KMC Schedule
127th KMC
7月5日(Sun)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:1000円
フォーマット:Legacy
定員:100名
会場:福島区民センター
最寄り駅:地下鉄千日前線「野田阪神駅」徒歩7分

[[今後の予定を更に見る]]

関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
第126回KMC決勝戦動画

【デッキ紹介】Phoenix Still Alive

はじめましての方、はじめまして。
ご無沙汰しておりますの方、ご無沙汰しております。

かつて関西で、そして今は時々横浜でレガシーを嗜んでおります、りょーちんと申します。
《豪腕のブライオン/Brion Stoutarm》のfoilを4,000枚持っている人とか呼ばれることもあります。今度みんなで焚火してお芋焼こうね!

豪腕のブライオン




さて。

昔は一時期BIG MAGICさんで記事を書かせて頂いたりしたのですが、最近はそもそもMtGに中々触れるのもままならず、LINEを駆使して一風変わったレガシーのデッキを調整したりしています。




そのデッキの名は…Buried Phoenix。

生き埋め フェニックス

文字通り、《生き埋め/Buried Alive》と《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》を使った、レガシーならではのPhoenixデッキです。

沼囲いペタル儀式生き埋めフェニックス9点。
沼囲いPetal_201908290032038ef.jpg暗黒の儀式生き埋めフェニックス

そんなデッキです。



ちなみにこの筆を取っているのは2019/8/27 24:00。

そう、今から24時間前に、衝撃の発表がありました。




《甦る死滅都市、ホガーク/Hogaak, Arisen Necropolis》の禁止?
それは予定調和の発表というものでしょう。

《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》の解禁?
確かにそれは衝撃的でした。
私も石鍛治というカードに少なからず思い入れのある人間の一人なので、モダン復帰という5文字が脳裏をよぎりました。
しかし、本当の衝撃はもう一つあったのです。


《信仰無き物あさり/Faithless Looting》の禁止…

…え?

確かにこのカードはモダンではあまりにパワフルで、墓地を利用した爆発力のあるデッキの心臓の役割を果たしていました。

しかし、それらを手のつけられないエニグマ・デッキたらしめるHogaakやGrave Troll、Bridgeは既に「適切に対処」され、このカード自身はレガシーにおける《渦まく知識/Brainstorm》のような「モダンの顔」として存在を許されている。

信仰なき 渦巻く知識

そう思っていました。

それ故に、この禁止改訂は衝撃的なものでした。



そしてその煽りを受けたのが…

もう言うまでもありませんね。
我らが《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》でした。



ちらほらと、顔も知らないどこかの誰かの悲鳴がそこかしらで聞こえます。


モダンのデッキがなくなった…
友人が昨日一式揃えたのに…
フェニックスのfoilが…




そんなあなたに。


Jund Phoenix / 8-0 1st @Legacy Challange 20190825


4 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
4 《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》
4 《騒乱の歓楽者/Bedlam Reveler》

4 《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《炎の儀式/Rite of Flame》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《土地譲渡/Land Grant》
4 《生き埋め/Buried Alive》
1 《削剥/Abrade》
1 《暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy》

4 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
3 《Badlands》
2 《Taiga》
1 《Bayou》
2 《山/Mountain》
1 《沼/Swamp》



Land Grant, Dark Ritual, Buried Alive、
レガシーの世界へようこそ!



実はレガシーで《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》が使用されたのは今回が初めてという訳ではありません。

これまでは、《渦まく知識/Brainstorm》や《思案/Ponder》というレガシーの顔たるドロースペルを駆使し、《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》&《陰謀団式療法/Cabal Therapy》の黄金ムーブからコンボに繋げるGrixis Phoenixや、既存のANT(むかつきストーム)に組み込んだものが主流でした。

若き 陰謀団式療法


しかし、前者は《レンと六番/Wrenn and Six》というおかしなカードにより《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》や《闇の腹心/Dark Confidant》の信頼性がガタ落ちしたこと、後者も墓地対策への脆弱性を逆にあげてまでやることではないこと等により、忘られたデッキと化していました。

レン


ところがどっこい、このJund Phoenixは、
①2種の儀式による更なる加速=《レンと六番/Wrenn and Six》が支配する中長期戦の拒否
②《騒乱の歓楽者/Bedlam Reveler》という三の矢による墓地対策の克服(※)
というアプローチで従来のPhoenix達との差別化を図り、見事MOのLegacy Challangeで8-0という快挙を成し遂げたのです。

歓楽者

※《騒乱の歓楽者/Bedlam Reveler》も墓地を活用するカードですが、《虚空の力線/Leyline of the Void》を除く対策(《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》や《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》)はほぼ効きません。更にそれらは先置き出来る都合上ハンデスし辛く、Phoenixに特化する場合は《削剥/Abrade》等のアーティファクト破壊まで入れざるを得ません。
サイドインしてくるかどうか分からないものに対しそんなリアクティブなカードを入れるのは流石に弱いので、《騒乱の歓楽者/Bedlam Reveler》のようにプロアクティブにそれらを乗り越えられるカードは、Phoenixと良い補完関係にあると言えます。






もし、《弧光のフェニックス/Arclight Phoenix》が好きだ、でももう…とか、
まだまだ《信仰無き物あさり/Faithless Looting》が撃ちたい!とかお嘆きの方がいらっしゃるのなら。

この際、レガシーの世界に足を踏み入れてみるのは如何でしょうか?

高いと言われる「青絡み」がないとはいえ、やっぱりデュアルランドは安い買い物ではありません。
しかし、土地以外のパーツの安さを考えても、こんなにお手軽で強力なレガシーデッキには中々お目にかかれません。
(正直なところ、《Badlands》はあと1枚減らしても大丈夫です)


だからこそ、一歩踏み出す瞬間を、私達は心待ちにしています。



最後に宣伝になりますが、私はBuried Phoenixというニッチなアーキタイプを研究するLINE Group、Buried Phoenix Foundationというものを立ち上げています。

もし興味はあるけど一人でやるのは…と思われている方がいらっしゃれば、私のLINE(modest_mouse)かTwitter(@therockandmils)、またはお近くの参加者(KMC主宰のせれさん等)までコンタクトお待ちしております。

そこでは、クラシックなGrixisを使い続ける人もいれば、Delverに組み込む人、何故かPhoenixにHogaakも入れようと目論む人、カード知らなさすぎてTherapyが当たらないと嘆く人(せれという人)等、少人数ながら色んな人があなたを待っています。



それでは、良いPhoenix Alive、もといPhoenix Lifeを。
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【レガシー】バクシーシ杯【愛知県】

みなさんこんにちは!”せれ”でございます!

私は、昔から愛知県に興味を持ち続けていました。
嘘か真かレガシー人口ランキングなるものを昔に聞きまして、1位関東、2位愛知県、3位関西だというのです。
いや、本当かは知りません。けど、聞いたのです。

だから、昔から愛知県に興味を持ち続けていました。

EternalPartyのトライアルを前々から愛知県でやりたいと思っていたのです。なんなら、KMCも愛知県でやりたいと思っていたのです。
けど、ツテもないし、行動を起こせずにいました。

常々、なにか参考に出来ることはないかと様々な大会を見ては勉強しているのですが、愛知県三河地方で開催されている愛知県内でも最大規模のイベント「バクシーシ杯」という大会に目が留まりました。

(バクシーシ杯)
【公式サイト】
【ツイッター】

デッキリストはもちろんのこと、メタゲームまで取り、各々のデッキリストの感想まで書いているのです…!

言うときますけど、メタゲーム取るのめっちゃ大変なんだからね!?
見た瞬間の盤面と手札、フェッチ切った瞬間に見えるデッキの内容でアーキタイプ予想しないといけないし、ローグだったらもう諦めるし、早い卓はもうゲーム終わってるし、瞬時に予想したアーキタイプ間違ってたら「これリアニじゃなくてPOXリアニですよ」とか言われるんだからね?
それ参加者50人分取るのめっちゃ大変なんだからね!?
だから僕は途中で止めちゃいました。気が向いた時だけやることにしました。

デッキリストの感想とか、もう参加者からしたら嬉しいに決まってる。僕もこの手法パクらせていただきます!

なにが言いたいかというと、とても丁寧なのです。
賞品を見ても、赤字覚悟なのかな?と思うのです。
レガシー愛がないと、この運営は出来ないのです。

ちなみに、EternalParty優勝者の方もプレイヤーとしているガチ度の高い大会みたいです。

そんな「バクシーシ杯」

EternalPartyのトライアルをしていただけることになりました!
ありがとうございます!

是非みなさん参加してください!

あと、KMCも名古屋でやります!ついでに来てください!

ということで、EternalPartyのトライアルを兼ねた、第20回バクシーシ杯の告知です!
是非みなさまご参加ください!
第20回バクシーシ杯
日程:9月15日(Sun)
フォーマット:レガシー
参加費:1500円
受付:10:30

■会場
カードボックス本の王国刈谷店

愛知県刈谷市若松町2-101 みなくる刈谷2階

■アクセス
JR・名鉄「刈谷駅」徒歩2分

■備考
EternalParty2019トライアルでもあります。
優勝者に関西関東で開催される両EternalParty2019の1BYEが付与されます。
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シリーズ「PLAYER」第4回:黒の太陽の頂点、Hiroi Naoto

シリーズ「PLAYER」第4回:黒の太陽の頂点、Hiroi Naoto

by ttw

Hiroi Naoto05

 古文書「せれ日記」によれば北に暗黒皇帝の領土が広がれば、南には黒の太陽が昇ったという。その黒い光を浴びた人々はみな一様に黒単デッキを求めたという。

 今回ご紹介するのは関西の黒単をけん引する一人であるHiroi Naotoだ。Hiroiは黒単リアニで数々の大会で活躍し、KMCIT13thに出場したことも記憶に新しい強豪プレイヤーだ。彼の功績は自身の成績だけではなく情報の発信にもある。地元のコミュニティに黒単のノウハウを伝え新たなレガシープレイヤーを生んだ。それだけでなくテクニックや経験をnoteにて無料で公開するなどしてレガシー界に貢献している。(黒単リアニ考察〜対デルバーデッキ編〜

Hiroi Naoto01
(Hiroi Naoto)

--HiroiさんがMTGを始めたきっかけは何ですか?

Hiroi:きっかけは違うカードゲームでShinoharaと友達になったことかな。そこでShinoharaからMTGを誘われてやり始めた。そのときはアラーラ・ゼンディカー期のときでShinoharaに頼んでスタンのデッキを組んでもらったけど、すぐにスタン落ちして使えなくなってしまった(苦笑)

Hiroi:それで、2年に一回デッキを変えるのはきついと思ったので他に遊べるフォーマットを探していたら仏さんを紹介されてレガシーで遊ぶようになった


Hotoke02.jpg
(KMC運営、仏)

--そのときから仏さんと友達だったのですね

Hiroi:そうそう(笑)そのときは丁度『ミラディンの傷跡』が出たあとで、《石鍛冶の神秘家》が強いと聞いたのでそれを入れた白黒のデッキを作った。でも当時は《石鍛冶の神秘家》は徹底的に対策されていて、初めて参加したKMCは全敗だった(苦笑)そこでがっくり来て一度レガシーをやめた。

Hiroi:次に復帰したときはボロス石鍛冶を組んでたけど、仏さんに「(スライ系のデッキを使うなら)赤単バーンの方がいいよ」言われたのでそっちにした。


Hiroi Naoto08
(写真提供:アノアデザイン/堀川様)

・黒への目覚め

--オレンジさんと言えば黒単ですが黒に染まったきっかけは?

Hiroi:友人に黒単ヘルムボイドを借りて回してみたら凄い楽くて(笑)。そこから黒単に嵌っていった。

Hiroi:当時は《小悪疫》と《動く死体》を採用してリアニ・クリーチャーの素出しも考慮したリストを使っていたのだけど、BIGMAGICで(石田さんの)ポックスリアニの記事が挙がってデッキの知名度が上がって知られるようになった。記事のリストは自分が使っているものよりもリアニよりという違いはあったけど、これで動きがばれるようになるなと思った(笑)


--動きがバレていないというのも一つの強みですからね。仕方がないとはいえがっくり来ますね(苦笑)


・ポックスリアニから黒単リアニへ

Hiroi:そのあとは青単全知に勝ちたくて《エメリアの盾、イオナ》を入れたりしたけど、色々調整しているうちに《不毛の大地》が弱いと思ったので抜いた。それが上手くいってKMC上位入賞出来たときは手応えを感じた。

にじいろくじらGPT京都 With KMC TOP8 DeckList
2015.3.29
参加者52名
スイス6回戦+SE3回戦
GPT京都

2nd Place
Player Name:Hiroi Naoto
Deck Name:アノアブラック
Deck Designer:大阪布団會

Main
2 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
1 《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
1 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
1 《グリセルブランド/Griselbrand》
4 《納墓/Entomb》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《Hymn to Tourach》
4 《小悪疫/Smallpox》
4 《再活性/Reanimate》
4 《動く死体/Animate Dead》
2 《強迫/Duress》
1 《見栄え損ない/Disfigure》
1 《魔性の教示者/Diabolic Tutor》
2 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1 《Lake of the Dead》
19 《沼/Swamp》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
2 《Helm of Obedience》
2 《虐殺/Massacre》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《強迫/Duress》
2 《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
1 《墓所のタイタン/Grave Titan》


--最近のリストは《不毛の大地》が抜けて黒マナをしっかり出す構成になっています。ポックス部分を失くした理由は何ですか?

Hiroi:(当時は)《小悪疫》で《死儀礼のシャーマン》を倒しながらクリーチャーを埋めるのは強かったけど、だんだんと自分の行動が遅くなるのが弱いと思うようになった。土地破壊戦略はプランの一つだったけど、相手は《思案》と《渦まく知識》があるので復帰しやすいから効果が薄いと感じた。

--確かにコンボデッキで自分から速度を落とすカードは入れたくないですね

Hiroi:そういった経緯があって《Lake of the Dead》を4枚まで増やして《墓所のタイタン》を手札から直接出す構成に変更した。デュアルランドを使わない理由の一つに《不毛の大地》で負けたくないというのがあるので、今の黒マナをしっかり出すリストは気に入っている。とにかく《不毛の大地》と《発展の代価》に負けたくない!

Hiroi:「デュアルランドを使わなくてもレガシーで勝てるし、デュアルランドをメタったカードにも負けないぞ!」というのがデッキを作る原動力になっている。

Hiroi Naoto07
(写真提供:アノアデザイン/堀川様)

・黒単リアニのテクニック

--黒単リアニを使う上でのアドバイスはありますか?

Hiroi:手札破壊を使ったときに自分の負け筋も考慮して落とすこと。次のターンすぐにコンボが決められるなら相手の妨害カードを落とすけど、そうでないなら相手の攻めのカードを落とすことが重要。勝てる可能性がないときは負ける要素を減らす。

Hiroi:もう一つは手札破壊以外で《意志の力》を引き出すのが大切。1ターン目の《納墓》や《暗黒の儀式》に《意志の力》を使わせることで手札破壊を打ち消し以外を落とすことに使える。



--HiroiさんにとってKMCはどういった大会ですか?

Hiroi:自分の遊ぶ場所を提供してくれる大会。KMCのおかげで友達も増えた。


--KMCで強いと思う人は誰ですか?

Hiroi:Miracle使っているFukudomeとSekimotoっていう奴ら(笑)こいつらには勝ったことがない。FukudomeはMiracle使っていないときは勝ったことがあるけど…

Hiroi Naoto04


--最後に今後の目標をお願いします。

Hiroi:200人以上の大会でtop8に入る。ここまで持ち上げられているけど、タイトルがないから欲しい。無冠の帝王と書かれるのは悲しい。普段遊んでいるメンバーが関西帝王だったりするので、やっぱりタイトルが欲しい。今年のエタパでは準優勝以上したいと思っている。目標にしている暗黒皇帝がエタパで準優勝しているのでまずはそれを超えたい。
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114thKMC結果報告と、次回以降告知!

いつもお世話になっております!

第114回KMCは、125名の方々にご参加いただきました!
ありがとうございました!

114thKMCのDeckListと決勝戦動画をKMCサイトにアップしました!是非ご覧ください!
114th KMC Top8 Deck List
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-704.html
第114回KMC決勝戦動画
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-705.html

12月にEternal Partyが開催されますが、それまでの間KMCは怒涛のレガシーラッシュが続きます!
11月には、KMC初となる名古屋KMCも開催されます!
簡単な日程を取り急ぎ告知させていただきます。ご覧ください。
更に、11月に1回KMCが増えるかもしれません!
9/7(Sat)都島区民センター
9/21(Sat)チームレガシー カードボックス高槻店
10/14(Holi-Mon)都島区民センター
10/26(Sat)チームレガシー 黄鶏屋
10/27(Sun)晴れる屋 大阪店
11/16(Sat)名古屋KMC 東別院会館
11/30(Sat)都島区民センター
12/8(Sun)淀川区民センター
12/15(Sun)Eternal Party2019関西 浪速区民センター
12/22(Sun)Eternal Party2019関東

次回は9月7日です!
皆様のご参加を心よりお待ち申しております。

第115回KMC
日程:9月7日(Sat)
フォーマット:レガシー
参加費:1000円
受付:13:15
定員:100名

■会場
都島区民センター

大阪市都島区中野町2-16-25

■アクセス
JR環状線「桜ノ宮」駅、「京橋」駅より徒歩約10分
長堀鶴見緑地線「京橋」駅より徒歩約10分

■備考
MMM合同開催

WPN主催店舗:BigMagicなんば店
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第114回KMC動画

第114回KMC決勝戦Game1動画


第114回KMC決勝戦Game2動画


第114回KMC決勝戦Game3動画


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114th KMC Top8 Deck List

114th KMC
2019.8.11
125 Players
7 Swiss Draw

114th KMC Top8 DeckList

1st Place
Player Name:Kubota Kei
Deck Name:上振れスニーク
Deck Designer:さべ


Main
4 《グリセルブランド/Griselbrand》
3 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
1 《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
3 《定業/Preordain》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
4 《Force of Will》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《騙し討ち/Sneak Attack》
2 《全知/Omniscience》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
3 《Volcanic Island》
1 《Tropical Island》
2 《島/Island》
1 《山/Mountain》

Side
2 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
2 《防御の光網/Defense Grid》
2 《血染めの月/Blood Moon》
2 《夏の帳/Veil of Summer》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《削剥/Abrade》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《秘儀の職工/Arcane Artisan》
1 《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》


2nd Place
Player Name:Kanbara Hokuto
Deck Name:Daze リアニメイト
Deck Designer:


Main
4 《グリセルブランド/Griselbrand》
1 《狂気の種父/Sire of Insanity》
1 《核の占い師、ジン=ギタクシアス/Jin-Gitaxias, Core Augur》
1 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
1 《破滅を囁くもの/Doom Whisperer》
1 《別館の大長/Chancellor of the Annex》
4 《納墓/Entomb》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《再活性/Reanimate》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
4 《死体発掘/Exhume》
4 《動く死体/Animate Dead》
4 《暴露/Unmask》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《Badlands》
1 《Underground Sea》
2 《沼/Swamp》

Side
4 《実物提示教育/Show and Tell》
2 《要塞の計略/Stronghold Gambit》
2 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
1 《島/Island》
1 《目くらまし/Daze》
1 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
1 《朽ちゆくレギサウルス/Rotting Regisaur》
1 《テラストドン/Terastodon》
1 《棺の追放/Coffin Purge》
1 《鋼の風のスフィンクス/Sphinx of the Steel Wind》


3rd Place
Player Name:Yamada Mitsuhiro
Deck Name:4Cデルバー with Mox Diamond
Deck Designer:さうすぽー


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2 《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
3 《稲妻/Lightning Bolt》
2 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
3 《レンと六番/Wrenn and Six》
4 《不毛の大地/Wasteland》
1 《焦熱島嶼域/Fiery Islet》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《Tropical Island》
2 《Volcanic Island》
1 《Underground Sea》
1 《Badlands》

Side
2 《水没/Submerge》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《疫病を仕組むもの/Plague Engineer》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《否定の力/Force of Negation》


4th Place
Player Name:Hori Masataka
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《輪作/Crop Rotation》
4 《ギャンブル/Gamble》
4 《壌土からの生命/Life from the Loam》
3 《罰する火/Punishing Fire》
3 《踏査/Exploration》
2 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《マナ結合/Manabond》
1 《溶鉄の渦/Molten Vortex》
4 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
3 《暗黒の深部/Dark Depths》
3 《リシャーダの港/Rishadan Port》
2 《Maze of Ith》
1 《爆発域/Blast Zone》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《幽霊街/Ghost Quarter》
1 《Karakas》
1 《The Tabernacle at Pendrell Vale》
1 《平穏な茂み/Tranquil Thicket》
1 《死者の原野/Field of the Dead》
1 《Glacial Chasm》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
2 《Taiga》
1 《森/Forest》

Side
4 《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》
2 《クローサの掌握/Krosan Grip》
2 《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
2 《エルフの開墾者/Elvish Reclaimer》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《窒息/Choke》


5th Place
Player Name:Nishikawa Tatsuya
Deck Name:上振れデルバー
Deck Designer:しゅがはP


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4 《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》
3 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《Chain Lightning》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
2 《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
2 《定業/Preordain》
1 《発展の代価/Price of Progress》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1 《焦熱島嶼域/Fiery Islet》
3 《Volcanic Island》
2 《島/Island》
2 《山/Mountain》

Side
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《発展の代価/Price of Progress》
1 《粉々/Smash to Smithereens》
1 《削剥/Abrade》
1 《否定の力/Force of Negation》
1 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《紅蓮光電の柱/Pyrostatic Pillar》
1 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》


6th Place
Player Name:Harada Danpei
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《氷牙のコアトル/Ice-Fang Coatl》
4 《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
2 《老練の探険者/Veteran Explorer》
2 《悪意の大梟/Baleful Strix》
2 《トレストの使者、レオヴォルド/Leovold, Emissary of Trest》
1 《洞窟のハーピー/Cavern Harpy》
1 《寄生的な大梟/Parasitic Strix》
1 《永遠の証人/Eternal Witness》
1 《クイックリング/Quickling》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4 《Force of Will》
3 《思案/Ponder》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》
3 《魔の魅惑/Aluren》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
1 《Tundra》
1 《Tropical Island》
1 《Underground Sea》
1 《Savannah》
1 《Bayou》
2 《冠雪の森/Snow-Covered Forest》
2 《冠雪の島/Snow-Covered Island》
1 《冠雪の沼/Snow-Covered Swamp》

Side
2 《花の絨毯/Carpet of Flowers》
2 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
2 《夏の帳/Veil of Summer》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《疫病を仕組むもの/Plague Engineer》
1 《溜め込み屋のアウフ/Collector Ouphe》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《活性の力/Force of Vigor》


7th Place
Player Name:Ueno Sho
Deck Name:愛
Deck Designer:


Main
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
3 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
3 《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》
3 《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
2 《Chain Lightning》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《定業/Preordain》
1 《呪文嵌め/Spell Snare》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
1 《削剥/Abrade》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
3 《Volcanic Island》
2 《島/Island》
1 《山/Mountain》

Side
2 《粉々/Smash to Smithereens》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《青霊破/Blue Elemental Blast》
1 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
1 《基本に帰れ/Back to Basics》
1 《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
1 《紅蓮光電の柱/Pyrostatic Pillar》
1 《発展の代価/Price of Progress》


8th Place
Player Name:Fujimoto Masaki
Deck Name:ウルザー
Deck Designer:


Main
4 《悪意の大梟/Baleful Strix》
3 《最高工匠卿、ウルザ/Urza, Lord High Artificer》
3 《ゴブリンの技師/Goblin Engineer》
2 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《捧げ物の魔道士/Tribute Mage》
4 《Transmute Artifact》
4 《Force of Will》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《知識の渇望/Thirst for Knowledge》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
3 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
3 《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry》
2 《弱者の剣/Sword of the Meek》
2 《胆液の水源/Ichor Wellspring》
1 《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《Badlands》
1 《教議会の座席/Seat of the Synod》
1 《裏切り者の都/City of Traitors》
2 《島/Island》
1 《沼/Swamp》
1 《山/Mountain》

Side
4 《磁石のゴーレム/Lodestone Golem》
3 《虚空の力線/Leyline of the Void》
2 《削剥/Abrade》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《否定の力/Force of Negation》
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怒涛のKMCラッシュ!!9月と10月にチームレガシーが追加!!

お世話になっております!
せれでございます!
実は皆さんにお伝えしないといけないことがあります。

12月には関西と関東の両方でレガシーの大型大会エターナルパーティが開催されるわけですが、それまでの間、怒涛のレガシーラッシュが続きます!!

まず、KMCは毎月最低でも2回開催される予定です!
チームレガシーも9月と10月で2度開催されます!
さらに、11月に初となる名古屋でのKMCを開催予定です!!
9月からは、エターナルパーティのトライアルが各地で開催されます!

皆さんレガシー熱を最高潮にして全力で遊びつくしてください!!
まずは、9月に開催される追加のKMCの告知をさせていただきます!
チームレガシーです!!
このチームレガシーはガチめのチームレガシーとなります!

先日告知させていただいた10月のチームレガシーは、ハロウィンイベントとしてコスプレ推奨のチームレガシーとなります!
2種類のお祭りを遊び倒しましょう!

さらに追加されるKMCを正式に告知できるようになりましたら、まとめたスケジュールを再度告知させていただきますので、皆様楽しみにお待ちください!

最後になりましたが、今週末日曜日、8月11日はKMCです!
是非ご参加ください!
第116回KMC
日程:9月21日(Sat)
フォーマット:チームレガシー
参加費:3000円(1チーム)
受付:13:15
定員:定員32チーム(96名)

■会場
CARDBOX高槻店
大阪府高槻市北園町19-12 切目ビル 4F

■アクセス
阪急「高槻市駅」徒歩1分

WPN主催店舗:カードボックス高槻店

■予約について
「チーム名」「チーム全員のDCIと名前(ABCの席順を決め、上から順に)」をご記入いただいた上で、カードボックス高槻店様にて、電話、メール、店頭にてご予約いただけます。
電話:072-668-2244
メール:cardbox-takatuki@ekura.co.jp

第118回KMC
日程:10月26日(Sat)
フォーマット:チームレガシー
参加費:3000円(1チーム)
受付:13:15
定員:定員33チーム(99名)

■会場
カードショップ黄鶏屋
堺市堺区三国ヶ丘御幸通18-7-2F
■アクセス
南海高野線「堺東駅」徒歩3分
■ツイッター
https://twitter.com/kidoriya_osaka

WPN主催店舗:カードショップ黄鶏屋

■予約について
「チーム名」「チーム全員のDCIと名前(ABCの席順を決め、上から順に)」をご記入いただいた上で、mtgkmc@gmail.comまでメールを送信してください。
または、運営に直接何らかの方法でご連絡いただいても結構です。


【ルール】
1)3人1組でチームとなり、そのチーム同士で戦って勝敗を決めていきます。
3人1組とは言っても、6人で対戦する多人数戦というわけではなく、1対1の対戦を同時に3戦行う。具体的には、チーム内でA席・B席・C席を最初に決めておき、A席同士・B席同士・C席同士で対戦する。

2)デッキ構築において、基本土地を除いて、同名のカードは2人以上のプレイヤーのデッキ(サイドボード)に入れることができない。
(例)
プレイヤーAのメインに《霧深い雨林》を3枚。
プレイヤーBのメインに《霧深い雨林》を1枚。

プレイヤーAのサイドに 《真髄の針》を1枚。
プレイヤーCのサイドに《真髄の針》を1枚。


【KMCポイント配分】
1位チーム全員に、5点
2位チーム全員に、4点
3位チーム全員に、3点
4位チーム全員に、3点
5位~12位チーム全員に、2点
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シリーズ「PLAYER」第3回:ANTの申し子、Banba Taiki

シリーズ「PLAYER」第3回:ANTの申し子、Banba Taiki

by ttw

 Eternal Party2015優勝、KMC優勝経験複数。今回ご紹介するのはKMC黎明期から関西レガシーの最前線を走り続ける男Banba Taikiだ。人懐っこい性格でみんなから愛される人物だが、意外とその始まりを知る人物は少ない。Banba Taikiという男は一体どこから来たのだろうか?

Banba Taiki01
(Banba Taiki)

・Banba Taikiの軌跡

--Banbaさんがレガシーを始めたきっかけは何ですか?

Banba:もともと、レガシーに興味はあって、アグロロームが面白そうだなって思っててちょこちょこパーツは集めてたんだよね。そんな時期に、友人から「KMCって大会があるらしいけど、一人で行くのは怖いから一緒に出ようぜ!」って誘われたのがきっかけかな。確か、第2回KMCだったはず。

Banba:でも当時はまだデッキができてなくて(笑)。友人がデッキを二つ持っていたから貸してくれることになって。テラゲドンと石鍛冶の2択だったから、なら《意志の力》以外はほとんどスタンダードと同じだし石鍛冶かなーって理由で石鍛冶を借りたんだけど...当日にデッキを見たら、《戦隊の鷹》じゃなくて《呪文詰りのスプライト》が入ってて「スタンダードと全然ちゃうやん!!」みたいなやりとりをしてた。

Banba:結局、そのKMCで12位だったかな? ぐらいになって、予想外に勝てたのもあって「レガシー楽しい!!」ってなって、翌月にはバイトを初めてた。参加してた第2回KMCで上位入賞してたドメインズーがめちゃくちゃ好みだったから、頑張ってバイトして作るぞーって。

Banba:で、自分のデッキが完成して、KMCリベンジしたるで、ってことで参加したのが第10回KMC。そこからは、ほとんどのKMCに参加してる気がする。

--BanbaさんにとってKMCとは?

Banba:最初は一番レガシーをガチでできる大会という認識だったかな。もともとカジュアルプレイヤーだったのもあって、初めて優勝できたときは本当にうれしかった。

--Banbaの初優勝は第16回KMC。そのとき優勝したリストがこれだ。

1st
Player:Banba Taiki
Deck Name:Bamba Burn
Deck Designer:坂上 さつき

Main

4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《野生のナカティル/Wild Nacatl》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
3 《断片無き工作員/Shardless Agent》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《Chain Lightning》
4 《部族の炎/Tribal Flames》
3 《稲妻のらせん/Lightning Helix》
2 《二股の稲妻/Forked Bolt》
3 《流刑への道/Path to Exile》
4 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《乾燥台地/Arid Mesa》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《Savannah》
1 《Taiga》
1 《Badlands》
1 《Tundra》
1 《Tropical Island》
1 《Volcanic Island》
1 《Plateau》

Side

4 《思考囲い/Thoughtseize》
3 《忘却の輪/Oblivion Ring》
3 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
2 《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《流刑への道/Path to Exile》



Banba:ただ、今はEternal PartyみたいなKMCよりもより競技志向の大会にも出るようになったのもあって、ガチガチの競技レガシーをする場っていう認識はだいぶ消えちゃったかな。今のKMCのイメージはコミュニティの輪を広げる大会って感じ。KMCでも色々なグループがあるから、知らない人と関わるチャンスかなって。

Banba:なので、KMCに参加したことがない人は、怖がらずに一回来てみてほしい。初めての大会は緊張するし、強い人は怖く見えるけど、みんな話しかけると意外と面白い人なんで。

--ちなみにその怖く見えるという人は誰ですか?

Banba:僕が始めたときは、筆頭はFukudomeさん、仏さん、Omonishiさん、あとttwくん。上手い人はみんな怖そうに見えてた。

--ええ…。僕も怖く見えたのですか。

Banba:めちゃくちゃ怖かったよ(笑)。全然勝てなかったから、余計に怖くみえちゃってたのかも。

Banba:ちなみに、仏さんはフル中文のデッキを使ってたから、最初に当たったときは中国人だと思ってた。この人、日本語上手だなーって(笑)


*運営の一人である仏ことMizuguchiは多言語コレクターだ。特に韓文と中文を愛している。

Hotoke01.jpg
(Mizuguchi)

--KMCで「こいつは強い!」と思うプレイヤーは誰ですか?

Banba:ttwくん、Omonishiさん、Fukudomeさんが僕のなかでの強豪TOP3。

Banba:他にも各デッキのエキスパートみたいな人が多いから、挙げだしたらキリがないよね。



・ANTナビ搭載疑惑

--BanbaさんのANTを見ていて思うのですが、なんでそんなにルート検索が早いのですか? カーナビでも付いているとか?

Banba:カーナビはついてないけど、爺さんの精霊はついてる。後ろから爺さんが「こうやるんやで」って教えてくれるんで、僕はそれにしたがってるだけ(笑)

Banba:真面目な話をすると、実はかなりいきあたりばったりでやっていて、いけそうと思ったときはもうコンボスタートしちゃってる。それでプレイしながらどういうルートが最善かを考えていく感じ。だから、完全にルートを決めてから動く人よりも早く見えるのかもね。ただ、行けそうって思って実は行けなかったら恥ずかしいから、基本的には一人回しで動けそうなハンドってのを覚えるようにはしてるかな。狂ってた時は毎日最低30分は一人回ししてた気がする。

Banba:ANTをこれから回す人に言いたいのは、相手がいなくてもいいからとにかくデッキを回して欲しい。そこでルートを覚えることがスタートライン。筋トレと一緒で、一日5分、テレビを見ながらやるだけでもだいぶ変わるはず。


Banba Taiki03


--最後に今年の目標をお願いします。

Banba:去年のEternal Partyはボコボコだったので今年は頑張ってリベンジしたいかな。実はEternal Partyのグランドスラム(優勝、1没、2没、3没の制覇)を狙ってるんで、今年の目標はEternal Party2没で(笑)

Banba:あとは違うデッキも使いたい。ANT飽きたんで。何かいいデッキない? 《The Tabernacle at Pendrell Vale》を死蔵してるから、それを使うデッキがいいんだけど。


--《The Tabernacle at Pendrell Vale》も持ってるんですね。

Banba:去年の正月に知り合いの店で20万円の福袋があったんだけど、そこに《The Tabernacle at Pendrell Vale》が入ってて。

Banba:誰も買わないから頼むから買ってくれーって言われたんで、福袋の中開けて持ってるカードは抜いてくれるならって条件で値引き交渉して、《The Tabernacle at Pendrell Vale》以外にも色々入った状態で16万8000円で買ったけど、結局使わず死蔵してるやつがあって。

Banba:今じゃ《The Tabernacle at Pendrell Vale》だけで16万8000円ぐらいしてるはずだから、あそこで買えたのはラッキーだったけど、流石に死蔵してるのはもったいないから使ってあげたいんだよね。

Banba:ただ、LandsとPOXはすでにプロフェッショナルがいるから使いたくない。何かないかな?


-- アグロロームですかね?

Banba:やっぱそうだよなー。8年越しに組んでみるのもありなのかな?
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