KMC開催予定
83th KMC
8月27日(日)
受付:13:15
開始:14:00
参加費:1000円
定員:85人
会場:駿河屋 高槻トレカ館
最寄り駅:JR「高槻駅」、阪急「高槻市駅」徒歩5分

【今後の予定を更に見る】


関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
82th KMC Final Movie

冥界舞踏編への誘い

MTGには"Lord"と呼ばれるクリーチャー達がいる。
彼らは戦場に存在するだけで同胞を鼓舞し、時に指揮し、実力以上の力を発揮させる。



来たる4月17日~18日、国内初のレガシーフォーマットでのグランプリが開催される。
その開催地がKMCのホームである関西、京都とあってはKMC勢の活躍も期待されるというものである。KMC主催者のせれもKMCから大量の2日目進出者、複数のベスト8入賞者、そして優勝者を輩出するという目標を掲げている。

その為に必要不可欠となるものがある。そう、KMCを率いる偉大な"Lord"だ。
では、そのKMCの"Lord"とはいったい何をもってKMCの"Lord"たり得るのか?

直近のKMCの優勝者?
現在のKMCポイントレースの首位?
前KMCITの優勝者?

Non.いずれも誇るべき偉業ではあるが違う。
"Lord"とはそれらを導く特別な存在であり、特別なKMCの勝者こそが"Lord"と呼ぶに相応しい。
そして特別なKMCとはKMCの集大成である『KMC Classic』の事に他ならない。
その勝者、、、

つまり、余だ!
http://www.bigmagic.net/list/legacy/tournament/0020.html



前回のKMCCから今日までの1年3ヶ月間はレガシー界が目まぐるしく変化した、まさに激動の1年3ヶ月であった。


・《真の名の宿敵/True-Name Nemesis》の活躍。
・《封じ込める僧侶/Containment Priest》や《議会の採決/Council's Judgment》の様な露骨なメタカードの登場。
・《宝船の巡航/Treasure Cruise》と《時を越えた探索/Dig Through Time》の登場、URデルバーの隆盛による環境の超高速化。
・《宝船の巡航/Treasure Cruise》禁止での混乱。



この一連の大変動以降(特にタルキール後)余の力はみるみる衰えていった。
IT3,IT4でも結果を残せず、かつての威名は地に墜ちた。
これによってKMCのパワーバランスは崩れ、余を打倒し自らが"Lord"にとって代わろうとする簒奪者の出現を招いた。



【omni-tell】PTQ併催 優勝

Player Name:Itou Takanori
Deck Name:城ヶ崎海岸
Deck Designer:

Creature
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》

Spels
4 《思案/Ponder》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《定業/Preordain》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
3 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《衝動/Impulse》
1 《イゼットの魔除け/Izzet Charm》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
4 《狡猾な願い/Cunning Wish》
4 《全知/Omniscience》
4 《Force of Will》

Lands
5 《島/Island》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《Volcanic Island》
2 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》

■Sideboard
2 《防御の光網/Defense Grid》
3 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《計略縛り/Trickbind》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《蟻の解き放ち/Release the Ants》
1 《有毒の蘇生/Noxious Revival》
1 《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1 《エラダムリーの呼び声/Eladamri's Call》
1 《急流/Rushing River》

タルキール覇王譚以前は《全知/Omniscience(M13)》設置後に《無限への突入/Enter the Infinite(GTC)》でカードを引ききり、デッキトップに《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》を積んだ上で《蟻の解き放ち/Release the Ants(MOR)》で無限ダメージを与える少々間怠っこしいデッキだった。しかしタルキール覇王譚後は《時を越えた探索/Dig Through Time》によって大幅に強化された。

Sneak and Showを使っていたプレイヤーの多くが、《封じ込める僧侶/Containment Priest》に引っかからないこのomni-tellに乗り換えた。また、比較的安価で構築可能な事からレガシー新規参入者の中にも使用者が多い。そのため、このデッキは環境の最大勢力となるに至ったのである。
これは、余にとって極めて大きな脅威であり、最優先で粛清すべき勢力だと言える。



【miracle】龍星杯、45th 優勝

Player Name:Sekimoto Tatsuo
Deck Name:
Deck Designer:

Creature
3《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》

Spells
4《渦まく知識/Brainstorm》
4《思案/Ponder》
4《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4《Force of Will》
4《終末/Terminus》
4《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
4《相殺/Counterbalance》
2《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
2《天使への願い/Entreat the Angels》
2《紅蓮破/Pyroblast》
1《対抗呪文/Counterspell》
1《時を越えた探索/Dig Through Time》

Lands
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1《乾燥台地/Arid Mesa》
3《Tundra》
3《Volcanic Island》
1《Karakas》
4《島/Island》
2《平地/Plains》

■Sideboard
2《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
2《封じ込める僧侶/Containment Priest》
2《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2《赤霊破/Red Elemental Blast》
2《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
1《殴打頭蓋/Batterskull》
1《議会の採決/Council's Judgment》
1《青霊破/Blue Elemental Blast》
1《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1《摩耗+損耗/Wear+Tear》

成立以来、不遜にも常にメタゲームの中心に居座り続けてきたmiracle。
タルキール覇王譚で《時を越えた探索/Dig Through Time》を手に入れ、奇跡を騙る彼らの独善はここに極まり、余からKMCを奪うことに躍起になっている。


【ANT】44th 優勝

Player Name:Shinohara Gen
Deck Name:KMC
Deck Designer:shinohara Gen &布団會

Spells
4《渦まく知識/Brainstorm》
4《思案/Ponder》
4《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4《冥府の教示者/Infernal Tutor》
4《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
4《水蓮の花びら/Lotus Petal》
3《思考囲い/Thoughtseize》
4《強迫/Duress》
3《定業/Preordain》
1《むかつき/Ad Nauseam》
1《炎の中の過去/Past in Flames》
1《苦悶の触手/Tendrils of Agony》

Lands
4《汚染された三角州/Polluted Delta》
4《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2《Underground Sea》
1《Tropical Island》
1《Bayou》
1《Volcanic Island》
1《島/Island》
1《沼/Swamp》

■Sideboard
3《ザンティッドの大群/Xantid Swarm》
3《夜の戦慄/Dread of Night》
2《突然の衰微/Abrupt Decay》
2《花の絨毯/Carpet of Flowers》
2《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
1《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
1《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
1《虐殺/Massacre》

《時を越えた探索/Dig Through Time》はメタゲームを"時を越えるもの"と"時を越えないもの"に一刀両断した。
"時を越えないもの"が"時を越えるもの"を”超える”為に行ったアプローチのひとつが《時を越えた探索/Dig Through Time》がプレイされるよりも先にゲームを終わらせることであり、それを為したのがAd Nauseam Tendrilsだ。
彼らは余と同じく黒のスピードを武器に戦う。つまり、彼らは余にとって危険な存在というわけだ。



【Grixis Delver】龍星杯 準優勝

Player Name: Nakano Syota
Deck Name: 就活せつない
Deck Designer: Syota
Main
4《秘密を掘り下げる者/Delver of Screts》
4《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
1《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》
1《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
4《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4《思案/Ponder》
3《二股の稲妻/Forked Bolt》
2《定業/Preordain》
4《渦まく知識/Brainstorm》
4《Force of Will》
4《目くらまし/Daze》
4《稲妻/Lightning Bolt》
1《時を越えた探索/Dig Through Time》
4《汚染された三角州/Polluted Delta》
4《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4《Volcanic Island》
2《Underground Sea》

Side
3《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
2《紅蓮破/Pyroblast》
1《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
1《非業の死/Perish》
1《発展の代価/Price of Progress》
1《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
1《残響する真実/Echoing Truth》
1《粉々/Smash to Smithereens》
1《ラクドスの魔除け/Rakdos Charm》
1《外科的摘出/Surgical Extraction》
1《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》


悪名高いあの《宝船の巡航/Treasure Cruise》の置き土産であり、一世を風靡したURデルバーに黒をタッチした後継機といえるデッキ。
サイドに《若き紅蓮術士/Young Pyromancer(M14)》と相性の良い《陰謀団式療法/Cabal Therapy(JUD)》を足し、禁止された《宝船の巡航/Treasure Cruise》の代わりに《時を越えた探索/Dig Through Time》と数枚の探査カードを入れて生まれ変わった超高速デルバーである。
《宝船の巡航/Treasure Cruise》禁止前に余に辛酸を舐めさせた報いを与えてやろう。



【Other】
エスパー石鍛冶、パトリオット、土地単、カナスレ、ポスト、ジャンド、エルフ、デスタクetc...
特に《時を越えた探索/Dig Through Time》をプレイされるよりも早く勝負を決する事が出来る土地単は、コンボ以外のほとんどのデッキに有利が付く。その上で、サイドボードの大半をコンボ対策に割くことで、コンボに対してもそれほど不利でもない。よって、今後活躍の機会が増える事が予想される。





さて、GP京都開催前に余は"Lord"として《時を越えた探索/Dig Through Time》が引き起こすこの巨大な変革の波に浮かされ、分不相応な夢を見ている彼奴らに血の粛清を施す必要がある。

しかし、もうGPまであまり時間がない。一人一人sacrificeしていったのではとても間に合わない。
彼奴らを一箇所に誘きだし、一網打尽に出来るアドバンテージの高い方法はないものか....





!!

あるではないか。お誂え向きの方法が!



さぁ、贄を捧げよ。『KMC Classic 2nd~冥界舞踏編~』開幕だ!






KMCClassic

日程:4月4日(土)

フォーマット:レガシー
当日受付:3500円
事前予約:3000円

受付:9時45分?10時15分
開始時間:10時30分

定員:150名

当日は、デッキリストの提出があります。
KMCポイントレースのポイント配分にプラス1の大会です。

■事前予約について
mtgkmc@gmail.comまで「KMCC予約」と題名を記入して、メール下さい。
返信メールに必要事項を記入の上、入金確認をもって予約完了とさせていただきます。
事前予約の締め切りは、定員の150名に達した時、もしくは、3月31日付の振込完了までとさせていただきます。

■会場
浪速区民センタ
〒556-0023 大阪市浪速区稲荷2-4-3

■アクセス
地下鉄千日前線「桜川」徒歩10分
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SEED 過去のIT優勝者

11 Fukudome Yuu
10 Fujihira Kouhei
10 Ideue Yuuki
8 Kagotani Naota
8 Yamashita Taiki
7 Ishii Takuya
7 Niwa Takahiro
6 Morisima Ryouta
6 Sawase Kouichi
6 Takashima Tatsuya
6 Tamura Shigeyuki
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