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KMC Schedule
99th KMC
9月1日(Sat)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:1000円
会場:福島区民センター
最寄り駅:千日前線「野田阪神駅」徒歩5分

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関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
98th KMC Final Movie

「レガシーを始めるきっかけ」クロカワ タクミインタビュー

「レガシーを始めるきっかけ」クロカワ タクミインタビュー

インタビュアー:ミズグチキヨシ

クロカワ02
(クロカワ タクミ)

レガシーフォーマットでの国内初開催は2015年のグランプリ京都でした。それに伴い新規参入したプレイヤーは数知れず。三人目となるクロカワさんもその一人。前の二人より始めた時期は早いですが、KMCへ参加していただくようになったのは最近です。環境の変化も体験したクロカワさんの語るレガシーとは。


--レガシーを始めようと思ったきっかけは何ですか?

クロカワ:2015年のグランプリ京都をきっかけに、周りでレガシーを始めようという方がたくさん出てきました。
クロカワ:それに便乗して始めたという感じですね。


--きっかけになったカードやデッキはありますか?

クロカワ:モダンでマーフォークを組んでいたんですが、レガシーを始めるにあたって周りの方達がモダンをやらなくなってしまって(笑)。

クロカワ:それだったらマーフォークをレガシーにしようと思いまして。

--なるほど。確かにマーフォークなら多くのパーツがレガシーにも流用できますね。

クロカワ03


--実際にレガシーをやってみてどうでしたか?

クロカワ:スタン、モダンと比べてカードパワーが高くて、本当に楽しいなと。

クロカワ:《真の名の宿敵》、《意志の力》、《虚空の杯》は特にパワーがあるなと感じました。

虚空の杯真の名の宿敵


クロカワ:《虚空の杯》はレガシーを始めた頃では流行っていませんでした。

クロカワ:ただ実際に使ってみると、1マナのカードが多い環境だから色んなカードをメタれて凄く強いと感じるようになりましたね。

--確かに。僕もよくやられている側です(笑)

クロカワ:(笑)

--ちなみにマーフォークを使っていて一番お気に入りのカードってありますか?

クロカワ:やっぱり《真の名の宿敵》ですね。

--レガシーならではのカードですね。

--始める前と何か印象が変わったということってありますか?

クロカワ:モダンでは《魂の洞窟》がそこまで強みを感じなかったんです。

Cavern of Souls


クロカワ:レガシーだと参入した頃は《師範の占い独楽》がまだ使用可能で、奇跡コントロールの《相殺》に対して凄く強かったんです。

クロカワ:それで《魂の洞窟》の印象はかなり変わりましたね。

--未だに部族デッキだと存在感ありますね。

クロカワ01
クロカワさんは現在デスアンドタックス(*注1)を使っています。もちろんこのデッキでも《魂の洞窟》は大活躍しています!


--普段活動されている地域はどこですか?

クロカワ:僕は地元が兵庫県なのですが、近くにカードショップが無いので、比較的近いビデオインアメリカ福知山店さんまで足を運んでよく遊んでますね。

クロカワ:FNMでレガシーとモダンをやっているので、スタンダード以外も遊べるというのは環境的には恵まれていました。

--FNMでレガシーをやっておられる店舗は大阪でも数が限られるのでなかなか貴重ですね。



--新しくレガシーを始めてみようと思っている方に向けてメッセージをお願いします。

クロカワ:資産的なことを言うと、僕も始めたときに使っていたマーフォークも、一部のカードは高いんですけど、部族デッキが好きなら比較的参入しやすいと思いますね。

クロカワ:あとはデスアンドタックスなど、なるべくデュアルランドを使わないデッキを選択しても、レガシーでしか出来ない動きというのは出来ますしね。

クロカワ:せっかくレガシーをやるならレガシーならではの動きを体験してもらいたいです。

--デュアルランドを使わなくても一線級のデッキはありますね。

クロカワ:そうですね。それを調べてみて使ってみてもレガシーは楽しめるんじゃないかなと。

--ありがとうございました。


3回に分けてレガシーに参入して比較的、日が浅いプレイヤーの方3名にインタビューを行いました。始められた理由は違えど、皆さんそれぞれレガシー環境を楽しまれていました。インタビュー中で紹介させていただいたデッキの他にも、各種デルバーデッキや土地単、リアニメイトなどレガシーならではのデッキや動きがたくさんあります。(*注2)
今回のインタビューでもしレガシー環境に興味を持っていただけましたら、一度自分にあったデッキを探してみてもいいのではないでしょうか?そのデッキを持ってぜひ近くの大会へ参加してみてください。私たちは皆さんのご参入を心待ちにしています。それではKMCの会場でお会いしましょう。


注1:デスアンドタックス(Death & Taxes)
《霊気の薬瓶》を利用した白単のビートダウン。コンボやコントロールに強い《スレイベンの守護者、サリア》とビートダウンに強い《石鍛冶の神秘家》が共存しており幅広いデッキと戦える。また《カラカス》や《リシャーダの港》を使ってテクニカルな戦略も取ることができる万能選手。デッキ名の由来は18世紀のアメリカの政治家、ベンジャミン・フランクリンの言葉から。死と税金=「逃れることができないもの」

注2:
デルバーデッキ
《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》をデッキの中心にしたビートダウン。軽量の呪文で固められ、攻撃力と妨害能力に優れる。レガシーと言えばこれをイメージする人が多いほどポピュラーなデッキである。現在のトップメタの一角。

土地単
デッキの半分以上が土地で構成された常識破りのデッキ。《演劇の舞台》と《暗黒の深部》による一撃必殺に加え、《壌土からの生命》と《不毛の大地》によるロックを兼ね備えるデッキ。

リアニメイト
《納墓》で墓地に落としたフィニッシャーを《再活性》で場に出すデッキ。デッキ名の由来は《再活性/Reanimate》から。レガシーでは墓地から出すクリーチャーとして《グリセルブランド》、《エメリアの盾、イオナ》、《墓所のタイタン》などがよく選ばれている。
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