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《発展の代価/Price of Progress》
2 《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
2 《水没/Submerge》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》


16th Place
Player Name:Harada Danpei
Deck Name:ジャンドコントロール
Deck Designer:ジャンド組


Main
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
3 《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》
2 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
2 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
4 《突然の衰微/Abrupt Decay》
4 《罰する火/Punishing Fire》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《稲妻/Lightning Bolt》
2 《コラガンの命令/Kolaghan's Command》
4 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
3 《Badlands》
2 《Bayou》
2 《樹上の村/Treetop Village》
1 《怒り狂う山峡/Raging Ravine》
2 《沼/Swamp》
1 《森/Forest》

Side
4 《殺戮遊戯/Slaughter Games》
3 《Hymn to Tourach》
2 《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
1 《根絶/Extirpate》
1 《真髄の針/Pithing Needle》


17th Place
Player Name:Shinohara Gen
Deck Name:水口 清志
Deck Designer:Gen Shinohara&大阪布団會


Main
3 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《狡猾な願い/Cunning Wish》
4 《時を越えた探索/Dig Through Time》
4 《全知/Omniscience》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
2 《定業/Preordain》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》p
1 《直観/Intuition》
1 《リム=ドゥールの櫃/Lim-Dul's Vault》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
4 《Force of Will》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
1 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
4 《島/Island》

Side
2 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
1 《四肢切断/Dismember》
1 《虐殺/Massacre》
1 《貪欲な罠/Ravenous Trap》
1 《計略縛り/Trickbind》
1 《エラダムリーの呼び声/Eladamri's Call》
1 《拭い捨て/Wipe Away》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《蟻の解き放ち/Release the Ants》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1 《裂け目の突破/Through the Breach》


18th Place
Player Name:Tamura Shigeyuki
Deck Name:デッドガイ・エイル
Deck Designer:田村 成幸


Main
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《闇の腹心/Dark Confidant》
2 《迷宮の霊魂/Spirit of the Labyrinth》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4 《未練ある魂/Lingering Souls》
3 《名誉回復/Vindicate》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
4 《不毛の大地/Wasteland》
1 《市長の塔/Tower of the Magistrate》
1 《Karakas》
4 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《Scrubland》
1 《Bayou》
3 《沼/Swamp》
2 《平地/Plains》

Side
2 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2 《解呪/Disenchant》
2 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
1 《強迫/Duress》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad》


19th Place
Player Name:Satake Yukihiro
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
2 《思案/Ponder》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《もみ消し/Stifle》
3 《Force of Will》
2 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《呪文嵌め/Spell Snare》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《摩耗+損耗/Wear+Tear》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
1 《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3 《Volcanic Island》
2 《Tundra》
1 《Plateau》
1 《天界の列柱/Celestial Colonnade》
2 《島/Island》
1 《平地/Plains》

Side
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2 《翻弄する魔道士/Meddling Mage》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《否認/Negate》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
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KMCIT5th Round1 Fukudome Yuu(Omnitell) vs Adachi Ryousuke(Omnitell)

KMCIT5th Round1 Fukudome Yuu(Omnitell) vs Adachi Ryousuke(Omnitell)

by TTW

 ついに今期最強のKMCプレイヤーを決定するときがやって来た。招待者19名中19名参加と皆この大会にかける思いは強い。試合開始前にはいつも以上に緊張した空気が漂っていた。招待制イベントのため参加者19名と小規模だが、いずれも腕に覚えがある選ばれた19名だ。毎試合神経のすり減る様な戦いが待っているだろう。それはたとえRound1でさえも。

KMCIT5th_01.jpg

 Round1はKMCきってのコンボ使いFukudome yuuと、ポックスマスターAdachi Ryosukeの対決だ。両者ともKMCIT常連の実力者だ。
 Fukudomeは今期のKMCポイントレースも25ポイントを獲得して2位で通過し圧倒的な強さを見せつけた。今回5度目になるKMCITだが、実は全てのKMCITの出場権を持つのはFukudome以外いない。どれだけ強者であっても安定して勝つことは難しい。だが、Fukudomeは当然の様に激戦を勝ち抜きここに座っている。
 対するAdachiは自身のトレードマークであるPoxをやめての参戦だ。曰く「今回のKMCITには二人の
LandsがいてPoxで勝つのは難しい」と答えていた。勝つための苦渋の決断だろう。代わり白羽の矢が立ったのがOmnitellだ。この一週間、FNLのメンバーと特訓を重ねた成果を出せるのか。

KMCIT5th_02.jpg

Game1

 ダイスロールで勝ったのはAdachi、だが選ぶのは後手。このマッチアップは1ターンキルがなく、2ターンキルも難しいため必然長期戦になる。となると少しでも手札の枚数が多い方がよいため後手が有利だ。後手を選ばれたFukudomeも「だよなぁ」とこぼした。レガシーでは珍しい先手であることに落胆する光景が見れた。

 先手のFukudomeは《Underground Sea》から《定業》スタート。占術は2枚ともライブラリートップを選択する。いきなりAdachiにプレッシャーをかける。対するAdachiは《思案》でシャッフルしてのドロースタート。3枚の中にお目当てのカードはなかった様だ。

 ターンを受けたFukudomeは《思案》を唱え3枚見た中からドローし、《汚染された三角州》をセットしてターンを終える。2ターン目もドロー操作を唱え着々と準備を進めていくFukudome。危険を感じたのかAdachiは《ギタクシア派の調査》をファイレクシアマナでプレイしてFukudomeの手札の公開を要求。今は手札を晒したくないのか、Fukudomeはこの行動にレスポンスを起こすか悩む。しかし、何もしないことを選びAdachiの調査団を受け入れる。公開された手札は《汚染された三角州》《呪文貫き》《Force of Will》《時を越えた探索》《引き裂かれし永劫、エムラクール》《思案》の6枚。
 すぐさまコンボが始まる気配はないが、《時を越えた探索》が通ってしまえば早晩コンボは決まるだろう。さらに《時を越えた探索》をバックアップする《Force of Will》と《呪文貫き》もある。中々頭の痛い手札だ。
 Adachiは手札を確認したあと《思案》を唱えるが、これにFukudomeはノータイムで《呪文貫き》を合わせる。打ち消されたAdachiだが、この行動は織り込み済みなので落胆した様子はない。

 逆にこのあとFukudomeが渋面をつくることになる。Adachiが後手3ターン目にセットしたのは《すべてを護るもの、母聖樹》。これは不味い。

 さてOmnitellのミラーマッチだが、奇妙なことに自分が《実物提示教育》を唱えることによって負けることがあり得る。というのも相手側も《全知》を出した場合、自分のコンボに対応して相手が《狡猾な願い》からコンボを先に決めてしまう可能性がある。従ってこちらが先に手札を消費しないといけない分、自らコンボを始めるのは不利と言える。では、これを回避するにはどうするか。一つは単純に相手の有効牌を上回る枚数の《狡猾な願い》と《狼狽の嵐》を持つことだ。これを達成するには《時を越えた探索》を通す必要がある。もう一つはコンボを始める前に《狡猾な願い》で《拭い捨て》を手にいれることだ。自分に優先権があるなら相手の《全知》をバウンスすることによって安全にコンボを始められる。
 また、サイドボードに《裂け目の突破》があるなら《実物提示教育》を介さない勝ち手段を取ることも可能だ。

 これらのミラーマッチで重要な呪文を確実に通すことが出来る《すべてを護るもの、母聖樹》を先に置いたことによりAdachiが大きくリードしたと言ってよい。

 4ターン目、Fukudomeは《思案》で3枚見てシャッフル。シャッフル後祈るようにドローしてーーー引いた!《すべてを護るもの、母聖樹》‼︎
 だが、まだ安心出来ない。先に母聖樹をアンタップしたAdachiのターンがある。しかし、Adachiは《裏切り者の都》をセットするのみで何もせずターンを終了する。ターンが返ってきたFukudomeはここが勝負どころと捉えたようだ。じっくり考えたあとに、メインフェイズに《すべてを護るもの、母聖樹》を使わずに2マナで《時を越えた探索》を唱える。対応するAdachiは《すべてを護るもの、母聖樹》を使い墓地全てとフルタップで《時を越えた探索》。これでAdachiのライフは15。
KMCIT5th_03.jpg

《Force of Will》を見つけFukudomeの《時を越えた探索》を対象にプレイ。これに対して、Fukudomeも《Force of Will》をプレイ。両者ともWillのコストは《実物提示教育》だ。
 Adachiにこれ以上レスポンスはなく、Fukudomeの《時を越えた探索》が解決。Fukudomeは《沸騰する小湖》をセットして起動。《すべてを護るもの、母聖樹》含め3マナを立てた上でターンを渡す。

 《時を越えた探索》を迎撃に当てたAdachiは未だコンボの準備が完成しておらず動くことが出来ない。そんなAdachiの前にFukudomは犯行予告を突きつけた。Adachiのターン終了時に《狡猾な願い》を《すべてを護るもの、母聖樹》から唱え《裂け目の突破》を手札に加える。勿論次のターンにFukudomeは《裂け目の突破》を《すべてを護るもの、母聖樹》からプレイ。なす術がないAdachiは裂け目から出現した《引き裂かれし永劫、エムラクール》に引き裂かれた。

Fukudome 1-0 Adachi

Adachi「domeさんと当たるのはあかん」
Fukudome「そう思うなら何か対策とって(笑)」

KMCIT5th_04.jpg


Game2

 Adachiは今度も後手を選択。両者7枚でキープした。

 先手のFukudomeは《定業》スタートで占術はまたも2枚ともライブラリートップを選択。今日のドロー操作の調子は好調のようだ。だが、Adachiも《定業》で2枚ともライブラリーの上を選ぶ。こちらも幸先がいい。

 2ターン目のFukudomeはGame1のお返しとばかりに《ギタクシア派の調査》をプレイ。今度はAdachiの手札が公開される。《沸騰する小湖》《溢れかえる岸辺》《狡猾な願い》×2《全知》《Force of Will》《時を越えた探索》の7枚だ。

 Fukudomeはその後もドロースペルを2回重ね、メモした手札の攻略方法を探る。3ターン目にお目当ての《すべてを護るもの、母聖樹》を見つけセットする。こうなるともたもたしていられないAdachiは《狡猾な願い》を唱える。だが、これはFukudomeの《呪文貫き》で却下される。
 対策が見いだせないまま4ターン目のAdachiのエンド前にFukudomeの《狡猾な願い》がプレイされ、またも《裂け目の突破》がFukudomeの手札に加わる。打ち消されない状態でプレイされた《裂け目の突破》によってまたもエムラクール直撃の憂き目に遭うAdachiだが、今度はライフが2残る。しかし、場の土地が全て吹き飛んでしまい些か厳しい。

 それでもAdachiはゲームを諦めず続けるが、何とか置いた《島》から唱えた《定業》は《狼狽の嵐》で打ち消され、逆に対戦相手の《時を越えた探索》は通ってしまう。こうなると後は死を待つばかり。

 Fukudomeは《ギタクシア派の調査》で手札を確認した次のターンに自信を持って《実物提示教育》を唱えた。双方の場に出るのは《全知》。しかし、Adachiが何かする前にAdachiの《全知》は《拭い捨て》で手札に返って行った。
 そしてFukudomeは満を持して《引き裂かれし永劫、エムラクール》を唱えた。

Fukudome 2-0 Adachi

Fukudome Win!
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第5回KMCIT動画

【MTG】第5回KMCIT決勝戦Game1【レガシー】


【MTG】第5回KMCIT決勝戦Game2【レガシー】


【MTG】第5回KMCIT決勝戦Game3【レガシー】
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KMCIT併催レガシーTOP8DeckList

KMCIT併催LEGACY

2015.6.20
62 Players
スイス6回戦


KMCIT併催レガシー DeckList

1st Place

Player Name:Morisima Ryota
Deck Name:ANT
Deck Designer:dome


Main
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《強迫/Duress》
3 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
2 《定業/Preordain》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
1 《炎の中の過去/Past in Flames》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
1 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《Tropical Island》
1 《Bayou》
1 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

Side
3 《ザンティッドの大群/Xantid Swarm》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
2 《夜の戦慄/Dread of Night》
2 《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
1 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
1 《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》


2nd Place
Player Name:Kurita Yudai
Deck Name:近大MTGをよろしくね(はーと
Deck Designer:近畿大学MTGサークルKu'z


Main
4 《深き刻の忍者/Ninja of the Deep Hours》
4 《悪意の大梟/Baleful Strix》
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
3 《ボーラスの占い師/Augur of Bolas》
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
2 《消灯/Curfew》
1 《コラガンの命令/Kolaghan's Command》
1 《時を越えた探索/Dig Through Time》
4 《Force of Will》
2 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
3 《不毛の大地/Wasteland》
1 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
1 《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
3 《Underground Sea》
3 《Volcanic Island》
2 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

Side
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2 《根絶/Extirpate》
2 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
2 《赤霊破/Red Elemental Blast》
2 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《コラガンの命令/Kolaghan's Command》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》


3rd Place
Player Name:Ejiri Naoyuki
Deck Name:dead guy junk
Deck Designer:Ejiri Naoyuki


Main
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
3 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
3 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《闇の腹心/Dark Confidant》
1 《包囲サイ/Siege Rhino》
1 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《Hymn to Tourach》
3 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《名誉回復/Vindicate》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1 《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
2 《森の知恵/Sylvan Library》
3 《不毛の大地/Wasteland》
1 《Karakas》
4 《湿地の干潟/Marsh Flats》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《Bayou》
2 《Scrubland》
1 《Savannah》
2 《森/Forest》
2 《沼/Swamp》
1 《平地/Plains》

Side
3 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
3 《窒息/Choke》
2 《毒の濁流/Toxic Deluge》
2 《弁論の幻霊/Eidolon of Rhetoric》
2 《根絶/Extirpate》
1 《自然の要求/Nature's Claim》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《破滅的な行為/Pernicious Deed》


4th Place
Player Name:Miyawaki Yusuke
Deck Name:ジャンド
Deck Designer:Miyawaki Yusuke


Main
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《闇の腹心/Dark Confidant》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
3 《ゴブリンの熟練扇動者/Goblin Rabblemaster》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4 《罰する火/Punishing Fire》
2 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《突然の衰微/Abrupt Decay》
1 《コラガンの命令/Kolaghan's Command》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《ミリーの悪知恵/Mirri's Guile》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
3 《不毛の大地/Wasteland》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
3 《Badlands》
2 《Bayou》
1 《森/Forest》
1 《沼/Swamp》

Side
2 《強迫/Duress》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《殺戮遊戯/Slaughter Games》
2 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
2 《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
1 《根絶/Extirpate》
1 《壌土からの生命/Life from the Loam》
1 《窒息/Choke》
1 《無のロッド/Null Rod》


5th Place
Player Name:Tsutamoto Hokuto
Deck Name:エルフ
Deck Designer:


Main
4 《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel》
4 《遺産のドルイド/Heritage Druid》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
4 《エルフの幻想家/Elvish Visionary》
3 《樺の知識のレインジャー/Birchlore Rangers》
3 《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
2 《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》
1 《再利用の賢者/Reclamation Sage》
4 《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》
4 《垣間見る自然/Glimpse of Nature》
4 《自然の秩序/Natural Order》
4 《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》
2 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
2 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
2 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
2 《冠雪の森/Snow-Covered Forest》
2 《Bayou》
1 《Taiga》

Side
4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
1 《再利用の賢者/Reclamation Sage》
1 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1 《自由なる者ルーリク・サー/Ruric Thar, the Unbowed》


6th Place
Player Name:Ideue Yuki
Deck Name:エルフ
Deck Designer:


Main
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
4 《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
3 《遺産のドルイド/Heritage Druid》
3 《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel》
4 《エルフの幻想家/Elvish Visionary》
2 《樺の知識のレインジャー/Birchlore Rangers》
1 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
1 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1 《再利用の賢者/Reclamation Sage》
2 《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》
4 《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》
4 《垣間見る自然/Glimpse of Nature》
4 《自然の秩序/Natural Order》
4 《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》
2 《東屋のエルフ/Arbor Elf》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《Bayou》
1 《Taiga》
2 《森/Forest》

Side
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《ぶどう弾/Grapeshot》
1 《自由なる者ルーリク・サー/Ruric Thar, the Unbowed》


7th Place
Player Name:Yamashita Masanori
Deck Name:デッドガイ
Deck Designer:


Main
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《突然の衰微/Abrupt Decay》
4 《Hymn to Tourach》
2 《未練ある魂/Lingering Souls》
1 《名誉回復/Vindicate》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《疫病吐き/Plague Spitter》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
3 《不毛の大地/Wasteland》
2 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《Maze of Ith》
1 《ヴォルラスの要塞/Volrath's Stronghold》
3 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
3 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3 《Bayou》
3 《Scrubland》
2 《平地/Plains》
1 《沼/Swamp》
1 《森/Forest》

Side
4 《迷宮の霊魂/Spirit of the Labyrinth》
3 《疫病吐き/Plague Spitter》
2 《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
2 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《未練ある魂/Lingering Souls》
1 《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1 《王を葬る鎌、アンサイズ/Unscythe, Killer of Kings》


8th Place
Player Name:Fujimoto Yozou
Deck Name:KOMATSU SPECIAL
Deck Designer:kabeya


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
1 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
3 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
2 《墓忍び/Tombstalker》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
3 《思案/Ponder》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《Hymn to Tourach》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《突然の衰微/Abrupt Decay》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
3 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《Underground Sea》
2 《Volcanic Island》
1 《Badlands》
1 《Bayou》

Side
3 《闇の腹心/Dark Confidant》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《突然の衰微/Abrupt Decay》
1 《非業の死/Perish》
1 《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
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併催KMCスペシャルイベント:賞金首を倒せ!

併催KMCスペシャルイベント:賞金首を倒せ!

by dome

 頃は6月、はっきりいって仕事か学業しかやることないですが、関西のレガシープレイヤーにはこの6月の前半分を生き抜かねばならない理由がある。そう、久しぶりのKMCだ!
kmcit-5a.png

5th KMC Invitational Tounament

日程:6月20日(土)

フォーマット:レガシー(スイス+TOP4によるSE2回戦)
参加費:無料
受付:13:30~


招待制イベントです。
シードのプレイヤー1人を除く、KMCポイントレースTOP16タイのプレイヤーにのみ参加権がございます。


■会場

市民交流センターひがしよどがわ

大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目4−18
TEL:06-6321-3816

■アクセス
JR「新大阪」駅、東口から徒歩5分



KMCIT併催 KMCすぺしゃる

日程:6月20日(土)

フォーマット:レガシー
参加費:1000円
受付:13:30~

通常のレガシー大会です。どなたでもご参加いただけます。
KMCポイントレース除外大会です。


■会場

市民交流センターひがしよどがわ

大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目4−18
TEL:06-6321-3816

■アクセス
JR「新大阪」駅、東口から徒歩5分



 6月20日にはKMCITと併催KMCが開催される。GP京都からのMMA2の発売、そしてGP千葉までの約2か月はお祭り騒ぎだったように思う。そのお祭り騒ぎの余韻が去ったと思えばKMC。レガシープレイヤーに休みはないようだ。

 KMCITには上半期KMCで好成績を収めたプレイヤーが出場し、惜しくもポイント足りずITに出場できないプレイヤーは併催KMCに参加という形になるので、1イベントあたりの参加者の規模は少し見劣りするように見える。しかし実態は次期KMCITに向けた前哨戦であり、いつものKMCと変わらない熱気がそこにある。

 この熱気をさらに盛り上げるため今回の併催KMCではスペシャルイベントを用意した。ゲストを招待して併催KMC参加してもらい、そのゲストと対戦して勝利したプレイヤーに臨時ラウンド賞をプレゼントするイベント、通称賞金首制度を実施することにしました!

 そのゲストは誰か?もちろんKMCがレガシーの大会である以上、ゲストはレガシー界で有名プレイヤーを呼ぶのは確実だ。予算の都合上、車代はほとんど用意できないので当然の関西在住のプレイヤーを呼ぶのだが・・・ほとんどがKMCIT出場権あるわけで人選は困難を極めた。

 いや、いるではありませんか、1人。IT出場のサタケさんと同じくGP京都トップ8、そして日本初のモダンGPであるGP横浜2012で準優勝を果たしたあの男が。

umehara2.png


 そうスペシャルゲストは梅原啓さんです!
 カナディアンスレッショルドを駆ってGP京都トップ8に入った彼の実力は疑いない。またGP千葉でも50位入賞と好調を維持しており、スペシャルゲストにこれほどふさわしいプレイヤーが他にいるはずもない。賞金首役を打診したところ、「KMCを盛り上げるためならやりましょう。」と賞金首を引き受けてくれた。

 梅原がKMCに乱入することで、プレイヤーは内に秘めた強敵との闘いへの欲求とラウンド賞への欲求を解き放ち、会場は闘志の渦で盛り上がるに違いない。はたして梅原を倒す猛者は何人現れるのか?いや、梅原が寄せ付けず勝ち抜くのか?

さあ、挑戦者よ、6/20のKMCに来たれ!
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KMCIT5th 出場者&グループ紹介

KMCIT出場者&グループ紹介
kmcit-5a.png

 いよいよこのシーズンがやってきた!今もっともKMCで強い奴は誰だ!?KMC年2回の祭典「KMCインビテーショナル」が6月20日(土)に開催される。5回目となる今回の優勝賞品はなんとVolcanic Island + GP NEW JERSEY Brainstormデッキケース&スリーブ!さらに次のKMCインビテーショナルへの参加権が与えられる。他にも上位4名まで賞品が用意されるなど大奮発。 気になるイベントの告知と賞品の情報はこちら→KMCインビテーショナルトーナメント告知!そして、権利者一覧を掲載いたしました!

・KMCインビテーショナルって?
 KMCインビテーショナルとは半年に一度行われる招待制の参加費無料イベントで、ポイントレース期間中にポイントを集めた上位16位タイのプレイヤーのみが招待される。ポイントを得る方法はKMCに参加すること。さらに上位12名に入れば追加でポイントを得られる。そしてポイントレース期間中に栄えある上位16位に残ればKMCインビテーショナルへ招待されるわけだ。参加費無料、賞品は豪華、勝てばKMC最強の座が手に入る!(こんな美味しいイベントやってせれさん大丈夫…?)

 2015年上半期はポイントレースシステムの変更が初めて適用されたシーズンでそれまでとは違うレースになることが予想された。さらにGP京都シーズン中に開催されたポイントレースだけあって全体の参加率とプレイヤーたちの勝利にかける熱量は凄まじく、大混戦になった。そんな激戦を勝ち抜いた猛者19名たちを紹介していこう!…のだが、彼らを紹介する上で欠かせない存在がある。ここまで一緒に戦い抜いた仲間たちだ。今回の紹介文を書くにあたって、出場者を最もよく知る仲間たちに筆をとっていただいた。それでは紹介していこう。KMCインビテーショナル5th出場者&グループ紹介!!


FNL(ふぁ◯く・なかゆび・れがしー)
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*グループの概要
 京都イエローサブマリンで金曜日に行われる平日レガシーの参加者を中心に出来たコミュニティ。FNLの由来はイベント名であるフライデー・ナイト・レガシーから命名された。KMCIT4thではKMCに参加するコミュニティ中最多のKMCIT出場者とポイントレース1位を輩出した実力派コミュニティだ。強さの源泉はとにかく議論が活発なこと。疑問におもったことは何でもメンバー同士で討論して意見を出し合う。現在は大阪近辺のプレイヤーもメンバーに加え勢力拡大中。実はとある大物プロプレイヤーもコミュニティに参加しているとか!?

KMCIT出場者
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1.氏名・年齢
Adachi Ryosuke(18?)

2.今季KMCポイント
19ポイント(5位)

3.(使うのが)得意なデッキ
Pox

4.プレイヤー紹介

 君は知っているか?世界には7人のスーパーポックスが存在する事を。今日はそのひとりである足立了亮を紹介しよう。まだ宝船の巡航が禁止されていなかった昨年のエターナルパーティーで、同じくタルキール覇王譚で追加された奈落の総ざらいを使ったポックスで準優勝という成績をおさめた。常にポックスを使い続けるその姿勢にファンも多い。足立がスーパーポックスである所以は決して投了しない心情にある。どんなに不利な状況でも自分から勝負を投げない。対戦相手のミスを誘い、時には盤外戦術同然の方法を駆使し、逆転の糸口を探ってくる。この常軌を逸した往生際の悪さこそ足立の真骨頂であり、その貪欲なプレイスタイルが他のポックス使いと足立が一線を画する理由だ。

by Kagotani

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1.氏名・年齢
Nakano Syota(28)

2.今季KMCポイント
14ポイント(12位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
RUG Delver,Grixis Delver

4.プレイヤー紹介
 「広く、深く」
 KMC優勝1回、ベスト8複数回、前回KMCIT出場、更には今年2月に行われた龍星杯では準優勝と、思い返してみればかなりの勝ちを積み重ねていたNakano。最近は学業の方が忙しいらしくあまり大会には参加していないが、出場すればきっちり結果を残すあたり力量の高さが伺える。Delver系のデッキを好んで使うが、それ以外にもReanimate、Sneak Show、果てはMiracleと選択肢はバラエティに富んでいる。使用するデッキの幅広さははFNLメンバーの中でも随一だろう。しかし決して、それぞれのデッキを適当になんとなく回したりはしない。それがNakanoの強さの秘密だ。デッキ選択の幅広さはNakanoに「広い」視野を与え、デッキの弱点を把握し盤面毎の動きを細かく分析する思考力は彼に「深い」思考を与えた。Nakanoの広く深い視野は、KMCITの玉座を捉えているだろうか。

by Morishima

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1.氏名・年齢
Takisaka Toru

2.今季KMCポイント
18ポイント(6位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
Lands

4.プレイヤー紹介
 HERE COMES A NEW CHALLENGER!KMCインビテーショナル初参加の大物ルーキー、Takisakaの登場だ。2014年後半から彗星のようにKMCに現れ結果を残していったプレイヤー。相棒の土地単とともに数々のGPTで結果を残しその名を轟かせた。本人によるとレガシーを始めたのはごく最近で普段は大学の寮の仲間とプレイしているようだ。だが、その実力は長年やっているプレイヤーにも全く引けはとらない。その証拠に2015年上半期KMCでは快進撃を続け、ついにKMCIT5thの切符を手に入れた。どうしても長くなりがちな土地単を早く正確なプレイイングで乗りこなし引き分けが少ないのも彼の手腕の高さを示している。そして何よりも一度負けたデッキにはストイックなまでに対策する姿勢が彼に勝利を引き寄せているのだろう。今一番熱い「新人」だ。

by TTW

大阪布団會
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*グループの概要
 2015年上半期KMC最強のプレイヤーは未だ決まっていない。しかし、「最強のグループは?」と聞かれると答えられるかもしれない。大阪布団會だ。
 全グループ中最多の5名ものプレイヤーをKMCインビテーショナルへ送り込み、さらにポイントレース上でも3位タイでHaradaとShinoharaの二人が進出した。加えて他のメンバーもGPT期間中には次々BYEをもぎ取るなど上半期は話題が絶えないグループだった。布団會はスリヴァーを愛してやまないプレイヤー、ふとんことTakashimaを中心に集まった大阪のグループ。メンバーはMTGを愛し、常にオリジナリティーに溢れたデッキを日夜研究し好んで使用する。それでいて結果を残せるのは素晴らしいの一言に尽きる。モチベーションが非常に高いグループでグループのリーダーであるふとん自ら自宅を開放し練習会を開くなど練習熱心だ。そしてついにその成果が爆発したのが今シーズンなのだろう。いまや最強勢力になってKMCインビテーショナル出場者の前に立ちはだかる。

by TTW

KMCIT出場者

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1.氏名・年齢
Harada Danpei(22)

2.今季KMCポイント
21ポイント(3位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
緑が入っていてコンバットするデッキ

4.プレイヤー紹介
 知っているだろうか。かつて《Mox Sapphire》よりも《シヴ山のドラゴン》が重宝された時代があったことを。《甲鱗のワーム》とセットで登場する高額カードの代名詞が《極楽鳥》であったことを。そう、マジックの原初はマナクリーチャーで加速し、パワーカードを出すことにあったのだ。その信条を貫き、KMCポイントレースを21ポイントという高得点で駆け抜けたのがHaradaである。
 彼の得意とする動きはまさしくマナクリアクション、そしてコンバット。さらなる強みは既存の構築に捉われないカード選択である。ビートダウンを駆使し、相手の意表をつく強力なカードでコントロールやコンボを圧倒する姿はまさにスーパーヒーロー。現行のレガシーは青一色と嘆く人は、ぜひ彼の躍進を見て緑マナの加護を受けてほしい。 マジックを離れても彼の緑好きは変わらない。農作業に従事しているときの充実した顔が何よりの証拠である。

by Chun

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1.氏名・年齢
Hashimoto Kazuki(24)

2.今季KMCポイント
14ポイント(12位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
クロックパーミッション全般

4.プレイヤー紹介
 人は社会の中にいる限り、どこかしらの集団に所属している。そして、集団に欠かせない存在がムードメーカーである。紹介しよう、大阪布団會のムードメーカーHashimotoだ。
 チームを見渡し、テンションMAXで盛り上げる。ボルテージを上げるのは人にとどまらない。Hashimoto指揮の元、《昆虫の逸脱者》が地上のディフェンダーを掻い潜りハットトリック3点。相手のシュートは守護神《Force of Will》が受け止める。《稲妻》は攻守共にこなすチームの要。彼はテンポデッキというチームを理解し、最適な動きを続けKMCITの晴れ舞台に踊り出たのだ。巧みなプレイングで並み居る強豪プライヤーを翻弄し、勝利を掴め!
 余談だが、彼の出身は奈良である。仏と共に住まう土地で、仏への崇拝を忘れないことが、《稲妻》プレイング上達への秘訣なのかもしれない。

by Chun

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1.氏名・年齢
Hiroi Naoto(24歳)

2.今季KMCポイント
13ポイント(16位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
黒くてでっかい、いっぱい出るデッキ

4.プレイヤー紹介
 黒。それはいつの時代も、多くのプレイヤーを惹きつけてきた魅惑の色。KMCの黒使いといえば、POXを巧みに操る京都のAdachiの存在が際立つが、大阪にもITに出場する腕前を持つ実力者がいる。Hiroiだ。 あらゆる色を呑み込み、しかし自身は何者にも染まることがない黒。その特性の通り、Hiroiの黒単は様々な姿で対戦相手を蹂躙する。時に《暗黒の儀式》を通じた暴力的な速さでフィニッシャーを釣り上げ、時にハンデスと除去の嵐で相手を遅らせ脅威を叩きつける。彼は環境を読み、それに応じてその構築を大きく変化させるのだ。HiroiはKMCITのメタをどう予測するのか、対戦相手の驚愕と共に発覚するであろう。
 Hiroiは大阪布団會の刺客であると同時に、開業1年目にしてウィザーズプレイネットワークで注目を浴びるアノアデザインのレガシー代表でもある。おいでませアノアデザイン、和泉市と泉佐野市を間違えないで。

by Chun

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1.氏名・年齢
Mizuguchi Kiyoshi()

2.今季KMCポイント
18ポイント(6位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
RUG Delver

4.プレイヤー紹介
 マジックには様々なフォーマットがあり、KMCプレイヤーもレガシー一本でないことが多い。そんな中ただひたむきにレガシーに向き合うMizuguchiこそ、誰よりもレガシーを愛する男だと私は推したい。
 最も得意とすることはライフ計算である。かつてKMC環境を赤く染め上げる要因となった一人で、近年は大会で使用することは稀となったが『バーンの仏』の二つ名は伊達ではなく、綿密な計算と長年の経験が生み出すライフへのプレッシャーはKMCIT出場のベテランプレイヤーをも怯ませる。今期は過去2回ITシングルエリミネーションへ導いた赤単を離れ、カナディアンスレッショルドで高ポイントを叩きだした。もちろんただ強いデッキに乗り換えたわけではく、構築や実戦練習等を積み重ねた努力の結晶である。 また彼の魅力として、ほぼ全てのKMCプレイヤーが友人といってもよいレベルの人柄の良さにある。ファンである“仏教徒”も多いとか。

by Chun

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1.氏名・年齢
Shinohara Gen(24)

2.今季KMCポイント
21ポイント(3位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
白が入っていないデッキが得意です

4.プレイヤー紹介
 マジックは非常に奥深いゲームである。その所以の一つに、テーブルを挟んだ対戦相手との高度な駆け引きが存在することがあげられる。コンボデッキを使う、もしくは使われる戦いだとそれはより顕著なものとなるだろう。いくつもの駆け引きを制し、堂々のKMCIT3位タイ通過を果たした男、Shinohara。 彼は対戦相手の思考と戦略を精密に読み取る。まるで手札を見られているかのように《陰謀団式療法》でカードを指定する様には驚きを隠せない。そのShinoharaがコンボデッキを手にしたらどうなるか。そう、コンボスタートのタイミングを見事に読み取るのだ。たとえKMCIT出場切符を持つ強豪であろうと、彼の観察からは逃れられない。
 Shinoharaの特筆すべき能力は駆け引きにとどまらない。GP会場トレードブースで海外バイヤー相手に繰り広げられる“交渉”は、映画のような緊迫感すら漂っている。

by Chun

猫山軍団
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*グループの概要
「ここに猫山軍団を発足する」
 そう高らかに宣まうMatsubaraの言葉に最初は誰も耳を貸すものはいなかった。まずカードゲームのチームで「軍団」を名乗る連中にロクなやつらはいないというのはMatsubara(*1)自身の持論であるし、この提案に乗るには我々は余りにも多くのカードゲームチームが生まれては朽ちるのを、私もMatsubaraも目の当たりにして来すぎていた。

 チームなんてものはとてもくだらないものだ。MTGなど所詮個人競技。好きにプレイすれば良いのだから。ただMatsubaraはMTGプレイヤーを9人集めて野球したかったのだという。それは名案かもしれなかった。
 しかし人は寂しさ故に群れ合い、寂しさ故に目的を見失い、やがて全てを失うものだ。この宣言がTorigoe(*2)の家のトイレがサイレントヒル(*3)並みに汚いという話に埋もれて数日、ついに事件は起きた。

"中島主税さんがグループ参加しました"

 その日からロクにグローブもはめたことのなかったロクでもないオレ達の野球生活は一変したんだ。

by Kaoru

*1 Matsubara
マツバラ 東京在住のプレイヤー。Diarynote上ではマツバガニのハンドルネームを使用していた。猫山軍団の発起人。レガシーだけではなく幅広いフォーマットに精通している。The Last Sun 2014ベスト8

*2 Torigoe
猫山軍団のメンバー。寝る前に口にテープを貼るという奇行があるものの、それを補ってあまりある好青年。イケメン

*3 サイレントヒル
言わずと知れた名作国産ホラーゲームシリーズ。霧に煙る街と血と錆の世界(通称裏世界)を徘徊する異形たちは操作キャラのみならずプレイヤーの精神まで蝕む。シリーズを通して病院とトイレが怖いことに定評がある


KMCIT出場者

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(*写真提供:CARDSHOP蒼猫亭様、4月29日開催「蒼猫亭主催PPTQ戦乱のゼンディカー」より)

1.氏名・年齢
Omonishi Koujirou(27)

2.今季KMCポイント
13ポイント(16位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
Esper Stoneblade

4.プレイヤー紹介
 私達が真に彼を評価すべきは彼のこれまでのMTGコミュニティへの献身であり、皆様におかれてはその形のない実績を肌身で感じていること思う。そんなOmonishiがおらねばまた「猫山軍団」も存続し得なかっただろう。ゲームにおいても既に時期RPTQ出場が決まっているフォーマットを選ばない紛れもない実力者で、レガシーでは伝家エスパーブレードでKMCをはじめ数々の大規模レガシー大会で結果を残し続けている。

by Kaoru

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1.氏名・年齢
Fukudome Yuu(27)

2.今季KMCポイント
25ポイント(2位)

3.(使うのが)得意なデッキ
Combo

4.プレイヤー紹介
 Sekimotoとは長い時間を共に過ごし、今もなお関西レガシーの最前線に立ち続けるコンボプレイヤーで、その経験で右に出るものは多くない。KMCでは上位を狙うプレイヤー達にとって恐ろしきコンボの壁であり、もしもその日対策を怠っているならば、結果は凄惨たるものになるだろう。その限界まで自らの精神と思考を追い詰めていくプレイスタイルは、よりその壁を高く聳え立つものに感じさせていることに違いない。

by Kaoru

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1.氏名・年齢
Kawasaki Keita(29)

2.今季KMCポイント
17ポイント(9位)

3.(使うのが)得意なデッキ
Jund,Grixis Delver

4.プレイヤー紹介
 自他共に認める精神薄弱。ココロの隙間を埋めるかのように強力で安定感のあるカードをこれでもかと詰め込んだタイプのデッキに(全てのフォーマットで)依存している。しかしその震える手が一度デッキを握れば、その薄く繊細な神経をなぞるようなプレイで着実に結果を残していく。すでにRPTQ二期連続出場が決まっている実力者。

by Kaoru

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1.氏名・年齢
Sekimoto Tatsuo(25)

2.今季KMCポイント
31ポイント(1位)

3.(使うのが)得意なデッキ
Miracle

4.プレイヤー紹介
 礼儀正しく、誠を信じ、義理を重んじ、研鑽を怠らない、まさに”人”である。
KMCではお馴染み、その他全国のレガシー大会上位入賞経験は幾知れず、積み重ねた努力はプレイ以外でも常に結果を生み出し続けている。日本においてレガシーを最初期にプレイした「はじまりの人」の一人であり、今やそのなかでも数少ない現役プレイヤーであることは余り公には知られていない。

by Kaoru

BIG MAGICなんば店
*グループの概要
 レガシー黎明期、日本ではとにかく大会がなかった。ルールはあるが「いったい誰がやっているのか?」と言った有様だった。だが、せっかくType1.5からフォーマットが整備されたのだ。試しに遊ばない手はない。はたして参加者が集まるかさっぱり分からない中、7年前大阪のBIG MAGICなんば店がレガシーのイベントを立ち上げた。その名も「Big Cup Legacy」。予想に反し、以後多くのプレイヤーが集まる人気イベントになった。月1ペースで現在も開催されるこの大会は現在も多くの参加者に親しまれている。そして今日レガシーブームのうねりは全国規模にまで発展し、bigmagic openという名前を冠し賞金制イベントまで開かれるほどになった。

KMCIT出場者

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1.氏名・年齢
Yao Syunsuke(31)

2.今季KMCポイント
15ポイント(10位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
Beatdown全般

4.プレイヤー紹介
 KMC1ビートダウンが似合う男、それがYao Syunsukeである。とても紳士的なプレイヤーで多くの人から慕われており、彼を中心に輪が出来ているところをよく見かける。そんな人懐っこいイメージが強いYaoだが、MTGはいつも真剣勝負。「ビートダウンはかく有るべし」とばかりに攻撃的なプレイスタイルを貫く。余人では躊躇する場面でもYaoは恐れない。まっすぐ最短のルートを駆け抜ける。
 一貫してビートダウンを愛用し、あの猫山Zooを製作した猫山もZooの構築に悩んだときはYaoに相談するほど。使用するビートダウンの幅も広く、Zooのような純正ビートダウンからBUG Delverのようなクロックパーミッション、果てはドラゴンストンピィまで使いこなす。日本レガシー選手権2011ではNew Horizonを駆りTOP8に輝いた。

by TTW

ヤスダマサユキ

1.氏名・年齢
Yasuda Masayuki(26)

2.今季KMCポイント
Seed

3.(使うのが)得意なデッキ
Omunitell,Miracle,BUG Cascade,Sneak and Show etc...

4.プレイヤー紹介
 「私のKMCポイントは53万です」
 …あるかどうかはさておき、最も初めにKMCインビテーショナル5thの出場権を獲得したプレイヤーである。それもそのはず、前回のKMCインビテーショナル4th優勝者である。前回はKMCインビテーショナルのメタゲームを読みきった上で独自チェーンナップの奇跡コントロールを持ち込み、強敵たちを次々打ち破り見事優勝を果たした。また昨年はGP名古屋2014のスーパーサンデーシリーズにおいても優勝という結果を収め、シアトルへ羽ばたいた。レガシーのキャリアも華々しい。日本レガシー選手権2011優勝、エターナルパーティー2014優勝とひたすらに強い。まさにボスキャラである。余談だが、日本レガシー選手権2011ではYaoもベスト8に残っている。このように非常に実力のあるプレイヤーであらゆるフォーマットで活躍している。特にメタゲームが固まった環境で無類の強さを発揮する。実力、キャリア共にKMCインビテーショナルのプレイヤーの中でも抜きん出た存在だ。否が応でも2連覇への期待が高まる。

by TTW

にじいろくじら
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*グループの概要
 あびこのパックが買える翻訳事務所にじいろくじらにたむろする人達。他団体のようにレガシーのチームではないので特に調整などはせず、店でパックを剥いて酒を飲むのが主な活動内容。なので集合写真撮影にもメンバーががそろわない。その割にはチーム戦KMCで優勝したり、ITに2人の出場者を送り込むなど、よく分からない爆発力を持つ。

KMCIT出場者
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1.氏名・年齢
Okuda Masateru(33)

2.今季KMCポイント
13ポイント(16位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
BUG Delver,Infect

4.プレイヤー紹介
 マジック歴20年目の大ベテラン。レガシーだけでなくあらゆるフォーマットをプレイするオールラウンダー。プロデューサーとしても名高い。安定した成績を残す奥田だが、彼が最も苦手とするのは「0回戦」。2ByeスリープインのGPで寝過ごすなどその伝説には枚挙にいとまがない。果たして彼はKMCITの会場に無事起きてたどり着くことが出来るだろうか?

by Masuyama

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1.氏名・年齢
Hori Masataka(23)

2.今季KMCポイント
18ポイント(6位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
Lands

4.プレイヤー紹介
 マジック歴は浅いながらもレガシーを積極的にプレイし、KMCITの権利を手に入れた新鋭。GP千葉併催の日本レガシー選手権では奥田、足立らを1R、2Rで下して勢いに乗り、TOP4の結果を残した。直近の大会で成果を出した形になるが、KMCITでの活躍を期待したい。

by Masuyama

無所属

KMCIT出場者

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(*写真提供:CARDSHOP蒼猫亭様、3月28日開催「蒼猫亭主催GPT京都」より)

1.氏名・年齢
Nishimura Tatsuya(26)

2.今季KMCポイント
14ポイント(12位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
Miracle

4.プレイヤー紹介
 この男切れ者である。MTG---とりわけレガシーの経歴はそれほど長くないのだが、奇跡コントロールを巧みに操り強敵たちをバッタバッタなぎ倒していく。今シーズンはKMC46thで準優勝するなど頭角を現し始めている。勝ちを喜び、負けを悔しがる勝負の人。それ故に一度負けた相手を徹底的に研究し次に備え、疑問に思ったら納得するまで相手の意見を聞き自らの糧とする。そんなストイックな姿勢が彼を強者たらしめているのだろう。大胆ながらも丁寧なプレイは奇跡コントロール向きと言ってよく、ときにおどろくべき逆転勝利を引き込む。

by TTW

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1.氏名・年齢
Satake Yukihiro(34)

2.今季KMCポイント
14ポイント(12位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
Jeskai Stoneblade

4.プレイヤー紹介
 GP京都2015ベスト8!!
 このタイトルだけでSatakeがいかに偉大なプレイヤーか知ることができるだろう。GP京都が始まる前、KMC主催者であるせれは言った。「何としてもKMCからGP京都ベスト8を出したい」
 その言葉に多くのプレイヤーが立ち上がった。ある者は初日で去り、またある者はTOP8に手が届く直前で力尽きた。だが、最後まで勝ち残り栄光の舞台に立った男がいた。Satake Yukihiroはグランプリの歴史にその名を残した。愛用するデッキはKMCに参加し始めて以来ずっと使い続けている独自のJeskai Stoneblade。通常のJeskai Stonebladeは《不毛の大地》や《もみ消し》が採用されていないケースが多いのだが、Satakeはパトリオットの持ち味であるマナ否定戦略を積極的に取り入れている。さりとて、コントロール要素をおろそかにするわけでもなく、長期戦を見越したスペルもしっかり入っている。序盤、中盤、終盤と隙のない構築とSatakeのプレイヤーとしての腕が合わさればKMCインビテーショナルを制する日は近い。

by TTW

タムラシゲユキ

1.氏名・年齢
Tamura Shigeyuki(26)

2.今季KMCポイント
15ポイント(10位タイ)

3.(使うのが)得意なデッキ
Deadguy Ale

4.プレイヤー紹介
 TamuraはKMC初期から活躍するDeadguy Aleを操る強力なプレイヤー。ポイントレース上位常連で、4thに引き続きインビテーショナル出場権を獲得した。安定した実力の秘密は確固たるハンデス戦略である。《思考囲い》と《コジレックの審問》が対戦相手の攻撃手段を奪いペースダウンさせ《石鍛冶の神秘家》、《未練ある魂》、《ヴェールのリリアナ》が対戦相手の防御手段を奪う。そして満を持して本命を叩きつけるのだ。自らの得意な土俵に勝負を持ち込むことが非常に上手いプレイヤーで、デッキごとの対策の知識も深い。KMCCでもSatakeと互角の争いを繰り広げるなど実力は本物。Deadguy Aleは死んでいない、未だ活躍できるデッキだ。彼がそれを証明するだろう。

by TTW

 如何だっただろう?いずれも優勝候補の猛者ばかりだ。6月20日にあなた自身の目で是非その結果を見届けてほしい。



企画:ストーンフォー次郎、TTW
紹介文:Chun様、Kagotani様、Kaoru様、Masuyama様、Morishima様
写真提供:蒼猫亭様

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ついに目標を手に入れた。

皆さんこんにちは!
せれでございます。
GP千葉も終わり、レガシーフォーマットであったGP京都は遠い昔のようです。

皆さんのレガシーへのモチベーションはいかがですか?
僕のまわりでは、モチベーションが低下している人がチラホラと・・・。

理由は、目標が無くなったこと。
そして、大量のレガシーGPTが終わってしまい、レガシーに触れられる時間が少なくなったのも理由の一つです。
だからこそ、先日「店舗レガシー紹介コラム」を書きました。

KMCではポイントレースをしておりまして、ポイント上位のプレイヤーだけに参加権利があるKMCインビテーショナルトーナメント(以下KMCIT)というイベントを運営しております。
KMCITを目標にしてくれている方もいらっしゃって、僕としてはとても嬉しく、ありがたく、感謝しております。
6月20日にKMCITが開催されます。併催レガシー大会も開催しますので、是非皆様お越し下さい。
そして、次のKMCITへの出場を目標の一つにしてもらえたら、めちゃくちゃ光栄です。

KMCITの宣伝がしたく、今回このようなコラムを書いているわけではないです。
もし今、レガシーへのモチベーションが下がっている人がいるのなら、とあるイベントを目標にしてみませんか!?

BigMagic様が運営しているビックイベント、BigMagicOpen(BMO)というイベントを皆さんご存知でしょうか。

あー、ちなみに先に言っておきますが、BMさんからお金をもらってるわけではないですよ?

このBMO、関西に本社を置くBMさんですが、今まで関東での開催だけでした。
それが今回、ついに関西に上陸するんです!
こういうの、逆輸入っていうんですかね?

神戸での開催となる今大会は、未だ詳細が告知されていませんが、フォーマットはスタンダードとレガシー!
日程は、7月の25・26日!

開催まで残すところ約2ヶ月!
これはもう、準備を始めるしかないでしょう!?

賞金総額も200万らしいです!
優勝したら一体何枚のタルモゴイフを買うことが出来るのでしょうか・・・。

このBMOで優勝した自分を想像してみてください。
めちゃくちゃかっこよくないですか。
めっちゃ自慢出来ませんか。
自分に箔が付きませんか!?

これはもう、レガシーに必死になるしかないでしょう!

趣味といえど、遊びといえど、やっぱり練習した人のほうがマジックが強いのは当然です!
地道なことが嫌いな人は、「練習なんてめんどくさい」と言うかもしれません。
ぶっちゃけ僕もそうです。

けども、実戦の中で成長すれば問題ナッシング!
実戦を重ねましょう!

そう!つまり、KMCに出ましょう!

そう!これが言いたかった!

皆様のご参加をお待ち申しております!!

BigMagicOpen
http://www.bigmagic.net/bmo.html
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6 Ishii Takuya
6 Kanbara Hokuto
6 Sekimoto Tatsuo
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5 Naoya Kawakami
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5 Naota Kagotani
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