KMC Schedule
132th KMC
12月26日(Sat)
受付:12:30
開始:13:00
参加費:1000円
フォーマット:Legacy
定員:100名
会場:晴れる屋トーナメントセンター大阪
最寄り駅:地下鉄四つ橋線「西梅田駅」徒歩2分

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関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
第131回KMC決勝戦動画

Eternal Party 2015 Round7 カハタ イッセイ(大阪)vsコバヤシ ヨウスケ(愛知県)

Eternal Party 2015 Round7 カハタ イッセイ(大阪)vsコバヤシ ヨウスケ(愛知県)

by Tatsuo Sekimoto

P1060056.jpg

ここで勝てばバブルマッチ進出の権利が手に入る。負ければ後はない。
コバヤシは「ミスしたら(記録に残るから)やだなぁ」と言いつつも楽しそうな様子で準備を開始する。
対するカハタは寡黙だがリラックスした様子で粛々とデッキをシャッフルする。どちらも場慣れてしている様子が見て取れる楽しみな試合だ。

負ければ後はない。それでも二人に畏縮した様子はない。

Game1
両者7枚キープ。

P1060061.jpg
(カハタ イッセイ)

先手のカハタは《ギタクシア派の調査》でコバヤシの手札を露わにする。

《沸騰する小湖》
《Underground Sea》
《Volcanic Island》
《忍び寄るタール坑》
《死儀礼のシャーマン》
《ギタクシア派の調査》
《渦まく知識》



どうやら手札の内容的にGrixis Delverのようだ。その後《Volcanic Island》セットから《思案》を唱えてターン終了。後手のコバヤシは《Volcanic Island》セットしてエンド。

2ターン目にカハタは《渦まく知識》を唱えてその後《思案》。
カハタのエンド前にコバヤシは《渦まく知識》。メインに入り《Underground Sea》をセットして《死儀礼のシャーマン》を場に出す。

カハタは《ギタクシア派の調査》から《思案》《渦巻く知識》を唱え最終的に《汚染された三角州》をセットしてターンを小林へ渡す。

ターンが返ってきたコバヤシだが悩ましい。ここまでドロー操作を連打するということはコンボだろう。「果たして今攻めても大丈夫なのだろうか?」そんな躊躇いが見て取れた。コバヤシはカハタの手札が6枚あることを確認した上で《思案》を唱える。《思案》で見た3枚の内から1枚取り《秘密を掘り下げる者》を戦場に出す。

今度はカハタがコバヤシの手札の枚数が5枚であることを確認する。カハタは《溢れかえる岸辺》を起動、しかしコバヤシの《もみ消し》によって不発に終わる。

カハタは《汚染された三角州》を起動して沼をサーチし、そこから《陰謀団の儀式》。コバヤシはこれに対応して《渦まく知識》を唱える。コバヤシはドローを見て少し落胆した様子で《陰謀団の儀式》を許可。カハタは《陰謀団の儀式》が通ると、さらに《水蓮の花びら》《陰謀団の儀式》《陰謀団の儀式》と唱え、最後に《冥府の教示者》を暴勇状態で唱える。

・ここまでの呪文

①コバヤシ:《もみ消し》
②カハタ:《陰謀団の儀式》
③コバヤシ:《渦まく知識》
④カハタ:《水蓮の花びら》
⑤カハタ:《陰謀団の儀式》
⑥カハタ:《陰謀団の儀式》
⑦カハタ:《冥府の教示者》



この時点でコバヤシのライフは16点。すでにストームが足りているカハタは《冥府の教示者》で《苦悶の触手》をサーチしてそのまま致死量の《苦悶の触手》を叩きこんだ。


カハタ 1-0 コバヤシ



Game2
両者7枚でキープ。
後手のカハタは《ギタクシア派の調査》。公開されたコバヤシの手札は以下の内容だ。

《思案》
《渦まく知識》
《稲妻》
《ヴェンディリオン三人衆》
《もみ消し》
《目くらましの呪文》



P1060063.jpg
(コバヤシ ヨウスケ)

コバヤシはカハタの終了フェイズに《渦まく知識》。さらに自分のメインフェイズに《思案》。3枚見てシャッフルを選択して1ドロー。

カハタの次の行動は《強迫》。しかし頭を抱えたのカハタの方だった。何せ公開された手札は真っ青だ。

《秘密を掘り下げる者》
《ヴェンディリオン三人衆》
《もみ消し》
《目くらまし》
《目くらまし》
《Force of Will》
《Force of Will》



カハタ「こういうのは辛い」

確かにクロックと妨害の組み合わせというコンボにとって辛い手札だ。カハタは悩んだ上で《強迫》で《もみ消し》を捨てさせる。

コバヤシは自分のメイン《渦まく知識》。だが、2枚目の土地が来ない。
カハタは《陰謀団式療法》。既に手札に2枚の《Force of Will》があることがばれているコバヤシは《陰謀団式療法》を《Force of Will》で打ち消す。(コストは《ヴェンディリオン三人衆》)

コバヤシは《秘密を掘り下げる者》を戦場に。カウンターを構えている間に少しでもライフを削りたいところだ。さらに次のターンには《若き紅蓮術士》を追加するがこれは《突然の衰微》により除去される。

カハタはまたも《強迫》。

コバヤシ「やな攻め方するなー」

最後の《Force of Will》を落としたカハタは《仕組まれた爆薬》をX=0で唱えて《昆虫の逸脱者》を爆破した。

ここまで全力でぶつかりあったためお互いにゲームを進めるカードを失う。その後3ターン立て続けにドロー・ゴーが続いたところでついにゲームが動いた。


カハタが《水蓮の花びら》《暗黒の儀式》から《強迫》を唱える。コバヤシの手札にある《目くらまし》2枚と《稲妻》1枚から《稲妻》を落とし《陰謀団の儀式》《むかつき》とプレイする。

カハタのライフ15点でこのターンランドセットはまだしていない。黒マナ1点浮き、《島》と《Tundra》がアンタップ状態で《むかつき》の解決に入る。カハタは《陰謀団の儀式》《冥府の教示者》《炎の中の過去》《暗黒の儀式》をめくった段階でストップ。


《冥府の教示者》を経由するかと思いきやすでに《苦悶の触手》が手札にあるカハタは手に入れたマナ加速のみで致死量になるストームを達成した。

カハタ 2-0 コバヤシ

カハタ win!
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