KMC開催予定
KMCIT 併催レガシー
6月3日(土)
受付:13:15
開始:14:00
参加費:1000円
定員:56人
会場:港区民センター
最寄り駅:地下鉄中央線・JR環状線  弁天町駅 徒歩7分

【今後の予定を更に見る】


関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
77th KMC Final Movie

KMCIT出場者紹介

大変お待たせしました!KMCIT出場者18名が決定いたしました。
それを記念して出場者紹介コーナーを作りました。紹介内容は、

氏名(KMCポイント)
①年齢

②出身地

③主な成績

④得意デッキ

⑤苦手なマッチ

⑥MTGをプレイする際に気をつけていること



►人物メモ

となっております。どうぞ最後までお楽しみください。

それでは紹介していきましょう!!






フクドメ


Fukudome Yuu(16ポイント)
”Mr.Combo deck
”

①年齢
26


②出身地
山崎(蒸留所徒歩5分)


③主な成績
KMC優勝3回 KMCトップ8複数回
PT京都2009サイドイベントレガシー 優勝
2012年ニッセンレガシー トップ8
GP2014年名古屋熊猫杯 トップ8


④得意デッキ
ドレッジ・ANT・その他アンフェアデッキ


⑤苦手なマッチ
Force of Willの入ったデッキ


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること

マリガンしにくいデッキを使うこと

►人物メモ


フクドメ ユウの辞書にコンバットは存在しない。

考えるべきは、相手のクリーチャーがこちらのライフを削り切る前にいかにしてコンボを決めるか?

相手の妨害手段を乗り越えて、喉元にコンボの刃を突き立てる為に必要な手順は?


慎重なケアからの確実なプレイングで、常に好成績を残し続ける姿にファンも多い。
たまにフクドメファンが彼にプレイングを聞くのを見かけたものだ。

GPサイドイベントのような大規模な大会でもトップ8に二回残っている確かな実力者である。

使用するデッキも多岐にわたり、ANT・SNT・ドレッジ・エルフ・ぺインターを使い分け、さながら後だしじゃんけんの様に
相手に理不尽を叩きつける。フクドメの今日のコンボを読み違えたなら即死する可能性もあるのだ。
今回のKMCITでもどのデッキを使用するのか注目が集まっている。

彼の前に座る時は、Force of Willを装備するのを忘れずに。強者を倒すのはいつだって意志の力が命運を分けるのだ。
ただし《Force of Will》は装備しないと意味が無いぞ!

by Omonishi




タシロ


Tashiro Kouichi(14ポイント)

The originator(教祖)

①年齢
じゅうな…35


②出身地
今いるとこ?それなら大阪


③主な成績
KMC優勝は多分2回くらい
一応GP広島2011で5位…

④得意デッキ
初手で相手殺すアグロ


⑤苦手なマッチ
対ミッドレンジ

⑥MTGをプレイする際に気をつけていること

相手がどうしたいかを考える

►人物メモ
タシロの家は結構広いらしく、ちゃんとした寝室があるそうだ。

その寝室には今まで購入した抱き枕があるそうだが、普通のオタクは抱き枕を使うとき、抱き枕カバーだけを購入し、飾ったり
タンスの中にしまったり、一個の枕に付け替えて使用する。
 
しかし、タシロは一味違う。

コミケ一回につき抱き枕を2~3個購入し、今まで購入した数十人の嫁達と一緒に全てベッドに並べ
心を無にしてダイブし惰眠を貪るのが彼の幸せの時間なのである。

彼は言う
「なぜ嫁達をタンスの中に閉じ込めておく?」
それを聞いた者たちは、頭を垂れ、タシロに教えを乞うのだ。

えっ?MTGの話?
ただただ強いよ

・・・。これだけだと、編集のTTWに怒られてしまいそうなのでちょっとだけ。

GP広島にて、バーンでトップ8に残ったその実力はレガシーでも余すことなく発揮されている。
特定のデッキに拘ることなく、様々なデッキを使って勝ち続けるのは流石としか言いようが無い
筆者個人としては、トップ8に残ったその実力でレガシーのバーンを使ったタシロの試合を一度見てみたい。
筆者が尊敬するプレイヤーの一人である。

by Omonishi




IMG_0745.jpg


Taniguchi Hiroaki(13ポイント)
KMC's Trickster


①年齢
32


②出身地
兵庫県


③主な成績
GP北九州本戦トップ8
第34回KMC優勝
第一回KMCIT2位


④得意デッキ
緑系


⑤苦手なマッチ
コンボ系


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること

特に無し

►人物メモ
とにかく変なカードを使いたがり、大会中にデッキを見て驚愕するのはKMCの風物詩となっている。

レガシーレベルとは思えないカードを使い、常に上位に残るのは彼が積み重ねてきた研鑽の結果である。

タニグチはスタンダード・リミテッド・モダン・レガシーすべてのフォーマットをプレイしているマルチプレイヤーでもある。
去年のGP北九州でもスタンダードでキブラーグルールを使いトップ8に進出するほどの実力者である。

特筆すべき事はそのコンバットの巧みさにあり、昔からの付き合いである筆者も谷口のコンバットにはよく泣かされている。
虫も殺さぬような顔をしながら、本当に嫌らしいコンバットを仕掛けてくるのだ・・・。

そんな、タニグチが使うデッキにはデッキタイプは存在しない。

強いて言うならデッキタイプ「ぐっちょん」を使って、今回もKMCITを盛り上げてくれるだろう。


by Omonishi




セキモト


Sekimoto Tatsuo(13ポイント)
Sekimoto's Divining Top

①年齢
24


②出身地
表西家地下31F


③主な成績
KMC17th,26th 優勝
KMCIT2th 優勝
日本レガシー選手権2009 ベスト8
GP横浜2010 サイドイベントレガシー ベスト8
エターナルパーティー 2010 ベスト8
エターナルフェスティバル2013 準優勝

④得意デッキ
青白系のデッキ


⑤苦手なマッチ
テンポデッキ


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること

勝ちを目指すこと

►人物メモ


レガシーをこよなく愛する彼が、常に相棒として選ぶのはUWtR相殺奇跡コントロール。

このデッキを使った時のセキモトは正に無双であり、「鬼に金棒」と同じ意味で「関本に独楽」と言う言葉が生まれたぐらいである。
あまりにも独楽が好きなのか、場に独楽が出ていないのに1マナ払ってエアー独楽をしてしまうぐらいである。

去年のエタフェスでは、準優勝という結果に終わってしまったが、筆者自身は優勝してもおかしくない位の実力があると思っている。
関西が誇る最強の独楽プレイヤーなのだ。

対戦中の人柄やMTGへの真摯さも特筆すべき点で、彼と対戦する時は洗練された思考から繰り出されるプレイに、厳しくも充実した試合を楽しめるはず。

 
彼を倒せるのなら間違いなくレガシー上級者だろう。

なぜなら、彼の強さは「奇跡」ではなく、果てしない試行錯誤の果ての「戦略」こそが武器なのだから。

by Omonishi




ミズグチ


Mizuguchi Kiyoshi(13ポイント)
Simple is Red


①年齢
26


②出身地
明誓寺


③主な成績
第一回KMCIT4位
第二回KMCIT2位
第32回KMC優勝


④得意デッキ
バーン、ゴブリン


⑤苦手なマッチ
チェインコンボ
ジャンド


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること

コミュニケーションはしっかり

►人物メモ


彼のMTGには5色というカラーパイは多すぎる。


選んだのは

ある時はその炎で焼き尽くし、またある時はゴブリンを従えて相手を蹂躙する。
穏やかな笑顔からは考えられない程の殺意と熱情で相手を打ち倒す様は正しくゴブリンである。

前回のGP名古屋併催熊猫杯では6-1-1の好成績だったが、惜しくも10位に終わり涙を飲んでいる。

因みに、服をめくると信じられないぐらい体を鍛えている。もしや、赤いデッキを使うためにはリアル筋肉を鍛える必要があるのだろうか?
KMCITがもし"PRIDE"なら間違いなく優勝するだろう。しかし、KMCITは頭脳戦なのだ。
第一回KMCITでは4位、第二回KMCITでは2位と惜しいところで優勝を逃してきたミズグチが、第3回KMCITでは優勝することができるのだろうか?


仏の顔も3度まで、次こそは!

by Omonishi




カゴタニ



Kagotani Naota
(13ポイント)
Rookie of Logic and Intuition


①年齢
23


②出身地
京都


③主な成績
KMCトップ8・3回


④自分の得意デッキ
Esper Stone Blade


⑤苦手なマッチ
Jund
Lands


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること

テンポ

►人物メモ
ここ最近KMCに頻繁に参加するようになった期待の新星。

エスパー石鍛冶を使い続け、着々と成績を伸ばし続けており、経験が浅いにも関わらず、ひとつずつ確実に行っていくプレイで
コンスタントにKMC上位に名を連ねている。

彼の強みはその貪欲さにある。
分からない事を人に聞いてまわり、疑問をぶつけ、自分の中で昇華して己の強さに変換していくのだ。
これで経験を積んだなら、KMCの看板プレイヤーになる日もそう遠くないだろう。
ぶっちゃけ最近の筆者の成績よりも上(悔しい!)なので、ちょくちょく二人で相談をしながらエスパー石鍛冶の調整を続けている。
 
これからのエスパー石鍛冶を引っ張っていくのは彼のような若い人材なのかもしれない。
彼が、もしKMCITを優勝したのなら、筆者は今までどうしても言ってみたかったことをいう事にしよう。

「カゴタニは俺が育てた」


by Omonishi




ニワ



Niwa Hotaka(11ポイント)
pale blast


①年齢
22歳


②出身地
愛知県


③主な成績
第25回KMC優勝


④得意デッキ
アドバンテージを稼ぎやすいデッキ


⑤苦手なマッチ
何かひとつ呪文を通さないといけないデッキ


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
1ゲームのターン経過中に起きたことを憶えておくこと。
考え込みがちなので、出来るだけ早いプレイを心がけています。



►人物メモ

日本全国のカウンターバーンフリークの皆さん!お待たせしました!

彼も、カゴタニと同じようにここ最近KMCに参加し始めたプレイヤーだ。
KMCで上位に名が残ることも多いが、第25回KMCでは優勝もしており、その実力は計り知れない。
熱狂的なカウンターバーンフリークで、デッキだけではなく、プレイマットまでが蒸気坑(RAV)になっている。

環境でメタの上位に上がらないカウンターバーンでなぜこんなに好成績を残せるのか?
それは、ニワのプレイスキルの高さやカウンターバーンを使い込んだ熟練の技が成せる技でしょう。
筆者自身も何回か対戦しているが、毎回油断のならない試合展開に苦戦させられている。

KMCコラムニストの一人であり、軽快な文章と高い構成力で読みやすい記事が上がっているので、こちらの方も是非見て頂きたい。
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-149.html

by Omonishi




タナカ


Tanaka Mikito(11ポイント)

①年齢
28


②出身地
大阪


③主な成績
KMC3位
KMC4位
2014年GP名古屋サイドイベントデュエルコマンダー優勝


④得意デッキ
テンポ系、コンボ系


⑤苦手なマッチ
月、三球、チャリス系と布告系デッキ


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
プレイ速度


►人物メモ
古くはスタイフルノートを駆り数々の勝利を収めて来たプレイヤー。
最近はエンチャントレスと呪禁エスパーという新たな相棒を見つけ、活躍し続けている。

シークレットテクを潜ませる事に定評があり、彼の呪禁エスパーに仕込まれている《偵察》+《聖トラフトの霊》に分からん殺しされたプレイヤーも多いはず。尚、その威力はKMCコラムライターのChun氏のお墨付きだ。
彼と対峙すれば最後まで気が抜けないスリルたっぷりな対戦を楽しめるだろう。

余談だが、彼はGP名古屋2014サイドイベント「デュエルコマンダー戦」においてなんと優勝している。
レガシーでの渋いカードチョイスの原動力はここから来ているのかもしれない。
 
ついにはKMCで上位入賞を果たしたそのデッキで第3回KMCIT王者となるか!?
そして、《偵察》はKMCITでも火を噴くのか!!

by Sekimoto




トクヤマ



Tokuyama Kouta(10ポイント)
The Commander of NEKOYAMA Legion

①年齢
27


②出身地
大阪


③主な成績
2010年Eternal Festival優勝
2011年GP広島併催 日曜レガシーオープン準優勝
2011年PT名古屋併催 レガシーオープン 4位
第24回KMC優勝
第35回KMC優勝

④得意デッキ
ZOO、マーフォーク


⑤苦手なマッチ
コンボデッキ


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
1点のダメージを大切にすること


►人物メモ
君はあの2010年のナカティルスラッシュを見たか?

エターナルフェスティバル決勝戦、対戦相手のライブラリーに刺さりそうな勢いでナカティルをレッドゾーンに送ったトクヤマは、そのまま優勝を決めた。

その伝説の場を目撃したプレイヤーはこう語ったそうな「これは・・・、ナカティルスラッシュやな・・・。

その勢いのまま快進撃を続けるトクヤマは、2011年も二つの大規模レガシーイベントでトップ8に残っている。
しかし、仕事を始めた事でMTGに使える時間が減り、第一線を退いたトクヤマは静かに力を貯めていた。
そして、6月1日に行われた第35回KMCを優勝した事で、ポイントレース上位に食い込みKMCITに初参戦となった。

そう!6月8日、市民交流センターなにわであの伝説のナカテルスラッシュを見ることが出来るのだ!

トクヤマの活躍はそれだけではない。関西草の根大会でKMCと双璧をなす若猫杯の主催者でもある。
若猫杯は、関西圏で毎月草の根大会を開いており、関西圏のMTGへの貢献度も高い。
今回のKMCITでも併催イベントとして若猫杯レガシーが開かれる予定だ。

そして、存在するかどうかも定かではない超MTG特化軍団 NEKOYAMA Legion(猫山軍団)の頭領、その人でもある。
数々の名高いレガシープレイヤーや、あの有名なプロプレイヤーも所属する猫山軍団ではあるがメンバーについては様々な噂が囁かれている・・・
次回のGP神戸で、新規メンバーも追加した猫山軍団Tシャツ第二弾を作成予定なので、メンバーが気になる人は構成員を探してTシャツを見せてもらおう!

by Omonishi




ワカバヤシ


Wakabayashi Taichi(10ポイント)

①年齢
27


②出身地
富山県


③主な成績
第29回KMC優勝


④得意デッキ
テンポデッキ


⑤苦手なマッチ
コンボデッキ


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
プレイングを早くする(遅いので)

►人物メモ
KMC初期から活躍し続ける古豪ワカバヤシ。

主な使用デッキはBG NicFit(Explorer Pod)とRUGDelver。最近はもっぱらBG NicFitの方を使用している様だ。
そしてその使い込みは伊達ではなく、KM29thで見事優勝している。また、RUGDelverを使っても強い。

KMC20thではRUGDelverを駆り、オモニシと決勝戦で優勝の座を争った。
他の大会でも好成績を残し、非常に安定感のあるプレイヤー、プレイスタイルは冷静かつ慎重で盤面を俯瞰し、確実な一手を指す。
一度盤面を築き始めたら容易に主導権を渡さない彼が使うBG NicFitとRUGDelverは鬼に金棒だろう。

by Sekimoto




イデウエ


Ideue Yuuki(10ポイント)

①年齢
アラサーへの突入


②出身地
大阪


③主な成績
第29回KMC 3位


④得意デッキ
ビッグマナ


⑤苦手なマッチ
クロックパーミッション


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
相手を不快にさせない

►人物メモ
京都をホームとするプレイヤー。SnTを好んで使う。

人懐こい人物像とは裏腹にプレイ中はストイックな姿勢を見せる。
「プレイ中は真剣に。終了後は和やかに。」と正にプレイヤーの鑑のような存在だ。

イデウエ始め、カゴタニ、アダチ、バンバは京都をホームにMTGをプレイしているグループで共に切磋琢磨し合う仲間だ。
今回、メンバーから4名もの出場者を輩出したことからもこのグループのレベルの高さがうかがえる。
惜しくも出場権獲得とはいかなかったが、サノやモリシマといった実力者がまだまだいる層が厚いグループだ。

彼の持ち味は攻撃的なプレイスタイルとデッキ選択で、SnTを使うときも臆せず仕掛けてくる。
その姿勢はサイドボードにも現れており、《血染めの月》や《精神を刻む者、ジェイス》を多めに採用している。

最近はSnTで好成績を叩き出し続けており、KMCITでも台風の目になること間違いなしだ。

by Sekimoto




オモニシ


Omonishi Kojiro(9ポイント)

①年齢
26


②出身地
大阪


③主な成績
2013年Eternal Party優勝
KMC優勝2~3回
KMCトップ8複数回
第一回KMCIT優勝


④得意デッキ
エスパー石鍛冶


⑤苦手なマッチ
土地単、ジャンド


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること

どんな風に負けても運のせいにせずプレイミスが無いか考える。

►人物メモ
KMCには二人のレガシータイトルホルダーがいる。

一人は東のレガシーの祭典「エターナルフェスティバル」王者、トクヤマ。
そしてもう一人は、西のレガシーの祭典「エターナルパーティー」王者、オモニシ。

そうこの人だ。

エスパー石鍛冶を一貫して使い続けるプレイヤーで、その強さは全国級。
綿密な計算と高い練習量に裏打ちされた的確な状況判断と戦術選択が彼の強さの源だ。
そんな彼は第1回KMCITで堂々の優勝を果たした。

プレイスタイルは「耐えて生き抜け」
防御テクニックを問われることが多い石鍛冶系を巧みに操り、正確なプレイングで勝利を掴む。

また、KMCコラム上でもエスパー石鍛冶について解説しており、ライター方面でも活躍している。
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-89.html


余談ではあるが、彼は自らの家に友人たちを集め積極的に調整会を開き腕を磨いている。
そこでは、ちょっとした「大阪MTG虎の穴」とでもいうべき環境が出来上がっている。
そんな彼の元には多くのプレイヤーたちが集まりそこで強くなったプレイヤーも多い。
かの「ぐっちょん」こと、タニグチのGP北九州2013本戦ベスト8プレイヤープロフィールにはしっかり「表西家」の文字がある。

今大会はエタパチャンピオンとエタフェスチャンピオンの両雄がそろった。真の王者はどちらだ。

by Sekimoto




アダチ


Adachi Ryousuke(9ポイント)

①年齢
十七歳


②出身地



③主な成績
KMC Classic優勝
GP北九州65位
ACC2位・9位
PTQ大阪ニクスへの旅・2位(いつも1つ足りない)
GPT北九州2位


④得意デッキ
黒いコントロール
⑤苦手なマッチ
TTW:相手にするのが苦手。猫のフン喰え!!
ショーテル・ミラクル


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
投了しない

►人物メモ
黒とはかくあるべき。そんな思想を体現したかのようなプレイヤー。

プロフィールの出身地を見て分かるように黒をこよなく愛している。
(ついでに筆者についても言及されているようだが触れないことにする。)

そんな彼のポックスデッキは非常に練り込まれており、彼のコラム「これからの「悪疫」の話をしよう」では思わず「なるほど」という
言葉がこぼれてしまう。
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-159.html(前編)
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-160.html(後編)


常にポックスを使うので、クロックパーミッションユーザーにとっては天敵のような存在。
カナスレを使っているときなんて絶対に前に座りたくない。

プレイスタイルはコントロールデッキを使うので防御的かと思えば、意外と果断なプレイヤーである。
リスク承知で仕掛けてくるがそれは全部勝算があってのこと。型に嵌らない強さが持ち味のプレイヤーだ。

オールバックの髪型がトレードマーク。

あまりに毎回完璧にセットされているので髪を下ろすとどうなるのか?というのが筆者の長年の疑問だった。
しかし、BMOバスツアーではついに髪を下ろした状態で現れた!
そのとき乗客に「アダチさんの髪を下ろしているところを見れただけでこのバスに乗った甲斐があった。」と言わしめた。
もはや神話レア級の扱いである。

そんな彼だが、第2回KMCITのファイナリスト。実力は申し分ない。今度こそ悲願の優勝を目指す。

by Sekimoto




Katayama Yuuki(9ポイント)


①年齢
26


②出身地
兵庫県


③主な成績
第29回KMC二位


④得意デッキ
奇跡コン


⑤苦手なマッチ
SNT


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
引き分けだけはしないようにすること


►人物メモ
堅実かつ冷静な判断が光るプレイヤー。

そんな彼が操る奇跡コントロールは鉄壁の守備力を誇り容易に切り崩せない。
それは成績にも表れ、最近ではすっかりTOP8常連だ。

構築面でも思慮深さが窺える。
彼の奇跡コントロールは通常よりクロックが多めに取られ、サイドボードには《修復の天使》等の追加のクロックが用意されている。
これにより攻め手が不足しがちな奇跡コントロールの弱点を補いつつ、瞬速持ちで隙なく仕掛けると言う
理想の試合運びを実現している。

デッキの性質を熟知した上で乗りこなす彼の奇跡はもはや「必然」だろう。否が応でもKMCITでの活躍に期待が高まる。

by Sekimoto




サタケ



Satake Yukihiro(8ポイント)
FOREVER YOUNGMAN

①年齢
33


②出身地
兵庫県


③主な成績
KMCClassicトップ8
KMCトップ8複数


④得意デッキ
カウンターの入ったデッキ
⑤苦手なマッチ
コンボデッキ全般
モダンの双子とレガシーのスニークショーは特に苦手
⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
相手のデッキに合わせて動くこと

►人物メモ
サタケと初めて会ったのは、今から4年前ぐらいの事だった。
様々な会場で会うたびに、会話をして友情を深めていったのだが、とある飲み会でふと気になりこんな事を聞いてみた。


コウジロウ「そういえばサタケさん何歳なんすかぁ?24ぐらい?」
サタケ   「おれっ?29やで」
コウジロウ「29!?」


あれから4年経ってもいまだに24ぐらいにしか見えない・・・。筆者の思い出話はこれぐらいにして。

サタケは、タニグチと同じように様々なフォーマットをこなすマルチプレイヤーである。
GPでも複数回マネーフィニッシュをしており、どのフォーマットでも遺憾なくその力を発揮している。
いわゆる、天才肌系のプレイヤーで、その感性から飛び出すプレイにはいつも感嘆させられっぱなしだ。
最近は、WURの中速石鍛冶をオリジナルチューンしてKMCに参加している。
《稲妻》と《剣を鋤に》の二枚看板でゲームの速さをコントロールし、石鍛冶で盤面を掌握しつつ勝利する中々良い構成になっている。

興味がある人はサタケ最新チューンのこちらを見て頂きたい。
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-169.html

by Omonishi




カワサキ



Kawasaki Keita(8ポイント)
Drunken Frenzy(酒乱)


①年齢
28


②出身地
神奈川


③主な成績
KMC第二回チームレガシー優勝
KMCベスト8 二回


④得意デッキ
ジャンド


⑤苦手なマッチ
インスタントマジック


⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
淡々と一勝を重ねること
「マジックは勝ったと思った瞬間が負け」


►人物メモ
カワサキは、去年の3月頃大阪にやってきたプレイヤーである。
大阪に来た直後から、サル・ベーコン(江坂駅から徒歩5分のめちゃ美味い飲み屋、筆者も大好きなので行ったことが無い人は是非とも飲みに行ってもらいたい)で一人飲みをするほどの酒好き。
友情が深まった6月頃、初めてカワサキとサル・ベーコンに行った時は店員に

「リアル友達いたんすねww」と言われた事は記憶に新しい。


そんなカワサキと去年の12月頃にサル・ベーコンに行った時


コウジロウ「カワサキさんレガシー作りましょうや!」
カワサキ 「えー!金掛かるから絶対作らん!やだやだ!」

そんなことを言っていたカワサキが今やKMCITに出るようになるとは・・・。お父さんは嬉しいぞ!
筆者はカワサキより2つ年下である

カワサキは、モダンで《血編み髪のエルフ》と《死儀礼のシャーマン》が禁止では無かった頃からジャンドを使い続けている無類のジャンド狂いでもある。そんな彼がレガシーで選んだデッキはもちろんジャンド。

彼の強さは、ジャンドを使い続けてきたその熟練度もあるが、特筆すべきはMTGに対するストイックさである。
平日も筆者の家にきて練習を続け、暇なときはMOで練習を続け、目まぐるしく変わるメタゲームにアンテナを張り
様々なトーナメントに参加し続け経験を積む。

彼は正に努力のプレイヤーだ。

前回行われたGP名古屋では、惜しくも10位という結果になったが次のGP神戸ではトップ8に残ってくれるだろうと信じている。
そして、今回のKMCITでも優勝候補の一人でもある。

by Omonishi




バンバ


Banba Taiki(8ポイント)

①年齢
24

②出身地
滋賀

③主な成績
~KMC~
第16回(1位)、第27回(1位)、第1回チーレガ(1位)、たまに(TOP8)

~その他~
特になし。無理やり書くなら、、、
エターナルパーティ2012(10位)、日本レガシー選手権2013WINTER(初日は全勝、2日目惨敗)

④得意デッキ
相手にクリーチャー出させず、一方的にこっちのクリーチャーだけが殴れるデッキ
(クリーチャー同士のコンバット計算とかコンボの回し方とかが苦手なため)

⑤苦手なデッキ
・ランドを執拗に攻めるデッキ(POXとか)
自分の使うデッキはいつも土地基盤が脆いため

・特殊地形を多様するデッキ(土地単とか)
自分の使うデッキには不毛の大地が入っていないことが多いため

・露骨にアドバンテージをとるデッキ(ジャンド、ニクフィット、BUGとか)
アド差で負ける

⑥MTGをプレイする際に気をつけていること
フェッチからサーチするデュアランをどれにするか


►人物メモ
京都の特攻隊長とは俺のことよ。
 
多色ビートダウン、いわゆるDomain Zooを愛用するプレイヤーだ。
デッキ選択からも分かるようにとにかく攻めのプレイにこだわる。引かぬ、媚びぬ、顧みぬ!アグロに逃走はないのだ。

レガシーは攻めるデッキが強い傾向にあるので、環境をよく理解したプレイスタイルと言えるだろう。
また、一口にDomain Zooと言っても様々な調整の引き出しを持っており、その都度最適な形に変更している。
こうした柔軟さも彼の強さの要因の1つだろう。

だが、彼の強さの秘訣は何と言っても火力の射程圏内まで持ち込む正確無比なコンバットだろう。
筆者もじり貧の果てに彼の《部族の炎》に焼き殺された回数は片手では足りない。そして思い出したくない。

既にKMCで2度の優勝を経験している。KMCIT出場回数も3回と実力は間違いない。3度目の正直で全員を焼き切れるか。

by Sekimoto



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SEED Takisaka Toru

19 Sekimoto Tatsuo
18 Banba Taiki
15 Iwasaki Kouichi
15 Morisima Ryouta
15 Yanagisawa Yuuta
14 Adachi Ryosuke
12 Fukudome Yuu
12 Inamura Sachio
12 Kodaira Syouta
12 Mizuguchi Kiyoshi
12 Sawase Kouichi
12 Tanaka Mikito
12 Yomura Syuuta
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