KMC開催予定
KMCIT 併催レガシー
6月3日(土)
受付:13:15
開始:14:00
参加費:1000円
定員:56人
会場:港区民センター
最寄り駅:地下鉄中央線・JR環状線  弁天町駅 徒歩7分

【今後の予定を更に見る】


関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
77th KMC Final Movie

上半期の振り返り

はじめまして、猫山と申します。
来る7月7日に開催されます第1回KMCインビテーショナルトーナメント(以降KMCIT)に向けて
少しだけKMCと言う大会の特徴についてお話したいと思います。
ではまず、これまでの上位8名の使用デッキをリスト化してみました。


nmn.jpg


14~18thまでの間、SNT系デッキがあまり上位に見られませんでしたが
最新の前回大会では上位3位を選出独占しています。
つい先日開催された関東のAMCでも上位が『SneakShow』で占められたことを考えますと
7日当日も入念な対策が必要となってくるのではないでしょうか。

その他、KMCの特徴としては「続唱デッキ」と「5Cビートダウン」が多いということです。
前者は色で分類しますと、『RUG』と『BUG』に分けることが出来ます。
どちらも中速のビートダウンに分類できるアーキタイプですが
試合状況を見ながらコントロールのような動きも出来る万能性を持っています。

後者の多色ビートダウンは色マナの安定性を放棄する代わりに、
各色の強力なスペルをデッキに詰め込んだ非常に強力なデッキです。
《不毛の大地》や《もみ消し》と言った土地を攻める事が出来るカードが天敵ですが
逆に言うと、それらを採用していないデッキと対戦する際は無類の強さを発揮することでしょう。



また、『RUG-Delver』を使用するプレイヤーがあまりいないこともKMCの特徴です。
環境最強のデッキの一つだとは思うのですが・・・
それから、ナヤカラーのビートダウンが一度も勝っていないのも特徴ですね!

あまり細かいことを書いていきますとKMCITでの対人メタを推奨してしまいそうだったので
本日はこれくらいにしておきます。

上記の表から是非、ご自身の手でデッキ選択の解答を見つけてください。
私も今からどのデッキが勝つのが楽しみです。
なお、当日は招待制イベントの他に、サイドイベントとして
KMC主催者の三星も参加する『Kill Mitsuboshi Cup』が開催されます。
こちらも盛況確実のイベントですので、是非ご参加ください!
あくまで噂ですが、主催の三星に勝利すると《モダンマスーズのパック》が貰えると聞きました(笑)

全てのレガシープレイヤーが楽しめるイベントになると思います。それでは、会場でお会いしましょう



(猫山/記者ブログ
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