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KMC Schedule
12th KMCIT 併催レガシー
1月20日(Sun)
受付:13:30
開始:14:00
参加費:1000円
フォーマット:Legacy
会場:港区民センター
最寄り駅:地下鉄中央線・JR環状線  弁天町駅 徒歩7分

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関西レガシーカレンダー(間違っていても責任は負いません。)
105th KMC Final Movie

105th KMC Top8 Deck List

105th KMC

2019.1.6
86 Players
7 Swiss Draw

105th KMC Top8 DeckList

1st Place
Player Name:Hiroi Naoto
Deck Name:
Deck Designer:


Main
4 《墓所のタイタン/Grave Titan》
2 《グリセルブランド/Griselbrand》
1 《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
1 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
1 《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《再活性/Reanimate》
4 《納墓/Entomb》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《Hymn to Tourach》
4 《集団的蛮行/Collective Brutality》
4 《動く死体/Animate Dead》
2 《小悪疫/Smallpox》
2 《暴露/Unmask》
2 《Lake of the Dead》
17 《沼/Swamp》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《小悪疫/Smallpox》
2 《暴露/Unmask》
2 《Helm of Obedience》
2 《虐殺/Massacre》


2nd Place
Player Name:Mizuguchi Kiyoshi
Deck Name:田中
Deck Designer:はるかす


Main
4 《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf》
4 《貴族の教主/Noble Hierarch》
4 《荒廃の工作員/Blighted Agent》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《激励/Invigorate》
3 《思案/Ponder》
3 《巨森の蔦/Vines of Vastwood》
3 《目くらまし/Daze》
3 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《Berserk》
2 《強大化/Become Immense》
1 《輪作/Crop Rotation》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
2 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
3 《Tropical Island》
1 《不毛の大地/Wasteland》
1 《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》
1 《森/Forest》

Side
2 《ヴィリジアンの堕落者/Viridian Corrupter》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《輪作/Crop Rotation》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《侵襲手術/Invasive Surgery》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《造反者の解放/Dissenter's Deliverance》
1 《無のロッド/Null Rod》
1 《野生の抵抗/Wild Defiance》
1 《Force of Will》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》



3rd Place
Player Name:Yamaguchi Takuya
Deck Name:テゼレッターはイイゾ!!
Deck Designer:


Main
4 《悪意の大梟/Baleful Strix》
3 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
2 《粗石の魔道士/Trinket Mage》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
4 《Force of Will》
4 《アンティキティー戦争/The Antiquities War》
3 《物読み/Thoughtcast》
3 《ディミーアの印鑑/Dimir Signet》
3 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
2 《毒の濁流/Toxic Deluge》
2 《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《溶接の壺/Welding Jar》
4 《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
4 《教議会の座席/Seat of the Synod》
4 《囁きの大霊堂/Vault of Whispers》
3 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
2 《産業の塔/Spire of Industry》
1 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
1 《裏切り者の都/City of Traitors》
1 《伝承の樹/Tree of Tales》

Side
3 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《漂流自我/Unmoored Ego》
1 《窒息/Choke》
1 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
1 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《発明の領事、パディーム/Padeem, Consul of Innovation》


4th Place
Player Name:Okuda Masateru
Deck Name:自分の足で歩けエルドラージ
Deck Designer:EScape


Main
4 《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
3 《終末を招くもの/Endbringer》
3 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
2 《現実を砕くもの/Reality Smasher》
2 《忘却蒔き/Oblivion Sower》
1 《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
1 《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《厳かなモノリス/Grim Monolith》
2 《スランの発電機/Thran Dynamo》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《全ては塵/All Is Dust》
2 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
4 《雲上の座/Cloudpost》
4 《微光地/Glimmerpost》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
3 《ヴェズーヴァ/Vesuva》
3 《ウギンの目/Eye of Ugin》
2 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
2 《荒地/Wastes》

Side
4 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
4 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
3 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
1 《バジリスクの首輪/Basilisk Collar》


5th Place
Player Name:Tubono Takenori
Deck Name:青白ミラクル(ケニアレス・エスパー)
Deck Designer:坪野 剛典


Main
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
1 《僧院の導師/Monastery Mentor》
1 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
2 《先触れ/Portent》
2 《予報/Predict》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《終末/Terminus》
4 《Force of Will》
2 《対抗呪文/Counterspell》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《呪文嵌め/Spell Snare》
1 《議会の採決/Council's Judgment》
1 《餌食/To the Slaughter》
2 《相殺/Counterbalance》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
1 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
1 《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《Tundra》
1 《Underground Sea》
6 《島/Island》
2 《平地/Plains》
1 《沼/Swamp》

Side
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《青霊破/Blue Elemental Blast》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《天界の粛清/Celestial Purge》
1 《解呪/Disenchant》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《概念泥棒/Notion Thief》
1 《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad》


6th Place
Player Name:Asai Hiroto
Deck Name:ANTニオ猪木
Deck Designer:ストーム部


Main
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《定業/Preordain》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
3 《強迫/Duress》
2 《炎の中の過去/Past in Flames》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
1 《闇の誓願/Dark Petition》
1 《汚物の雨/Rain of Filth》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《Underground Sea》
1 《Tundra》
1 《Volcanic Island》
2 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

Side
4 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
2 《夜の戦慄/Dread of Night》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall》
1 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
1 《静寂/Serenity》


7th Place
Player Name:Fukudome Yuu
Deck Name:タツヲミラクル
Deck Designer:


Main
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
2 《先触れ/Portent》
2 《予報/Predict》
1 《衝動/Impulse》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《終末/Terminus》
2 《議会の採決/Council's Judgment》
4 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《対抗呪文/Counterspell》
2 《相殺/Counterbalance》
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《乾燥台地/Arid Mesa》
1 《Tundra》
1 《Volcanic Island》
5 《島/Island》
3 《平地/Plains》
1 《山/Mountain》

Side
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《解呪/Disenchant》
1 《摩耗+損耗/Wear+Tear》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》


8th Place
Player Name:Yamanaka Kousuke
Deck Name:グリセルコンバット7 フィッシング・アンノウン
Deck Designer:鰯


Main
3 《グリセルブランド/Griselbrand》
2 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《呪文探求者/Spellseeker》
1 《コーリスの子/Children of Korlis》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《納墓/Entomb》
4 《浅すぎる墓穴/Shallow Grave》
4 《集団的蛮行/Collective Brutality》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《再活性/Reanimate》
2 《暴露/Unmask》
1 《御霊の復讐/Goryo's Vengeance》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
2 《Lake of the Dead》
3 《Underground Sea》
1 《Scrubland》
2 《沼/Swamp》
1 《島/Island》

Side
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
1 《夜の戦慄/Dread of Night》
1 《静寂/Serenity》
1 《Bayou》
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【KMC】コミュニティチーム登録開始!!【レガシー】

いつもお世話になっております。
KMCでは、毎回KMCポイントというものを成績の結果によって配布しております。
そのポイントの合計を半期で集計し、上位16名タイのプレイヤーだけが参加出来るKMCInvitationalというイベントにご招待しております。
それに加え、ポイントレース1位のプレイヤーには賞品を贈呈しております。

また、3人一組となってチームで成績を競うコミュニティチーム登録を行っていただいております!
コミュニティチーム上位3チームに入ることが出来れば、それらのチームに賞品を贈呈しております。

登録は無料なので、登録するだけ得!
コミュニティチームメンバーとポイントレースで盛り上がることも出来、レガシーがより楽しくなること間違いなしです!
今までは、KMCオリジナルトークン等を贈呈しました。

そんなKMCポイントレースの今期コミュニティチーム登録を開始いたしました。
登録締め切り期限は2月8日(金)です!
コミュニティチームメンバー集めを開始してください!
皆様のご登録を心よりお待ちしております!

コミュニティチーム登録について

チーム名とメンバー全員のDCI、カナ氏名をメール、もしくはKMC主催「せれ」にまでご連絡ください。
チーム名は簡潔に短めに。そして、良識のある名前での登録をお願いします。

mtgkmc@gmail.com

までご連絡ください。

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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamanaka Kousuke

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Yamanaka Kousuke

by せれ



Yamanaka Kousukeは、マグロである。





この写真を見る限り床の上ではそうではなさそうだが、レガシーにおいては今、Yamanakaはマグロである。

KMCに限らず、様々な大会にて上位卓を見て回っていると、必ずと言ってよい程彼の顔を見つけてしまう。
「また勝ってるんか!」という私に、無言でペロっと可愛い舌を出す。
わが人生において《テヘペロ》を見たのはこれが初めてである。

彼はこの半期、勝ちに勝っている。
101thチームレガシーではチーム優勝。
102thでは2位。
103thでは優勝。
104thチームレガシーでも上位入賞。

ポイントレースでは土地単のHoriに1ポイント差の2位である。Yamanakaは、今期全てのKMCに参加したわけではないので、実質1位の実力を持っているとも言える。
S__56655883.jpg

彼は今、脂の乗っているマグロである。


彼の使うデッキは、Tin Finsという《グリセルブランド/Griselbrand》をリアニメイトするデッキ。
レガシーにおいて1ターンキルもあり得る最速デッキであるにも関わらず、《渦まく知識/Brainstorm》や《思案/Ponder》、《呪文探求者/Spellseeker》まで採用された安定性をも兼ね備えた美しいデッキだ。
そんな美しいデッキを使う彼だ。きっとYamanaka自身も美しいに違いない。

Yamanakaは、サイドボードに平地を入れるという玄人感漂う美しさを魅せつけようとするが、メインボードに平地を持ってこれるフェッチランドを2枚しか採用しないというチャーミングな一面を魅せつける。

脂にのっているから。引きが強いから。そんな主人公補正だけではKMCポイントレースにおいて実質1位になることは到底不可能だ。
KMCITでの優勝を目指すのであれば、彼の対策は絶対に取るべきなのだ。
Yamanakaを見くびってはいけない。

今期KMCでの主な成績
101th KMC チーム優勝、102th KMC 2位、103th KMC 優勝

ポイントレース:2位(19ポイント)

平均獲得ポイント:3.166ポイント

よく使うデッキ:Tin Fins



ステータスグラフ
chart (1)
タグ : せれ
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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Doi Satsuki

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Doi Satsuki

by Morishima Ryouta

 関西にはデスタク愛好家が多い。(そしてなぜかfoiler率が高い)白単色でありながら、多種多様な戦略を駆使して勝利を掴むデッキコンセプトに入れ込み、日々研鑽を積んでいる。今回紹介するプレイヤーは、そんな関西のデスタク勢筆頭の実力の持ち主である、この人だ。

KMCIT12th_Doi01.jpg
(Doi Satsuki)

 Eternal WeekendやGrandprixなどの大型大会には出場していないこともあり、目立った成績はないが、KMCや晴れる屋大阪店などの大阪の大会には精力的に参加し、コンスタントに結果を残している。

 KMCの老害古参と呼ばれるプレイヤーに比べるとキャリアは短いが、キャリアの長さが実力ではないと言わんばかりに近年メキメキと頭角を現してきている新進気鋭のプレイヤーである。

人物評:サリアを愛してやまない
土井はサリアが大好きである。
ツイッターなどで見かけたことがある人は多いのではないだろうか。ありとあらゆるレガシーのデッキに、ひどいことされてるサリアのイラストを手がけているのが、誰を隠そう土井なのである。(@I_to_me )

KMCIT12th_Doi02.jpg
KMCIT12th_Doi03.jpg



(筆者はデスタクもサリアもあまり好きじゃないが、このシリーズは毎回楽しみにしている)
ん?好きなのに酷いことされてる絵描くのはおかしい?まぁ、愛の形は人それぞれなので…。


戦術評:割り切り型
「デスタクを握る以上、どうしても割り切らなければならない負け方が存在する」
土井のプレイングや構築は割り切ったものが多い。デッキの性質上どうしようもない負け方は無理にケアしようとはせず、勝てるゲームは確実に取れるよう心掛けている。それがコンスタントな勝利数に繋がっているのではないだろうか。
だがそんな土井でも割り切れないカードがある。≪夜の戦慄≫だ。その憎悪は暗黒皇帝の≪森の知恵≫、筆者の≪虚空の杯≫に匹敵するほど大きい。なので最近は対策カードがやたら多めにサイドインされているとかないとか。


夜の戦慄




あと知らない人のために教えておくけど、こっちが普段の姿ね

KMCIT12th_Doi04.jpg


今期KMCでの主な成績
104th KMC チーム2位、101th KMC チーム3位、99th KMC 4位

ポイントレース:7位タイ(14ポイント)

平均獲得ポイント:2ポイント

所属コミュニティ:なし

よく使うデッキ:Death & Taxes

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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Ishii Takuya

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Ishii Takuya

by ttw

 激戦に続く激戦。混戦を極めた2018年下半期ポイントレースは個人戦、コミュニティ戦ともに1点差で優勝が決まる大接戦だった。そんな強豪ひしめく中で唯一コミュニティから KMCITに2人を送り込んだチームがあった。「黄鶏屋Ama's」だ。今回はその「黄鶏屋Ama's」から送られた最強の刺客、Ishii Takuyaの紹介だ

KMCIT12th_ishii.jpg
(Ishii Takuya)

 Ishii TakuyaはKMCを代表するエルフ使いだ。KMCでエルフのデッキリストが掲載されることがあればほとんどの場合、IshiiかShibataのどちらかだ。Shibataは残念ながらアルーレンに浮気してしまったがIshiiは未だにエルフ一筋。典型的なやり込み系のプレイヤーだ

 KMCITが始まったのは6年前のことだ。そしてその丁度半分である7thを境に新たなプレイヤーたちが台頭してきた。Ishiiもまさにそのタイミングで頭角を現したプレイヤーである。しかし、彼が他のプレイヤーと違ったのは回数を経るごとに成績を伸ばしてきたところだ。初めてのKMCITはギリギリのラインでの出場だった。だが、今では余裕の位置で出場権を得ている

 それを表すかのように彼のプレイングの完成度はどんどん上がっていき、今では難しい計算も淀みなくやってのける。本人は慣れというが、そこに至るまでに並々ならぬ努力があったに違いない


kidoriya01_20170604202148c4c.jpg
(黄鶏屋店長と黄鶏屋Ama'sの皆さん)

 Ishiiの所属する黄鶏屋Ama'sはデッキビルダーが多い。Salvager Comboのパイオニア、Tanaka Mikitoや黒単リアニメイトを大阪南部で布教するHiroiなど構築に意欲的なプレイヤーが集まっている。特にTanakaはその筋では有名でMTGGoldfishにも取り上げられるほどだ

KMC100th_tanaka.jpg
(写真右:Tanaka)

 彼もその影響を受けているのかデッキリストは独創的で、他のプレイヤーが余り使っていないカードも採用している。特に《レンの地の群れ使い》は彼のお気に入りのカードで、これまで多くの勝利をこのカードで勝ち取ってきた。また、新しいカードを取り入れるのが好きで「ラヴニカのギルド」から早速《獣に囁く者》を採用している

 出場者が事前に分かっているKMCITでは専用の調整をしてくるプレイヤーが多い。当日、彼がどんなリストを持ち込むのか楽しみで仕方がない


今期KMCでの主な成績
103th KMC 3位、101th KMC チーム優勝

ポイントレース:6位(15ポイント)

平均獲得ポイント:1.875ポイント

所属コミュニティ:黄鶏屋Ama's(36ポイント、総合2位)

よく使うデッキ:Elves!



人物評:飄々とした戦略家
どんなに追い詰められても笑っており虎視眈々と逆転を狙っている。それだけに彼が真剣な顔し始めたときは危険。大抵こちらを詰ませる算段がついたときだからだ
弱点は野菜。緑のデッキを使っているが食べるのは苦手なようだ。サイドボードにサラダスティックを用意しておこう


戦術評:攻撃的
決めにいけると思ったら迷わず行くタイプ。押し引きの感覚に優れ、リソースのつぎ込み方が上手い。コンバットも上手くサイドボード後はビートダウンで勝っていることが多い。「《死儀礼のシャーマン》が禁止になってから最後のひと押しが厳しくなった」と本人は言うがそれを感じさせないほど的確な戦闘でライフを詰めてくる。最後まで油断ならない相手だ

関連記事・動画
黄鶏屋 Ama'sインタビュー

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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Fukudome Yuu

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Fukudome Yuu

by ttw

 「今シーズン最強のプレイヤーは誰か?」と訊かれると運営一同でも結論が出ない難しい質問だ。だが、「歴代最強のプレイヤーは誰か?」と質問されたら自信を持って答えられる。この人だ

KMCIT100th_dome_poy.jpg
(写真右:Fukudome Yuu。最多参加賞受賞時)

 「最強最古」。彼を表すならこの言葉だろう
 FukudomeのKMCでの活躍は長い。それは第1回優勝から始まる。以来ずっと通い続け、ついにKMC100回記念において最も参加したプレイヤーとして表彰された

 驚くべきことに彼の実力は全く衰えない。最近はポイントレース争いが僅差になっていることを考えると、始まったときより強いプレイヤーが増えていることがわかる。しかし彼は今もポイントレース上位にいる。何が彼をそこまで強くしたのか?強さの秘密は他のフォーマットにも目を広げたことだろう。スタンダードとモダンを始めた彼はそれ以来GPやPPTQに積極的に参加するようになった。そこで得た経験は間違いなくレガシーにもいい影響を与えている

ある人は言った「ドメちゃんは昔はレガシーマシーンだったが、今はMTGマシーンだ」

 さて、ここでもう一度振り返ってみよう。Fukudomeが優勝した第1回KMCのデッキリストがこれだ

1st Known Magician's Clan

2011.12.11
東淀川区民会館

参加人数44名
6回戦

1st
Player:Fukudome Yuu
DeckName:AdNauseamTTW

Main

4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
4 《強迫/Duress》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
3 《定業/Preordain》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
3 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
1 《炎の中の過去/Past in Flames》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《Underground Sea》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《Bayou》
1 《Volcanic Island》
1 《島/Island》
1 《沼/Swamp》

Side

4 《ザンティッドの大群/Xantid Swarm》
4 《闇の腹心/Dark Confidant》
2 《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
1 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
1 《殺戮の契約/Slaughter Pact》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
1 《大渦の脈動/Maelstrom Pulse》



 《殺戮の契約》が入っているあたり時代を感じるのだがとりあえず言わせて欲しい。デッキデザイナーに筆者の名前を勝手に使うなと。あるときそれが原因で悲劇が起こった

 筆者が遠征した際に、ANTを使っているプレイヤーに真剣に相談された。「自分はANTを使っていないのに何故?」と思いよくよく話を聞いて見ればFukudomeのデッキリストを参考にしたとのこと。デッキデザイナーである筆者ならリストに詳しいと思って相談したようだ…

すみません。実際には別々にデッキ作ってました。いや、それでもときどきリスト共有してましたよ?(*)

KMC100th_dome_NekoyamaAward.jpg
(写真左:運営賞を受賞したFukudome。このときは最多参加賞と併せてダブル受賞した)

 KMC黎明期から活躍する彼だからこそ持つ記録がある。それがKMCIT皆勤賞だ。毎回KMCITに招待されるためには勝ち続けないといけない。そう考えると彼の実力の高さと安定性はとんでもない。プレイヤーには誰しも波があり好調、不調があるのだがそれをコントロールして成績を残し続けている。毎シーズン常に勝つ。それがどれだけ難しいことか

 だが、そんな彼でもKMCIT本戦のプレーオフまで進出するには時間がかかった。そして前回、KMCIT11thで遂にプレーオフに進出。準優勝を果たした。このときにFukudomeは感極まって男泣き。後にそのエピソードに感動した運営の猫山から賞が贈られた

 実力と実績を併せて持つFukudomeの優勝への下地は十分。今度こそ初戴冠なるか!

今期KMCでの主な成績
104th KMC チーム優勝102th KMC 優勝、99th KMC top8

ポイントレース:3位(18ポイント)

平均獲得ポイント:2.25ポイント

所属コミュニティ:蛮's(25ポイント、総合7位)

よく使うデッキ:Miracle、Grixis Delver、ANT



人物評:究極のMTG好き
全てのフォーマットで遊ぶだけでなく、カジュアルマジックも全力で楽しむ。特にメンタルマジックは達人級だ。あまりにもカードを知りすぎている彼にとって通常のメンタルマジックのルールは簡単過ぎる。そのため、カードタイプ一致に加えて次のゲームでは前のゲームで使ったカードを使わない。一度どれくらい戦えるか試したところ約200種類のカードが使えなくなっても普通に戦っていた。バケモン

その熱いMTG魂は多くの人の心を動かし、友人が多い。お酒に強く飲みの席でもノリがよいので彼の席の周りは明るい。最近のブームは木登り

戦術評:防御的
負けなきゃ勝てるを地で行くプレイヤー。とにかくあらゆることを徹底的にケアして動く。そのため嵌ったときの強さはKMC随一。また彼の防御を崩すことは非常に難しい。とにかく我慢強く相手が隙を見せるまでじっくり腰を据えて戦う。対応力も見事で長い経験に裏打ちされた確かな一手をうってくる。使えるデッキの幅も広くとにかく強敵

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Domeの記事一覧

(FukudomeさんがKMCに寄稿したコラムの一覧です)


(*)余談
当時からお互いの名前を(勝手に)デッキデザイナーの欄に書いていた
このときはカードの枚数や採用理由を本人から聞いていたので何とか答えることはできた。ちなみに逆の状況は起ったことがない。何故だ
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12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hori Masataka

12th KMC Invitational プレイヤー紹介 Hori Masataka

by ttw

ついに12回目を迎えたKMC Invitational。半年に一度行われるこの大会はシーズン最強のプレイヤーを決める大会だ。参加方法はポイントレース上位16名に残ること。その選ばれた16名を紹介していきたい

KMCIT12th_Hori Masataka
(Hori Masataka)

今回ご紹介するのはこの方、Hori Masatakaだ。Horiは土地単を使わせれば全国級の腕前をみせるプレイヤーでこれまで数多の大会で成績を残してきた。直近ではEternal Party2018でTop8に輝くなどその実力は本物。目覚ましい活躍が記憶に新しいプレイヤーだ。そして勢いそのまま、KMCポイントレースでもトップ通過を果たした。優勝候補の最右翼と言っていいだろう


KMCIT8th_01.jpg
(写真:KMCIT8th Hori Masataka)


ここまでは最近の躍進について言及したのだが、彼の活躍はそれだけではない。KMCの中でも既に古参の域に達するほど長く通っているHori。それに見合うだけの---いや、それ以上の結果を積み重ねている。実はHoriがポイントレースで優勝するのは二度目だ。一度目はKMCIT 8thのことで、その際はGP静岡2018 Top4のTakisakaと優勝を争っている。この二人は共に土地単を使う盟友で、Takisakaが関西にいたときはよく意見交換をしていた。KMCIT8thではHoriはメタゲームを読み切ってジャンドを使い決勝まで駒を進めた。だが、最後に立ちはだかったのは土地単を信じて使い続けたTakisaka。相性が悪いマッチアップとなってしまい敗北。いつものデッキならと悔やんだようだ

以来、Horiの優勝はまだない。悲願の初優勝を何としても決めたいところだ

fnl_04.jpg
(写真:Takisaka Toru)

今期KMCでの主な成績
99th KMC 準優勝98th KMC 優勝、97th KMC 4位

ポイントレース:1位(20ポイント)

平均獲得ポイント:2.5ポイント

所属コミュニティ:前髪すくなめ(36ポイント、総合2位)

よく使うデッキ:土地単(Lands)


人物評:意外とマメ

かなり社交的な人物なのだが非常にマメな面もある。彼の趣味はボードゲームで自宅にはコレクションが飾られている。整理にはこだわりがあるようで、どれも棚にきちんと置かれている。そして、彼はよく友人を招いてボードゲーム大会をしているのだが、そのときのもてなしが素晴らしい。参加者がみんな楽しめるように配慮して暇な人間が出ないようにしている。また、自ら腕をふるって料理を作るのだがこれが美味しい。しかもどの料理も一手間かけているあたりやはりマメである。男子力が高い

コレクターとしての一面もあり、MTGのカードを数多く収集している。根っからのMTG好きと言えるだろう

戦術評:防御的バランス型

前述の通りマメな性格をしているためケアは怠らない。土地単をプレイするにあたって少しでも相手が除去を構えている節があるとマリット・レイジでワンパンするプランは取らない。確実に押し込める状況を作ってから決めにいくことが多い。この丁寧さが強さの源泉だろう。だが勝負に出るときは思い切るあたり、攻撃的な戦略の感覚も優れている。防御的と書いているが実際は高水準なバランス型と言っていいだろう

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104thKMCTOP3DeckListと、KMCIT権利者、コミュニティチームTOP3確定報告!

いつもお世話になっております!
今回は、カードボックス高槻店様主催のもと、チームレガシーKMCが開催されました!
今期KMCポイントレース最終回でもありました!
沢山のご参加ありがとうございました!

TOP3Team DeckListをアップしました!是非ご覧ください!
また、KMCIT権利取得者、コミュニティTOP3入賞チームが確定しました!
そちらもご紹介したいと思います!

なお、次回KMCは1月6日です!
そして、招待制イベントKMCITは、1月20日です!ご注意ください!
104th KMC Top3 Team Deck List
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-618.html
KMCIT出場権利取得者(合計16名)
20 Hori Masataka
19 Yamanaka Kousuke
18 Fukudome Yuu
17 Kodaira Syouta
17 Sekimoto Tatsuo
15 Ishii Takuya
14 Doi Satsuki
14 Kamimura Youhei
14 Yamada Mitsuhiro
13 Kagotani Naota
13 Mizuguchi Kiyoshi
12 Hamada Tomoki
12 Higuchi Yuma
12 Motooka Takahiro
12 Okawa Hiroshi
11 Yamano Nobuteru

まずは、参加者全員にKMC万能トークンが配られます!

そして、KMCITにてTOP4になられた方々への賞品は、こちら!

これに追加して、優勝者にはKMCプレイマットが贈られます!

なお、Hori Masataka氏にはポイントレース1位賞品と、KMCIT1Byeが贈られます。
KMCコミュニティチームポイントレース順位

37 デ部
36 黄鶏屋Ama's
36 前髪すくなめ
31 アノアの蛮族見習い
30 stronger Niwa
28 虚空の杯で酒呑み隊
25 蛮's
24 飲酒同盟
19 フォレオ レガシー部
18 スカイシャブリン
16 アノア飯テロ部
15 三星家
14 limiteders
12 ビデオインアメリカ福知山
10 stand alone complex

1位から3位までに入賞されたチームには、順位ごとにこれらの賞品が贈られます。


12th KMC Invitational

日程:1月20日(日)
フォーマット:レガシー
参加費:無料
受付:13:15

■備考
このイベントは招待制です。参加権利を持つプレイヤーのみご参加いただけます。
なお、当日はどなたでもご参加いただける併催レガシーイベントも開催予定です。

■会場
港区民センター

大阪市港区弁天2-1-5

■アクセス
地下鉄中央線・JR環状線  弁天町駅 徒歩7分

WPN主催店舗:BIGMAGICなんば店
次回は、1月6日です!
KMCITは1月20日!
次のKMCは次期ポイントレース最初のKMCとなっております!
皆様のご参加を心よりお待ち申しております!

最後になりましたが、KMCサイト(PCビュー)にて6月までのKMCの日程を告知しております!
全ての予定を空けておいてください!!
第105回KMC
日程:1月6日(Sun)
フォーマット:レガシー
参加費:1000円
受付:13:15
定員:80人

■会場
港区民センター

大阪市港区弁天2-1-5

■アクセス
地下鉄中央線・JR環状線  弁天町駅 徒歩7分

■備考
MMM合同開催

WPN主催店舗:BigMagicなんば店
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104th KMC  Top3 Team Deck List

104th KMC

2018.12.22
23 Team(69 Players)
5 Swiss Draw

104th KMC Top8 DeckList

1st Place
Team Name:Bans

A
Player Name:Banba Taiki
Deck Name:俺が好きなのはANTだけどチャリスじゃない
Deck Designer: はなふさ

Main
4 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4 《作り変えるもの/Matter Reshaper》
3 《終末を招くもの/Endbringer》
3 《忘却蒔き/Oblivion Sower》
1 《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
3 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《全ては塵/All Is Dust》
2 《厳かなモノリス/Grim Monolith》
2 《スランの発電機/Thran Dynamo》
2 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《雲上の座/Cloudpost》
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
4 《微光地/Glimmerpost》
3 《ウギンの目/Eye of Ugin》
3 《ヴェズーヴァ/Vesuva》
2 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
2 《荒地/Wastes》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
4 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
3 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
2 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》


B
Player Name:Sekimoto Tatsuo
Deck Name:naapatbx
Deck Designer:dome

Main
4 《輪作/Crop Rotation》
4 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
4 《ギャンブル/Gamble》
4 《壌土からの生命/Life from the Loam》
4 《踏査/Exploration》
3 《罰する火/Punishing Fire》
1 《マナ結合/Manabond》
1 《溶鉄の渦/Molten Vortex》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《リシャーダの港/Rishadan Port》
4 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
3 《イス卿の迷路/Maze of Ith》
3 《暗黒の深部/Dark Depths》
2 《Taiga》
1 《The Tabernacle at Pendrell Vale》
1 《平穏な茂み/Tranquil Thicket》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
1 《カラカス/Karakas》
1 《森/Forest》
1 《幽霊街/Ghost Quarter》
1 《Glacial Chasm》
1 《蛮族のリング/Barbarian Ring》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》

Side
4 《クローサの掌握/Krosan Grip》
4 《抵抗の宝球/Sphere of Resistance》
3 《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
1 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》


C
Player Name:Fukudome Yuu
Deck Name:タツヲミラクル
Deck Designer:

Main
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
2 《先触れ/Portent》
2 《予報/Predict》
1 《衝動/Impulse》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
3 《終末/Terminus》
2 《議会の採決/Council's Judgment》
4 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《対抗呪文/Counterspell》
2 《相殺/Counterbalance》
2 《基本に帰れ/Back to Basics》
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《乾燥台地/Arid Mesa》
1 《Tundra》
1 《Volcanic Island》
5 《島/Island》
3 《平地/Plains》
1 《山/Mountain》

Side
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《解呪/Disenchant》
1 《摩耗+損耗/Wear+Tear》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》


2nd Place
Team Name:

A
Player Name:Higuchi Yuma
Deck Name:姫の左側
Deck Designer:あきらくん

Main
3 《悪意の大梟/Baleful Strix》
2 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《全知/Omniscience》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
3 《Force of Will》
3 《狡猾な願い/Cunning Wish》
2 《思考消去/Thought Erasure》
2 《Lim-Dul's Vault》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《苦花/Bitterblossom》
1 《定業/Preordain》
1 《直観/Intuition》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
3 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
3 《島/Island》
2 《冠雪の島/Snow-Covered Island》
1 《沼/Swamp》

Side
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《夜の戦慄/Dread of Night》
1 《計略縛り/Trickbind》
1 《拭い捨て/Wipe Away》
1 《Force of Will》
1 《残忍な切断/Murderous Cut》
1 《虐殺/Massacre》
1 《蟻の解き放ち/Release the Ants》
1 《エラダムリーの呼び声/Eladamri's Call》
1 《裂け目の突破/Through the Breach》
1 《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》


B
Player Name:Doi Satsuki
Deck Name:姫 Fanclub
Deck Designer:あきらくん

Main
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
4 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
4 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《ちらつき鬼火/Flickerwisp》
2 《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
2 《セラの報復者/Serra Avenger》
1 《光異種/Brightling》
1 《宮殿の看守/Palace Jailer》
1 《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《リシャーダの港/Rishadan Port》
3 《Karakas》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
8 《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》
3 《平地/Plains》

Side
2 《議会の採決/Council's Judgment》
2 《天界の粛清/Celestial Purge》
1 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
1 《大変動/Cataclysm》
1 《減衰球/Damping Sphere》
1 《流刑への道/Path to Exile》
1 《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》
1 《コーの火歩き/Kor Firewalker》
1 《レオニンの遺物囲い/Leonin Relic-Warder》
1 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
1 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
1 《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》

C
Player Name:Kodaira Syouta
Deck Name:姫の右側
Deck Designer:あきらくん

Main
4 《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic》
4 《作り変えるもの/Matter Reshaper》
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4 《現実を砕くもの/Reality Smasher》
4 《終末を招くもの/Endbringer》
3 《忘却蒔き/Oblivion Sower》
2 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
1 《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《厳かなモノリス/Grim Monolith》
2 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
4 《ウギンの目/Eye of Ugin》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《裏切り者の都/City of Traitors》
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
3 《幽霊街/Ghost Quarter》
3 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
3 《演劇の舞台/Thespian's Stage》
1 《荒地/Wastes》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
2 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
2 《呪文滑り/Spellskite》
1 《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》


3rd Place
Team Name:Dangerous tribe

A
Player Name:Yoshimoto Takushi
Deck Name:
Deck Designer:

4 《イラクサの歩哨/Nettle Sentinel》
4 《遺産のドルイド/Heritage Druid》
4 《エルフの幻想家/Elvish Visionary》
4 《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
3 《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
2 《樺の知識のレインジャー/Birchlore Rangers》
2 《Fyndhorn Elves》
1 《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》
1 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
1 《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
1 《再利用の賢者/Reclamation Sage》
1 《生類の侍臣/Vizier of the Menagerie》
1 《獣に囁く者/Beast Whisperer》
1 《大祖始/Progenitus》
1 《群れのシャーマン/Shaman of the Pack》
4 《垣間見る自然/Glimpse of Nature》
4 《緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith》
4 《自然の秩序/Natural Order》
4 《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》
3 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
3 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
2 《Bayou》
1 《Savannah》
1 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
1 《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》
2 《森/Forest》

Side
3 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《精神壊しの罠/Mindbreak Trap》
2 《原初の狩人、ガラク/Garruk, Primal Hunter》
1 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1 《古鱗のワーム/Elderscale Wurm》
1 《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》


B
Player Name:Ogata Kenji
Deck Name:
Deck Designer:

Main
4 《歩行バリスタ/Walking Ballista》
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
4 《現実を砕くもの/Reality Smasher》
3 《作り変えるもの/Matter Reshaper》
2 《終末を招くもの/Endbringer》
2 《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
3 《厳かなモノリス/Grim Monolith》
2 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
2 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
2 《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon》
1 《全ては塵/All Is Dust》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《雲上の座/Cloudpost》
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple》
4 《微光地/Glimmerpost》
4 《ヴェズーヴァ/Vesuva》
3 《ウギンの目/Eye of Ugin》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《イス卿の迷路/Maze of Ith》
1 《Karakas》

Side
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
4 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
2 《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
2 《三なる宝球/Trinisphere》
1 《全ては塵/All Is Dust》

C
Player Name:Tanabe Ryouichi
Deck Name:5cスリヴァー
Deck Designer:

3 《先制スリヴァー/Striking Sliver》
3 《横這スリヴァー/Sidewinder Sliver》
4 《風乗りスリヴァー/Galerider Sliver》
2 《有翼スリヴァー/Winged Sliver》
4 《捕食スリヴァー/Predatory Sliver》
4 《筋肉スリヴァー/Muscle Sliver》
4 《筋力スリヴァー/Sinew Sliver》
2 《ハートのスリヴァー/Heart Sliver》
4 《水晶スリヴァー/Crystalline Sliver》
4 《冬眠スリヴァー/Hibernation Sliver》
2 《調和スリヴァー/Harmonic Sliver》
4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》
4 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
4 《スリヴァーの巣/Sliver Hive》
4 《手付かずの領土/Unclaimed Territory》
4 《変わり谷/Mutavault》
2 《古代の聖塔/Ancient Ziggurat》
2 《地平線の梢/Horizon Canopy》

Side
4 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
3 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
2 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
1 《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
1 《吸管スリヴァー/Syphon Sliver》
1 《調和スリヴァー/Harmonic Sliver》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
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103thKMC結果と、次回KMC告知!

お世話になっております。
103thKMCには79名の方々にご参加いただきました!
ありがとうございます!
来週はEternal Party2018です!大きなイベントとなりますので、是非ご参加ください!

KMCサイトにて103thKMCのTop8DeckListと決勝戦動画をアップしましたので是非ご覧ください。
103th KMC Top8 Deck List
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-616.html

103th KMC 動画
http://mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-615.html

そして、次回KMCの告知です!

前回告知しましたが、今期KMCポイントレース最終回のKMCは、12月22日開催のCARDBOX高槻店様主催にて行われるKMCです。

そして、そのKMCはアルティメットマスターズ発売記念チームレガシーです!

104th KMC賞品
1位チーム
アルティメットマスターズ1BOX
2位チーム
アルティメットマスターズ12パック
3位チーム
アルティメットマスターズ6パック

ラウンド賞
アルティメットマスターズ合計9パック
ボックス特典パック1つ

第104回KMC
日程:12月22日(Sat)
フォーマット:チームレガシー
参加費:3000円(1チーム)
受付:13:15
定員:定員32チーム(96名)

■会場
CARDBOX高槻店
大阪府高槻市北園町19?12 切目 ビル 4F

■アクセス
阪急「高槻市駅」徒歩1分

WPN主催店舗:カードボックス高槻店

■予約について
「チーム名」「チーム全員のDCIと名前(ABCの席順を決め、上から順に)」をご記入いただいた上で、カードボックス高槻店様にて、電話、メール、店頭にてご予約いただけます。
電話:072-668-2244
メール:cardbox-takatuki@ekura.co.jp

【ルール】
1)3人1組でチームとなり、そのチーム同士で戦って勝敗を決めていきます。
3人1組とは言っても、6人で対戦する多人数戦というわけではなく、1対1の対戦を同時に3戦行う。具体的には、チーム内でA席・B席・C席を最初に決めておき、A席同士・B席同士・C席同士で対戦する。

2)デッキ構築において、基本土地を除いて、同名のカードは2人以上のプレイヤーのデッキ(サイドボード)に入れることができない。
(例)
プレイヤーAのメインに《霧深い雨林》を3枚。
プレイヤーBのメインに《霧深い雨林》を1枚。

プレイヤーAのサイドに 《真髄の針》を1枚。
プレイヤーCのサイドに《真髄の針》を1枚。


【KMCポイント配分】
1位チーム全員に、5点
2位チーム全員に、4点
3位チーム全員に、3点
4位チーム全員に、3点
5位~12位チーム全員に、2点

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Blog

KMCITポイントレース

○ ポイントレースについて

SEED

5 Hiroi Naoto
4 Mizuguchi Kiyoshi
3 Okuda Masateru
3 Yamaguchi Takuya
2 Asai Hiroto
2 Fukudome Yuu
2 Kurokawa Takumi
2 Matsuoka Yoshiki
2 Sagawa Zen
2 Tubono Takenori
2 Yamanaka Kousuke
2 Nishikawa Tatsuya
【更に見る】

コミュニティ戦ランキング

-

TOP8DeckList

MOVIE

コラム

○ Eternal Party2017 カバレージNew!
○ MMM Finals 2017参加レポートNew!
○ 関西のエターナル事情(レガシー&モダン)New!
○ EternalParty2017の事前予約迫る!!賞品も決定!!

【過去の記事を読む】

WPN主催店舗について

KMCが運営するイベントは、一部の例外を除き、BIGMAGICなんば店にて主催されております。

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