KMC Schedule
127th KMC
7月5日(Sun)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:1000円
フォーマット:Legacy
定員:100名
会場:福島区民センター
最寄り駅:地下鉄千日前線「野田阪神駅」徒歩7分

[[今後の予定を更に見る]]

関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
第126回KMC決勝戦動画

レガシー辞書

いつもお世話になっております!
”せれ”でございます!

KMCには毎回5人平均で新規に参加してくださる方々がいらっしゃいます。
「前からレガシーをしていたけど、最近KMCを知って来てみた。」って方がほとんどですが、「最近レガシーを始めました!」という方も多くいらっしゃいます。
中には、「マジック始めました!レガシーが最初のフォーマットです!」」なんて方も。

そんな方々へ向けたコラムを書きたいなと思っていたら、先日Bigmagicさんから素晴らしいコラムが掲載されていました。

BIGs 簗瀬要『トーナメントに出よう:C'mon Baby 大会! 行く前に読んで予習♪』
https://mtg.bigweb.co.jp/article/kiji/yanasekaname/7


ぶっちゃけてこの内容そのまま書こうと思ってたので悔しかったですが、僕なんかが書くよりも圧倒的に丁寧な内容になっていたので、是非このコラムを読んでみてください!
めちゃくちゃ参考になります!
結果記入用紙の書き方なんて教えてくれないじゃないですか。次第に見様見真似で覚えていきますけど、結構色んな書き方されている方がいて、イベント運営側としては困る時があるので、是非読んでください!

ということで、僕は違うコラムを書くことにしました。
名付けて「レガシー辞典」!
僕がレガシーを始めた時は、まわりの先輩方は略語を使ったり英語でカード名を言ったりして話についていけなかったんですよね。
家に帰ってから聞いた単語を検索してみても中々出てこないし。

そんな悩みを解決する助力になれればと思い、レガシーで比較的使われるカードで、今まで聞いたことある略語を一覧にしてみました。
「Ctrl+F」で単語検索しながら使ってくださっても良いですし、上から全部覚えてもいいと思います!
また、このカードもよく聞くよ!とか、抜けてるよ!なんて略語があればおっしゃってください。追加します!

皆様のレガシーライフがより良いものになることを願っております!

あいうえお順

青赤剣
あおあかけん
《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》

青コマ
あおこま
《謎めいた命令/Cryptic Command》

青願い
あおねがい
《狡猾な願い/Cunning Wish》

青パクト
あおぱくと
《否定の契約/Pact of Negation》

赤タイタン
あかたいたん
《業火のタイタン/Inferno Titan》

赤願い
あかねがい
《燃え立つ願い/Burning Wish》

赤パクト
あかぱくと
《タイタンの契約/Pact of the Titan》

アンシー
あんしー
《Underground Sea》

イオナ
いおな
《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》

イス
いす
《Maze of Ith》

イチョ
いちょ
《イチョリッド/Ichorid》

ウィル
うぃる
《Force of Will》

ウーズ
うーず
《漁る軟泥/Scavenging Ooze》

ウエスト
うえすと
《不毛の大地/Wasteland》

ヴェンディ
ゔぇんでぃー
《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》


うず
《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》

エージェント
えーじぇんと
《断片無き工作員/Shardless Agent》

エディクト
えでぃくと
《悪魔の布告/Diabolic Edict》

エムラ
えむら
《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》

エリシュ
えりしゅ
《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》

LED
えるいーでぃー
《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》

オーダー
おーだー
《自然の秩序/Natural Order》

オパモ
おぱも
《オパールのモックス/Mox Opal》

オムニ
おむに
《全知/Omniscience》


おり
《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》

カーン
かーん
《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》

ガイド
がいど
《ゴブリンの先達/Goblin Guide》

囲い
かこい
《思考囲い/Thoughtseize》

カンスペ
かんすぺ
《対抗呪文/Counterspell》

キッチン
きっちん
《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》

ギデオン
ぎでおん
《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》

キャノニスト
きゃのにすと
《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》

キャノピー
きゃのぴー
《地平線の梢/Horizon Canopy》

ギャンコマ
ぎゃんこま
《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》

グリセル
ぐりせる
《グリセルブランド/Griselbrand》

グリップ
ぐりっぷ
《クローサの掌握/Krosan Grip》

クレイドル
くれいどる
《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》

黒タイタン
くろたいたん
《墓所のタイタン/Grave Titan》

黒パクト
くろぱくと
《殺戮の契約/Slaughter Pact》

黒力線
くろりきせん
《虚空の力線/Leyline of the Void》

外科
げか
《外科的摘出/Surgical Extraction》

剣鍬
けんすき
《剣を鍬に/Swords to Plowshares》

コジ審
こじしん
《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》

コラコマ
こらこま
《コラガンの命令/Kolaghan's Command》

サージカル
さーじかる
《外科的摘出/Surgical Extraction》

サリア
さりあ
《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》

さんたま
さんたま
《三なる宝球/Trinisphere》

ジェイス
じぇいす
《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》

四肢切
ししせつ
《四肢切断/Dismember》

十手
じって
《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》

シャックル
しゃっくる
《ヴィダルケンの枷/Vedalken Shackles》

シャドウ
しゃどう
《死の影/Death's Shadow》

小湖
しょうこ
《沸騰する小湖/Scalding Tarn》

ショーテル
しょーてる
《実物提示教育/Show and Tell》

白チューター
しろちゅーたー
《悟りの教示者/Enlightened Tutor》

白力線
しろりきせん
《神聖の力線/Leyline of Sanctity》

衰微
すいび
《突然の衰微/Abrupt Decay》

ステージ
すてーじ
《演劇の舞台/Thespian's Stage》

スニーク
すにーく
《騙し討ち/Sneak Attack》

スネア
すねあ
《呪文嵌め/Spell Snare》

スパイグラス
すぱいぐらす
《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》

スペルシャッター
すぺるしゃったー
《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》

スモポ
すもぽ
《小悪疫/Smallpox》

聖トラ
せいとら
《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》

ゼニス
ぜにす
《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》

セラピー
せらぴー
《陰謀団式療法/Cabal Therapy》

全塵
ぜんちり
《全ては塵/All Is Dust》

ソープロ
そーぷろ
《剣を鍬に/Swords to Plowshares》

タールピット
たーるぴっと
《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》

タバナクル
たばなくる
《The Tabernacle at Pendrell Vale》

ダブルラッキー
だぶるらっきー
《巣穴の煽動者/Warren Instigator》

ダリチュー
だりちゅー
《暗黒の儀式/Dark Ritual》

タルモ
たるも
《タルモゴイフ/Tarmogoyf》

チェンライ
ちぇんらい
《Chain Lightning》

チャリス
ちゃりす
《虚空の杯/Chalice of the Void》

チャンドラ
ちゃんどら
《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》

チョーク
ちょーく
《窒息/Choke》


つき
《血染めの月/Blood Moon》

ディード
でぃーど
《破滅的な行為/Pernicious Deed》

ディケイ
でぃけい
《突然の衰微/Abrupt Decay》

デイズ
でいず
《目くらまし/Daze》

ディッチャ
でぃっちゃ
《解呪/Disenchant》

テゼ
てぜ
《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》

デプス
でぶす
《暗黒の深部/Dark Depths》

デルタ
でるた
《汚染された三角州/Polluted Delta》

デルバー
でるばー
《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》

天使
てんし
《天使への願い/Entreat the Angels》

テンドリル
てんどりる
《苦悶の触手/Tendrils of Agony》

トゲ
とげ
《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》

トロピ
とろぴ
《Tropical Island》

トロフィー
とろふぃー
《暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy》

ナルコ
なるこ
《ナルコメーバ/Narcomoeba》

軟泥
なんでい
《漁る軟泥/Scavenging Ooze》

ネメシス
ねめしす
《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》

ノーブル
のーぶる
《貴族の教主/Noble Hierarch》

バーディクト
ばーでぃくと
《至高の評決/Supreme Verdict》

バイアル
ばいある
《霊気の薬瓶/Aether Vial》

パイルドライバー
ぱいるどらいばー
《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver》

爆薬
ばくやく
《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》

パス
ぱす
《流刑への道/Path to Exile》

バッター
ばったー
《殴打頭蓋/Batterskull》

罰っ火
ばっぴ
《罰する火/Punishing Fire》

嵌め
はめ
《呪文嵌め/Spell Snare》


はり
《真髄の針/Pithing Needle》

パルス
ぱるす
《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》

ピアス
ぴあす
《呪文貫き/Spell Pierce》

POP
ぴーおーぴー
《発展の代価/Price of Progress》

BTB
びーてぃーびー
《基本に帰れ/Back to Basics》

ヒム
ひむ
《Hymn to Tourach》

フェッチ
ふぇっち
フェッチランド

フクロウ
ふくろう
《悪意の大梟/Baleful Strix》

プッシュ
ぷっしゅ
《致命的な一押し/Fatal Push》

不毛
ふもう
《不毛の大地/Wasteland》

フラスター
ふらすたー
《狼狽の嵐/Flusterstorm》

ブリーチ
ぶりーち
《裂け目の突破/Through the Breach》

ブレスト
ぶれすと
《渦まく知識/Brainstorm》

墳墓
ふんぼ
《古えの墳墓/Ancient Tomb》

ぺス
ぺす
《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

ぺス子
ぺすこ
《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》

ペタル
ぺたる
《水蓮の花びら/Lotus Petal》

ヘックスメイジ
へっくすめいじ
《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》

ベテラン
べてらん
《老練の探険者/Veteran Explorer》

ヘルム
へるむ
《Helm of Obedience》

ポスト
ぽすと
《雲上の座/Cloudpost》

ボブ
ぼぶ
《闇の腹心/Dark Confidant》

ボルカ
ぼるか
《Volcanic Island》

ポンダー
ぽんだー
《思案/Ponder》

マザー
まざー
《ルーンの母/Mother of Runes》

マトロン
まとろん
《ゴブリンの女看守/Goblin Matron》

マングース
まんぐーす
《敏捷なマングース/Nimble Mongoose》

緑黒剣
みどくろけん
《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》

緑ゼニス
みどりぜにす
《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》

緑タイタン
みどりたいたん
《原始のタイタン/Primeval Titan》

緑太陽
みどりたいよう
《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》

緑頂点
みどりちょうてん
《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》

メドリングメイジ
めどりんぐめいじ
《翻弄する魔道士/Meddling Mage》

メンター
めんたー
《僧院の導師/Monastery Mentor》

モノリス
ものりす
《厳かなモノリス/Grim Monolith》

森知恵
もりちえ
《森の知恵/Sylvan Library》

ヤンパイ
やんぱい
《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》

黄泉橋
よみはし
《黄泉からの橋/Bridge from Below》

ラスアナ
らすあな
《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》

ラッキー
らっきー
《ゴブリンの従僕/Goblin Lackey》

ラノエル
らのえる
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》

ラバマンサー
らばまんさー
《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》

リアニ
りあに
《再活性/Reanimate》

リシャポ
りしゃぽ
《リシャーダの港/Rishadan Port》

リチュアル
りちゅある
《暗黒の儀式/Dark Ritual》

リップ
りっぷ
《安らかなる眠り/Rest in Peace》

リングリーダー
りんぐりーだー
《ゴブリンの首謀者/Goblin Ringleader》

リンリン
りんりん
《未練ある魂/Lingering Souls》

ルーンマザー
るーんまざー
《ルーンの母/Mother of Runes》

ルンママ
るんまま
《ルーンの母/Mother of Runes》

レオ
れお
《トレストの使者、レオヴォルド/Leovold, Emissary of Trest》

REB
れぶ
《赤霊破/Red Elemental Blast》

ローム
ろーむ
《壌土からの生命/Life from the Loam》

ワムコ
わむこ
《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》


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12th KMC Invitational 決勝 Hori Masataka vs Fukudome Yuu

12th KMC Invitational 決勝 Hori Masataka vs Fukudome Yuu

by ttw

2019年が始まって早くも1ヶ月近くが経った。だが、まだ2018年の因縁がここ港区民センターで燻っている。これが終わらないことには気持ちを新たにできない。

KMCIT12th_F01.jpg

何の因果か決勝に残った二人の順位はポイントレースとスイスラウンドの順位が全く同じという結果になった。

2018年下半期ポイントレース首位のHori Masataka。スイスラウンド無敗で1位通過を果たし決勝まで駒を進めた。先日、関西帝王を手に入れノリに乗っているHori。しかし今日手にしているデッキは十八番の土地単ではない。なんとバーンだ。誰もが一瞬目を疑ったが、本人は自身満々にこれが最良の選択だと答えた。Horiが言うには「今回のメタゲームはコンボが少なめでヒムが少ない。加えて青白系のコントロールデッキが多いならこのデッキでしょう」とのことだ。実際にそれを証明するかのように今日のHoriを負かしたプレイヤーはいない。このまま優勝まで無敗で走り切ってしまうのだろうか?

一方のFukudome。今期ポイントレースは3位、スイスラウンドも3位で通過した。
こちらもある意味乗っている。ただし、乗っているのは屍の上にだ。Fukudomeは今期のコミュニティ登録をSekimotoとKagotaniをチームメイトにして登録した。そしてその二人をきっちりスイスラウンドとシングルエリミネーションで撃破して決勝の舞台に立った。果たしてこの3人は今シーズン仲良くやっていけるのだろうか?禍根が残らないことを祈りたい。

両雄並び立たず。どちらも凄腕のプレイヤーだが優勝するのは唯一人のみ。それでは最後の試合を始めよう。決勝、Hori Masataka vs Fukudome Yuu!

game1
先手はスイス1位の堀から。《ゴブリンの先達》と《僧院の速槍》を先手1ターン目から走らせることができるかどうかバーンにとって大きい。スイスラウンドで得たアドバンテージを最大限に活かしたいところだ。お互いに初手は芳しくなかったようでそれぞれ1マリガンからスタートした。

Horiは1ターン目から《稲妻》をFukudomeに打ち込む。
Fukudomeは速攻持ちクリーチャーを迎え撃つために《島》ではなく《平地》をセットしてターン終了。《剣を鍬に》を構える。

Horiは2ターン目に《大歓楽の幻霊》を出すが即座に《剣を鍬に》で除去される。だが、能力により2点削っているので特に落胆した様子はない。これでFukudomeのライフは残り15点。Horiは3ターン目も《大歓楽の幻霊》を出すがこれも即座に《剣を鍬に》で退場。だがその間にFukudomeのライフは13点になる。

KMCIT12th_FHori.jpg
(Hori Masataka)

Horiはさらに2枚目の《稲妻》を打ち込みFukudomeのライフは残り10点。これで残り半分。だが、ここからの10点が難しい。最後まで気が抜けない。その後もHoriは《僧院の速槍》を走らせ1点ダメージを与える。

だが、ここでFukudomeの反撃が始まった。《基本に帰れ》をプレイしてHoriの《蛮族のリング》を止める。2枚しか土地をセットしていないHoriには大問題だ。

1マナでストップしてしまったHoriだが、それでも最善を尽くす。《ゴブリンの先達》を追加してFukudomeを攻める。Fukudomeは先ほどフェッチランドを起動したためにこれで残り5点。

Fukudomeはメインに《渦まく知識/Brainstorm》。《終末》をライブラリートップに置く。
しかし、その間にHoriはもう一度アタックして残りFukudomeのライフは残り2点。

《終末》で流して2点で踏ん張るFukudome。ここが正念場だ。
堀はとどめを刺すべく《稲妻の連鎖》をプレイ。しかし《呪文貫き》によって弾かれる。

土地が1枚でストップして思うように動けないHori。ここにきて動きが止まってしまう。
だが、Fukudomeのドローもよろしくない。土地ばかり引いてしまいドロー・ゴーが続く。

Horiは2枚目の《山》を引いて《火炎破》をプレイする準備を整うがすぐには動かない。手札の《極上の炎技》が唱えられるようになるまでじっと待つ。Fukudomeの《瞬唱の魔道士》がビートダウンを始めるが焦らずひたすら耐える。

だが、その瞬間はあっけなく訪れた。

Hori「カウンター不可4点」

3枚目の《山》を引いたHoriは堂々と《極上の炎技》を叩きつけた

Hori 1-0 Fukudome

game2
1ターン目の《思案》に悩むFukudome。相手は短期決戦を挑んでくることが分かっている。序盤の決断が結果を大きく左右するだけに重要な場面だ。

後手のHoriは《ゴブリンの先達》でアタック。Fukudomeのライブラリートップから《呪文貫き》が公開されてから2点ダメージが入る。

2ターン目のHoriのアタックで悩むFukudome。Fukudomeは《渦まく知識》を唱えてから考える。《剣を鍬に》を手札に持っているが、ここは先に《終末》を使うために2点を受ける。

Horiは第2メインに《紅蓮光電の柱》を唱える。しかし、これは《意志の力》によって打ち消されるだがHoriの攻め手は緩まない。続く3ターン目は《硫黄の精霊》、その次には《硫黄の渦》を唱える。

絶対にダメージを通したくないFukudomeは《硫黄の精霊》を《剣を鍬に》で、《硫黄の渦》を《呪文貫き》でカウンター。この危機も切り抜ける。ここまで土地2枚で踏ん張っていたFukudomeは2枚目の《渦まく知識》を唱える。3枚目の土地をセットしてターンを終了する。

しかし、奇跡を倒すために調整したというHori。奇跡殺しはまだまだある。2枚目の《硫黄の渦》を張るとFukudomeのライフを詰め始めた。

KMCIT12th_FFukudome.jpg
(Fukudome Yuu)

Fukudomeも《瞬唱の魔道士》で《剣を鍬に》をフラッシュバックさせHoriの《僧院の速槍》を除去しつつ、Horiのライフを削るがいかんせん分が悪い。Horiが《大歓楽の幻霊》をプレイしたのに合わせて《衝動》を唱えるが、《火炎破》が飛んできて残りライフが4点。だが、ここでHoriの手札が尽きたFukudomeは《衝動》で手に入れた《対抗呪文》を唱えて《大歓楽の幻霊》をカウンター。これでHoriの盤面には《硫黄の渦》と2枚の《山》のみ。

Fukudomeのアップキープ。ライフが2点になる。ここで《硫黄の渦》を対処しないと負ける。Fukudomeは《瞬唱の魔道士》でビートダウンしながら《先触れ》で堀のライブラリーを操作する。ここを乗り切って追加のクロックを手に入れられれば勝利の芽もある。だが、堀のトップ3枚の中に打ち消すことができない《蛮族のリング》がありシャッフルせざるを得ない。

Fukudomeは《思案》を唱えて3枚見てシャッフルを選択する。そしてHoriのターン終了時に《解呪》をプレイ。《硫黄の渦》を破壊する!

Hori「うぉー!!引いとるー」
Fukudome「いや、うつタイミング逃しただけ」


そう、実は2枚目の《渦まく知識》を唱えた際に誤って《解呪》を戻してしまっていたのだ。その後も《瞬唱の魔道士》を唱えるためにマナを使うなどタイミングを逸してしまった。

それでも前に進み続けるFukudome。《瞬唱の魔道士》でHoriのライフを攻める。Horiのライフは9点。
だが、エンド前に出てきたのはなんと《硫黄の精霊》!

これを見たFukudomeはHoriに握手を求めた

Hori 2-0 Fukudome

Hori win!

KMCIT12th_FHori02.jpg


2018年最強のプレイヤーはHori Masatakaに決定!帝王に続いてKMC Invitationalでも王座を手に入れた。
おめでとうHori!!
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12th KMCIT 決勝戦動画

第12回KMCIT決勝戦Game1動画


第12回KMCIT決勝戦Game2動画
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12th KMCIT特設ページと、次回告知!

いつもお世話になっております!
今回は第12回目となる招待制イベント、KMCインビテーショナルが開催されました!
それと共に、ポイントレースの表彰式、併催レガシーイベントも開催されました!

常に上位を走り続けるプレイヤーのみの高難易度イベントにご参加された16名の結果と動画、すべてのデッキリストを公開しました!
併催レガシーのTop8DeckListも公開しましたので、是非ご覧ください!

また、今期ポイントレース、コミュニティチーム登録も始まっております!
コミュニティ登録の締め切りは2月8日です!
是非ご登録ください!

次回KMCは、2月9日(土)です!
是非ご参加ください!
12th KMCIT 特設ページ
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-640.html

コミュニティチーム登録
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-627.html

106th KMC
日程:2月9日(Sat)
フォーマット:レガシー
参加費:1000円
受付:13:15
定員:100人

■会場

浪速区民センター

〒556-0023 大阪市浪速区稲荷2-4-3

■アクセス
地下鉄千日前線「桜川」徒歩10分

WPN主催店舗:BIGMAGICなんば店
最後になりましたが、KMCサイト(PCビュー)にて7月までのKMCの日程を告知しております!
全ての予定を空けておいてください!!
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12th KMCIT 併催レガシー Top8 DeckList

KMCIT Side Event Legacy

2019.1.20
27 Players
5 Swiss Draw

KMCIT Side Event Legacy Top8 DeckList

1st Place
Player Name:Kurita Yudai
Deck Name:はなふさ式
Deck Designer:ヘッポコ(借してくれてありがとう?)


Main
4 《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic》
4 《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4 《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4 《果てしなきもの/Endless One》
3 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
3 《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》
2 《忘却蒔き/Oblivion Sower》
1 《終末を招くもの/Endbringer》
1 《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
3 《ウギンの目/Eye of Ugin》
2 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
1 《Karakas》
2 《荒地/Wastes》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
4 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
3 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《転倒の磁石/Tumble Magnet》


2nd Place
Player Name:Shinohara Gen
Deck Name:30年前に埋めたもの
Deck Designer:GPで横におった中国人


Main
4 《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》
4 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
4 《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》
4 《鋼の監視者/Steel Overseer》
4 《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》
3 《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
2 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
4 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
2 《オパールのモックス/Mox Opal》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《裏切り者の都/City of Traitors》
4 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
1 《発明博覧会/Inventors' Fair》
1 《ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower》
1 《Karakas》
2 《荒地/Wastes》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
3 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
2 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
2 《呪文滑り/Spellskite》
2 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》


3rd Place
Player Name:Nunotani Akira
Deck Name:URトークン
Deck Designer:さつき姫


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
3 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
2 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
2 《定業/Preordain》
2 《呪文嵌め/Spell Snare》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
1 《削剥/Abrade》
1 《死亡+退場/Dead/Gone》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《Volcanic Island》
2 《島/Island》
1 《山/Mountain》

Side
2 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《冬の宝珠/Winter Orb》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《発展の代価/Price of Progress》
2 《粉々/Smash to Smithereens》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》


4th Place
Player Name:Asai Hiroto
Deck Name:ANTニオ 猪木
Deck Designer:ストーム部


Main
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《定業/Preordain》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
3 《強迫/Duress》
2 《炎の中の過去/Past in Flames》
1 《汚物の雨/Rain of Filth》
1 《闇の誓願/Dark Petition》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《Scrubland》
2 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

Side
4 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《静寂/Serenity》
1 《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall》
1 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
1 《虐殺/Massacre》
1 《残響する真実/Echoing Truth》


5th Place
Player Name:Tanimura Taro
Deck Name:鉄屑ストンピィ
Deck Designer:ゲンさん


Main
4 《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》
4 《鋼の監視者/Steel Overseer》
4 《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》
4 《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
4 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
3 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《オパールのモックス/Mox Opal》
1 《頭蓋囲い/Cranial Plating》
1 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《裏切り者の都/City of Traitors》
1 《ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower》
1 《発明博覧会/Inventors' Fair》
1 《Karakas》
2 《荒地/Wastes》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
3 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
2 《呪文滑り/Spellskite》
2 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》


6th Place
Player Name:Omonishi Kojiro
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《Force of Will》
3 《思案/Ponder》
2 《未練ある魂/Lingering Souls》
1 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《議会の採決/Council's Judgment》
1 《至高の評決/Supreme Verdict》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
1 《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《湿地の干潟/Marsh Flats》
2 《Tundra》
1 《Underground Sea》
1 《Scrubland》
3 《島/Island》
2 《平地/Plains》
1 《沼/Swamp》

Side
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《相殺/Counterbalance》
1 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
1 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《漂流自我/Unmoored Ego》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《盲信的迫害/Zealous Persecution》
1 《致命的な一押し/Fatal Push》
1 《解呪/Disenchant》


7th Place
Player Name:Banba Taiki
Deck Name:私に終末が舞い降りた!
Deck Designer:坂上さつき


Main
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《Force of Will》
3 《先触れ/Portent》
3 《終末/Terminus》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《対抗呪文/Counterspell》
2 《相殺/Counterbalance》
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
1 《議会の採決/Council's Judgment》
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
2 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
1 《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
2 《Tundra》
7 《島/Island》
3 《平地/Plains》

Side
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《解呪/Disenchant》
1 《石のような静寂/Stony Silence》
1 《機を見た援軍/Timely Reinforcements》
1 《議会の採決/Council's Judgment》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《天界の粛清/Celestial Purge》
1 《相殺/Counterbalance》


8th Place
Player Name:Kawakami Naoya
Deck Name:エルドラージストンピィ
Deck Designer:


Main
4 《果てしなきもの/Endless One》
4 《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic》
4 《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4 《現実を砕くもの/Reality Smasher》
2 《終末を招くもの/Endbringer》
2 《忘却蒔き/Oblivion Sower》
1 《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》
1 《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《厳かなモノリス/Grim Monolith》
2 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
4 《不毛の大地/Wasteland》
3 《裏切り者の都/City of Traitors》
3 《ウギンの目/Eye of Ugin》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
3 《荒地/Wastes》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
3 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
2 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
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12th KMC Invitational All Players Deck List

12th KMCIT

2019.1.20
16 Players
5 Swiss Draw + 2 SE

KMCIT12th_Top4.jpg


12th KMCIT All Players DeckList

1st Place
Player Name:Hori Masataka
Deck Name:そう、18枚の《山》だ
Deck Designer:Masataka Hori


Main
4 《ゴブリンの先達/Goblin Guide》
4 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4 《大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《稲妻の連鎖/Chain Lightning》
4 《溶岩の撃ち込み/Lava Spike》
4 《裂け目の稲妻/Rift Bolt》
4 《極上の炎技/Exquisite Firecraft》
4 《火炎破/Fireblast》
2 《発展の代価/Price of Progress》
2 《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
1 《焼尽の猛火/Searing Blaze》
1 《蛮族のリング/Barbarian Ring》
18 《山/Mountain》

Side
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《粉々/Smash to Smithereens》
2 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
2 《火山の流弾/Volcanic Fallout》
1 《焼尽の猛火/Searing Blaze》
1 《実験の狂乱/Experimental Frenzy》
1 《蛮族のリング/Barbarian Ring》
1 《発展の代価/Price of Progress》
1 《紅蓮光電の柱/Pyrostatic Pillar》


2nd Place
Player Name:Fukudome Yuu
Deck Name:タツヲミラクル
Deck Designer:TTW


Main
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《Force of Will》
3 《終末/Terminus》
2 《先触れ/Portent》
2 《予報/Predict》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《対抗呪文/Counterspell》
2 《議会の採決/Council's Judgment》
2 《相殺/Counterbalance》
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
1 《衝動/Impulse》
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《乾燥台地/Arid Mesa》
2 《Volcanic Island》
1 《Tundra》
5 《島/Island》
3 《平地/Plains》

Side
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《解呪/Disenchant》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》


3rd Place
Player Name:Kagotani Naota
Deck Name:ちはやふる
Deck Designer:


Main
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
3 《僧院の導師/Monastery Mentor》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《Force of Will》
3 《先触れ/Portent》
3 《終末/Terminus》
2 《予報/Predict》
2 《議会の採決/Council's Judgment》
2 《相殺/Counterbalance》
1 《対抗呪文/Counterspell》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《呪文嵌め/Spell Snare》
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
2 《Tundra》
2 《Volcanic Island》
5 《島/Island》
2 《平地/Plains》

Side
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《解呪/Disenchant》
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》


4th Place
Player Name:Yamada Mitsuhiro
Deck Name:Grixis Delver
Deck Designer:Yamada Mitsuhiro


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
3 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
2 《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《Force of Will》
3 《目くらまし/Daze》
2 《稲妻の連鎖/Chain Lightning》
2 《定業/Preordain》
2 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《呪文嵌め/Spell Snare》
1 《火+氷/Fire+Ice》
1 《危険因子/Risk Factor》
4 《不毛の大地/Wasteland》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《Volcanic Island》
3 《Underground Sea》

Side
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《夜の戦慄/Dread of Night》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《削剥/Abrade》
2 《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《悪魔の布告/Diabolic Edict》
1 《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》
1 《水没/Submerge》


5th Place
Player Name:Kodaira Syouta
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4 《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4 《嵐の息吹のドラゴン/Stormbreath Dragon》
2 《終末を招くもの/Endbringer》
3 《罰する火/Punishing Fire》
2 《焦熱の合流点/Fiery Confluence》
4 《血染めの太陽/Blood Sun》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
1 《衝動のタリスマン/Talisman of Impulse》
3 《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《裏切り者の都/City of Traitors》
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
2 《灰のやせ地/Ash Barrens》
3 《冠雪の山/Snow-Covered Mountain》
3 《山/Mountain》
1 《荒地/Wastes》

Side
3 《虚空の力線/Leyline of the Void》
3 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
3 《沸騰/Boil》
2 《死亡+退場/Dead/Gone》
2 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
2 《ゴブリンのクレーター掘り/Goblin Cratermaker》


6th Place
Player Name:Sekimoto Tatsuo
Deck Name:3eukenpk
Deck Designer:dome


Main
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
3 《僧院の導師/Monastery Mentor》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《蓄積した知識/Accumulated Knowledge》
4 《Force of Will》
3 《終末/Terminus》
2 《予報/Predict》
2 《対抗呪文/Counterspell》
2 《先触れ/Portent》
2 《議会の採決/Council's Judgment》
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
2 《Volcanic Island》
2 《Tundra》
6 《島/Island》
2 《平地/Plains》

Side
2 《相殺/Counterbalance》
2 《解呪/Disenchant》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
2 《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》


7th Place
Player Name:Kamimura Yohei
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4 《終末を招くもの/Endbringer》
3 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
2 《忘却蒔き/Oblivion Sower》
2 《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
1 《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
3 《厳かなモノリス/Grim Monolith》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《全ては塵/All Is Dust》
1 《スランの発電機/Thran Dynamo》
2 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《雲上の座/Cloudpost》
4 《微光地/Glimmerpost》
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
3 《ウギンの目/Eye of Ugin》
3 《ヴェズーヴァ/Vesuva》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
2 《荒地/Wastes》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
4 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《約束された終末、エムラクール/Emrakul, the Promised End》


8th Place
Player Name:Mizuguchi Kiyoshi
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf》
4 《貴族の教主/Noble Hierarch》
4 《荒廃の工作員/Blighted Agent》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《激励/Invigorate》
3 《思案/Ponder》
3 《巨森の蔦/Vines of Vastwood》
3 《目くらまし/Daze》
3 《Force of Will》
2 《Berserk》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《強大化/Become Immense》
1 《輪作/Crop Rotation》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
4 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
1 《不毛の大地/Wasteland》
1 《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3 《Tropical Island》
1 《森/Forest》

Side
2 《ヴィリジアンの堕落者/Viridian Corrupter》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《輪作/Crop Rotation》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《侵襲手術/Invasive Surgery》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《Force of Will》
1 《野生の抵抗/Wild Defiance》
1 《原基の印章/Seal of Primordium》


9th Place
Player Name:Okawa Hiroshi
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《悪意の大梟/Baleful Strix》
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《Force of Will》
3 《致命的な一押し/Fatal Push》
3 《Hymn to Tourach》
3 《コラガンの命令/Kolaghan's Command》
2 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《悪魔の布告/Diabolic Edict》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《苦花/Bitterblossom》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
1 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
4 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《Badlands》
2 《島/Island》
2 《沼/Swamp》
1 《山/Mountain》

Side
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《湿地での被災/Marsh Casualties》
2 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《悪魔の布告/Diabolic Edict》
1 《夜の戦慄/Dread of Night》
1 《基本に帰れ/Back to Basics》


10th Place
Player Name:Yamanaka Kousuke
Deck Name:リアニ好きの下克上 7枚引くためなら手段を選んでいられません
Deck Designer:


Main
3 《グリセルブランド/Griselbrand》
2 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《呪文探求者/Spellseeker》
1 《コーリスの子/Children of Korlis》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《集団的蛮行/Collective Brutality》
4 《納墓/Entomb》
4 《浅すぎる墓穴/Shallow Grave》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《再活性/Reanimate》
2 《暴露/Unmask》
1 《御霊の復讐/Goryo's Vengeance》
1 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
3 《Underground Sea》
1 《Scrubland》
1 《Lake of the Dead》
2 《沼/Swamp》
1 《島/Island》

Side
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《静寂/Serenity》
2 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《秘儀の職工/Arcane Artisan》
1 《夜の戦慄/Dread of Night》
1 《苦花/Bitterblossom》
1 《虐殺/Massacre》
1 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《Lake of the Dead》


11th Place
Player Name:Doi Satsuki
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《ちらつき鬼火/Flickerwisp》
3 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
2 《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
2 《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
1 《セラの報復者/Serra Avenger》
1 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》
1 《宮殿の看守/Palace Jailer》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《リシャーダの港/Rishadan Port》
3 《Karakas》
2 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《トロウケアの敷石/Flagstones of Trokair》
6 《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》
3 《平地/Plains》

Side
2 《大変動/Cataclysm》
2 《議会の採決/Council's Judgment》
2 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《減衰球/Damping Sphere》
1 《レオニンの遺物囲い/Leonin Relic-Warder》
1 《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》


12th Place
Player Name:Higuchi Yuma
Deck Name:KMC74th 2nd
Deck Designer:


Main
4 《悪意の大梟/Baleful Strix》
2 《Transmute Artifact》
2 《毒の濁流/Toxic Deluge》
3 《虚空の力線/Leyline of the Void》
3 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
4 《ディミーアの印鑑/Dimir Signet》
2 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
2 《威圧のタリスマン/Talisman of Dominance》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《弱者の剣/Sword of the Meek》
1 《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》
1 《Helm of Obedience》
1 《ダク・フェイデン/Dack Fayden》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
2 《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》
1 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3 《不毛の大地/Wasteland》
1 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
1 《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
1 《発明博覧会/Inventors' Fair》
3 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
2 《島/Island》
2 《沼/Swamp》

Side
2 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
2 《漂流自我/Unmoored Ego》
2 《夜の戦慄/Dread of Night》
1 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《艱苦の伝令/Herald of Anguish》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《基本に帰れ/Back to Basics》
1 《虚空の力線/Leyline of the Void》
1 《Chains of Mephistopheles》
1 《The Abyss》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》


13th Place
Player Name:Yamano Nobuteru
Deck Name:ですあんどたっくす
Deck Designer:やまぴ


Main
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
2 《セラの報復者/Serra Avenger》
4 《ちらつき鬼火/Flickerwisp》
2 《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
2 《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
1 《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》
1 《宮殿の看守/Palace Jailer》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《リシャーダの港/Rishadan Port》
3 《Karakas》
2 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
10 《平地/Plains》

Side
2 《大変動/Cataclysm》
2 《議会の採決/Council's Judgment》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
1 《宮殿の看守/Palace Jailer》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《レオニンの遺物囲い/Leonin Relic-Warder》
1 《減衰球/Damping Sphere》
1 《天界の粛清/Celestial Purge》
1 《流刑への道/Path to Exile》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《真髄の針/Pithing Needle》


14th Place
Player Name:Motooka Takahiro
Deck Name:BG Depth
Deck Designer:


Main
4 《闇の腹心/Dark Confidant》
4 《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
2 《森を護る者/Sylvan Safekeeper》
4 《輪作/Crop Rotation》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
3 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
2 《強迫/Duress》
2 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
2 《森の占術/Sylvan Scrying》
2 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《壌土からの生命/Life from the Loam》
4 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
4 《暗黒の深部/Dark Depths》
4 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
3 《不毛の大地/Wasteland》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《セジーリのステップ/Sejiri Steppe》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3 《Bayou》
1 《森/Forest》
1 《沼/Swamp》

Side
2 《夜の戦慄/Dread of Night》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《苦花/Bitterblossom》
2 《クローサの掌握/Krosan Grip》
2 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
2 《失われた遺産/Lost Legacy》
2 《消耗の儀式/Rite of Consumption》
1 《真髄の針/Pithing Needle》


15th Place
Player Name:Ishii Takuya
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
4 《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
4 《遺産のドルイド/Heritage Druid》
4 《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel》
4 《エルフの幻想家/Elvish Visionary》
2 《樺の知識のレインジャー/Birchlore Rangers》
1 《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
1 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
1 《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》
1 《再利用の賢者/Reclamation Sage》
1 《レンの地の群れ使い/Wren's Run Packmaster》
1 《獣に囁く者/Beast Whisperer》
2 《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》
4 《垣間見る自然/Glimpse of Nature》
4 《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》
2 《自然の秩序/Natural Order》
1 《輪作/Crop Rotation》
4 《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》
2 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
2 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《Bayou》
2 《森/Forest》

Side
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《孤独の都/City of Solitude》
1 《再利用の賢者/Reclamation Sage》
1 《窒息/Choke》
1 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1 《暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy》


16th Place
Player Name:Hamada Tomoki
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《老練の探険者/Veteran Explorer》
3 《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
2 《永遠の証人/Eternal Witness》
1 《スラーグ牙/Thragtusk》
4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
3 《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》
3 《暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy》
2 《Hymn to Tourach》
1 《悪魔の意図/Diabolic Intent》
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
3 《Helm of Obedience》
2 《森の知恵/Sylvan Library》
2 《破滅的な行為/Pernicious Deed》
2 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
1 《秘宝探究者、ヴラスカ/Vraska, Relic Seeker》
1 《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
3 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
2 《ファイレクシアの塔/Phyrexian Tower》
1 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
3 《Bayou》
5 《沼/Swamp》
4 《森/Forest》

Side
2 《窒息/Choke》
2 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
2 《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
1 《悪魔の布告/Diabolic Edict》
1 《失われた遺産/Lost Legacy》
1 《Hymn to Tourach》
1 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《夜の戦慄/Dread of Night》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
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12th KMC Invitational

12th KMC Invitational

KMCIT12th_FHori02.jpg

第12回KMC Invitationalを優勝したのはHori Masatakaさんでした。おめでとうございます!

▽開催案内
12th KMCIT 開催案内


▽12th KMC Invitational プレイヤー紹介
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hori Masataka
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamanaka Kousuke
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Fukudome Yuu
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kodaira Syouta
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Ishii Takuya
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Doi Satsuki
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kamimura Youhei
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamada Mitsuhiro
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kagotani Naota
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Mizuguchi Kiyoshi
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hamada Tomoki
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Higuchi Yuma
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Motooka Takahiro
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Okawa Hiroshi
12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamano Nobuteru


▽KMCITの軌跡
KMCIT11th
KMCIT10th
KMCIT9th
KMCIT8th
KMCIT7th
KMCIT6th
KMCIT5th
KMCIT4th
KMCIT3rd
KMCIT2nd
KMCIT1st


▽ビデオカバレージ
12th KMCIT 決勝戦動画


▽カバレージ
12th KMC Invitational 決勝 Hori Masataka vs Fukudome Yuu


▽All Players Deck List
12th KMC Invitational All Players Deck List


▽併催レガシー Top8 Deck List
12th KMCIT 併催レガシー Top8 DeckList


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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Higuchi Yuma

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Higuchi Yuma

by ttw

 KMCの秘密兵器Higuchi Yuma。愛称は「Higuchi Yuma」からHigumaを取って羆だ。本人の優しい顔つきが熊に似ていることもあってぴったりだと思う。だが、熊は熊でも羆。中身は獰猛である。勝ちに貪欲でどんなことにも手を抜かない。

 2018年の末。Higuchiには何としても達成しなければならない目標があった。そうKMCITの出場だ。もはやKMCIT常連と言ってもいいほどの実力を持ち主で実際に強いのだが、彼に油断はまったくなかった

 2018年下半期ポイントレース最終戦、この日はチームレガシーだった。万全を期して招集したのはポイントレース4位のKodairaと7位Doi。運営も真っ青のガチメンバーだ。そして見事に準優勝して全員がKMCIT進出を決めた

KMCIT12th_Higuchi01.jpg
(写真左:Higuchi Yuma *写真提供:カードボックス高槻店様)

 プレイヤーとしてのHiguchiを一言で表すなら「アグレッシブ・サイドボードの名手」だ。彼は様々なデッキでアグレッシブ・サイドボーディングをするのだがそれがとにかく強力だ。相手との軸をずらすのが上手くゲームの主導権を譲らない。作戦も豊富で、同じデッキでも次に対戦するときはサイドボード・プランが違うので常に新鮮だ。おかげでいつもひやひやした楽しい対戦ができる

 特に彼がコンボを使っているときは要注意だ。大抵よくないことをしてくる。彼のサイドボード・プランはコンボからのクリーチャー戦、PW連打、挙句は装備品を担いで殴ってくるなどやりたい放題だ。しかも本人は大変楽しそうにプレイしているのが憎らしい。だが、彼のサイドボード・プランは非常に理にかなっているため強い。KMCITでもどんな作戦を持ち込むのか楽しみだ


 彼は「ライフ計算が苦手」と言うが戦闘は好きなように思える。デルバーや赤単エルドラージだって使うし、何よりコンバットのときは楽しそうにしている。ただ彼がよく使うクリーチャーというのが《引き裂かれし永劫、エムラクール》や《グリセルブランド》のような大抵「殴ったら死ぬ」と書いてあるクリーチャーなのが「計算が苦手」という根拠になっているのかもしれない

 殴るときはワンパンで決着。流石は羆

 また彼には呪いがかかっている。《外科的摘出》をドロー・ステップにプレイされると何故か対象に取られたカードを引いてしまうという呪いだ。それが例えデッキに2枚しかないカードでもだ。この呪いにかかったのは悪魔から《Underground Sea》を購入したのが原因だと言われているが真相は定かではない(ただの偶然である)

 だが、その呪いも彼の躍進を止めるには至らない。今期もKMCではTop8進出を2回果たすなど変わらない強さを見せた

 KMCITでは彼がどんなデッキを使うのか?またどんなサイドボード・プランを用意するかで展開が変わるだろう。出場するプレイヤーの中で最も注意しなければならない人物だ

今期KMCでの主な成績
101th KMC チーム3位、104th KMC チーム準優勝

ポイントレース:12位タイ(12ポイント)

平均獲得ポイント:1.71ポイント

所属コミュニティ:なし

よく使うデッキ:多すぎて書けません



人物評:お茶目
もの静かながらも愛嬌のある人物であるため交友関係が広い。KMCの常連と言ってよいほど来ているのでKMCでも広く知られている。中でもBanbaとはMTG以外の趣味も共有する同好の士
特技は飯テロで最近のテーマはヘルシー。また聞き上手でもあり、飲みの席では静かに聞き手に回っている。しかし羆は羆。油断しているとやられる。筆者は眼鏡を水没させられたこの恨みは忘れない

戦術評:攻撃的
アグレッシブ・サイドボーディングが大好き。彼の青黒全知はサイド後から平然とクリーチャーが出てくる。コンボを放棄して《悪意の大梟》や《グルマグのアンコウ》でガスガス殴っているところを見ると、もはや別のデッキに見える
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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamano Nobuteru

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamano Nobuteru

by ttw

KMCIT12th_Yamano01.jpg
(Yamano Nobuteru)

 エターナルというフォーマットではしばしば職人系のプレイヤーが生まれる。このタイプのプレイヤーはとにかく一つのデッキを使い込む。たとえどんな逆風の環境でもだ

「環境的に強くない?そんなのプレイングでねじ伏せてやるよ」と言わんばかりに彼らはやり込む。やり込む。ただ黙々とやり込む。そしていつしかその道の達人となる

 中でもYamanoは特に気合の入ったプレイヤーだ。彼はひたすらデスタクの腕を磨き、磨き上げた果てにEternal Party2018でTop8に輝いた(勿論、使用したデッキはデスタクだ)

 彼の強みは長年の経験にある。とにかく引き出しが多いのだ。各デッキごとの戦い方をしっかりと頭に入れているためブレがない。そのためプレイは早くて正確だ。対戦していてもこのタイミングでこれをされたら嫌だなということを必ずやってくる。悔しく思う反面、盤面を読み取る能力に関心するばかりだ

KMCIT12th_Yamano02.jpg


 多彩なデッキを使いこなすトリックスターのようなプレイヤーも格好いい。だが、こういう一途なプレイヤーが勝ち残ったことを嬉しく思う。それが長年の研鑽の果てならば尚更だ

 今回のKMCITは初出場のプレイヤーが何人もいる。それまで見た顔がいなくなったことを悲しむ気持ちはある。しかし、それ以上に新しいプレイヤーが大舞台に上がったことが楽しみで仕方がない。今回は同じく初出場であり、デスタク一筋のDoiも出場しているため二人の対決が気になるところだ。この二人の対決は一番見てみたいマッチアップの一つだ

 Yamanoはこれまで何度もKMCIT出場まであと一歩というところまで進んできた。そしてそれが叶った今こそ優勝を目指してほしい


 それにしてもKMCのデスタク使いも増えてきた。そのうちデスタク三人衆とか呼ばれるかもしれない。現状で二人いるのであと一人はそうだな…KMCIT出場経験もあるYamashita Taikiということにしておこう

KMCIT8th_Yamashita.jpg

やっぱり没で

今期KMCでの主な成績
100th KMC Top8、103th KMC Top8

ポイントレース:16位(11ポイント)

平均獲得ポイント:1.57ポイント

所属コミュニティ:なし

よく使うデッキ:Death & Taxes



人物評:好青年
一つのデッキを使いつづける粘り強さと色んな意見を取り入れる柔軟さを併せ持つ。とにかくMTGをやることが好きでいつも楽しそうにプレイしている。KMCでも笑顔が絶えず、友達と談笑していることが多い。プレイ中は真剣に、試合が終わったら対戦相手と和やかに話す様子はメリハリが効いていていい

戦術評:攻撃的
プレイスタイルはガン攻め。少しでも隙を見せたら戦力をフル投入して攻めてくる。ただその攻め方は無計画というわけではなくデッキの本質を知っているからこそだ。デスタクはレガシーでは珍しくカードパワーよりシナジーを優先している傾向にあるデッキだ。だからこそマナが伸びてカードパワー勝負になる前に、あるいはコンボが始まるまでの時間稼ぎが効いている内に勝ってやるという意思が見て取れる


*追記
Yamanoさんがフォイラーであるというのは筆者の間違いでした。お詫びして訂正します
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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Motooka Takahiro

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Motooka Takahiro

by Mizuguchi Kiyoshi

KMCIT12th_Motooka.jpg
(Motooka Takahiro)

 関西レガシー87会。一部ではゴールデンエイジと呼ばれている同世代のプレイヤー達。Motookaもこの世代の一人であり、今期一番頭角を現したプレイヤーと言っても過言ではないであろう。

 とても紳士的なイケメンプレイヤーで、後輩達の面倒見も良く、誰からも慕われる人気者である(飲み会出席率100%)
好青年な見た目とは裏腹に音楽はメタルが好きという激しい一面も持ち合わせており、そのギャップも人を惹きつける魅力である。また職場が大好きな働き者という一面も持つ(意味深)

 Motookaは主に大阪南部の和泉市を拠点に活動していたのだが、ここ最近は様々な地域のプレイヤー達と交流し、特に同世代のプレイヤーや、ストーム部に属するプレイヤー達と行動を共にしている。ストーム部は関西のレガシーコミュニティの中でも特に意見が活発で、日夜研究に明け暮れているモチベーションの高いコミュニティであり、今期Motookaが大躍進を果たしたのも、そこでの意見交換が功を奏した結果であろう。

KMCIT12th_Motooka02.jpg
(ストーム部のメンバーたち。この日は仲間の誕生日を祝うために集まった)

 レガシー歴はそれ程長い訳ではないが、黒単グリセルストームから始まり、黒単リアニメイト、ANT、4cレオヴォルド、アグロローム、BGDepthと様々なデッキを操ってきたマルチプレイヤーである。KMCIT出場者は様々なデッキを操り何を使用するか読めないプレイヤーも多いがもちろんMotookaもその一人。はたして彼がどのようなデッキを選択するのか。今期の勢いそのままに頂点へと駆け上るのか。要注目のプレイヤーである。

今期KMCでの主な成績
99th KMC Top8

ポイントレース:12位タイ(12ポイント)

平均獲得ポイント:1.5ポイント

所属コミュニティ:アノア飯テロ部(16ポイント、総合11位)

よく使うデッキ:BG Depth、Aggro Loam、ANT

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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hamada Tomoki

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hamada Tomoki

by Mizuguchi Kiyoshi

KMCIT12th_Hamada01.jpg
(Hamada Tomoki)

 Hamadaは徳島県出身のプレイヤー。
Hamadaのマジックの歴史は大学時代の兵庫県西脇市のショップで始まった。レガシーへの参戦は2015年のGP京都より。またその時期よりKMCにも参加してくれており、現在も大学時代からの仲間達と共にコンスタントに足を運んでくれている。

 とても温和な人柄で、対戦中でも対戦相手と楽しそうに談笑しながらプレイしている姿をよく見かける。妻子持ちプレイヤーでもありいつか息子と一緒にマジックをすることを夢見ているようだ(息子はアンシー手裏剣の名手)

 普段はNicFitをこよなく愛するプレイヤーなのだが、今期は新たな相棒青白石鍛冶を巧みに操り見事IT出場圏内へ躍進した。また一昨年のThe Last Sunにはデスブレードを駆使してその切符を掴み取った実力者でもある。

KMCIT12th_02.jpg


 プレイスタイルはプレインズウォーカーやビックマナを生かした、リソースを押し付けるプレイを好む。本人曰くコントロールに憧れているが、途中で頭が回らなくなってさじを投げてしまい、結果的にビッグアクションを起こしてしまうというお茶目な一面も。

 また《悪意の大梟》や忍者などのアドバンテージ源もお気に入りらしく、レガシー参入時にはそれらのシナジーを生かしたデッキを使用していたとのこと。息子に手裏剣を伝授する程の忍者好きなので、再びHamada流忍術が披露される日も近いかもしれない。

 KMCITは強者揃いの白熱した激戦が予想される。しかしその中でもHamadaには普段の楽しむ姿勢を忘れないでほしい。その姿勢こそHamadaをITへと導いた最大の武器なのであるから。

KMCIT12th_Hamada03.jpg

今期KMCでの主な成績
98th KMC Top8、99th KMC Top8

ポイントレース:12位タイ(12ポイント)

平均獲得ポイント:1.5ポイント

所属コミュニティ:なし

よく使うデッキ:Nicfit、Blade Control

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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Mizuguchi Kiyoshi

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Mizuguchi Kiyoshi

by ttw

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Play The Game Build Muscle.

 筋肉を愛し、筋肉に愛され、筋肉で世界を救った男、Mizuguchi。フィジカリストである彼はとにかく筋トレをする。負けたら己への罰として筋トレ、勝っても自分へのご褒美として筋トレ。筋トレ、筋トレ…。ゲシュタルト崩壊を起こしそうだ。ともあれ、日々の鍛錬のおかげで彼の服の下には鋼のような肉体が潜んでいる。MTGと健康促進を両立したプレイヤーだ

 また彼に関する逸話はいくつかある。中でもミラディン包囲戦末期、刃砦を包囲した《ワームとぐろエンジン》を素手で握りつぶした話はあまりにも有名

KMCIT12th_Mizuguchi02.jpgKMCIT12th_Mizuguchi03.jpg
(画像はイメージです)


KMCIT12th_MIzuguci04.jpg
(Mizuguchi Kiyoshi)

 さていい加減に本題に入ろう。Mizuguchiを紹介する上で二つの欠かせない要素がある。一つはプレイヤーとして。もう一つはKMCの運営としてだ

 現役バリバリで活躍する彼はレガシーそのものに対して人一倍熱い情熱を持っている。今でこそKMCは多くの参加者に恵まれ運営一同としては感謝しかないのだが、当初から順風満帆というわけではなかった。初期は参加人数に伸び悩むときもあった

 そのときに立ち上がった一人がMizuguchiだった。自分が遊ぶ機会が減るかもしれない…。だが、せっかく出来た関西の大会を潰えさせるわけにはいかないと言って運営に飛び込んだ。彼が運営に加入した際に真っ先に手をつけたのは新規プレイヤーの獲得だった。地道に粘り強く様々な人に声をかけ、多くの人を呼び込みKMCを復活させた

 実際に新規参加者の多くはMizuguchiの紹介によるもの。彼が多くの人を引き付けるのはその優しい人柄に魅かれるからだろう。誰に対しても礼儀正しく優しい彼は仲間から「仏」の愛称で呼ばれる。実際に彼の笑顔を見ると「仏」の愛称がぴったりだと感じる

 また、彼は呼び込んだあとのプレイヤーに対しても気配りを怠らない。受付や別の大会で出会ったときにさりげなく声をかけ馴染みやすい雰囲気を作る

 これはMizuguchiにしかできない役割だろう。蛮族だらけの運営が辛うじて文明社会の体を成しているのはMizuguchiの優れたバランス感覚に他ならない

KMC100th_tanaka.jpg
(写真左:KMC100回記念にプレイヤーを表彰するMizuguchi)

 さて、当然ながらMizuguchiもKMCの参加者としては最古参のメンバーである。今まで何度もKMCITに出場経験があり、本戦で優勝争いをしたこともある。出るからにはみんなに勝って欲しい。だが、自分もプレイヤーとして参加する以上は優勝したい。そんな彼がKMCITにかける思いは人並み以上だろう。優勝を願う気持ちは誰にも負けていないに違いない

 行け、Mizuguchi。今度こそ鍛えられた肉体を持ってしてKMCの頂点を掴み取るのだ!

今期KMCでの主な成績
97th KMC Top8<、98th KMC Top8

ポイントレース:10位タイ(13ポイント)

平均獲得ポイント:1.625ポイント

所属コミュニティ:黄鶏屋Ama's(36ポイント、総合2位タイ)

よく使うデッキ:Grixis Delver、UR Delver、Infect




人物評:仏
前述の通り誰とでも仲良くできる。おまけに健康体。「健全な精神は健全な肉体に宿る」とはこのことか。一説によると《肉体と精神の剣》は彼の作品だという話があるとかないとか。MTGに関しては研究ガチ勢。使っているデッキは海外のリストまでチェックして最新の情報を仕入れている。ストイックなプレイを好み妥協を許さない。反面、好きなものは甘いものとコーヒーと女子力が高い一面も


戦術評:バランス型
ミスが少なく安定したプレイが持ち味。基本的に攻撃的なデッキを使用する。しかし、攻め一辺倒というわけではなくリスク管理を意識したプレイを心がけている。堅実な攻めを得意としており、特にクリーチャーでライフを削りながらコンボを決めるアルーレンは彼の持ち味がよく出ていた。その実力は関西でアルーレンブームの火付け役になるほど。基礎的な能力全般が高いオールラウンドプレイヤー
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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Okawa Hiroshi

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Okawa Hiroshi

by Mizuguchi Kiyoshi

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(Okawa Hiroshi)

 Okawaは今回で3回目のKMCIT出場となる。前々期ポイントレースではベテランFukudomeと並び同率1位通過を果たすなど、若手の中でも特に勢いのあるプレイヤーである。

 Okawaは愛媛県の出身で、大学を機に関西へやってきた。当初は主に神戸で活動しており、スタンダードやPPTQのフォーマットを楽しんでいるプレイヤーであったが、周りのレガシー民の影響で自身もレガシー界へ足を踏み入れることとなる。始めはしぶしぶという感じだったそうだが、今ではカードパワーの高さに魅了され、そこからはどっぷりと言った具合にレガシーを楽しんでいるようだ。

 性格は真面目な研究家であり、どこへ行っても、飲み会の席であっても常にデッキのことを考えている。
また負けた相手のことは決して忘れずに、対策を怠らない貪欲さも併せ持つ(仲間からは負けた人しか名前を覚えないと揶揄されている。)

KMCIT12th_Ookawa03.jpg

 カラーパイ的には黒がお気に入りのようで、特にハンデス戦略を好む。彼をレガシーへと引き込んだデッキであるジャンドもハンデス戦略に溢れんばかりのパワーカードと、まさに彼の求めているものであった。
その後、アルーレンも長く使用しており、ポイントレース1位通過を果たしたときはまさに無双状態であった。今期はグリクシスコントロールで安定した成績を残し、見事IT出場権を獲得した。

 今回、同じくIT出場のHiguchiとはお好み焼きの一件(?)で因縁の関係らしく、この2人がマッチングするかどうかも注目である。

KMCIT12th_Ookawa02.jpg
(チームメイトのNiwaを盾にするOkawa)

今期KMCでの主な成績
99th KMC Top8、102th KMC Top8

ポイントレース:15位(12ポイント)

平均獲得ポイント:1.5ポイント

所属コミュニティ:Stronger Niwa(31ポイント、総合5位)

よく使うデッキ:Grixis Control、Aluren



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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamada Mitsuhiro

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamada Mitsuhiro

by ttw

KMC12th_Yamada Mitsuhiro01
(Yamada Mitsuhiro)

 期待の新星。まさにこの言葉が似合う
爽やかな笑顔が似合うYamada Mitsuhiro。イメージ通りとても紳士的なプレイヤーだ。しかも強い!強くてイケメンで紳士的とか反則では?

 実は彼を紹介するのは二度目だ。一度目はKMCの運営である仏ことMizuguchiが記事に取り上げている。そちらもぜひ見てほしい。「レガシーを始めるきっかけ」ヤマダ ミツヒロインタビュー

 彼は競技プレイヤーとしてもバリバリ活躍しており、その実力は対戦していてよく思い知らされる。彼の特筆すべき点は情報の把握能力だ。ライフ、リソース、これまでの展開。そこから導き出される状況判断能力が高い

 彼の試合はとにかく見ていて楽しい。「この状況どうやって突破するのだろう?」という盤面になると彼は自分のリソースと相手のリソースを見比べて思考を整理する。そして思わぬ一手を打つのだ。その瞬間は何故その結論に至ったのかが分からなくとも、最後の詰めの場面で理解できたときの感動が凄い。思わず「やられた!」という気分になる

 彼の試合はさながら映画の最後のどんでん返しを見ているようで非常にワクワクさせてくれる。勿論、それは後ろで見ている限りだ。対戦相手として見たときは最後まで気が抜けなくて心臓に悪い。映画は見るだけだから楽しいのだ。実際に体験したいわけではない。それほどまでに勝負どころでの強さを感じさせるプレイヤーだ

 そして、KMCITという短期決戦の場では彼の勝負強さは強く輝くだろう。あっさり優勝ということもあり得る

KMC12th_Yamada Mitsuhiro02
(写真右上:KMC運営賞を受賞したYamada Mitsuhiro)

今期KMCでの主な成績
100th KMC 準優勝101th KMC チーム準優勝

ポイントレース:7位(14ポイント)

平均獲得ポイント:2ポイント

所属コミュニティ:アノア蛮族見習い(31ポイント、総合4位)

よく使うデッキ:Grixis Delver、Maverick



人物評:穏やかな求道者
試合中は真剣に、試合が終われば笑顔で感想戦をする素敵な紳士。対戦中も相手としっかりコミュニケーションを取るのも好印象だ。また、感想戦では自分の判断を客観的に評価するところに真面目さがにじみ出ている。そんな彼がぐいぐい実力を伸ばしているのは見ていて気持ちがいい

戦術評:攻撃的
戦術面で彼が優れているところは多すぎて上げるのが難しい。だが、特に優れていると感じるのは戦闘のテクニックだ。そのためライフを詰めるデッキを得意としている。中でも彼が使うGrixis Delverは脅威。判断力が優れているプレイヤーにDelverデッキを持たせたら…そりゃ鬼に金棒だ
彼の使う《若き紅蓮術士》は通常の3倍の速度で削ってくるぞ!気をつけろ!
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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kamimura Youhei

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kamimura Youhei

by Mizuguchi Kiyoshi

 KMCは2018年12月で丸7年を迎えた。Kamimuraはその最初期から参加している最古参の一人である。
筆者とはレガシーを始めたタイミングがほぼ同時期で多くの時間を共に過ごしてきた戦友でもある。そんな彼がついにKMCIT初参加の権利を掴み取ったことを私は誰よりも喜んでいる。

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(Kamimura Youhei)


 使用デッキはありとあらゆるデッキを使うので何を使うのか全く読めないが、コントロールデッキよりはアグロデッキの方が好みなようである。今期はエルドラージポストで好成績を残した。

 またKamimuraはプロデューサーでもある。担当アイドルは棟方愛海。アイドル界の〝お山〟完登を目指すクライマー(登山者)アイドルである。そのひたむきで貪欲な姿勢は多くの者に支持され愛されていると同時に恐れられている。そのプロデューサーであるKamimuraも多くのプレイヤーから愛されている。他人の事を決して邪険に扱わない彼の周りには常に多くの人が集まる。

KMCIT12th_Kamimura02.jpgKMCIT12th_Kamimura03.jpg


 棟方愛海は多くの困難に立ち向かい、戦いを挑んでいった。そのプロデューサーであるKamimuraも立ち向かい、挑まなければならない。

KMCIT12th_Kamimura04.jpg

 さぁ舞台は整った。クライマーKamimuraよ、担当アイドルの言葉を胸に刻み、完登するのだ。KMCITという大山脈を!!!!

今期KMCでの主な成績
102th KMC Top8、101th KMC チーム優勝

ポイントレース:7位タイ(14ポイント)

平均獲得ポイント:2

所属コミュニティ:なし

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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kodaira Syouta

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kodaira Syouta

by Morishima Ryouta

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(Kodaira Syouta)

 レガシーの醍醐味とは何だろうか?
フェッチデュアルランドの盤石なマナ基盤だろうか。はたまた強力な1マナスペルの応酬だろうか。どれもレガシーの一側面であり、多くのプレイヤーがそれらを駆使しているのは今更説明するまでもないだろう。今回紹介するのは、そんな環境に真っ向から喧嘩を売るアンチレガシーデッキを使い続けているプレイヤーだ。

 某太陽のお店大阪店やなんば方面のショップ大会で幅を利かせているプレイヤーで、赤単プリズンをこよなく愛している。また重度のfoilerで、愛機の赤単プリズン以外にも多くのレガシー環境デッキをフルfoilで構築している。

 メインで使用しているデッキの性質上、どうしても引きムラが勝敗に直結してしまうため、負ける時はとことん負けるが、勝ちに運気が向いている時にはしっかりと結果を残している。このことからMTGにおける地力の高さが伺えるプレイヤーだ。

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(写真:左:Mizuguchi Kiyoshi 右 Kodaira Syouta)

今期KMCでの主な成績
99th KMC 優勝104th KMC チーム準優勝

ポイントレース:4位タイ(17ポイント)

平均獲得ポイント:2.125ポイント

所属コミュニティ:なし



人物評:MTGよりその後の飲酒の方が好き

飲酒ガチ勢。
負け散らかしたら憂さ晴らしに呑みへ。
勝ちまくったら祝勝会として呑みへ。
そして5割ぐらいの確率で二軒目へ。
レガシーおじさんの週末なんてそんなもんでいいんだよ…。
筆者も同席することが非常に多く、MTG仲間というより呑み仲間の方が近いかもしれない。だいたい3:7ぐらい。
よく行くお店はココ!↓
https://r.gnavi.co.jp/4xvhgm7d0000/

戦術評:初手は必ずビール

2杯目以降はハイボールやレモンサワーを織り交ぜながら、餃子、唐揚げなどでボードコントロールしていく。本人の好みでもあるのだが、このプレイングの要因は普段飲酒している環境による面も大きいだろう。おそらく環境が変われば、それに合わせたプレイングも可能だろう。
結構なペースで飲むが、どれだけ飲んでも素面の時とあまり変わらないので、多分ザル。


あ、MTGの話?
自身の構築とプレイング、マリガン理由をを明確に言語化できるプレイヤーであるため、プレイングに一貫性があり、ブレが生じ辛い。人として軸がブレてる筆者とは大違いである。

関連記事・動画
第99回KMC動画


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シリーズ「PLAYER」第1回:柳澤流師範、Yanagisawa Yuuta

シリーズ「PLAYER」第1回:柳澤流師範、Yanagisawa Yuuta

by ttw

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(Yanagisawa Yuuta)

 KMCが生んだスーパースターと言うと言い過ぎだろうか?
そう言うと柳澤は「いやいや(笑)レガシーをガチでやり始めたのきっかけはKMCなんです。だから育ててもらった大会って感じです」と照れ笑いしながら答えた。これには運営のせれもにっこり。記念撮影に応じてくれた

KMCIT12th_Yanagisawa02.jpg


 さて、柳澤を語る上で欠かせない話がある。そう「柳澤流」だ。その起源は明治時代に遡り、「廃刀令」で廃れていく武人の精神を受け継ぐために生まれた。流派の修行は苛烈を極め、中でも一日一万回、感謝の石鍛冶起動と十手カウンターを108個乗せるまで帰れない「賽の河原の十手」は多くの入門希望者の心を折った。だが、厳しい修行に耐えた門下生のレベルは高い。師範代であるSawaseは修行の果てにダークソウルを60分台でクリアするほどの技術を身に着けた

Sawase「防具は甘え。赤涙調整のために着込むぐらいです」

KMCIT12th_Yanagisawa03.jpg

 
 謎のレガシー集団「柳澤流」の規模やメンバーは不明だ。一説によるとその構成員の数は50人を超えるという。だが、一つだけわかっていることがある。全員が根っからのレガシージャンキーだということだ。その首魁たる「師範」ことYanagisawa YuutaがGP静岡2018でTop8に残ったことによりいきなりワールド級(?)の有名人になった。

 こんな有名人がいるならインタビューしないわけにはいかない!ということで謎に包まれた師範の生態に迫った


--まずはGPTop8おめでとうございます

柳澤:ありがとうございます!もう最高です

--抜けたときの感想は?

柳澤:まさか(Top8に)行けるとは思っていなかったので放心状態でした。しばらく実感がなかったです

柳澤:前の日は1敗1分で終えて、Top8に行くためにはギリギリだったのでまさか抜けるとは思わなかったです(笑)

--そこからシングルエリミネーションに向けて集中するのは大変だったのでは?

柳澤:いえ、それは大丈夫でした。これまでも絶対に負けたくない試合はKMCでもあったので慣れていましたから

柳澤:でもフィーチャーは恥ずかしかったです(笑)

KMCIT12th_Yanagisawa04.jpg

--グランプリの翌日に晴れる屋 大阪店で目撃証言がありましたが本当ですか?

柳澤:ちょうど時間があったので(笑)

--タフですね(笑)

柳澤:デッキは赤黒リアニメイトだったのですけどボロボロでした(苦笑)

--GPのときとはデッキを変えたのですね?

柳澤:石鍛冶はやりつくしてたので気分転換に赤黒リアニメイトを手に取りました


--柳澤さんと言えば最近ご活躍を聞くようになったのですが、いつ頃からMTGを始めましたか?

柳澤:始めたきっかけは大学のサークルですね

柳澤:元は遊戯王のプレイヤーだったんです。高校でやっていて復帰しようと考えたときにMTGをやっていたサークル仲間に拉致されて覚えました(笑)

柳澤:最初は全然わからなかったですね(笑)でもカードゲーマーなのですぐにルールは理解できました

柳澤:むしろ環境がよくわかりませんでした。完全に身内だけの環境でやっていましたから

柳澤:デッキは当時のスタンダードで流行っていたCaw-Go(*)を使ってカジュアル環境で遊んでいました

柳澤:遊戯王の頃からアドバンテージを獲るのが好きだったのでこのデッキはすぐに気に入りました

柳澤:それで《戦隊の鷹》に装備品をつけて殴っていました。《戦隊の鷹》とブレストの組み合わせが最高に気持ち良かったです



--レガシーを始めたきっかけはどこですか?

柳澤:カジュアルで遊んでいるうちにちゃんとした環境で遊びたくなって、それで鷹と《渦まく知識》を使える環境ということでレガシーを始めました

柳澤:それを機にショップ大会にデビューしました

柳澤:当時は資産0の状態だったので《意志の力》もフェッチランドもありませんでした

柳澤:幸い当時のスタンダードではミランド、イニストランド、ショックランド、フェッチランドと立て続けに2色地形が出たのでそれに合わせてバージョンアップしていきました

--確かに、当時の特殊地形の発売順はエターナル入門コースとも言える流れでしたね

柳澤:それで下の環境を追いかけていって、今に至るという感じですね

yanagisawa_style03.jpg

--グランプリに出るにあたってどんなことを考えましたか?

柳澤:グランプリのデッキ候補は青白石鍛冶とグリクシスコントロールの2択でした。《血染めの月》と《虚空の杯》が多い環境なら青白石鍛冶、コンボと青系が多いならグリクシスコントロールを使おうと考えていました

柳澤:それでグリクシスコントロールを持って前日トライアルに参加したら有利であるはずのSnTにぼろ負けして(苦笑)

柳澤:これは駄目だなって思って青白石鍛冶に変更しました


--柳澤さんと言えばいろんなデッキを使うプレイヤーという印象があるのですが、タイプの違うデッキを回すコツとかはあるのですか?

柳澤:コツと言っていいのかわかりませんが、カードごとのデッキの中の役割というのは考えています

柳澤:例えばミラクルなら《相殺》はこの相手にはこういう使い方をする、《精神を刻む者、ジェイス》ならこうといった役割とか

柳澤:とにかくデッキの中のカードの役割というものを自分の中ではっきりさせていってます

柳澤:カードの役割がわかると戦略が立てられます。またドロー呪文をプレイするときにもどのカードが必要かわかりやすくなります


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(柳澤流の皆さん)

--柳澤さんから見てKMCはどんな大会ですか?

柳澤育ててもらった大会ですね。KMCがレガシーをガチでやるきっかけになりました

柳澤:就職して大阪に配属になったときにKMCという大会があるぞって聞きました。それで参加してみたらハマって本格的にやるぞとなりました

--本格的にレガシーをプレイするようになって何か変わりましたか?

柳澤:「《意志の力》が強えー!」ってなりました。それまで《対抗呪文》と《呪文貫き》で生きてましたから(笑)

柳澤:いや、みんなこの呪文を大切にプレイするわけだわって思いましたね(笑)


--KMCでこいつは強い!ってプレイヤーはいますか?

柳澤:難しいですね。いや、皆さん本当に強い人ばっかりなんですよ

柳澤:そうですね…。SekimotoさんとFukudomeさん、Horiさんは強いです

柳澤:この三人はプレイした理由を聞いたらちゃんと具体的な答えが返ってくるので凄いなと思います

柳澤:特に今季のFukudomeさんは凄みがありますね。61枚という変わったリストを使っているのですが試行錯誤をした結果あの感じになっているのがわかります

柳澤:彼のリストは基本土地1枚まで理由がありそうです


--今年の目標はありますか?

柳澤:次回こそKMCインビテーショナルに出ることです(苦笑)

柳澤:2回に1回逃しているのですよね。それも1ポイント足らないとかそんなのばかり…

--いや、KMCインビテーショナル1回制しているじゃないですか。まだ足りないのですか(笑)

柳澤:もっと勝ちたい!!


(*)Caw-Go
ゼンディカーブロック、ミラディンの傷跡ブロック期に存在したコントロールデッキ。《石鍛冶の神秘家》、《精神を刻む者、ジェイス》、《戦隊の鷹》でアドバンテージを取り続けるため継戦能力が高い。当時の環境を支配した。デッキ名の由来は鳥の鳴き声を表す擬音語「Caw(カウ)」とドロー・ゴーを組み合わせたもの

これから不定期でKMCに参加するプレイヤーを紹介していきます。次回はGP静岡2018ベスト4のTakisaka Toruさんをインタビューします
次回掲載予定:KMCIT終了後
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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kagotani Naota

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Kagotani Naota

by ttw

 かつてKMCには「足立と4人の保護者達」という伝説のチームがあった。のちにコミュニティ戦を全戦全勝で3連覇したチームの前身だ。Kagotaniはそのメンバーの残党一員だ

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(写真中央:暗黒皇帝と談笑するKagotani)

 暗黒皇帝自ら召集したこのチームはポイントレース上位陣かつ暗黒皇帝を介護する讃える技術を持ったメンバーで固められた(暗黒皇帝にとって)ドリームチームだった。その中でも暗黒皇帝の側近として活躍したKagotani。だが、勝利とは裏腹に心労は絶えなかった。それもそのはず、メンバーは強さを得るために人間性を捧げた奴らばかり。変人奇人の巣窟だった。唯一の常識人であるKagotaniがいなければあっさり空中分解していたことだろう

 途中、チームのエースであるOmonishiが抜けるということがあったがKMCITI6thの王者Ieueを迎え入れて再スタート。その後は2位に20ポイント差をつける圧倒的な強さでコミュニティ戦を連覇した。導入されたばかりのコミュニティ戦を焦土と化した「足立と4人の保護者達」。そのときKagotaniはこう言った

「いや、このチーム大人気なさすぎ」

…今更だ

 さて、Kagotaniに言えばエスパー石鍛冶で名を馳せているプレイヤーだ。同チームであったOmonishiとは師弟関係でもありライバルでもある。だが、最近はもっぱら奇跡コントロールを使用。こちらでも成績を残している

 既にKMCでも古株の参加者と言えるKagotani。デッキが変遷しても勝ち続けられるのは元のスペックが高いからだろう。KMCITでもベスト4の経験があり優勝間近の実力を持っている。まだ優勝経験はないが勝つのも時間の問題だろう



今期KMCでの主な成績
103th KMC 7位、102th KMC 3位

ポイントレース:7位タイ(14ポイント)

平均獲得ポイント:1.75ポイント

所属コミュニティ:三星家(15ポイント、総合12位)

よく使うデッキ:Miracle、Blade Control



人物評:常識人のふりをした天然
好きなものは豚のぬいぐるみ。あるとき喫茶店で見つけた豚のぬいぐるみに一目惚れ。誘拐しようとしてその場にいたメンツに止められた。今でも何がそこまで彼を駆り立てたのか不明だ

KMCIT12th_Kagotani.jpg


戦術評:バランス型
プレイ中はとても静か。静か過ぎて話かけ辛い。怖い
トラッシュトークでもしようものならプレイヤーごとくず篭に放り込まれそう。怖い

攻めるときも守るときも常に切り替えるタイミングを図りながら盤面を進めてくる。状況に合わせて柔軟な対応をしてくるプレイヤーだ。またドロー操作をプレイするのが上手い。タイミング、並び順、思考の速度全てが優れている

弱点はゆで卵。彼にゆで卵をオーダーしたら温泉卵になる。何故?


関連記事・動画
足立と4人の保護者達インタビュー
11th KMC Invitationalの様子
10th KMC Invitationalの様子

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105thKMC、Top8DeckList、動画、KMCIT告知、コミュニティ登録告知!!!

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
今回のKMCは、今期ポイントレースの第1回目でした!
86名もの方々にご参加いただきました!ありがとうございます!

そんなKMCのTOP8DeckList、決勝戦動画をKMCサイトにて公開しました!
是非ご覧ください!

また、今期コミュニティチーム登録も始まりました!
締め切りは2月8日です!
是非ご登録ください!

なお、次回はKMCインビテーショナルです!
併催でレガシーイベントを開催します!
是非ご参加ください!
1月20日です!
105th KMC Top8 Deck List
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-628.html

105th KMC 決勝戦動画
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-629.html

コミュニティチーム登録
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-627.html

KMCIT 併催レガシー
日程:1月20日(Sun)
フォーマット:レガシー
参加費:1000円
受付:13:15
定員:60人

■会場
港区民センター

大阪市港区弁天2-1-5

■アクセス
地下鉄中央線・JR環状線  弁天町駅 徒歩7分

■備考
どなたでもご参加いただける併催イベントです。
KMCポイントは入りません。

WPN主催店舗:BigMagicなんば店
KMCIT出場権利取得者(合計16名)
20 Hori Masataka
19 Yamanaka Kousuke
18 Fukudome Yuu
17 Kodaira Syouta
17 Sekimoto Tatsuo
15 Ishii Takuya
14 Doi Satsuki
14 Kamimura Youhei
14 Yamada Mitsuhiro
13 Kagotani Naota
13 Mizuguchi Kiyoshi
12 Hamada Tomoki
12 Higuchi Yuma
12 Motooka Takahiro
12 Okawa Hiroshi
11 Yamano Nobuteru

なお、Hori Masataka氏にはポイントレース1位賞品と、KMCIT1Byeが贈られます。
12th KMC Invitational

日程:1月20日(Sun)
フォーマット:レガシー
参加費:無料
受付:13:15

■備考
このイベントは招待制です。参加権利を持つプレイヤーのみご参加いただけます。
なお、当日はどなたでもご参加いただける併催レガシーイベントも開催予定です。

■会場
港区民センター

大阪市港区弁天2-1-5

■アクセス
地下鉄中央線・JR環状線  弁天町駅 徒歩7分

WPN主催店舗:BIGMAGICなんば店
最後になりましたが、KMCサイト(PCビュー)にて7月までのKMCの日程を告知しております!
全ての予定を空けておいてください!!
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105th KMC 決勝戦動画

第105回KMC決勝戦Game1動画


第105回KMC決勝戦Game2動画


第105回KMC決勝戦Game3動画


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105th KMC Top8 Deck List

105th KMC

2019.1.6
86 Players
7 Swiss Draw

105th KMC Top8 DeckList

1st Place
Player Name:Hiroi Naoto
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《墓所のタイタン/Grave Titan》
2 《グリセルブランド/Griselbrand》
1 《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
1 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
1 《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《再活性/Reanimate》
4 《納墓/Entomb》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《Hymn to Tourach》
4 《集団的蛮行/Collective Brutality》
4 《動く死体/Animate Dead》
2 《小悪疫/Smallpox》
2 《暴露/Unmask》
2 《Lake of the Dead》
17 《沼/Swamp》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《小悪疫/Smallpox》
2 《暴露/Unmask》
2 《Helm of Obedience》
2 《虐殺/Massacre》


2nd Place
Player Name:Mizuguchi Kiyoshi
Deck Name:田中
Deck Designer:はるかす


Main
4 《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf》
4 《貴族の教主/Noble Hierarch》
4 《荒廃の工作員/Blighted Agent》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《激励/Invigorate》
3 《思案/Ponder》
3 《巨森の蔦/Vines of Vastwood》
3 《目くらまし/Daze》
3 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《Berserk》
2 《強大化/Become Immense》
1 《輪作/Crop Rotation》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
2 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3 《Tropical Island》
1 《不毛の大地/Wasteland》
1 《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》
1 《森/Forest》

Side
2 《ヴィリジアンの堕落者/Viridian Corrupter》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《輪作/Crop Rotation》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《侵襲手術/Invasive Surgery》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《造反者の解放/Dissenter's Deliverance》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《野生の抵抗/Wild Defiance》
1 《Force of Will》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》



3rd Place
Player Name:Yamaguchi Takuya
Deck Name:テゼレッターはイイゾ!!
Deck Designer:


Main
4 《悪意の大梟/Baleful Strix》
3 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
2 《粗石の魔道士/Trinket Mage》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
4 《Force of Will》
4 《アンティキティー戦争/The Antiquities War》
3 《物読み/Thoughtcast》
3 《ディミーアの印鑑/Dimir Signet》
3 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
2 《毒の濁流/Toxic Deluge》
2 《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《溶接の壺/Welding Jar》
4 《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
4 《教議会の座席/Seat of the Synod》
4 《囁きの大霊堂/Vault of Whispers》
3 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2 《産業の塔/Spire of Industry》
1 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
1 《裏切り者の都/City of Traitors》
1 《伝承の樹/Tree of Tales》

Side
3 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《漂流自我/Unmoored Ego》
1 《窒息/Choke》
1 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
1 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《発明の領事、パディーム/Padeem, Consul of Innovation》


4th Place
Player Name:Okuda Masateru
Deck Name:自分の足で歩けエルドラージ
Deck Designer:EScape


Main
4 《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
3 《終末を招くもの/Endbringer》
3 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
2 《現実を砕くもの/Reality Smasher》
2 《忘却蒔き/Oblivion Sower》
1 《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
1 《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《厳かなモノリス/Grim Monolith》
2 《スランの発電機/Thran Dynamo》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《全ては塵/All Is Dust》
2 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
4 《雲上の座/Cloudpost》
4 《微光地/Glimmerpost》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
3 《ヴェズーヴァ/Vesuva》
3 《ウギンの目/Eye of Ugin》
2 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
2 《荒地/Wastes》

Side
4 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
4 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
1 《バジリスクの首輪/Basilisk Collar》


5th Place
Player Name:Tubono Takenori
Deck Name:青白ミラクル(ケニアレス・エスパー)
Deck Designer:坪野 剛典


Main
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
1 《僧院の導師/Monastery Mentor》
1 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
2 《先触れ/Portent》
2 《予報/Predict》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《終末/Terminus》
4 《Force of Will》
2 《対抗呪文/Counterspell》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《呪文嵌め/Spell Snare》
1 《議会の採決/Council's Judgment》
1 《餌食/To the Slaughter》
2 《相殺/Counterbalance》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
1 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
1 《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《Tundra》
1 《Underground Sea》
6 《島/Island》
2 《平地/Plains》
1 《沼/Swamp》

Side
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《青霊破/Blue Elemental Blast》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《天界の粛清/Celestial Purge》
1 《解呪/Disenchant》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《概念泥棒/Notion Thief》
1 《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad》


6th Place
Player Name:Asai Hiroto
Deck Name:ANTニオ猪木
Deck Designer:ストーム部


Main
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《定業/Preordain》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
3 《強迫/Duress》
2 《炎の中の過去/Past in Flames》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
1 《闇の誓願/Dark Petition》
1 《汚物の雨/Rain of Filth》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《Underground Sea》
1 《Tundra》
1 《Volcanic Island》
2 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

Side
4 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
2 《夜の戦慄/Dread of Night》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall》
1 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
1 《静寂/Serenity》


7th Place
Player Name:Fukudome Yuu
Deck Name:タツヲミラクル
Deck Designer:


Main
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
2 《先触れ/Portent》
2 《予報/Predict》
1 《衝動/Impulse》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《終末/Terminus》
2 《議会の採決/Council's Judgment》
4 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《対抗呪文/Counterspell》
2 《相殺/Counterbalance》
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《乾燥台地/Arid Mesa》
1 《Tundra》
1 《Volcanic Island》
5 《島/Island》
3 《平地/Plains》
1 《山/Mountain》

Side
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《解呪/Disenchant》
1 《摩耗+損耗/Wear+Tear》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》


8th Place
Player Name:Yamanaka Kousuke
Deck Name:グリセルコンバット7 フィッシング・アンノウン
Deck Designer:鰯


Main
3 《グリセルブランド/Griselbrand》
2 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《呪文探求者/Spellseeker》
1 《コーリスの子/Children of Korlis》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《納墓/Entomb》
4 《浅すぎる墓穴/Shallow Grave》
4 《集団的蛮行/Collective Brutality》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《再活性/Reanimate》
2 《暴露/Unmask》
1 《御霊の復讐/Goryo's Vengeance》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
2 《Lake of the Dead》
3 《Underground Sea》
1 《Scrubland》
2 《沼/Swamp》
1 《島/Island》

Side
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
1 《夜の戦慄/Dread of Night》
1 《静寂/Serenity》
1 《Bayou》
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【KMC】コミュニティチーム登録開始!!【レガシー】

いつもお世話になっております。
KMCでは、毎回KMCポイントというものを成績の結果によって配布しております。
そのポイントの合計を半期で集計し、上位16名タイのプレイヤーだけが参加出来るKMCInvitationalというイベントにご招待しております。
それに加え、ポイントレース1位のプレイヤーには賞品を贈呈しております。

また、3人一組となってチームで成績を競うコミュニティチーム登録を行っていただいております!
コミュニティチーム上位3チームに入ることが出来れば、それらのチームに賞品を贈呈しております。

登録は無料なので、登録するだけ得!
コミュニティチームメンバーとポイントレースで盛り上がることも出来、レガシーがより楽しくなること間違いなしです!
今までは、KMCオリジナルトークン等を贈呈しました。

そんなKMCポイントレースの今期コミュニティチーム登録を開始いたしました。
登録締め切り期限は2月7日(金)です!
コミュニティチームメンバー集めを開始してください!
皆様のご登録を心よりお待ちしております!

コミュニティチーム登録について

チーム名とメンバー全員カナ氏名をメール、もしくはKMC主催「せれ」にまでご連絡ください。
チーム名は簡潔に短めに。そして、良識のある名前での登録をお願いします。

mtgkmc@gmail.com

までご連絡ください。

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KMCITポイントレース

○ ポイントレースについて

SEED Hadara Danpei

8 Hori Masataka
7 Yamanaka Kousuke
6 Doi Satsuki
6 Ishii Takuya
6 Kanbara Hokuto
6 Sekimoto Tatsuo
6 Yamada Mituhiro
5 Hayashibara Kazuki
5 Naoya Kawakami
5 Kodaira Syouta
5 Naota Kagotani
5 Yanagisawa Yuta
【更に見る】

コミュニティ戦ランキング

18 コストオーバー
13 Dread of Knights
12 ちびマルイちゃん
12 MTG With プロゲーマー
12 コダイラが来る Second Season
10 どつきまわしたれ本舗
10 Traiad Primus
9 Stronger Kanbara
8 ヒゲと愉快な仲間たち
6 ヒロイン特撮研究所
6 ノーエムラさべ太郎

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○ Eternal Party2017 カバレージNew!
○ MMM Finals 2017参加レポートNew!
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